「自転車」カテゴリーアーカイブ

「ツール・ド・紀伊」今から参戦します

ご存知の方も多いと思いますが、奈良県が中心になって和歌山、三重の3県で開催している「ツール・ド・紀伊」、名前は大層なんですがスマホを使ったスタンプラリーやフォトコンテストなんです。 スタンプラリーなんか面白そうなんですが、いかんせん昨年暮まで使っていたスマホ REGZA Phone T01-C のタコなGPS機能ではチェックポイントの取得がうまくできませんので諦め、フォトコンへの応募でお茶をにごしていました(フェイスブックをお使いでしたら応援よろしく)。 ところが暮れにスマホを最新機種に買い換えたのと「ツール・ド・紀伊」の実施期間が3月16日まで延長されたので、にわかにやる気が湧いてきました。 ロングライド志向のツーリング派としては自力で走って行きたいところなのですが、さりとてこの季節に走って行くのもね、そこで多少開催の趣旨には外れるかも知れませんが、南紀は輪行で行ってみようかと。 それに内陸部の幾つかのポイントが、かねてから計画している色川村道路元標履修ツーリングのコースと微妙に重なっています。

そうなると動きは早いです、1月10日までが有効期限の今冬の「青春18きっぷ」を早速ヤフオクで探します、残り日数が少ないのですが期限が週末にあたるせいなのか、やや高めな落札相場にとまどい幾つか競り負けながらも、振込費用がかからない出品者の送料込残2回分を3,881円で落札し、今日後3日の有効期限を残して無事に手元に届きました。 と云う訳で明日から南紀」へ行きます。

スマートフォンホルダー

ミノウラのスマートフォンホルダーiH-200-Mである。 実は昨年10月にAMAZONで少し安くなったのでロクに吟味もせずにポチったのですが、先代のスマホ REGZA Phone T-01Cが使えなかった(側面のボタンがホルダー部分に干渉する)のでほったらかしになっていました、使える人にでも使って貰えればと、暮れの「石川ポタ」の時にプレゼント交換の景品にでも入れておこうかと思っていたのですが、「石川ポタ」直前に買い換えた GALAXY S5 Active は取り付け可能だったので、とっておく事にしました。
 よくよく考えると何もスマホをハンドルマウントする事もないよねと考えつつ、その「石川ポタ」への道すがら、香芝市界隈を迷走してしまった折、日頃はGARMIN eTrexのナビと騙しあい、裏のかき合いを展開しているのですが、試しにGALAXY S5のナビ機能を使ってみるとGPSの応答性とGoogleMapのナビと音声案内に感嘆した次第、これは使えるなと云う事になったのです。

さて年も改まり落ち着いた処で試しに取り付けてみようかと。 確かに GALAXY S5 Active は取り付けて操作も可能なのですが、肝心の自転車のハンドル周りのスペースが問題でして、ヘッドライトをフロントキャリアに取り付けているasuka号以外は日東の便利ホルダーやライトホルダー等で増築済みなのですが、それでもご覧の様に既に満席状態。 とりあえずKoga-Miyata(写真中央)のGARMIN用のスペースに取り付けてみる事にしました。

まぁこんな感じに取り付ける事ができる訳です。 前後左右に固定するアームがありまして、前後は予めスマホのサイズに合わせて裏側からネジで固定しておき、左右をスプリングとラッチの付いたアームでパチンと挟み込む訳です。 ハンドル部分への取り付けはアルミ製のしっかりしたものですが、ホルダー本体はプラスチック製の、正直云ってチャチな感じです。

KHSにも試しに取り付けてみました。 GALAXY S5 はかなりでデカいのでホルダーにセットするとこんな感じです。 横位置に取り付ける事も可能です。

写真でお判りでしょうか、ホルダー本体とハンドルブラケット部分を繋ぐジョイントはフラットなものと90度アングル状のものの2種類用意されています(写真右)。 2,4段目の写真ではアングル型、3段目の写真ではフラットなものを使用しています、この使い分けで柔軟にセットする位置を調整できる仕掛けです。
 と云う訳で付くには付いたのですが、これで走りに出かけるかは別物でして、正直云って段差等の衝撃で落っこちないかが心配です、いくらMIL規格対応のヘビーデューティさが売りの S5 Activeでも走行中の自転車から落ちる事を想像すると… それと最近のスマホはそうなんでしょうか S5 Active にはいわゆるストラップや根付を付ける穴の類がありませんので、命綱を付ける事もできません。 AMAZONのレビューでは落としたと云う例も報告されています、さてどうしたものか。
 現時点でミノウラはこのiH-200以外にiH-100、iH-400、iH-500と4種類にクランプ径の大小で計8種類がラインナップされています、対応サイズ以外にスマホの側面の操作ボタンが干渉する場合もありますので、現物を見て慎重に考えられた方が良い商品ですね。

今年最初の100キロ超

 

今日は例によって京都府城陽市まで往復です、予報では暖かくなると云う事で風もなさそう、7時前に桜井を出発します。 上街道を北上、猿沢池から興福寺境内、県庁前から奈良阪、少年刑務所の前を通って、青山から梅美台、井関川沿いに走って三角公園で嵐山八幡木津自転車道に入ります。 いつもは山城大橋を渡って木津川右岸に入るのですが、このコースでは往復100キロに少し届かないので、気が向いたら数字合わせに帰途に寄り道したりするのですが、今日はそのまま左岸の自転車道を走って国道1号線の木津川大橋まで北上する事にしました。 流された流れ橋の復旧が決まったそうですが、いつになるのでしょうね。 往路54.3キロ。

15時過ぎに城陽市を出発し帰途に就きます。 朝と同じウェアだと走り出すと暑い位の陽気です、着込んでいるフリースを脱ごうかと考えながらそのまま奈良阪へ、しかし最近すぐお腹が空いて仕方がありません、県道沿いのサークルKであんぱんと缶コーヒーを補給し猿沢池で小休止。 「冬至十日経てば●●でも判る」と云いますが、少しは日没が遅くなってきた様な、私の様に脚力のない人間は距離を稼ごうと思うと陽が短いといけません、暗いうちから走り出すのは抵抗がないのですが、日没を迎えてナイトランになってしまうのってあまり好きやないのです、未明と違って車が多いって事もありますが。 ところで日没の時刻が最も早いのは実は12月上旬だって知ってます。 桜井まで帰って来たところでイオンに寄って買物をを済ませて帰宅、本日の走行103.4キロ、流れ橋が渡れる様になるまでは暫くこのコースで行きましょう。 3日の新春ランは新年会みたいなもんですから、今日から本格始動、今年も城陽往復で距離を稼がせて貰います、まぁ通勤ライドみたいなもんですわ。

第20回新春サイクルミーティング

 毎年新春3日は愛知県豊田市の「昭和の森」で行われる「新春サイクルミーティング」にUG兄さんの車に便乗させて貰い参加しているのですが…
 朝6時過ぎに桜井を出発し待ち合わせ場所の橿原市のT御大宅まで自走しますが、前日からの寒波で名阪国道が通行止との事、他の大阪組も断念との報が入ってきます。 とにかく京奈和道から大久保バイパス、京滋バイパス、新名神と迂回し名古屋を目指す事にします、京都府から滋賀県にかけてご覧の様な積雪で、一体いつ着くのやらと云った状況だったのですが、三重県に入ってからは積雪も少なく、懸念していた渋滞も大した事はなく、集合時刻に少し遅れる事10時15分には「昭和の森」に到着する事ができました。

「新春サイクルミーティング」は名古屋の「サイクリストクラブはづき」さんとカトーサイクルさんが行っている毎年正月の恒例行事で、私は2008年からお邪魔させて貰っています、レーティングはマッドガード付き自転車である事。 今年は節目の第20回だったのですが「はづき」の代表であった鈴木昭一さんが昨年亡くなられ寂しい20回目を迎える事となりました。 昨年は100名を超える参加者だったのですが、今年は寒波の影響を懸念された方が多かったのか70数名の参加となった様です、それでも70数台のランドナーやスポルティーフが集まるのですから壮観です。

「新春ラン」は挨拶と自己紹介の後、景品の抽選会があります、今年はアイズバイシクルの土屋ご夫妻も来られていて、豪華な景品が追加されています。 この後は各自食事を済ませて、記念撮影後にスタートと云う段取りです。 うちのグループはUG兄さんの鍋にT御大ちの自家製野菜が追加されています。

毎年、故鈴木昭一さんやNBさんが記念写真を撮っておられるのですが、今年はNBさんも雪で参加を断念、誰も三脚を持ってきていません、さすがに私も「自撮り」の予定はありませんので三脚は持って来ず、どうにか柵の支柱にカメラを乗っけてセルフ撮影、私の写真がオフィシャルなものになってしまいました、これはこれで光栄な事でして。

さて出発です、コースは「昭和の森」をスタートして北コースと南コースが毎年交互に設定されると思っていたのですが、今年も激坂のある北コースとの事。 写真右は今日の目玉、おニューのイリベ号に跨るまえださんです。

70台ものガード付き自転車が走るのは壮観です。 自転車談義のための?休憩時間もたっぷり、25キロに満たない行程に所要時間が3時間。

北コース最大の難所、通称「けいぞう峠」

「けいぞう峠」は下りもご覧の通り、なおじさんを3連写。

ここが最後の休憩ポイントです、最近ロードばっかり乗ってるTABOOさん決まってまんなぁ。

15時前には全員無事に「昭和の森」に帰ってきました、凍結路面で転倒があったとか、大事はない様で。 写真左のBSMは私のじゃありませんよT御大の。 東日本大震災の時、実は私はこのBSMを借りて名古屋上水の上の自転車道を走っていました。
 と云う訳で恒例の「新春ラン」を終え、通行止の解除された名阪経由で無事に帰って参りました、本日の走行は朝の回送分を加えて31.2キロ也、ちょっと控えめな走り初めでした。  

 
例によってアルバムに写真をUPしています、大きなサイズの画像もダウンロードできます。 うちのHPから[BYCYCLE]→[ツーリングの記録]→[2015]と辿って下さい。 なお認証が必要です、ログイン名は’pal’、パスワードはうちのFAX番号下4桁です、CanCan謹製カレンダー等でご確認下さい。

こんな寒い中ようやるわと思われたら↓のいずれかのバナーボタンをクリックしてやって下さい。

2014年も残り僅かになりました

 2014年も残すところ僅かとなりました。 一昨年より続いていましたスランプと云いますか心身共の不調、なにがきっかけか自分にも良く判らないのですが、人に云わせると狂った様に走り出した訳でして、おかげ様で体調も良くなり年間5,700キロ走行、体重はピーク時から16kg減、血液検査の結果も改善し、着る物のサイズが変わってしまった以外は良い事だらけ。 では以下今年一年の総括と来年への抱負を。
 今マイブームなのはいわゆる「自撮り」、最近流行の「自撮り棒」とはちゃいます、サイクリングの途中で三脚をたててセルフタイマーで自分の走行シーンを撮ると云うもの(上の写真は曽爾高原での自撮り)、これがなかなか難しいと云うか面白いのです、再来年の「CanCan謹製カレンダー」は自撮り集でと云ったらさすがにブーイングの嵐が(^^;)

 ご覧の様に上半期の体たらくに対して8月以降の5ヶ月で5,000キロを走ってしまい例年以上の年間走行距離を、9月に初の1,000キロを果たした後は3ヶ月連続で1,000キロ超、11月には1,373キロをマーク、狂った様に走り出したと云われても仕方ないですね。 来年は今年果たせなかった200キロ超、3日連続の100キロ超、ちょっと敷居が高いですが年間10,000キロをとにかく目標に、5ヶ月で5,000キロ走っている訳ですから、数字的には可能なのですが、このモチベーションを維持できるかが課題です。

これだけ走れば痩せない訳はないのでして、5月に91kgを超えた体重と血液検査の結果に危機感を持った訳で、適度の食事制限と運動、もちろん私には自転車しかありませんが、それと途中から始めたのですが記録を付ける事、秤量100gの体脂肪計付き体重計を買いスマホのアプリで記録、これはメンタルな効果があると思います。 結果は左のグラフ、年内にBMI25となる72kgが目標だったのですが、12月になったところで減量は減速してしまいました、体質的にそろそろ壁なのでしょうかね。 まあ体脂肪率は12月もほぼ順調に下がっていますし、色々と飲食の機会の多かった暮れですからね、しかし最近お腹が空いて空いて仕方がありません。

コンピュータまわりはハード、ソフトともに大した変化はありません、いまだにCore 2 Quad Q8200搭載のWindows7マシンが主力ですから、そろそろ新しいマシンを組みたいのですが、最近は自転車の方の出費がかさんで、軍資金がままなりません

 

 19年目を迎えようとするHPですが、9月にやっと300,000カウントを超えました、特にSEO対策みたいな事をやっている訳ではありませんし、「ツーリングの記録」以外は内容が陳腐化している事は否めません、特に「紀伊半島の道」はフレームを使ったページがほったらかしになっています、原点回帰で来年はホームグランドだった紀伊半島を走ってみたいと画策しているのですが。

 

 対してこのブログの方は先代のDoblogから始めると10年を超えているのですが、10月9日に今さらと云う感じでカウントを設置してみたのですが、こちらは月5,000~6,000もの訪問を頂いています。

 SNSはTwitterからFacebookへシフトしてきました、幾つかのグループに参加させて貰い、新たな繋がりもできました。 うれしい事に「旅情あふれるサイクリングルートの会」「マッドガード付き自転車を愛する会」「自転車カメラ部」のタイトル画像を何度か飾らせて頂きました。

 最近「にほんブログ村」なるランキングサイトに登録しました、「ランドナー」「ツーリング」等のグループへ属していますが、こう云ったのもなかなか厳しい世界で上位をキープし続けようとすると内容はもとよりまめな更新が必要になってきます、これはいささか負担になってきました、ランキングのための更新では本末転倒ですからね。
 
では皆様良いお年をお迎え下さい。

スマホ対応グローブ2題

 スマホネタが続きますが、本格的に寒くなるシーズンを前に長年愛用していたグローブ2つが仲良く指先がほつれ始めてきました。 一つはFoxFire、も一つは出自不詳のアクリル毛糸のもの、いわゆる自転車ブランドの高価な冬用グローブは使ってませんでした、冬用サイクリングウェア、特にアームウォーマとかレッグウォーマとかの価格はぼったくりとしか思えませんね。
 そう云う訳でせっかくですからスマホ対応グローブをネットで探してみたのですが、「GIANT ジャイアント スマホ対応 秋冬用 サイクル グローブ 指長 透気 吸汗」2,080円(写真左)、先日の「あすか鍋サイク」の直前に届いたのですが、秋冬物とうたっているだけあって本格的な冬用ではありません、芋峠のダウンヒルでたまらず毛糸の手袋にはきかえました(手袋をはくと云うのは関西だけ!?) ローディみたいに格好かます必要もないのでやはり毛糸がいいなと探してきたのがこれ「2重なのに5本指全てスマホ手袋2重構造インナー付手袋」1,680円(写真右)、裏地があって装着感も悪くなく、これをつけて既に400キロ以上走りましたが、先のGIANTに比べると確実に暖かいです、鼻水もすすれますし。 ただ手のひらに滑り止めのゴムが付いていて届いた時はちょっと引いてしまいましたが、懸念したハンドルを握った時の引っ掛かり感はなくて良かったです、しかしカラーリングがお洒落をなわりに作業用軍手の様なゴムの滑り止めとはね、あと男女兼用フリーサイズと云う事が、手の大きな男性にはキツいかと。 まあ濡れる様なシチエーションでなければこちらがメインかな。
 肝心のスマホ対応ですがGIANTは導電性の布片が親指と人差し指の指先の腹に縫い付けてあり、後者は導電性の繊維を織り込んである様で、使おうと思えばどの指でも使えます。 操作性ですが似たり寄ったりと云うところで、クリック、スワイプ、ピンチイン、ピンチアウトとできますが、フリック操作での文字入力はかなり難しいですから、スマホ対応と云っても過度な期待はしない方が、カメラを使ったりマップを動かしたりするのは充分可能です。 保護フィルムを貼ったら使えなくなったと云う話を聞きましたが、うちは保護フィルムを貼っていても使えています、グローブそのものよりも機種による差もある様で、うちは7吋タブレットのGALAXY TAB 7.0 Plusの反応が悪いです。  

年末恒例「石川ポタ」に行ってきました。

 今日は大阪の柏原市で行われる「石川ポタ」に参加してきました。 「石川ポタ」は10年以上前から続いている、毎年12月に行われる忘年サイクリングの集まりで、最初は「ランドナー補完計画」の行事だったのですが、現在は「RRCB(Restoring & Riding Classic Bicycles)」が引き継いで行っています。
 私は2002年から2012年まで11年連続で参加していながら、昨年はついに途切れてしまいました。 集合場所は柏原市役所前、過去には輪行で参加した年もありましたが、今年は2サイド装備で自走します。 桜井を7時半に出発、往路は二上山を見上げながらR165に沿った旧道や間道を縫って走ります、以前は関屋から柏原ICの間も県界標の建つ旧道が使えたのですが、現在は橋が落ちているとかで通れないそうで、R165を我慢して走る事になりました。
  集合時刻は10時ですが30分前には柏原市役所前に到着、既に何人かが、毎度の顔、久しぶりの顔、年に一度「石川ポタ」だけやってくる顔。 今日は午後の降水確率が50%とかですが、今のところ良いお天気であまり寒くもありません、過去には風がビュービュー吹いて寒かった日や冷たい雨に祟られた事もありましたが、今だに中止になった事はありません。 (写真右:山口さん)
 今日の参加者はデフォルトのドタ参組?も加わって20名超、なんと云ってもガード付ツーリング車が殆んどです。

 さてそろそろ出発です、左の写真は最も重い人(私と同じく0.1t組)と最も軽い人、右の写真は乾さん処から拝借しました。
 片道10キロ程の距離ですが通称「OHCHOの森」を目指して石川沿いのサイクリングロード(南河内サイクルライン)を走ります。
 なんと云ってもサイドバック装備のツーリング車が主役です。 (写真右:乾さん)
 この距離でも途中一度の休憩をはさんで「OHCHOの森」に到着、皆さん思い思いに店を広げます、何人かは振る舞いメニューで大忙しです、たこやき、ミネストローネにガーリックパン、、ふろふき大根、カレーうどん、煮込みラーメン、私は山口さんの餅とコラボでせんざい、残せませんので皆さん食べるのが大変です。

 食事の後は恒例のビンゴゲームによるプレゼント交換です、私はネックウォーマーが当たりました。
  お腹も一杯になった事ですし、自転車談義も尽きませんが、予報にたがわず天気が少し危うくなってきました、雨雲が近づいているそうですので、少し早めに帰途に就きます。 とんでもない集団がドカドカとサイクリングロードを行きます、ぶっ飛ばしにやってきたローディの皆さんすみませんねぇ。

 14時半には柏原市役所前に帰ってきましたが、途中から雨がパラパラと降りだしてきましたので、簡単なご挨拶だけで帰途に就かさせて貰いました。 (写真:乾さん)

 帰途はR25を爆走、亀の瀬を過ぎ御幸橋から走り慣れたる大和川沿いの道を行きます、小雨が降り続いていますが、本降りにはならないので準備してきたポンチョもバックカバーも使う事もなく桜井へ帰ってきました。 三輪山の見える処まで来て小休止、ポットのコーヒーで暖まります。  
 16時半には無事に帰宅、本日の走行78.2キロでした。

今年最後の100キロ超

 今日は京都府城陽市まで往復です、まだまだ暗い朝6時過ぎに桜井を出発し一路上街道を北へ。 奈良阪を越え木津から木津川沿いの自転車道へ、土曜日ですし正月休みに入っている人も多いのでしょう、山城大橋までの間に10数台のロードとすれ違いました。 今朝は風もなく比較的寒くはなかったと思うのですが、ネックウォーマーを覆面みたいにたぐしあげて走っている人が多かったです。 クライアントでの作業と納会を済ませ、14時少し前に帰途に就きます、奈良で今日は大掃除の最中と云うどんパパさんと待ち合わせをしてカレンダーをお渡しし、天理では冬眠中のSORAさんを叩き起こし呼び出してカレンダーをお渡しします。  桜井の自宅から城陽市のクライアントまではだいたいいつも97~98キロの距離になりますが、今日は帰りに奈良公園の中を二月堂付近まで走り、桜井市まで帰ってきたところでダイソーとイオンに寄り道して帰宅したら100.06km、今年最後の100キロ超となりました。 明日は年末恒例の大阪柏原での「石川ポタ」、往復自走の予定ですので80キロ位かな、今月はさすがに1,000キロには届かず800キロ台で終りそうです。

吉野山~五條サイク

 五條市に寄りたいところがあったので、今日は吉野山から黒滝村、旧西吉野村、五條市と回ろうと考えてみました、距離も100キロ超になる計算なので朝7時半に出発、今月4度目の芋峠を越え上市橋を渡ります。 いつもは七曲坂をのんびり押し上げるのですが、今日は<37>桜井吉野線で登る事に。
 <37>桜井吉野線は上千本で唐突に<15>桜井明日香吉野線となります、両線の終点が何故こんな山の中にあるのか良く判りませんねぇ。 桜のシーズンには大渋滞の原因となる参陵トンネルを抜けると吉野山内です。 ここで地蔵峠で黒滝村へ入るなら、金峯神社から林道吉野槙尾線で行っても良いかなと身の程知らずの考えが。
 ところが吉野水分(みくまり)神社経由の道はとんでもない激坂、たまらず押しが入ります。 西寄りの道はもっと楽だったと記憶していたのですが、水分神社まで登ってきたところで、後250mは登らないといけない計算、まだお昼前ですがこの季節ではちょと厳しいかな、それに夕方から天気は下り坂とか、結局ここで引き返す事に。
 この季節のそれも平日の吉野山は閑散としています。 吉野大峯林道の方から下りてくると最初に目に入るのはこのお店「静亭」、「月うさぎ」繋がりでもあるのですが、昔何度か立ち寄った事があります、懐かしい写真を。 吉野山のお店はどこも自転車を置く場所が無くて不自由するのですが、ここは向いがバス停と巨大な案内板がある石垣なのが。 暖かい「葛うどん」と「葛湯」を頂きながら作戦を練り直します。
 結局、黒滝方面には向かわずに吉野山を下りる事に、写真は吉野村道路元標、現在1,019基を数える僕の道路元標フリークのスタートは此処なんです、もう8年になります。

 黒滝、西吉野へ向かわなかったのですが、吉野川左岸の<39>五條吉野線を走り五條へ、ちょっとヨシスト(地元スーパーの吉野ストアの事ね)五條店に立ち寄って大川橋を渡り新町へ、知る人ぞ知る有名店の「餅商一ツ橋」へ、今日は「揚げまん」があったので「焼き餅」と2個づつ買い込みます。 「揚げまん」は揚げたてじゃないともひとつかな、ところで今は100円です。
 R24を避けて旧街道を走り栄山寺口から再び<39>五條吉野線へ、少し走って左岸には渡らず右岸をそのまま走って行ける道へ、ここはちょっとした穴場コースなんですよ。 そのまま行くと阿田橋西詰に出ますので吉野方面へも戻れますが、真っ直ぐ<259>吉野川公園線を走り大阿太高原を越えて花吉野ニュータウンから吉野口駅へ下るのが、僕の五條から帰途の定番コースです。 今年最後の100キロ超は果たせませんでしたが、本日の走行94.7キロ、計算通り日没直後に桜井に帰ってきました。

寒い中お疲れ様と思って頂いたら↓のいずれかのバナーボタンをクリックしてやって下さい。

自撮りに新兵器投入

 マイブームと云うよりライフワークになりつつある「自撮り」、今日は最近手に入れた新兵器を持ってポタってきました。

 新兵器はこいつ、デジカメの出物をヤフオクで探していてたまたま見つけたもので、タイマー機能付きレリーズ(シャッターリモコン)です。 0秒から99時間59分59秒までのディレィと1秒から99時間59分59秒までのインターバル、1回から399回までのシャッター数が設定できます。 自撮りとは関係ありませんが長時間のバルブ撮影も可能です。 今まではLUMIX Gシリースのセルフタイマー3連写の機能を使っていましたが、これでレリーズ30秒後に1秒間隔で10回シャッターを切るといった設定も可能です。 今までですとディレイタイムは10秒固定ですのでUターンして戻ってくるところを撮るといった事はほぼ不可能でしたが、これで可能になります。 まぁおっさんの尻を見て様がツラを見て様がどうでも良いでしょうが。

 実際に15秒後から1秒間隔で60枚を撮影した例がこれです。 焦点距離は35mm換算で300mm程度の望遠での撮影です。   

 この写真は30年以上前にニコンF2にデータコントロールパックを付けて撮影したもので、撮影開始時刻を合わせてインターバル撮影しています、もちろん銀塩カメラの時代ですからフィルム1本36枚を使いきり、結果は現像するまで判らないと云う世界です、これが私の自撮りのルーツです、奈良県上北山村サンギリ林道にて。
 ところでこのタイマー付きリモコンは「インターバルタイマー付きリモートコード」と云う商品名でヤフオクに出品されていますが、マックスカメラと云うショップが販売していて、送料別で2,180円で入手しました。 SHOOTと云う中華ブランドの製品でテレビのリモコンなども作っているメーカーの様です、マックスカメラ以外でも扱っているショップがある様で値段もまちまちです。 液晶がかなりチープで、他のショップでのレビューでは液晶がすぐ壊れたと云う報告があります、電源は単4×2本で付属はしていません、電源スイッチと云うものがなく電池を入れたら液晶は付きっぱなしです、でもいっちょまえにバックライトが付いています、長時間露光を目的とされる方にはほしい機能でしょうね。 作例の様にちゃんと動作しますが、他のレビューに依ると時間はエエ加減らしいです。 取扱説明書は英文のみが付属していました。 私のは当然PanasonicのLUMIX Gシリーズ用ですが、ニコン、オリンパス、キャノン、ペンタックス、ソニー用のものがある様です。

 参考までに取扱説明書の一部をアップしておきます。
 LUMIX G1のセルフタイマー3連写機能ですが、レリーズ時のみにピントと露出合わせを行いますが、このタイマーではタイマーからのレリーズ信号毎にカメラ側が動作しますので、都度ピント合わせが行われます、従ってカメラ側のフォーカスモード、顔認識、追尾AF、23点、1点を応用する事が可能になるはずです、これは今後の課題ですね。
 PS:上の撮影スナップ写真を見られて気が付かれた方はおられるでしょうか、今回から三脚のストーンバッグとよばれるものを取り付けています、重しを乗せたりして三脚を安定させるもので石を入れたりするのでストーンバッグと呼ばれています、うちの三脚は決して重量級ではないので自撮りの様にカメラから離れる場合には風対策用に安心です、いずれご紹介する事になるでしょうワイヤレスリモコンを載せておくのにも丁度良さそうです。 先日大阪へ出た折にビッグカメラで現物を品定めしておいたのですが、目をつけておいたVelbonの製品がAMAZONには無かったのですが、より安いVANGUARDの製品を買いました、Velbonの様にナスカンは付いていないのですが、実際使ってみるとこれで充分でした。
 PS:このSHOOTのタイマーですが、さすが中華グレード、幾らも使わないうちに液晶の表示がおかしくなってきました、斜めに覗き込むとどうにか見えるので、基本的な機能に関してはほぼ満足している事と他にないので我慢して使ってますが、興味を持たれた方は、その辺をご承知置き下さい。