帰宅後慌ててasuka号のタイヤを32Cに交換しキャリアを取り付けます、32Cを付けるとガードクリアランスがタイトで、カンチ台座の修理の折にブリッジ位置の修正もして貰ったのですが、700Cで使えるガードがこれ以上広いものがないのでどうしようもないのです。 微調整を済ませとにかく走って行く事に問題はなさそうです。
金曜日、とりあえずフロントサイドだけを付けて試運転がてら買い物に出掛ける事に、「月うさぎキャンプ」は何か一品または何か一本と云うのがルールなのですが、何も決まっていません、他の用事もあったので隣町の八木まで走って行ったので、面白いものはないのかと近鉄百貨店を覗くとペコロスが、それでメニューはポトフに決定、玉ねぎと比べると割高なものですが、そのまま使えて見た目が違います、2パック買えば人数的にも丁度良さそうです。 残りの材料を揃えに近所のスーパーへ回り、フロントサイドを満タンにして帰ってきました、本日の走行14.7キロ。 ポトフの仕込みをやって、必要な荷物を引っ張り出して、後は早起きしてする事にして、早々に今夜は休みます。
「asuka」タグアーカイブ
10月8日の日記
今日は月曜に続いて京都府城陽市まで往復、お昼からの用事なので通勤時間帯のピークが過ぎた頃に走り出します。 別に渋滞する訳でもないのですが、奈良阪を越えるまでは狭い旧街道を縫って行きます、昼間はのんびりとしたものですが、朝夕はを先を急ぐ車が走りますので結構危ないのもいます。 と云う訳でいつもこんな処を走っています、田園風景あり、旧い街並みあり、京都府に入れば木津川沿いの自転車道、鉄なポイントもあります、今は渡れませんが有名な「流れ橋」も。 大都市圏に暮らしているサイクリストには恨めしい環境かも。
所用を済ませ15時には帰途に就いたのですが、ずいぶん陽も短くなってきていて、少し買い物に寄り道していたらすっかり暗くなってしまいました。 本日の走行107.2キロ、既に500キロを越えていて、連休に予定通り走れれば700キロで今月を折り返す計算に。
そんな事よりも週末には「月うさぎキャンプ」が迫ってきています、天気予報も悩ましいのですが、準備が何にもできていません。 明日丸一日あるとは云え、とりあえず自転車の準備だけは今夜中に済ませておこうと、タイヤを32Cに交換し、キャリアを取り付けました。曽爾高原サイク
6時前には出掛け様と思っていたのですが、ぐずぐずしていて結局出発できたのは7時前、とにかく極力旧道を選びながら初瀬ダムへ向います。 現在は奈良市域となっていますが元の都祁村に入った処で、決してショートカットにもならないのですが、久しぶりに藺生(いう)集落の方を経由する事にします。 あちこちで稲刈りの始まった高原の田園、朝の逆光の中に素晴らしい風景を見つけました。 あまり「自撮り」をしている時間的余裕もないのですが、暫く悩んだ挙句に三脚を出す事に。 本来「都祁山の道」は笠間峠を越え、距離的にも短いのですが、そのルートで行くと名張市街まで回らないとコンビニ等が全くないので、ローソンのある三本松へ下る事にします。
椿井峠への登りが斜度を増す頃に、木漏れ日の風景が出迎えてくれます、この様な風景に感動するのはツーリング系のサイクリストだけなのかも知れません。 曽爾高原へ行けば絵葉書の様な風景がいつでもそれなりに出迎えてくれますが、光と影の織り成す風景は一期一会のものです。
何とか12時半には椿井峠に到着、最初の予定ではお昼に着けば良しと思っていたので、これだけ道草しながら上等と云うものです。 曽爾側の超激坂を下り、曽爾村役場に保存されている曽爾村道路元標に立ち寄ってから、鎧岳を見上げながら曽爾高原に向う事にしました。
県道<81>名張曽爾線からチェックポイントのファームガーデンまでは標高差100m程なのですが、結構な坂なのと、ここまで足を使ってきているので堪えます、とにかく1340着。 これで24ヶ所中19ヶ所をクリア、残り5ヶ所なのですが、結局は川上村、上北山村、下北山村、十津川村と吉野郡南部を残してしまいました、さてどうしたものか。
一応の目的は果たしましたし、ここまでで今月の走行距離は1,000キロを超え、このまま引き返しても走行距離は100キロを越えますので、今年2度目の3日連続100キロ達成にもなりますが、折角ここまできたのですから曽爾高原へ向かう事にしますが、さらに200mは登る必要があります。 手前からの遊歩道は階段になっていますので、自転車なら一番奥の「青少年自然の家」まで行くのがお勧めです、正面から更に右に登って行くと、広場状の処にベンチもあります。
1520には曽爾高原を後にします、昨年は御杖村側に下ったのですが、今回は登ってきた道を下り<81>を掛まで南下してR369いわゆる伊勢本街道を走って18時過ぎには桜井に帰ってきました。 本日の走行113.6キロ。
今月の月例東吉野サイク
今日は曽爾高原に行こうか東吉野へ行こうかと考えていたのですが、朝起きてみると昨夜の予報に比べてお天気はは思わしくありません。 とにかく曽爾高原は次にして、今月はまだだった東吉野へ吉野経由で向う事にしますが、明日香村に入ると路面は濡れています、未明まで結構降っていた様です、芋峠はご覧の様に霧の中、殆どと云って良い位に車は来ませんがライトを点滅にして走る事に。
吉野川から高見川河畔を行きます。 再来週は「月うさぎ」キャンプですが、榛原辺りで合流して連れもって走って行く様な話しがあがらない限り、距離的には倍ほど遠回りですが車が少なく風景を愉しめる吉野経由のこのルートで向うつもりです。
例によって手打ち蕎麦「よしの庵」でお昼にする事にしますが、11時半の開店には少し早いので「自撮り」をしながらのんびり行きます。
古民家カフェ「月うさぎ」にて、さて今回のキャンプはいったい何人になるでしょう、二回目以降はずっとお天気に恵まれているのですが、今回もお天気になる事を願うばかりです。
一谷峠を下り、今日は菟田野から大宇陀に出て、宮奥ダムから大峠トンネルを越え、多武峰の談山神社まで登ってから帰る事にしました。 実は「ならサイクルスタンプラリー」のチェックポイントの「談山神社」がまだだったのです、これで18ヶ所目。 そのまま桜井市街に下ればすぐなのですが、100キロに少し足らないので、明日香村側に下る事に、お陰で夕陽に輝く風景と名残の彼岸花を収める事ができました。 本日の走行102.3キロ。 9月12日の日記
昨日は特急券を奮発したおかげで22時半には丹後半島から帰って来る事ができました、考えてみると南紀へ行くより近いんだなぁと。 ところでぐずぐずしていたら輪行袋に入れたままついほったらかしにしてしまうので、さっさと輪行支度を解きとりあえず組み立ててから休む事に。
丹後半島ツーリング(2日目)
磯集落を過ぎ次のピークを越える処に「子午線公園最北子午線塔」と云う案内があります、日本標準子午線すなわち東経135度、その子午線の最北の地だと云う事です。 車道からは歩いてすぐの処ですが、その途中から府道を見下ろす事ができます。 なかなかの「自撮り」ポイントなのですが、お天気が今一つなのと結構な距離があるので時刻合わせをしながら長いタイマー撮影をしなくてはなりませんし、それに雄大な風景に対して自転車はあまりに小さ過ぎます。
袖志にて、日本海に面した漁村の風景も素晴らしいですが、ここには「日本の棚田百選」にも選ばれた棚田があるので、集落の上の方へ登ってみました。 案内板にある棚田と漁村を俯瞰した写真はかなり上からの様ですが、上への道路は厳重に封鎖されていました、どうやら自衛隊か米軍関連施設かなんかがある様です。
R178に戻り、白南風(しらばえ)隧道を抜けると伊根町域に入ります、ここから蒲入(かまにゅう)展望所までの間が丹後半島を巡るR178のハイライトでしょうね、お天気も最高です。 蒲入集落からR178は峠を越えて内陸側へと入り海を見る事なく舟屋で有名な伊根へ繋がるのですが、今回は本庄宇治で海寄りの府道623号へ入ります。
15時40分伊根に到着、ここで写真を撮るのは午前中が良さそうですね。 残り宮津駅までは20数キロ、実は明日も天気が良いと云う予報なので、このまま舞鶴まで走って一泊し、走れる処まで走って帰ろうなんて画策していたのです、舞鶴から桜井まで最短コースなら150キロ充分走れる距離ですが、ただR9を走るのは気がすすみません、そうなるとどうしても遠回りになってしまいます。 とにかく舞鶴での宿を当たってみる事に、しかし適当な処が見つかりませんでした。
宮津駅からの最終は1935ですので、格段急ぐ事もないのですが、宮津までは湾沿いの平坦路、天橋立まで向かい風の中、アウタートップでがっつり走ってみます。 天橋立の中は未舗装ですがれっきとした府道607号天の橋立線です。 市内でコンビニに立ち寄って1740宮津駅着、本日の走行94.0キロ。 丹後半島ツーリング(1日目)
桜井駅0543発に乗車、奈良、京都、福知山経由で城崎温泉駅に向かいます。 1本後の0607発でも京都駅0805発に乗り継ぐ事はできるのですが、京都駅の奈良線と山陰本線のホームは両端の位置にあり、まして平日の通勤時間帯に掛かりますから、輪行袋を担いでの移動はかなり大変、ましてこのスジは8両編成の前寄り4両が福知山行き、早く行っておく事に間違いはありません、乗り替え41分は長い様ですが、30分もしないうちに折り返しの列車がホームに入ってきます。
1133城崎温泉駅着、早速支度を始めます。 なにしろ取り外しの多いヘッド抜き輪行ですから、部品一つで走れなくなってしまうリスクが、ロード以上に少なくありません。 asuka号はエイドブレーキを付けている関係でブレーキレバー側からブレーキワイヤーを外す事ができませんので、完全にハンドルを分離する事ができずにトップチュープに引っ掛けておくと云う変則的な方法になってしまっています、リアのブレーキワイヤーの処理に一考が必要です。 カンチブレーキの調整に不十分な処があって時間を取られましたが、それでも30分位で無事に出発準備完了です。
今日は府県境界を越えて京丹後市の木津温泉で宿を取るつもりです、と云っても最短ルートですと20キロ程の距離しかありません。 時間は充分あります、と云っても温泉巡りをする程の余裕はないのですが、城崎の温泉街を少しポタりながらどこか適当な処で昼食にでもしようかと思っていたのですが。 お天気の方が写真から判る様に晴れたり曇ったり、と云うより晴れたり降ったり、時折夕立の様な雨が降ってきます、雨雲レーダーには全く影が無いのですが。 足湯とかで雨宿りする場所は幾らでもあるのですが、濡れない処に自転車を置いておける食事のできる店が全くと云って良い程に見つかりません。 とにかく問題なく走れそうなので「じゃらん」で木津温泉の宿を取る事にしました、温泉街の方ではありませんが、駅近くのR178沿いでは貴重なコンビニも近い「金平楼」と云う処、入湯税込、「じゃらん」のポイント割引で都合素泊まり4,900円、まぁ温泉ですから良いでしょう。
食事はできないままですがお昼の分位の食料は持っていますし、お天気も落ち着いてきたので、14時前に城崎温泉を離れ円山川左岸の県道3号を北上します、距離的には城崎大橋を渡り飯谷峠を越えるのが短いのですが、一応最も外側を走るのが今回のテーマなもので、円山川最下流に架かる港大橋で対岸に渡り府県道11号に入ります(写真左)。 京都府との境の三原峠(写真右)、ここで久美浜湾の北側に出る道が別れていますので、左の小天橋(しょうてんきょう)方面へ。
峠を下り久美浜湾を右に見ながら走っていると瀟洒なレストランが、湾の見えるロケーションも良いので、中途半端な時間になってしまいましたが、別に豪華な夕食が待っている訳でもありませんので、ここで遅いお昼を頂く事にします。 席からも抜群のロケーション、スムースジャズとボサノバが流れて、3匹の黒猫のいる空間です。 「ほうれん草とベーコンのパスタ」とパン、スープ、サラダのセットにコーヒーを頂いて1,706円、14時までだと何やらお安い様ですね。 それからロッジ「SEG」の名が示す様にどうやら素泊まりもできる様です。
小天橋は日本海と久美浜湾を隔てる砂嘴です。 小さな天橋立と云う事で名付けられたのでしょうね。 一帯は海水浴場になっていますが、もうその人影はありません、台風の波を狙ったサーファーがやってきている様です。 いまだすっきりしないお天気ですが、例によって「自撮り」に挑戦、結構な風なのでストーンバッグが活躍します、陽射しが入るのを暫く待ってみたのですが、なかなかそうは旨くは行きません。
かれこれ小一時間程頑張ってみたのですが、時間が押してきたので出発し、久美浜湾をぐるっとまわり神野村道路元標へ、ここを訪れたのは2007年3月、その時に印象深かったのは丹後神野駅前から真っ直ぐ伸びる道の先にある桟橋、再び訪れる事にしました。
丹後半島ツーリング(前日)
ところで肝心の自転車の方はどうなのかと云うと。 すったもんだでヘッド抜き輪行に対応させたasuka号、用意してあった分割式マッドガードに交換しようとすると、分割金具のリベットが新たに付け加えたキャリアのステーに干渉してクリアランスがとれなくなってしまっています。 急遽ブリッジへの取り付け位置をずらした分割式ガードの前半分を作り直す事に(参考:「分割式マッドガードの加工」)、ずらすと云っても範囲には限りがありますので、ブリッジへの固定と取り付け金具を共締めにする事となりました、やり方はスマートでないかも知れませんが、実用上全く問題はないでしょう。 マッドガード本体の突合せ部分を綺麗に仕上げましたので、オリジナルより綺麗に挟まっているかも。
ところでお天気の方は、台風は日本海へそれも若狭湾へ抜ける予想、通り過ぎても丹後半島は言葉通りの「余波」を受けるに違いありません。 今回は「18きっぷ」の最終日9/10に使って1泊、翌11日に普通の切符で帰って来ようと云う段取りですから余り遠くへも行けません、尾道へ向かって「しまなみ海道」を走って、虎の子の「えひめ旅行券」で今治に泊まってフェリーで帰ってくる案も視野に入れてみます。 しかし昔は地形図を用意したり色々な情報を集めたりとツーリングの準備はなかなか大変だったのですが、今ではネットとスマホのお陰で電車へ乗り込んでから行き先を決める事だって可能な、便利な時代になったものです。 雨もまた良しと
どうにも峠へ向かう程に雨が強くなってきます、栢森の手前まで行き引き返す事にし、稲渕で「案山子コンテスト」を覗いて帰ってきました、本日の走行25.6キロ。
ところでそう傘マークも続かないだろうと、昨年と同じ日程9/10~11に丹後半島へ行ってみようかと、往路の分だけ「青春18きっぷ」1回分をヤフオクでGETしておいたのですが、台風が発生して10~11日の曇りマークが雨になっているではありませんか、そう云えば昨年も2日目の午前中に思いきり降られたっけ、雨もまた良しとはねぇ…
先週に続き吉野へ
まるで梅雨の様な空模様が続いていますが、昨日今日と貴重な晴れ間です、先週に続いて明日香村から芋峠を越え吉野へ向かう事にしました。 あれだけ賑やかだった蝉の声も影をひそめ、静かな峠道は秋の虫の声とタイヤの擦れる音だけが響きます。
今日は昨日に続いて「ならサイクルスタンプラリー」のチェックポイントになっている道の駅「吉野路黒滝」が一応の目的地です。 芋峠を越え、上市橋で吉野川を渡り下市からR309に入りますが、もちろん広橋トンネルではなく峠越えの旧道を行きます、峠越えの旧道と云っても集落をぬって行く道ですし、峠にはかつて小学校もあり、今も洞川(どろがわ)へ行く路線バスは変わらずこの道を越えて行きます。
広橋峠を下ると広橋トンネルから出てきた新道と合流し途端に交通量が増えます、夏休みも終わったとは云え天川村へ向かう車も多いのでしょうね、暫く走って道の駅「吉野路黒滝」に到着、早々に今日の目的は達成です。
ところで親しい仲間とわいわいがやがやと走るのも好きですが、一人の時は道路元標だったり、峠巡りだったり、記憶にとどめておきたい場所での「自撮り」だったり、またこんなスタンプラリーも良いでしょう。 「走るのに理由はいらない」なんてキザな事はよう云いません、何かしらのテーマがあって自分自身でコースを考えて走るそれが愉しみです。 人に与えられたコースを決められた時間で走る、ましてお金を払ってまで、私にはちょっと出来ない話です。 プランを練って出掛け、良ければ臨機応変に対応する、それができないなんてサイクリングの愉しみの何割かを失っている様な気がするのですが、如何でしょう。 閑話休題。
地蔵トンネルの入り口までやってきました。 延長1252.5mのこのトンネル、下市町側に向かって下り基調なんであっと云う間に抜けてしまえるのですが、まだお昼前ですし久しぶりに旧道峠を登ってみる事にします。 地蔵峠へは新道との分岐から黒滝村側で約100m、下市町側で約140mの標高差があるのですが結構な坂が続きます、旧道とは云っても鳥住の集落や寺社の参道になっていたりするので、全く荒れていない現役の道です、以前はここにバス停もあったのですが。
<257>才谷吉野山線に入りますが、どうやら水道管埋設で車両通個止になっている様です、自転車は推して通して貰えましたが。 吉野山では勝手神社近くの馴染みの食事処「静亭」に寄って葛うどんと柿の葉寿司のセットを頂く事にします。 吉野山のお店はどこも自転車を置いておける様なスペースのない処が多いのですが、ここはどうにか向かいの観光案内板の陰に2,3台なら置けそうなので重宝します。
吉野山の帰りは壺阪峠で帰途に就く事が多いのですが、まだ時間もありますしお天気も明るい内は大丈夫な様ですので、頑張って大宇陀経由で帰る事にします、結構な遠回りなのですが。 吉野川沿いに遡上し窪垣内から入野(しおの)峠へ入ります。
大宇陀の古い街並み松山街道を行きます、ここも「まちづくりセンター千軒舎」(写真右上)がスタンプラリーのチェックポイントになってます、残す処チェックポイントは7ヶ所です。 ここへは何度も来ているのですが次は「延陽伯」号で「自撮り」に来てみようかと。































