篠田正浩の「スパイ・ゾルゲ」
昭和史の謎解き風のストーリーも面白いし、配役の妙(見物人の不破万作、墓守りに佐藤慶なんて)、映像の美しさ特にCGで再現されたシーンの妙なリアルさも魅力的だった。 ああ映画館の大きなスクリーンで見たかったと思っていたら、最後のジョン・レノンのメッセージのテロップと音楽とで興醒めしてしまった。 別にジョン・レノンが嫌いな訳でもないが、武満徹の「弦楽のためのレクイエム」とのギャップは...
今日は客先でADSLのセットアップをやってきた、実はADSLは初めて、と云ってもBフレットとさして変わりは無い、当初Bフレッツを申し込んだが開通時機がはっきりしないし、現在キャンペーン中で余計な費用はかからないと云う事なので、少し邪魔くさいなぁと思いながらBフレッツまでの繋ぎとしてADSL(モア24)との事になった、今までのISDNでのダイアルアップではOS等のセキュリティバッチのダウンロードもままならないしネェ、ADSLなんてと少し馬鹿にしていたがメールとブラウジングにダウンロードの用途だったら台数も少なければ充分な速度に少し感心、一応ADSLとISDNの干渉という問題があるのか無いのか事なきを得ている。
Windows2000での開発段階からMDACを2.7にする事でとりあえずは2000/XP共通のインストーラーを作る事はできたけど、MDACはOffice等でも使われているから色々と不安材料が残るなぁ... 世間の市販システムはMDAC使用の場合はどの様にして解決しているのだろうなあ。
参考
客先のシステムのハードウェア更新に伴っていよいよ納入システムをWindowsXPに対応しなければならなくなってきた。 いままでは2000とのデュアルインストールモデルとかを選択するかWindows2000にインストールし直すかしてやってきたが、ドライバ等の入手に不安があるノートPCもあって、いよいよどうしようもなくなってきた、プログラム単体やOCX等にWindowsXPでの動作に問題は見当たらないのだが、インストーラーが問題である、横着してApplication Watchウィザードと云う機能を使っているものだから、色々と困った事になりそうだ。
実際WindowsXPへの移行による恩恵はないに等しいし、XPライクなマン・マシン・インストールを敬遠して、クラシックスタートメニューに画面もWindowsクラシックに変更して使用している現状である、はてさて何んのためのバージョンアップやら...