長年、愛用しているモンベルのツーリングフロントバッグ、私の周りだけでも何人もの人が使用されていますし、ここのブログでもベタ誉めした事もあるのですが、さすがにボロボロになってきたので、一昨年春に買いかえたのですが、もうマップケースがボロボロになってしまいました。
← 写真では判りにくいでしょうが、マップケースの両端が裂けてしまって右横から地図が出し入れできるまでになってしまいました、便利やねってっ、笑い事ではありませんよ。
2年余りの使用期間が長いか短いかはともかく、もっと長い間使いつづけた先代は日に焼けて、フロントキャリアのないロードで底をこすって穴が開いてきたりとボロボロ、オプションのアルミ製フレームが折れるまで酷使していても、マップケースは角が少し破れてたものの、ここまでにはなりませんでした。 おそらくマップケースの材質が変わって耐久性がなくなったのではないのでしょうか。 先日、梅田ギャレのモンベルに寄った際に文句を云ったら、一度見せて下さいとの事でした。 私が今思いつく限りでも、輪童さん、skuram翁、ナワさん、ら~さん、ジャパタカさんとお使いの方がおられます、参考までにマップケースの現状を教えて貰えませんか。 現行品は前面のMontbellロゴが楕円形になってますが(写真右上)、昔の製品は四角いもので斜めに筆記体でMontbellとなっていました。 タコで気の利かないなO社製品よりお薦めだったフロントバックだけに残念な事です。
「バッグ類」カテゴリーアーカイブ
KHS近況
以前からKHS用にとワイヤレスのメーターを用意していたのですが上手く通信できません、実際にKHSで使っている’ら’氏は問題ない様で、電池を交換してみたりと色々やってみても駄目だったのですが... 原因は近くでテレビを点けているとノイズがのる様で、原因が解れば一件落着、今日は有線と併用しましたが全く問題はなかったです。
今までボトルケージは付けていなかったのですが、季節柄...
ハンドルポストに取り付けるのが一番使いやすいのですが、折り畳み輪行時に邪魔になるのです、フレームのダボは脱落しない様にペットボトル用に付けました。
先日取り付けたキャリヤにはご覧のバッグを、お揃いのパニアも出ているのですが、引き足が当たりそうで買うのを躊躇しています。
容積4リッター、A4サイズの地図や雑誌を丸めてどうにか入る長さ、蓋はメッシュポケットとショックコード、開閉はマジックテープで止めます。
TIOGA FrontBagHolder BAP014
昨日の「ひゃっきろぽた」にはPacificにフロントバッグを付けて出掛けたのですが、たまたま立ち寄ったローロで、ら氏がKHSに使っているTIOGAのホルダーがBD-1系にもどうにか使えそうなので、Pacificの本来の持ち主であるT御大に買って貰い早速取り付けてみました。
製品に31.8mmと28.6mmのスペーサーが付いていますが、さすがにPacificの太いハンドルポストには使えませんので傷が付かないようにテープを巻いた上に固定してみました。
リクセンカールのアダプターを付けてみましたが、ホルダーそのものが折り畳んだ時に干渉するので、取り付け位置はこれより高くできませんし、ロックレバーが干渉するので低くも出来ません。 フロントバッグのマップケースを覗くには些か低すぎるのですが、これでハンドルバーにヘッドランプを取り付ける事ができます。 昨日はフロントのハブシャフトにヘッドランプを取り付けてみたのですが、BD-1系はクイックレリーズのレバーを左側にすると折り畳み時に干渉するのですね、折り畳み自転車って色々と悩まさされる事が多いです。
なおこのホルダーは左右へ突き出した取り付け部分の付きだしが25mm程しかありませんのでヘッドランプやメーター等をここへ取り付けるには工夫が必要になるかも知れません。
今日のお買い物
たまたま通ったSATY大久保店、改装売りつくしをやっていたので... \735也 \(^o^)/ パット付きアンダーと組み合わせてバッチリ、サイクルウェア。
愛用していたTOPEAKのサドルバックのシートピラー側のベルクロテープがちぎれてしまったので、客先へ行った帰りに高の原の「ファニーバイク」へチューブの補充がてら寄って購入。
読んでない本が何冊か積み上げたままなんだけど...
そう云えば月刊ASCIIは休刊したんですネ、30年かぁ、西和彦ってどうしてんのかなぁ...
フロントバッグ用アタッチメント
先日壊したリクセンカールのフロントバッグ用アタッチメント、一昨日キタのモンベルで買っておいた、赤いロックバタンの形状が変わっていたが仕様は変わっていないとの事だったが、実際の処本体部分も変わっている、従来のバッグとの取り付けの互換性はあるが突き出し量は12mm程長くなっている。
←左上が旧製品
明日の「石川真性ポタ」はロードで行こうかとも考えたが、奈良の明日の最低気温は-3℃、凍結も心配なのでクロスの方が良さそうなので早速取り付けてみたが、結果的にサスペンションステムが付いてハンドルバー周りがにぎやかなクロスには丁度良いようだった。
フロントバッグ?
モンベルらしいと云うか、従来にはなかった形状のフロントバッグ?である。 3気室の筒状で3つのベルトでハンドルバーとヘッドチューブに取り付ける様に考えているが、中央部の開口部の小ささもあって決してフロントバッグとして使いやすいものではない。 私はサドルバッグとしてスペアチューブや工具入れとして使用していたが、ベルト通しの部分がちぎれてしまった。
モンベルのツーリングフロントバッグ

レオさんにコメントを頂いたモンベル製のフロントバッグ、私のまわりにも多くの利用者がおり私も常用している。 リクセンカールのOEMのアダプタを使用してハンドルバーに取りつける、キャリアは必須ではないが、車種やハンドルバーの高さによっては前輪へ干渉する場合もある。
決してゆとりのある容量ではないがこれを言い出せばキリがないし、幅、高さともに大きくもなく小さくもなく良くまとめられている。 後ろ開きのファスナー式で防水性を謳っている訳ではないが、素材やシーム部分などで工夫がされているのか、オーストリッチ製品に比べて水の浸入は認めにくい、実際一昨年にロクにカバーもせず、土砂降りの中を小広峠から本宮まで走り抜けたが目立った水の浸入はなかった、この時にオーストリッチ製のサイドバッグは中身までビショ濡れであった。 内部にクッション材が入っておりカメラを入れておいても安心感がある。 上面にビニールのマップ用ポケットが付いている、中途半端なサイズではあるが、地図をそのサイズにあわせて折り畳んで使用している。 また酷使に拘わらずビニールの劣化も認められない。
アウトドア用品の総合メーカーが細々と出している自転車用バッグ類、カラーリングとどこか押しつけがましい企業イメージとが個人的に好きにはなれないが、自転車用品専業メーカーより気の効いた製品をいくつか出している事は事実である。 ロードレーサーやMTBばかりを追いかける自転車業界に対して、アウトドアの一分野として自転車ツーリング向けの商品を出している同社の商品の方が良いというのもおかしな話と云うか、日本の自転車業界が陳腐化してしまっていると云う事なのだろうか。
気の効かないバックたち(総論)
せんどオーストリッチ製品をコケにしてしまった様で、別に恨みがある訳でもないが、少なくともこれだけのアイテムのユーザーの偽らざる意見であって権利でもある。
(←写真では6点使用)
きっと他に良い製品もあるのだろうし、ツーリングやキャンピングと云ったマーケットの小さい商品では、使用者の意見や製品へのフィードバックと云う事も行われにくいのだろうし、種々の自転車に規格のないキャリアとバッグ、オールマイティな既製品を作る事は簡単ではないだろうが、少なくともメーカーが使用者の使い勝手へ充分な気配りや工夫をして製品を送り出しているとは思えない。 ツーリストにとってパッキングは重要な課題である、しかしまるでツーリングなんぞした事がない人たちが商品を作っている様に思えてならない、きっと多くの使用者はいても愛用者がいない様な気がする。
こう云ったバッグにもツーリング車をとりまく環境が決して良くない事が感じられる。 それはロードレーサーやMTBとそしてそのスタイルばかりを売りたがるメーカーや販売店にもマスコミにも責任はあるのだろうが、そういった風潮や流行に躍らされているユーザーも多いのだろう。
かって学生時代に日本中を駆け回っていたツーリング車の乗り手の多くは、趣味や旅行スタイルの変化と高齢化?により、懐古趣味的にオールドパーツを崇め、過去の経験と理屈ばかりで一向に走らない床の間サイクリストに、MTBに重いザックを背負って走らざる得ない選択肢の限られた若い人たちに、日本のツーリングサイクルの未来は暗い。
気の効かないバックたち(其の五)サイドバッグ
私にとって3代目のサイドバッグとなる、オーストリッチのサイドバッグである。 キャリア上端にフックで引っ掛け、付属のショックコードで引っ張って固定した上、縦と横のベルトでキャリアに縛り付けて固定する。 さすがにビクともしないが、縦のベルトのバックルが内側になる為に取り外しが非常にしづらく、パンクなどの時に煩わしくなる。
内側に入った芯材とすっぽりとかぶる蓋に内側は巾着状の袋となっていた収まりは良く、蓋に付いた2本のベルトはカッパ等を取りつけておくのに便利だが、この素材を使ったシリーズは概ねベルトが長すぎる、短いのはどうしようもないのは判るが、内側に巻き込んだり外側にブラブラするのも危ない、長ければ切れば良いと云われそうだが、反射テープまで貼っておいて云うに事欠かない。
レインカバーが付属しているが決して使い勝手の良いものではなく、市販の登山用のザックカバーを利用する事をお勧めする。
ちなみに時期をおいて2個ずつ購入したせいか、横方向のベルトの仕様が違い、写真の様にバックルが1個のものと2個のものとに異なっている、どうでも良い事だが裏地の色も違う。 あまり出ないサイドバッグでは受注生産同様に商品を作っているのだろうが、この仕様の違いは理解し難く行き当たりばったりで商品を作っている様にも思える。
気の効かないバックたち(其の四)フロントバッグ
オーストリッチの巨大なフロントバッグ、もちろんキャリアは必須でハンドルバーに2本のベルト、ヘッドチューブに1本のベルトで固定し、恐らく蓋の2本のベルトをフロントキャリアを潜らせて固定する様に考えられている。 前左右に3つのポケット、後ろに2つのファスナー式の縦長のポケットが付いている。
蓋が前開きが良いか後開きが良いかはともかくとして、この前開きの蓋は開くとベルトが前に垂れ下がってしまい非常に使いづらい、うっかり忘れて動きだしたりするとバックルがスポークにからまり悲惨な事になる、開閉は停車時に前からするものなんて事を云う人もいそうだが、そんな事までどうこう云われたくもないし、だからと云ってこの仕様が納得できるものとも思えない。
スナップ止めのマップケースとレインカバーが付属しているが、これも使い勝手の良いものではない。
5点で固定しても荷物が重いといかんせん左右の振れは大きい、私の場合はリクセンカールのブラケットにコの字型の金具で挟み込む様にして使用していたが、バッグそのものの使い勝手の悪さに最近は収納量を犠牲にしてもモンベルのフロントバッグを使用している。