令和5年版ですが28年ぶりに

 「全国市町村要覧」なんて堅気の人にはあまり関係なさそうな資料なんですが… 全国の市町村の諸元が載っているタイトルそのまんま、殆ど政府刊行物と云って良いもんです。今どきこの手の情報は wiki でなんぼでも拾えるのですが、最近道路元標のデータ整理で何かと引っ張り出す事が多いのでこの機会にと。平成10年版は3,700円だったのですが最新版は5,000円以上、そこでメルカリを覗いてみると令和5年版が送料込みで1,700円也、28年前のを使っていた位ですからそれで十分、早速ポチりましたです。レターパックプラスで届きましたから実質1/5で手に入れる事が、それもカバーを除けば結構な美本。
 市町村の数は平成10年と比べると6割位に減少しているのですが、逆に分厚くなった様な、まぁ中身は多少洗練されたかなった感じですが内容は変わりありません。まぁこんなもの買う処は限られていて安くなっても余計に売れる訳でもありませんから、価格を維持するためにボリュームは持たせときたいですもんね。

 その分統計資料が増えています、県別の地図なんて1999年との比較が、奈良県は一番変わり映えしないかな。廃止市町村〜現自治体との一覧も、ざっと見たところ市町村コード施行後のものだけの様ですが。
 しかし道路元標フリークとなる前の平成10年に、なんで買っていたのでしょうね、こんなもの、理由が思い出せません。

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