今日はNちゃんと明日香村と高取町土佐街道で行われている案山子巡りへ、最初先月に予定していたのですが、天気が悪くて今日に延期となったもの、彼岸花はもう終わっていますが、高取町の方は10月が本番なので。9時前に橿原神宮前駅東口で落ち合う事に。しかしこの連休も明日から天気が崩れるとか。

稲渕の棚田、彼岸花は既に盛りを過ぎていますが、案山子の展示はまだ暫く続いています。顔出しパネルの案山子に注目(写真左)、ヨーコのサングラスが変わっていますね、台風で飛ばされたのかな…
コンテストそのものは先月に終わっていて、既に結果発表が行われています「ヨーコ&レノン」が入賞すらしていないのが意外。Nちゃんは「世界一小さな合唱団」より佳作になった「棚田の米作り」の方が気に入った様です。

11時20分頃には土佐街道に着いたのですが、春の「町家の雛巡り」の事を思うと閑散としています。





明日香村稲渕の棚田の案山子とは違い町家の軒先とかに展示されていて、案山子と云うには違和感がありますが。

時世を反映した作品もあれば。


食べられないたこ焼きや綿菓子の屋台も。
お昼を回った頃から結構賑わってきました。


チコちゃんやなしにキョエちゃんとの2ショット。12時半には土佐街道を後にします。


お昼は橿原神宮前駅西口近く、古くからの自転車仲間millonさんのお店「よろづ」へ、Nちゃんとmillonさんは10数年ぶりの再会。

再び明日香村に戻り、稲刈り直前の田園風景の中を、カラスの妨害を受けます。結局午後になっても陽ざしには恵まれませんでした。

藤原宮跡のお花畑へ、キバナコスモスはもう終わってましたが、暫くはコスモスが愉しませてくれます、休日とあって結構な人出です。

締めはお馴染み「4’season」へ。輪行で枚方へ帰るNちゃんを送って八木西口駅まで、この頃になって陽射しが出てきました。本日の走行49.6キロ、地元ポタにして距離が出ましたね。















標高70m程で鹿屋市郊外の住宅地と云った趣の中の大隅野里駅跡へ、残念ながらこの先は車止めが多くて自転車には走りづらいのですが、一般道が並行しています。今回は鹿屋航空基地の南西端で左折し市街へ向かいます。








ともあれ 1452 無事に志布志港に到着、既に何台かは戻ってきてはいるのですが、佐多岬でキャンプをしていたT君は大丈夫かな。

乗り遅れる人もなく参加者全員が無事に乗船できた様です。帰りは船が変わって「さつま」で3階甲板にサイクルラックが用意されていて、ラックに掛けられないキャンピングやミニベロは柱に固定して貰う事に、フェリーではそれが当たり前の光景だったのですがね。





写真提供 : ヴァンズ凸

































速攻で浴室に行き南港まで自走の汗を流します。コロナ禍の酷い時期は弁当になった事もあった様ですが、お愉しみのバイキングへ、3年前は2,000円だったのですが現在キャンペーンで1,500円(65歳以上シニア割は1,200円)」となっています、スイーツ類が少し寂しくなった様な気もしないでも。しかし昔程には入らないのですよね、食べた分だけ走らないと思うと余計にです。

貴重な日曜の休み、それも最高のお天気なのですが… 来週の















明日香村稲渕の案山子ロードで行われている恒例の「案山子コンテスト」を覗いてきました。












この週末は台風襲来で色々と計画が吹き飛ばされて残念な事になりそうですが、先月ご紹介した大阪南港から九州志布志港まで往復タダで連れてって貰える企画「目指せ!自転車の聖地 大隅半島を走ろう!!」、先日「現地1泊プラン」9月30日~10月3日の日程で当選の連絡を受けました、3年前は一部定員割れしていたそうなんですが、今回は「現地1泊プラン」も「弾丸プラン」も定員の25名を上回る応募あったそうで、抽選の結果「ゆるゆるCC」の方から4名応募して2名が、私の聞いた範囲ではFacebookの「自転車キャンプツーリングを愉しむ会」の方で1名、「大和川CC」の方では4名が当選している様です、前回は見知った顔が全くいなかったので往復の船の旅は些か寂しかったのですが、今回は賑やかな事になりそうです。ただ私同様にキャンプツーリングの予定で申し込んでいたタックさんが外れたので現地では前回同様ソロツーリングになりそうです。











伊予桜井駅までの数キロ、雨雲レーダーを見て、雨雲の間隙を縫って走り出したつもりが、やっぱり降られてしまった。

現在は無人駅となった伊予桜井駅、大正から昭和へと国鉄予讃本線が西へ向かって延伸する中で、1923年(大正12年)12月21日から翌1924年(大正13年)2月11日までの僅かの間、予讃線の終点でした。











坂出駅1754発に乗車、もう1時間早ければ「18きっぷ」だけで桜井まで帰る事ができたのですが、スタートが遅かったので仕方ありませんね。


小漕港を後に岩城島を反時計回りに走ります、上島町では防波堤アートなるものが行われているのですが、生名島では気付かずに通りすぎてしまい、岩城島では見つけたもの10mあるかないかのものでちょっと物足りなくて残念。

GoogelMapによると何やら「ゆめしま海道開通記念モニュメント」なるものがあるとの事ですので、岩城橋の下をくぐって海岸線に。

新しく開通した岩城橋をバッグにモニュメントがありますが、上の2枚の写真の反対側から見ると草むらの中でなんとも殺風景な事になっています。ここには島を巡る県道とは別に岩城港への道が続いていますが何の案内もありません、「しまなみ」や「とびしま」の向こうをはって「ゆめしま海道」と謳っているのですから、この僅かな区間だけでも海岸に沿って自転車道と四阿くらい整備してもバチは当たらないと思いますけどね。将来的にも生口島と橋で繋がり「しまなみ」側からのアクセスが良くなったとしても、今のままでは橋と橋の間の通過されるだけの島になってしまいますよ。

さて1620発今治行きがやって来ました、ベンチにカメラを置いて安直に「自撮り」を。この芸予汽船は因島土生港から生名島、弓削島、佐島、岩城島、伯方島木浦港、大島友浦港に立ち寄りながら今治港までを1時間10~20分程で結んでいます。運賃は今回の乗船した岩城港~今治港間で1.360円、自転車は区間にかかわらず一律580円ですが、現在上島町への航路へは小さな用紙に必要事項を記入して乗船券と一緒に渡すと自転車の料金が免除されます。自転車は後部デッキに載せられますが、潮を被ったりする事もありますし結構荒っぽいです、フェリーの車両甲板の様にロープで固定してくれるのかと思いきや、たまたまでしょうが倒れない様にペール缶で押さえつけられてました、なお航行中はデッキへは行けません。その割りに乗り場にはクリート付きのシューズで乗船するななんて厳しい事も書いてあります。





他のお客さんもいるのですがミックスドミトリーは私1人の貸しきりでした。本日の走行62.3キロ、気になるのは明日のお天気、愛媛県越智郡の桜井町道路元標と、予讃線で観音寺まで輪行し丸亀琴平観音寺自転車道を走って香川県綾歌郡の岡田村道路元標を経て丸亀駅から帰途に就くだけなのですが…