2019年に続いて当選した九州鹿児島は大隅半島への無料モニターツアー、明日30日から3泊4日の日程で出発します、3泊と云っても船中2泊、現地でキャンプ1泊なのでいたって安上がり。今回は「ゆるゆるCC」から2名、直接面識はないのですがFacebookのグループ「自転車キャンプツーリングを愉しむ会」から1名、「大和川CC」から4名が参加する事になっています。前回と違い行き帰りの船は賑やかに過ごせそうですが、タックさんが選に落ちちゃったのが残念、故に現地ではソロでのキャンプツーリングの予定です。
昨日熱低から台風18号となり今後のコースが気になっていたのですが… 大東島あたりでグズグズしてられると帰りの便を心配しないといけなくなると思っていたのですが、進路を東に取って動き出したので、このまま行けば週末は西日本への影響はなさそうです、ただ紀伊水道を抜けて四国沖を航行する’さんふらわあ’ですから、まあ少しは揺れるでしょうね。
前回は南港までの往復を含めると58.1/88.4/88.1/71.6キロと4日間で300キロ走ったのですが、最近左膝の調子があまり良くありませんのであまり遠回りせずに大隅半島を横断して、前回望めなかった開聞岳を見ようと根占の方へ走るつもりにしています。それだけでは面白くないので「雄川の滝」へ寄ろうと考えていたのですが、なんでも先日の台風で下流側から滝壺へ行く遊歩道が通れなくなっているのだとか。今回は道の駅でのゲリキャンではなく錦江町の神川キャンプ場を利用する予定ですが、1人じゃ料理の愉しみもなんですからね、鍋釜の類いは最小限に、それでも「自撮り」用にカメラと三脚、往復が豪華な船旅となると汚い格好のままでは行きませんので、やはり荷物で4サイドになりますわ。
明日は南港のさんふらわあターミナルで16時から受付、南港まで所要約4時間ですので、明朝勤務明けに一旦帰宅してお昼前には出発します。もう荷物はできているので試運転がてら4サイドで職場まで往復しても良かったのですが、わざわざサイドバッグ付けて雨の中を走るのもね。
往路2案、復路1案をRide with GPSで作ってみたのですが… 身軽にロードで佐多岬往復される方もいますが、あちこち見て回りと思うと少なくとも現地2泊はしたい処。前回は廃線跡巡りでしたが、今回はのんびりと田の神(タノカンサァ)でも見て回ろうかな。
【往路A案】志布志港~神川大滝~神川キャンプ場
56.2 キロメートル · +517 m / -522 m
【往路B案】志布志港~雄川の滝~神川キャンプ場
80.3 キロメートル · +860 m / -865 m
【復路A案】 神川キャンプ場~鹿屋航空基地史料館~志布志港~
51.1 キロメートル · +421 m / -415 m










貴重な日曜の休み、それも最高のお天気なのですが… 来週の















明日香村稲渕の案山子ロードで行われている恒例の「案山子コンテスト」を覗いてきました。












この週末は台風襲来で色々と計画が吹き飛ばされて残念な事になりそうですが、先月ご紹介した大阪南港から九州志布志港まで往復タダで連れてって貰える企画「目指せ!自転車の聖地 大隅半島を走ろう!!」、先日「現地1泊プラン」9月30日~10月3日の日程で当選の連絡を受けました、3年前は一部定員割れしていたそうなんですが、今回は「現地1泊プラン」も「弾丸プラン」も定員の25名を上回る応募あったそうで、抽選の結果「ゆるゆるCC」の方から4名応募して2名が、私の聞いた範囲ではFacebookの「自転車キャンプツーリングを愉しむ会」の方で1名、「大和川CC」の方では4名が当選している様です、前回は見知った顔が全くいなかったので往復の船の旅は些か寂しかったのですが、今回は賑やかな事になりそうです。ただ私同様にキャンプツーリングの予定で申し込んでいたタックさんが外れたので現地では前回同様ソロツーリングになりそうです。











伊予桜井駅までの数キロ、雨雲レーダーを見て、雨雲の間隙を縫って走り出したつもりが、やっぱり降られてしまった。

現在は無人駅となった伊予桜井駅、大正から昭和へと国鉄予讃本線が西へ向かって延伸する中で、1923年(大正12年)12月21日から翌1924年(大正13年)2月11日までの僅かの間、予讃線の終点でした。











坂出駅1754発に乗車、もう1時間早ければ「18きっぷ」だけで桜井まで帰る事ができたのですが、スタートが遅かったので仕方ありませんね。


小漕港を後に岩城島を反時計回りに走ります、上島町では防波堤アートなるものが行われているのですが、生名島では気付かずに通りすぎてしまい、岩城島では見つけたもの10mあるかないかのものでちょっと物足りなくて残念。

GoogelMapによると何やら「ゆめしま海道開通記念モニュメント」なるものがあるとの事ですので、岩城橋の下をくぐって海岸線に。

新しく開通した岩城橋をバッグにモニュメントがありますが、上の2枚の写真の反対側から見ると草むらの中でなんとも殺風景な事になっています。ここには島を巡る県道とは別に岩城港への道が続いていますが何の案内もありません、「しまなみ」や「とびしま」の向こうをはって「ゆめしま海道」と謳っているのですから、この僅かな区間だけでも海岸に沿って自転車道と四阿くらい整備してもバチは当たらないと思いますけどね。将来的にも生口島と橋で繋がり「しまなみ」側からのアクセスが良くなったとしても、今のままでは橋と橋の間の通過されるだけの島になってしまいますよ。

さて1620発今治行きがやって来ました、ベンチにカメラを置いて安直に「自撮り」を。この芸予汽船は因島土生港から生名島、弓削島、佐島、岩城島、伯方島木浦港、大島友浦港に立ち寄りながら今治港までを1時間10~20分程で結んでいます。運賃は今回の乗船した岩城港~今治港間で1.360円、自転車は区間にかかわらず一律580円ですが、現在上島町への航路へは小さな用紙に必要事項を記入して乗船券と一緒に渡すと自転車の料金が免除されます。自転車は後部デッキに載せられますが、潮を被ったりする事もありますし結構荒っぽいです、フェリーの車両甲板の様にロープで固定してくれるのかと思いきや、たまたまでしょうが倒れない様にペール缶で押さえつけられてました、なお航行中はデッキへは行けません。その割りに乗り場にはクリート付きのシューズで乗船するななんて厳しい事も書いてあります。





他のお客さんもいるのですがミックスドミトリーは私1人の貸しきりでした。本日の走行62.3キロ、気になるのは明日のお天気、愛媛県越智郡の桜井町道路元標と、予讃線で観音寺まで輪行し丸亀琴平観音寺自転車道を走って香川県綾歌郡の岡田村道路元標を経て丸亀駅から帰途に就くだけなのですが…


























