道路元標蒐集の旅(’12冬 1日目)

九州へは昨年1月に自転車なしで3泊3日、7月末から8月にかけての4泊5日、asuka700cで行っていますが、今回はKHSを担いで行く事に、破れかけていた輪行袋、オーストリッチのちび輪を年末に年末に新調したばかり、目だった不具合はないのですが走行距離的にタイヤがちょっと不安なのが。 今回のメインは佐賀県西部の未収の道路元標数基を順番に6基か7基はGETしたいところ、唐津駅からスタートしたいので、8日泊は御馴染み東横インの博多か佐賀、大阪0650発の新快速のないあ休日ダイヤですが、佐賀まででも問題なく移動できますが、せっかく山陽路を西へ向うのですかた昨年新たに確認された岡山県邑久郡の大宮村道路元標(現 岡山市)へ立ち寄って行く事にして、未明にJR王寺駅まで20キロ余りを自走して行く事にします、真っ暗な川沿いの道ですが日頃から走り慣れている道ですし月夜で明るい事、寒いのは仕方がないと云う事で。 真夜中3時過ぎに桜井を出発し王寺0430発の始発に無事乗車、ここまでしてこのスジを利用するメリットなんですが、昨年夏にも利用してますのでこちらを。

姫路駅0732発の新見行き乗車、発車までに野洲始発の快速が追いついてきてきっちり満員になります。 重くてデカい輪行袋を担いでいると、乗換時間や階段、車内での置き場所とか色々と考えておかなくてはならない事が多いです。

山陽本線姫路以西は主に115系か117系です、115系の時はトイレ付き夏は弱冷車となる先頭車のこの場所に陣取ります、先頭車なので時々’鉄ちゃん’がウザいのですが、余程混んで来ないと隣に座る人が来ない席なんです。 今回は東岡山で下車して赤穂線で少し引き返して大富駅へ、大宮村道路元標まで往復20キロ程の行程なのですが、その道路元標が非常に判りにくくて、予定より遅れて西大寺1142発に乗車、佐賀までは行けなくはないのですが、門司駅乗換え1分はタイトです。

糸崎駅にて、どうしてもここで乗り換える事が多いです「18きっぷ」で長時間普通列車を乗り継いで行くと、食事や食料の補給も考えておかないといけません。 糸崎は私の世代の’鉄’な人には色々と思い入れのある地ですが今は売店もなにもありません、ただ駅を出て東へ少し歩けば地元スーパーがあります。

岩国、下関4分、門司1分での乗り換えを無事にこなし鳥栖へ、肥前山口行きを待ちます。 今日の様に柔軟に予定を変更すたりするのには一覧性の高い時刻表が一番良いのですが、そうも行きません、最近はジョルダン「乗換案内NEXT」に頼る事が多いものの、スマホ版は行儀が悪くて一日何度リブートさせる事やら。

鳥栖から長崎本線は817系、水戸岡デザインの815系のクロスシート版、カラフルな内装の815系に対して木と本革のデザインは、座り心地はともかく今なお新鮮ですが、使い込まれてくると、座席の強度、扉内側の塗装に問題がある様ですね、佐賀2229着。

 

王寺0430~0503新今宮0512~0529大阪0540~0645西明石0646~姫路~東岡山~大富/西大寺1142~1337糸崎1358~1620岩国1643~1955下関1959~2007門司2008~2152鳥栖2204~佐賀2229 11,760円分乗車

本日の走行20.7キロ

今年も「青春18きっぷ」GET!!

 「18きっぷ」のシーズンがくる度に、ある時は輪行袋を担ぎ、ある時は’乗り鉄’の旅を満喫しながら出掛けている「道路元標蒐集の旅」。 今シーズンは年末ギリギリになっても年明けの予定がまとまらずに発売期間が12月末までの「18きっぷ」を買いそびれてしまいました、ヤクオクや金券ショップでも入手できたりするのですが、18きっぷもブームなのか、まだ連休もあるし、なかなか適当な価格で出ていない様です、以前は有効期限間近になると結構額面割れで出ていたものなんですが。 Twitterのやりとりの中で「月うさぎキャンプ」でご一緒したゆるり君が大分へ帰省すると云う事で大阪キタの金券ショップで2回分を6,000円でGETした様ですが、その時の話では3軒まわってあったのはこれだけとの事でした。

大阪へ出る予定ができたのでキタで10軒程覗いてみましたが置いていない処が殆どで、確かにあっても少ないですし、残日数4日にもかかわらず1回当り3000円台が相場の様、唯一5回まるまるが額面割れで出ていただけ、やっと見つけたのが残3回7,800円也、1回当り2,600円と額面より300円高くなります、きっと明日なら7,000円割れかなと思いつつ。 いずれにせよ九州方面へ向い8.9.10日で使って、10日か11日の夜に宮崎フェリーの会員特典で格安に帰阪する予定です、仕事の段取りと天気予報を再確認して7,800円でGET!!

せっかくと云うより予定のコースですが、帰りにミナミへ、正月のお屠蘇もたしなまない私ですので、今年の初酒です。 30数年のお付き合いなるマスターと「あけましておめでとうございます、ことしもよろしく」、新春そうそうちょっと呑みすぎて帰宅。

第17回新春サイクルミーティング

今年も正月恒例の「新春サイクルミーティング」にお邪魔してきました、この行事は名古屋のサイクリングクラブ「はづき」とカト-サイクルさんが中心になって毎年行われていて、今年で第17回となるとの事です。 参加資格は原則的にガード付のツーリング車である事、まぁ今風ロードに無理矢理ガードを付けたり、小径車にお飾りの様な泥除けが付いた車もあったりしますが。 ここ数年UG兄氏の強力なトランポ(乗員5名と完組状態の5台搭載可能)のお世話になってT御大とともに参加させて貰ってます。

ところが今年はUG兄氏が仕事の関係で出発が遅くなると云う事で、T御大は初参加のH氏の道案内も兼ねて拾って貰い、私は平城駅まで28キロ余りをを自走して合流する事になりました。 未明に出発し真っ暗な上街道を北上します、真っ暗と云っても勝手知ったる道、それに今朝は風もなくそんなに寒くもありません。

とある事情で買い換えたばかりのMさんの新車?にランドナー4台を載っけて東へ、運転している本人より私のほうがこわごわです、さすがに多少は遠慮して運転している様なんですが。 名阪国道から東名阪~伊勢湾岸と、湾岸長島SAで後続のH氏の車と合流します。 (写真:tatsumi氏)

集合時刻に少し遅れて愛知県豊田市の「昭和の森」に到着します。 今年の参加者はなんと70名越えだとか、挨拶とと自己紹介もちょっと端折り気味に、しかし風もなく最高のサイクリング日和です。
その後出発までの間に、景品の抽選、記念写真の撮影とか、個々に食事を済ませたり、昨年まではあみだくじでの抽選でしたが、さすがに大変ですので、今年はドラフトの抽選の様に、景品を選ぶ順序を書いたクジを選ぶ方法になりました。 私は例のカレンダーを配ったりとか、ここでしかお目にかかる機会のない方とかもおられて、なかなか忙しいもんです。

11時50分出発、今年は通称北コース、一昨年と同様のコースです。 大所帯ですから最初はレースの如き様相ですが、すぐに登りが始まって幅員の狭い小さな峠道が待ち構えていますから、あっと云う間に集団は伸び切ってしまいます。 身仕度に手間取ってしまってすっかり出遅れてしまったのですが、最初のの峠を越えて県道350号へ入る頃にはどうにか先頭グループへ追いつく事ができました。 広梅橋まで下り矢作川河畔へ、廃線となった名鉄三河線三河広瀬駅跡で最初の休憩です。

自転車ブームといってもトレンディと云うか流行りのロードバイクの類と違ってツーリングの世界は、まぁボチボチと云う処でしょうか、多いのか少ないのか今回の女性参加者は3名です(^_^)/ やはり女性がいると華やかなので大歓迎です。

矢作川左岸の県道355号を加茂橋まで北上します、土地勘こそありませんが何度も走ってますので、適当な撮影ポイントまで先回りしますが、人数が多い事もあって休憩ポイントを幾つか端折っている様で結構しんどいです、加茂橋を渡りいつもの喫茶「川澄屋」へ、全員が入れないのは今に始まった事ではありませんが、毎年正月に自転車の集団が店の周りを占拠してしまうのは、もう恒例行事なんです。 正月ここで「ぜんさい」と食べないとその年の自転車ライフが始まらないと云う方もいるそうで。

川澄屋の後は通称けんぞう峠へ、天気も良い事ですし本日最高の撮影ポイントです、激坂が待っているので出発の気配を感ると、早速こそっとフライングスタートです。 しかし人数が多いのでどうしてもかぶってしまうので、ちょっとNさんにはタイミングを計って貰いました、いっそヤラセで引き返して貰うんだった。
30キロにも満たないコースを3時間あまりかけて無事「昭和の森」へ戻ってきました。 締めは関西勢恒例のカフェの開店です、今年はM氏に代わりUG兄氏が、1時間近くワイワイガヤガヤと自転車談義やら怪しいブツのやりとりとかが行われていました。 帰途はUG兄さんに例年通りT御大ともどもお世話になり、大した渋滞にも遭わず19時前には桜井に帰投しました。 今年も色々お世話頂いた名古屋の皆様有難うございました。  

枚数が多いので大変でしたが、いつもの様にうちのHPの[ツーリングの記録]に写真をUPしました。 [BICYCLE]→[ツーリングの記録]→[2012]と辿って下さい。 いつも通り認証が必要で、ログイン名は’pal’、パスワードはうちのFAX番号の下4桁です、カレンダーの奥付等をご覧下さい。

いぬいさんのブログ「ランドナー補完計画ブログ」
鈴鹿のあびさんのブログ「伊勢国の野風増~」
 

2011年の総括(^_^;)

走行6012.5キロ
 Asuka700Cツーリング 5298.6キロ / KHS 338.5キロ / Koga-MiyataLoad 310.7キロ

今年も70名以上の方々とご一緒させて頂きました、有難うございました。
ところでBest10は…
1.SORAさん(奈良) ………….. ★★★★★★★★★★
2.UG兄さん(大阪) …………… ★★★★★★★★★
3.九度山人さん(和歌山) …….. ★★★★★★★★
 .鉄人児玉さん(奈良) ……….. ★★★★★★★★
 .辰巳御大(奈良) …………….. ★★★★★★★★
6.kiki君(大阪) …………………. ★★★★★★★
 .輪童さん(奈良) …………….. ★★★★★★★
 .なべちゃん(大阪) ………….. ★★★★★★★
9.大黒屋さん(兵庫) ………….. ★★★★★★
 .ofはやまさん (大阪) ……… ★★★★★★

道路元標は56基、累計971基。
年内1000基を目指していたのですが9月以降全く失速してしまいました、やはり近場が少なくなったと云うのが大きいですねぇ。

2012年版CanCan謹製卓上カレンダー

毎年の「CanCan謹製卓上カレンダー」、2012年版も無事完成し「あすか鍋」「石川ポタ」等でほぼお配りする事ができました、まだの方で住所の判っている方には年賀状を同梱して三賀日のうちにはメール便で届く様にしております。 また新春3日に愛知県の「昭和の森」で行われる「新春ラン」に遠征しますので、その折にお目にかかる予定の方にはお持ちさせて貰います。 その他の方は来年ご一緒する折りにお渡しできる様に取り置きしてますね。
 2012年版は例年通りskuram氏に2月,12月の写真を、4月はTatsumi御大、表紙と奥付になべちゃんとまえださんに撮って頂いた写真を使用させて貰いました。 それと「無許可」でモデルになって頂いた皆様有難うございました。

Premium版カレンダーの製作

 毎年、使用した写真を提供して頂いた方と、計らずもモデルになってしまった方々、年間ご一緒ベスト10入りされた方々にお配りしているPremium版カレンダー、今年はリニューアルしてみました、まぁ生産性向上のためなんですが。 お渡しする折に製作方法を質問される事が多いで、ここで解説しておきます。 正直云ってコストはともかくFDケース版より作るのは楽なんです。 デザインソフトは別になんでも良いのでここでは説明しませんが、天邪鬼の私はコーレルドローを使っています。

 当然ですがカラープリンタが必要です。 デザイン上フチなし印刷可能な機種を使ってますが、うちのCanonMX850はフチなし印刷機能と、A5サイズや両面印刷の機能が両立できませんので、A4で片面印刷を繰り返します。 考慮する事は各月の写真と月玉の両面の割付で、1部に付きA4用紙が5.5枚必要になります。

 A4で印刷していますので両面印刷後カット作業が必要です、A5でフチなし印刷ができないと云う事よりも、市販のプリンタ用紙にA5サイズは皆無に等しいですから、プリンタの機能というよりこれは仕方ありません。 写真の様なカッターでなくともナイフとマットだけで用が足ります。

 製本用品にコームリングと呼ばれるものがあります。 コクヨやカールなどから専用のパンチとプラスチック製のリングが販売されています、店頭ではあまりみかけませんが、今ではネット通販で入手可能で、私はカウネットで買っています。 規格はA4長手方向の20個の穴があき、一度に20穴を空けるパンチやグリッサーと云うものもありますが、私はカレンダー用に両端から4つずつの穴を空けたいだけなので、写真の様な簡易なパンチを使用しています、コンピューターの連続用紙用(30穴)やルーズリーフ用(26穴)に同様の製品があるので、ご覧になられた方もおられるでしょう。

 プラスチック製のリングはA4長手に対応したものしか私は知りません、但しリング径は各種あってメーカーによっては色違いもある様です、私はφ8mmの白を使ってます。 もとは20穴用ですので、これを4穴ずつにカットします、ハサミで簡単に切れます。 そのリングを回転させながら止めます、言葉ではちょっと説明のしようがないのですが。 この方法と材料でA4を上下に開いた実質A3のカレンダーも製作可能ですね。

年末恒例「年忘れ石川ポタ」

2011年も押し詰まり最後の日曜日は、恒例の「石川ポタ」の日です。 「石川ポタ」も「あすか鍋サイク」と同様に元はランドナー補完計画の名を冠した行事で、私が参加する様になってからでも今年で10回目になります。 こちらはUG兄さんが世話人と云う感じで、大阪は柏原市役所前に集合し大和川の支流石川沿いのサイクリングロード「南河内サイクルライン」を数キロ、通称「OHCHOの森」まで往復します。 車種、年齢、性別を問わず家族連れでの参加も歓迎と云うイベントです。 雨だった昨年、寒波襲来の今年とお子さんの参加こそなかったですが、年末の慌しい中で20名を越える参加者が集いました。
 集合場所の柏原市役所までのアプローチは輪行だったり車に便乗させて貰ったりとしていたのですが、ここ暫くは約30キロの道のりを自走で頑張っています。

今年は最近走りつけている大和川に沿ったコースをも考えたのですが、西よりの風が強い事と、いずれにせよ帰りは大和川ルートになるだろうしと、一昨年、昨年と同様に桜井から初瀬街道を高田まで走り、関谷からR165の田尻峠の旧道部分を抜けて行きます。 ここには大阪奈良の府県界標が残っているのですが、橋が陥没していて通行止となっています。 昨年まではゲートの横をすり抜ける事ができたのですが、今年は担がないと越えられなくなっていました、お陰で2サイド装備の自転車を持ち上げるのが大変でした。 写真に写っているのは近鉄大阪線の旧の玉手トンネル、その上をR165が走っています。

集合場所に到着したのは約束の10時数分前、既に殆どの面子が揃っている上に、ドタ参の方もチラホラと、合わせて20名近くの集団に。 例によって私はカレンダーを配りに回りますが、「あすか鍋サイク」とこの「石川ポタ」で主だった方々には手渡す事ができました。

参加表明のあったノコ魔女ことshimozuさんがまだ現れませんが、時間も過ぎているので出発する事に。 今回はマッちゃんご夫妻(写真)とUG兄さんもご夫妻での参加です。
 幾らも距離はないのですが、一度の休憩をはさんで「OHCHOの森」に到着、集合場所に間に合わなかったshimozuさんも追っかけてきました、ずいぶん暫くですがお元気そうでなによりです。 ここでミヤノさんも登場して21名になりました。

「OHCHOの森」では早速、各自食事の準備を始めます。 自分の分やら、振る舞いの分やら大変です、UG兄さんところではスノーピークの強力な新兵器が、ただ強烈な風で背か高くて風防が使えずなかなか思った様に湯が沸きません。
 こちらではなんと組み立て式オーブンが登場して、ピザを焼くという手合いも、最初はかなり焦がしてましたが、だんだん手馴れた出来栄えになってきて美味しかったです。

 私は今年も土鍋持参で「鍋焼きうどん」を、てんぷら、ほうれん草、乾燥ねぎ、玉子が入ります。 一人土鍋はダイソーの百均商品、確かに重くてかさばりもしますが、保温性が高いので冬のアウトドアでもなかなか有効です。

 鍋焼きうどんの後は栗入りの振る舞いぜんざいを始めます、隣で山口さんが餅を焼いているのでコラボで餅も入る事に。  

 食事の後は、これも恒例のビンゴゲームでのプレゼント交換です、参加者は1000円程度の予算でプレゼントを持ってくる事になっています。 私はモンベルで買った大きな熊鈴を出して、自転車用のLEDライトをゲットしました。
 帰途は王寺経由の大和川ルートを追い風に助けられながら日没前には無事帰投、走行77.8キロで今年の累積走行距離が6000キロを越えました。

 強風が吹き荒れる中での「石川ポタ」でしたが、時々日差しも入り、去年の雨の事を思えばまだまだ快適、いつもの仲間と愉しい時間を過ごさせて貰いました。 いつもの様にうちのHPに写真をアップしております、集合写真を含め大きなサイズの画像もダウンロ-ドできます。 メニューから「BICYCLE」→「ツーリングの記録」→「2011」とたどって下さい。 なを認証が必要です、ログインは’pal’、パスワードはうちのFAX番号の下4桁です、カレンダー等の奥付をご覧下さい。

年末恒例「石川ポタ」のお知らせ

毎年、年末の恒例行事になっています「石川ポタ」のお知らせを主催のUG兄さんに代わってUPさせて貰います。
 12月25日(日)、他は従来通りで、大阪の柏原市役所前(P有)に10時に出発できる様に集合して下さい。
 石川沿いの平坦なサイクリングロードを往復するだけで、実際に皆んなで走る距離は20キロにも足りませんし、休憩時間の方が長いので、お天気に応じた暖かい格好で、また各自事前に昼食の準備をしてきて下さい。 いつものビンゴゲームによるプレゼント交換を行いますので、1000円程度の予算で各自用意して下さい。
 車種は問いませんが、例年ツーリング車、小径車、リカンベントが主です、家族連れでの参加も歓迎します。 輪行では近鉄大阪線安堂駅が最寄です。  

 

今年最終の「月うさぎ」サイク

 今年も色々とお世話になった東吉野村谷尻の古民家カフェ「月うさぎ」、それに宇陀市野依の「おごぽご」にも例のカレンダーを届けなくては思っていたところ、なべちゃんが仲間と走って行くと云う事なのでご一緒する事になり、「おごぽご」で待ち合わせする事に。

今回もR166女寄峠へ向うのですが、いつもの旧道からさらに谷あいの道を走ります。 ただこちらは旧道と云うより農道で、簡易舗装に断続的に激坂が現れるので上りだけではなく下りでも決してお奨めではありません。
 

女寄峠への谷の一番奥、砂防ダムの前まで行ってしまい、R166に取り付くと中女寄バス停より上、登坂車線の途中に出てきますので、新しい女寄三叉路まで後少しです。



 

女寄トンネル内はまだ上りが続くので、自転車にはあまりお奨めではありませんし。 今日は時間があるので県道を篠楽方面へ下ります。




 

「おごぽご」にて。 宇陀市野依、R166とR370の分岐近くにあるログハウスの喫茶店、以前近くにクライアントがあった事もあって古くからの馴染みの店です。



宇陀市岩端にて、ここから一谷峠への登りが始まりますが、雪がちらほらと。 近くのお寺で葬儀が行われていて、いつになく人や車が一杯で、焚き火もあるので、少しあたらせて貰います。


12時半に「月うさぎ」到着。 相変わらず犬どもの大歓迎。

癒し猫たちはストーブの回りで丸くなっていて、知らん顔。

なべちゃんが予約を入れていてくれた「満月ランチ」を頂き、食後もまったりと過ごさせて貰いますが、枚方まで帰る時間を逆算して14時過ぎに出発します。

標高600m越の「月うさぎ」はさすがに寒いですが、下ってくるにつれて少しずつ気温が上がってきますが、それよりも向かい風が、できるだけ風当たりのマシそうな道を考えながら走ります。 写真は女寄旧道を下るなべちゃん。 桜井市街を過ぎるあたりまでご案内して帰宅。 本日の走行60.4キロ也。

古稀に至ってもなお「走」「工」「趣」三拍子揃って三流のサイクリスト。ライフワークは「道路元標」と「自撮り」。なお「■ャリ」等の自転車に対する卑しい言葉をコメント等ではお使いにならないで下さい。