先日の「道路元標蒐集サイク(但馬編)」の時にパンクしたKHSのタイヤ SCHWALBE Kojak 20×1.35(35-406)、サイドが切れかけている、20吋タイヤは周長が短い分、寿命が短いのは判るけど1000キロ程しか持たないのはどうもねと思い、スチールビートでも良いから安いのをとアキワールド SMOOTH TIRE 20X1.35(406)の一番安いのをネットで探してBicycleと云う通販サイトに注文したが一向に返事がない、再度督促してもなしのつぶて、潰れたのか悪質業者なのか、とにかくロクな処ではなさそうである。 ああ時間を無駄にしたなと安くはないが同製品をAMAZONに発注したら、今度は決済後に欠品入荷未定につきキャンセルの連絡が、結局は以前にも使った事のあるPRIMO COMET 20″x1.35″ (37-406) を発注する事に、ようやく今度は無事に商品を手にしたのだが、さてDebitカードで決済していたAMAZONへの発注、返金はどうなるのかと思い調べると、なんだがDebitカード決済での返金はややこしいらしい、ネットで調べると返金に1~2週間掛かる様な話が、とにかくAMAZONへ問い合わせると次営業日にカード会社に連絡する旨、ただ返金にかかる日数についてはカード会社の事務処理次第との事、こちらの都合でないキャンセルの返金処理だけに少々頭にきたが、結果カード会社から銀行口座への返金は即日行われていたので良しとするが、現状ではDebitカード決済での返金処理はほったらかしにしておくといけない様である。
片付け事をしていたら、こんなものが出てきた。 輪行が無料になってもう何年になるんだろう、調べてみると1999年らしい、もう15年になるのかぁ… 12月19日何処に行ったのだろう、調べてみると1998年12月19日に関西本線の加太駅からMTBで走り出している記録が残っていた。 輪行をする様な自転車人口が少なかった時代、昨今の様に色々とマナーやモラルが問われる時代になろうとは思わなかった、取り立ててルールがあった訳でもないが、顰蹙をかわない程度の常識で動いていた。
輪行で一番印象深いのは1991年8月、国道311号線が尾鷲市と熊野市の境界区間を残して全通していなかった頃、紀勢本線賀田~二木島間、ちゃんと手回り料金を含めて車掌に払った記憶が鮮明に残っている、DF50の牽く旧型客車のデッキに輪行袋とキャンプ道具を押し込んで、トンネルだけの1駅だった。 ところでケージに入れたペットとかは今も有料だから、この切符はまだあるのかな。
昨夜は良く寝たはずなんですが、なにかすっきりしない寝覚め、でも表を見ると結構なお天気、確かこの週末週間予報は良くなかったですよね。 このお天気に走らないのは人生の損失。 とにかく宿題を片付けにカメラを積んで明日香村へ向かう事に。
まだ9時前だと云うのに稲渕の案山子ロードは結構な人出、宿題を片付けたら早々に退散します、栢森でこんな写真を撮ってから、ちょっと芋峠を偵察しに行こうと。
崩落箇所はご覧の様に修復され、ガードレールも新しく、後は舗装を残すだけです。 まだ行者辻でしっかりとゲートがありますし、工事箇所では土嚢が積んでありますので、車は通れませんし、自転車も自己責任で。
無事、芋峠に到着、自転車を立てかけて…
ふと上を見上げると… なんじゃこりゃ、さすがの私もこれには驚きました。 よくよく見ると見覚えが、どうやら案山子コンテストの作品の残りものでは。 これ夜中に見たらききまっせ、って夜中に登って来るのはお前位だって(^_^;) 「56 ファイト! あすかRC」と書いてあります、RCってロータリークラブじゃないよね、まぁエエけど、ゴミになりかけたら撤去してね。
さて芋まで登って来ましたけど、全く後の予定はありません、吉野へ下って壺阪峠で戻ってくるか、とか考えながら、時間もあるので結局は足が東吉野へ向かいます。
先週のみたらし団子も、手打ち蕎麦「よしの庵」も端折って走り続けると、先週と同じ時間にいつもの定点観測ポイントへ。
ここは外しません古民家カフェ「月うさぎ」へ、気まぐれな癒し猫たちと遊んで貰ってきました。 もうちょっとフォーカスは深い方が良かったかな。
今日は染谷峠へは行かず、素直に一谷峠を下りますが、まだ時間が早いので大宇陀の古い街並みを探索する事に。 写真は近鉄の駅張りポスターにもなった松山街道の路地。
「きみごろも」は大宇陀の銘菓です。 和菓子なんですがメレンゲみたいなんです。
今度はほぼ思い通りかな。
このお宅はちょっとシュールかも。
平日は閑散としたものなんですが、休日とあって観光客の姿もチラホラ、最近では町屋カフェみたいのもできています。 それより「アナンダ」が再開してほしいんだけど。 と云う訳で今週も女寄峠をパヒュンと下って帰ってきました、本日の走行92.8キロ也。
6年間ヘッドライト用に使っていたLEDライト、スイッチ部分の不具合かでいつの間にか勝手に点灯していたり、走行中に消えてしまったりする様になったので、新しく買い換えました。 今回は軽量化で単3電池2本タイプ、何よりも照射角が変えられる機能付きを選びました、結果的に前回と同じメーカーの製品となってしまいましたが。 GENTOS NEXERA 903D 問題は自転車への取り付け方法ですが、細い部分の外形が約22mmで、先日買って余っているTOPEAKのインフレーターのアダプターがぴったり、ホームセンターで売っている金具を介してフロントキャリアに
取り付け、ご覧の様にピッタリと収まりました。 色も黒からグレーになってツーリング車にも似合います。
照射角をワイドビーム側にし実際に先日の鹿路トンネルで使ってみた例です、自転車用として十分な照射角と照度が得られます。 、実用点灯時間はHighモードで約10時間との事です。 ただ防水を唱っていない点だけが気になります。 AMAZONで1,973円で購入。
今日は本格的に咲き始めた彼岸花と稲渕の棚田で開かれている案山子コンテストの写真を撮りに明日香村へKHSで出掛けました。
とにかく今日も栢森詣は欠かしません。 今月はまだ4回目、そろそろ芋峠の工事も終わってそうな気もしないでもないのですが、自転車で通れるのが判ると、ここで折り返す理由がなくなるのが、それもちょっと困ります(^_^;)
稲渕の賑わいを他所に、路傍に咲く彼岸花と石仏、この季節ならではの里山の風景です。
今年で第19回になる「案山子コンテスト」、今回のテーマは「童謡・唱歌・わらべ歌のものがたり 」、コンテストの会場、案山子ロードは平日の午前中にもかかわらず結構な人出です。 KHSを押しながら、のんびり写真を撮ります。
しかし正直云ってKHSって日本の風景に似合いません、北は会津から南は宮崎までお供して貰ってますが。
案山子コンテストの模様はこちらで…
古稀に至ってもなお「走」「工」「趣」三拍子揃って三流のサイクリスト。ライフワークは「道路元標」と「自撮り」。なお「■ャリ」等の自転車に対する卑しい言葉をコメント等ではお使いにならないで下さい。