【左上】やはり毎年こう云った組ものやストーリー性のあるものが目立ちますネ(^_^) 大きな画像(1024×768) / 【右上】「夢」=「宝くじ」ですネ 大きな画像(1024×768) / 【左下】狸のパーカッション、カブトムシのベース、猫のキーボードで演奏するトリオです。 大きな画像(1024×768) / 【右下】なかなか表情豊かです、右側のガキなんぞは目茶悪そ?っ 大きな画像(1024×768)

【左上】田舎交通「棚田」停留所 大きな画像(1024×768)
【右上】「夢」何なんでしょう
【左下】「夢うつつ」と云うより単なる酒飲みだったり
【右下】やはり案山子の手はこうでなくては

【左】 オーソドックスな案山子ですが、裾の汚れかたなんぞがリアルです。
【右】 自転車ネタにはついつい。

【左】 もう朝風峠の手前です一番最後はなかなか秀作です。
【右】 これも良くできた作品です。

【左上】写真には写っていませんが雲の上に乗っているのです / 【右上】「いなちゃんの稲バウワー」だそうです(^O^) / 【左下】出品している訳ではありません / 【右下】久しぶりに落ち着いて写真を撮っていたひとときでした(^_^) もう少し右側からボケ味を殺して撮るべきだったかな(-.-) 大きな画像(1024×768)
※ なお拡大画像は自宅サーバー停止時は参照できません。

月別アーカイブ: 2006年9月
彼岸花
飛鳥村道路元標 (奈良県高市郡)
「飛鳥村道」より下はアスファルトに埋ってしまっている。
高市村道路元標 (奈良県高市郡)
元の場所ではないが、恐らく奈良県の道路元標の中で最も未来永劫に安住の地を得られたのではないだろうか。
阪合村道路元標 (奈良県高市郡)
ところで阪合村道路元標は現在国道169号線沿いの「榎龍神」の向かって右側の門柱になっていて、阪合村の名や裏側の奈良県の文字もモルタルで埋められてしまっている。
畝傍町道路元標 (奈良県高市郡)
畝傍町は昭和3年に白橿村が町制をひいて名称が変更されたものである。 従って大正の「道路法」が生きていた頃だから「畝傍町道路元標」が建てられたのだろうが、「白橿村道路元標」は現存しないのは当然なのかも知れない。 「道路元標を尋ねて」の著者上田倖弘氏の活動で現在の橿原神宮駅前に「畝傍町道路元標」が再び建つ事になったのだが...
現在は植え込みにすっぽりと覆い隠されてしまっている、元標は北側を向いているとの事であるが、西側から存在を確認できるだけで他の面は全く読めない。
戦前の橿原神宮造営で畝傍町周辺は大きく変化している、鉄道マニアには知られた話だが大規模に駅の移転や線路の付け替えも行われ、集落の集団移転などもあった。 地元のT御大には今では神域と思われている畝傍山周辺はここでは書けない様な話を聞かして貰った。
橿原神宮前の植え込みの中に放置されている謎の「橿原道路元標」、「橿原市」ではなくただの「橿原」である。 なお橿原市は昭和31年に2町4村が合併して成立している(その後2村が編入)
Doblog人気ブログランキング 54位
しかしwithのBlogRanking/自転車でベスト10に女性が4人と云う?な処で7?9位をキープしている天五さんはエラい。
ところでブログランキングの自転車の分野でタイトルに「チャリ」およびそれに類する言葉が含まれている割合が、従来のHPやBBSに比べて圧倒的に多いのはネ... うちもナワさん処のBBSみたいに『「…「チャリ」「チャリンコ」「チャリダー」などの言葉は、語源的に子供のスリを表すとか私の職場ではチャリ銭(小銭)などのように「自転車を侮蔑する言葉」ととらえておりますので掲示板などで使ってほしくありません。 お願い・警告・あるいは管理者権限で即刻削除させてもらう場合がありますのでよろしくお願い致します。 』って但し書きしようかな。
「轍 Wadachi」 Version1.30リリース
今回のバージョンアップでは「複数トラック対応」の他に幾つかの機能強化が行われています、詳しくはW氏の「轍 Wadachi」をご覧下さい。
早速、桜井?五条/輪行/稲原?紀伊田辺と途中で輪行している9月8日のツーリングルートを「轍 Wadachi」で作成してみました。
←プロフィールマップでは複数トラックは太目の破線で区切られています。

紀伊半島の道(和歌山県)
和歌山県道ヘキサコレクション
今回新たにGETしたヘキサ5個、うち<205>上野岩田線と<226>紀伊有田停車場線は未踏路線で完走も果たしました。 和歌山県は未収23個ですが、内6個は走破して存在を確認できなかったですから残り17個ですネ。 全くの未踏路線は11路線で北部の和歌山市、海南市、有田市周辺に残すのみです。
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<205>上野岩田線 以前の田辺市の山間部(今では龍神村、中辺路町、東牟婁郡だった本宮町まで田辺市ですから無茶苦茶です)の上野地区で<218>平瀬上三栖線から分岐し田辺市と上富田町の境界を成す稜線沿いに上富田町岡地区へ下り<35>上富田南部線へ至る10数キロの県道で標高差が350m程あります。 いわゆる険道と呼ばれる道で2.5万図上でも殆どの区間が黒線道となっていて、もちろん全線舗装ですが路面状態は悪いです、しかし展望の良い区間や林間やらと変化があって非常に印象深い道です。
↑遥かに田辺湾や白浜まで見下ろす事ができます。

<40>樫野串本線
紀伊大島を東西に横断する県道で以前は串本フェリー(串本節で謡われる処の巡航船)の着く大島港かた樫野崎までしたが、くしもと大橋で陸続きとなりR42から分岐しくしもと大橋を渡り樫野崎までの路線となりました。
以前からくしもと大橋の区間は走っていましたが今回全線走破を果たしました、プロフィールマップからアップダウンは覚悟してましたが、往復しなければならないと思うと結構つらいものがあり、島の中央部を横断するので途中からの景観は望めません。 たた樫野崎灯台へは車やバスではかなり手前の駐車場から歩かなければなりませんが自転車は傍まで乗り入れる事が可能です。

<226>紀伊有田停車場線
R42とJR紀勢本線紀伊有田駅を結ぶ僅か500m程の県道です。 主要な国道等と鉄道駅や港湾と云った拠点を結ぶ区間が○×停車場線や○×港線として指定されている例は非常に多いですが、今となっては時代の遺物と云う感じもしないでもないです。 例えば日本一短い国道として知られるR174(lone chuckさんのBlog)はR2と神戸港を結ぶものです。 和歌山県では南海高野線の九度山駅とR370を結ぶ<114>九度山停車場線、距離はとても100mあるとは思えませんが標高差は10mはゆうに越える激坂県道です。 ただこの手の県道にはヘキサがないものも多く前々日に<204>印南停車場線を取りこぼしていただけに嬉しかったです。
↑思わず頬ずりしそう... Photo : Nちゃん

旅先の風景
9日、印南町切目崎付近にて、
8日、田辺市上野地区から
9日、旧日置川町志原海岸にて
10日、串本町潮岬にて