
今日は乾さんから声を掛けて頂いたので「雛巡り乱」に顔を出す事に、なんとランドナー女子が2名参加しているとの事。とは云っても夕刻から仕事、午前中は片付けておきたい事があり、顔を出せたのは1時間程なんですが。
一行は橿原運動公園に集合し、高取町の土佐街道で行われている「町家の雛巡り」を見学の後明日香村へ、キトラ古墳の近くでお昼にする予定。逐次乾さんからメッセージを頂き、朝風峠を越えると云うので稲渕の「案山子ロード」位で迎え撃てるかなと思ったのですが、結局は石舞台でどうにか合流できた次第。(ここまでの2枚の写真は乾さんからお借りしました。)
参加者は私を含めて16名、久しぶりに顔を合わせる事ができた御仁もいて自転車談義に華が咲きます。お約束の集合写真を石舞台を見下ろす広場で撮って、明日香村を後にします。
この後先に帰途に就いた3名を除いたメンバーでお馴染み「4’Season」に向かったのですが、流石に人数が多くて満員で入れず、デポ地へ戻る皆さんとはここでお別れする事になりました。本日の走行20.9キロ。
例によって集合写真を含む写真をうちのHPの「サイクリングの記録」にUPしています。参加者は再利用して頂いて結構です、なお認証が必要です、ログインは’2021’、パスワードは「CanCan謹製卓上カレンダー」の裏表紙右下の黄枠内の4桁の数字です。
昨年は自転車では四国へも渡れず、西は兵庫県止まりでそれも丹波篠山界隈だけ。今年は少し西の方へ向かってみようかと思い、明日から1泊2日、往復「青春18きっぷ」を利用した輪行で岡山へ行ってきます。1日目は岡山付近から吉備路を総社へ、2日目は総社から高梁~成羽~羽山渓~吹屋を経て帰途に就く新見駅まで、些かせわしないスケジュールで、距離も2日で100キロを切る位かと。「八つ墓村」のロケ地となった吹屋の「広兼邸」に寄って新見まで行くのだから同じくロケ地の「明智峠」とか行きたい処なんですが、なかなかまとまった休みもままならないので。
倉敷~総社(清見)~矢掛~福山~尾道は2017年7月に、新見~東城~福山は2015年3月に、岡山市周辺は道路元標が散在しているのでちょこちょこと走り回っているので足跡ならぬ輪跡を繋げて行こうと。そんなで赤穂線の西大寺から走り出したい処ですが、勤務明けからのスタートなんで山陽本線の東岡山からになるかと。

人様のBlogやSNSで話題になっていた「かしこいテールランプ」、ブレーキランプの様に明るく光るテールランプです、昔からブレーキアームに取り付けたマイクロスイッチで制動時に光るものはあったのですが、これは重力センサーを利用して光ります、従ってブレーキの構造とかは問いませんが、減速時だけではなく加速時にも光ってしまいます。
問題は取り付け方法、私が買ったものはシートチューブまたシートポストに取り付けるバンドと標準的なサドルレールに取り付けるクランプの両方が付属していましたが、いずれにせよサドルバッグが邪魔になるのですよね、一般的にもシートステー取付用ブラケットはほしい処です。
ただうちのデモン太にはサドルとバッグの間に空間があるのでサドルレール固定なら使える事が判りポチる事に、先日の「齋藤電鉄氏護送サイク 2021」で使ってみました。走行中のテールランプの点灯具合なんて自分には判らないのですが、氏によるとなかなか目立つとの事です。

試しにasuka号のシートチューブに取り付けてみたのですが、死角になる部分が多くて実用にならないです。ちなみにUSB充電でカタログ値では常時点灯20時間、点滅で40~50時間となっています。
しかしどちらかと云うとデモン太ではなくasuka号とerba号に取り付けてみたい処ですね、リアサイドを付けたキャンピング仕様だとパニア台の後ろしか場所はないですが、ちょっと考えてみましょう。
例によって中華ブランド製品、同じ様なものが色々でていますが、取り付け用ブラケットの有無と違いがあるので注意。
古稀に至ってもなお「走」「工」「趣」三拍子揃って三流のサイクリスト。ライフワークは「道路元標」と「自撮り」。なお「■ャリ」等の自転車に対する卑しい言葉をコメント等ではお使いにならないで下さい。