難波八坂神社にて
今日は一昨年から時々お邪魔させて貰ってます、スミ旦那率いる「輪音(WAWON)」のポタ企画に参加してきました。題して「吉例! 大阪市内七福神めぐりポタ」集合場所は長居公園に9時、大阪市内ポタと云う事ですので延陽伯号こと片倉シルクグロワール24で頑張って自走する事に、ただ夕方には帰って来なければならないので帰りは輪行の準備をして出掛ける事にします。
まだ暗い0545に桜井を出発し大和川沿いに走り王寺から柏原へはR25、いわゆる亀の瀬を経由しますが、気温は-2℃(0716)を示しています。
お馴染みの柏原市役所前には0739には到着、R25と離れ大和川右岸の堤防上の道路を行きます、概ね自転車歩行者専用路となっていますので、快適に走る事ができます。あびこ筋まで出て北上するつもりでいたのですが、少々早めに降りてしまい、瓜破から喜連へと抜けます、実はこの道は中高野街道なんですね。長居公園通りを西へ、集合時間にまだ時間がありますので「すき屋」で二度目の朝食を採りながら時間調整を。
5分前に長居公園南西角に到着、参加者は10数名これに途中合流も加わるそうで、市内ポタには些か大所帯。 さて真田山で有名な三光神社を皮切りに七福神巡りです、至って信心深くない私にとってはスタンプラリーみたいなもんですが。三光神社(寿老神)、長久寺(福禄寿)、法案寺(弁財天)、宝満寺(毘沙門天)、大国主神社(大国神)、今宮戎神社(戎大神)、四天王寺(布袋尊)と巡ります。
お昼は日本橋オタロード近くの王将へ、2階は大人数でも入れる席数があるのですが、料理の方はものによって冷め気味なのがいけませんね。場所柄ユニークな定食メニュー、私が頂いたのは「ウィンドウズミレニアム定食」だから何がどうなのかなのですが。
記念撮影は七福神ではありませんが、難波八坂神社の巨大閻魔さんの前で、セルフタイマーに間に合わない走るショコラさん。
清水坂を登ってこれも番外編大阪の清水の舞台、通天閣が見えますよ。
最後は四天王寺さんの布袋さんで終り、ここで一応解散と云う事になりましたので、私は帰途に就かせて頂きます。
雲行きも怪しくなってきましたし、輪行のつもりで準備もしてきているのですが、四天王寺さんの目の前はR25、とりあえず走れるだけでもと。東部市場あたりまで来ると大阪国際女子マラソンの規制がかかっていて車道は通行止、路上駐車も一切ありません、お陰で快適に平野近くまで走る事ができてそのまま柏原まで、少し長瀬川沿いの道へ回りましたが、そのまま朝と同じく亀の瀬経由でR25を王寺まで、御幸橋から自転車道へ入り、田原本から少々霙の様なものが降ってきましたが、後は勢いで橿原へ、24吋で107.5キロは些か疲れました。
例によって集合写真を含む写真をうちのHPにアップしています。 [BYCYCLE]→[ツーリングの記録]→[2018]と辿って下さい、大きなサイズの画像もダウンロードできます、参加者の方は再利用して頂いて結構です。 なお認証が必要です、パスワードをご存知でないとご覧になれませんのであしからずご了承下さい。 ログイン名は’2018’、パスワードは2018年の卓上版「CanCan謹製カレンダー」の裏表紙右下の黄枠内の数字です。 なお暫くの間は2017年のパスワードも使用可能です。




































天理教本部と天理大学の間には見事な銀杏並木があるので、ここでちょっとやらせ写真を撮ろう云う事に、南側の並木が葉を落とし始めているのが、ちょっと残念ですが。
最初の写真は上の2枚の写真、車の写っていないものとを合成したものです。
上ッ道を櫟本(いちのもと)まで北上し左折、ここでドタ参のM氏とはお別れ、真っ直ぐ奈良へ向かわれます。私たちは北の横大路と呼ばれる東西の道へ入ります、業平道とも呼ばれるのですが、大和川の支流高瀬川に沿ったこの区間では県道192号福住横田線となっていて、福住より東はR25旧道、横田より西もR25となり法隆寺から王寺へと繋がっています。
かつて中ッ道があっただろうルートに沿って南へ。萱生の休憩所からご一緒してくれた地元天理のK氏とは前栽でお別れ。
迎撃に中ッ道を北上してきているT御大と合流できるタイミングかと天理市井戸堂の、山辺御縣神社へ。とにかく停まると自転車談義が始まりますのである意味世話が要りませんが、この神社は中ッ道を語る上で重要なポイントなのですよ。さてT御大はこの先の馬田池公園付近で待っているとの事です。
PHOTO:T御大
田原本町蔵堂で大和川を渡り、この先は中ッ道を辿り憎くなりますので、少々迂回する事に。時間調整も兼ねて最後の休憩を。T御大の新車?を囲んで自転車談義、ラーレーとは云え元国体チャンプの乗る自転車ちゃいまっせ。
この後「あすか鍋」に加わらないdendenさんと乾さんとお別れ、とにかく出入りの多いサイクですわ。朝越えて来た天香久山、こんどは西側の山麓を越えます。落日にはちょっと遅かったのですが、畝傍山の黄昏を。
予定通り暗くなった頃に「めんどや」に戻ってきました。





























































