「自転車」カテゴリーアーカイブ

大塔安川林道と川湯温泉仙人風呂(1)

かねてよりD女史から紀伊半島の山中、小広和田川林道と大塔安川林道に川湯温泉の仙人風呂に連れてけと云うお達しが出ていたののだが、小広和田川林道は小広峠側から入ると全体的には標高で300m程の下りになるのだが、途中三日森山山頂近くまで登らなくてはならないし第一私自身未踏区間なのである。 一泊二日とは云え正味半日ずつしか走れない行程で泊りは川湯温泉となればどうしようもない、見晴らしはよいだろうがさして雰囲気が良いとは思えない新設林道はパスし、お昼に近露に集合して県道<217>近露平瀬線で旧大塔村下川下まで日置川沿いに下り、大塔安川林道を川湯温泉へ越える行程だけは考えてみたのだが...
 もとより私が積んで行く訳でもないのので、U兄氏とL氏と両巨頭に声を掛けたもののふられてしまい、アッシー君役を五十肩に苦しむS翁に押しつけ、峠おやじN氏を誘いだし岐阜から桜井経由してもらう事になるのだが、しかしながら諸般の事情で私以外は誰一人として欠けると頓挫してしまう企画だった。
 宿の予約も済ませ天候もまずまずの様でいよいよ決行となり、土曜1日だけ参加のM氏とら氏を加え、総勢7名が中辺路町近露(現田辺市)に集合する事になった。 兵庫、大阪組は阪和道経由で近露入りし、京都、奈良、岐阜組はR168(十津川筋)を南下し川湯温泉にデポした後、R311で小広峠を越え近露に向かった。

← 改良が進み交通量の多くなったR311、距離と勾配でロスの大きい皆地と武住トンネルだけは我慢し後は快適な旧道を小広峠へ向かいます。







予定時刻に少し遅れて熊野古道で有名な旧中辺路町野中の「とがのき茶屋」に全員が集合、この季節さすがに行楽客やハイカーもまばら。
 暖かな日差しの心地よい縁側で借りて軽く昼食と「古代だんご」を頂き、温泉三昧と車で川湯へ向かうS翁と別れ6名で近露へ下り<217>近露平瀬線に入るが下川下へは全面通行止めとの案内が、迂回路は一旦富田川水系へ出て戻る峠越え2つとなっている、それだけでも今日1日潰れてしまう、可能なら強行突破、最悪S翁に救援に来て貰わなければならない事に、全面通行止と云っても自転車なら越えられる場合が多いのだが、日置川沿いの深い谷を走る道でかなり無理っぽい、とにかく林道日裏谷線和田峠の入り口までは来られたので、峠おやじN氏の1500何番目になるだろう和田峠を皆んなで越えて小広和田川林道側へでてさしてロスもなく大塔安川林道へ抜けられる目処はついた、ただ自販機等とJA出張所のある下川下を迂回してしまったので補給ができなかったが夏場でもないのでどうにかなりそうだった。

下川上の集落で一軒の商店を発見、さすがに自販機こそないものの缶飲料を補給して安川渓谷を経ていよいよ大塔安川林道へ、かつては林道区間の殆どがダートだったが現在は旧大塔村側は舗装されてしまっている。
 ピークの大杉隧道まで四辻峠からの林道が開削中なのが見上げられるので、事情を知らない人はかなりのプレッシャーになったかも知れないが、和田川と安川の出合から何度かの休憩込で2時間弱で大杉隧道に辿り着いた。

旧本宮町側も大塔川の沢を詰める辺りまで舗装されていたが、その後ホイホイ坂の分岐までは10キロ程のダートが続きいくつかの素堀りのトンネルがあり、紀伊半島でも数少ない良い雰囲気の残る道です。 今回スカルベルを駆ってやってきたM氏はブッとんで行きました(^O^)
 17時に県道<241>静川請川線となる静川に到着、予定していた時間より少し遅れて川湯温泉に到着、川湯発組で走行約75キロでした。

D女史が探してとってくれた「まつや」、外観は少しくたびれたビジホと云う感じがしないでもないが、中はとても綺麗で食事は100m程離れた豪華な本館「みどりや」(旧山水館)でとり、大浴場は両方が利用できる、仙人風呂から一番遠いし家族連れなら不自由するかも知れないが、シングル室もあるのでソロツーリングで利用するにも気兼ねが要らないのでこれからも重宝するかも。

本館「みどりや」の露天風呂は川原に掘られた混浴、女性には検査着の様なものが貸して貰えます。





お目当ての仙人風呂は... こちらは原則水着着用です、女性用更衣室がありますが、男性用は道路側から見えない様に柵があるだけです。 季節によって週末は’湯煙灯籠’のサービスが...
Blogで公開する写真はここまでネ(^_^)
 高温多湿でDIMAGEのCCD欠陥が発生しないかと秘かな期待をしたのですが...

効きが...

リアブレーキのゴムを換えたが相変わらず効きが良くない、明日明後日の事もあるので自転車屋まで往復、アウターとインナーワイヤー交換、ブレーキレバーの支点部分にもガタがあって、特に何処だけが原因だと云う訳でもないらしい、カンチフレーキとリムの相性も決して良くない様な感じもなくはないが、フロントはしっかり効いているからネェ... とりあえず問題ない程度に効くまで「あすか」の親爺と2人で格闘(^_^;) 本格的に走りながら経過観察かなぁ...
本日の走行13.3キロ。

さあ

週末に備えてブレーキシューの交換でもしよっと。

フロントはフネにゴム入れるのに難儀したけど、リアは割とスンナリ入ったなあ...


久しぶりに1人で走ってきました(^_^)

なかなかこの季節、約束でもしていないと走りに出かけるのが億劫になりますが、天気も良さそうだし昼間は暖かそうなので...
 初瀬ダムから小夫から白木街道に取り付いて鳥見山と一昨年の「あすか鍋」コースです。
←鳥見山公園にて


榛原へと下り宇陀川沿いの道を大宇陀へ向かいます、暖かくなると云っても、もしやと思いクロスのタイヤを履いてでかけたのですが、重い(^_^;) 確かに標高の高い処の池とかは凍ってはいましたが。


お昼は「おごぽご」でと思ったのですがなんと臨時休業、大宇陀のコンビニでおにぎり買い喰いして吉野方面へ南下します。


津風呂湖畔<256>入野川原屋線をを西へと、いつもと逆方向に走ると風景も新鮮です(^_^) 浅い処は凍ってます。


吉野川畔を走り、いつもの椿橋では無く新しくできた新椿大橋を渡り<222>今木出口線を走り壷阪峠へ向かいます。
←上越部の民家の軒先、デカい(@_@) 捕れたてホヤホヤ、血抜きしてるのですネ。
 本日の走行距離85.7キロ、クロスタイヤでこの距離はくたびれます。 月間300キロを越えましたが、前年同月に0.6キロ足らない。

スノーモト

L氏の処の「スノーモト体験ツアー」食指が動くなぁ?
 確かに自転車の様なフレームとハンドルが付いてはいるけど... しかし’スノーモト’ってどうやって停まるのかしら...

←L氏のブログから


調べてみると、ゲレンデなんちゅう処には25年行っていないぞ、今では板も靴もないし、仮にあったとしても滑る事ができるとは思えない。
←1981/12/5 志賀高原にて、
 この頃から集合写真係だったようで... (左端)
 確かな記録がないが、この頃ヤシカが出したCONTAXブランドの一眼レフを使っていて寒いとバッテリが駄目で閉口した覚えが...


信じられない(*_*)

W氏から「サスペンション・ステム(ソフトライドステム)がオークションに出てるよ」とメールを頂いたので、まあスペアか部品取りに\1,000位までならとウォッチしていたら... 現時点で\3,700だって。 ヴィンテージなものならともかくこんなものにネェ... 少なくともこの世にこいつを活用できるのは私以外に存在するとは思えないけど、まして私の使っているものよりハンドルへの取り付け方法が古い様で、フロントバッグ用アタッチメントに干渉しそうだし降ります。
。 私の場合フロントキャリアを付けるとフォークのしなりがなくなるので使ってますが、スプリングが柔らか過ぎてブレーキングでハンドルだけが沈むので、絶対に人に奨められるシロモノではありません、サスペンション・フォークが出現するまでの時代の遺物ですネ。

PS:結局\4,000也で落札された様です。


ひゃっきろポタ 余談

嵐山にて、渡月橋近くの昨年と同じ店に入ります。 「鍋焼き定食」+「ぜんざい」、向こうのテーブルはそれにビールまで...


復路、桂離宮前まで対岸ルートをとり和菓子屋を襲撃!! 今日は店頭だけですが、来年はきっと店内も...
人の事は云えませんがだいたいがこの面子はいけません、「甘党ポタ」とか、近江八幡では’丁稚羊羹’屋さんを襲っていました。
 でも全く以て自身減量しようと云う気が...


桂離宮前「中村軒」
(Photo:T御大)


明日のおやつにおいておこうと思いましたが、写真撮影のために箱を開けたらもう辛抱たまりません。 ちなみに私はお上品なお菓子は柄じゃないそうなので(裏千家師範の母いわく)、’きんつば’と’三色だんご’と’うぐいす餅’です。 ‘きんつば’は大阪の高砂堂のに比べるとお上品なお味でした。


ひゃっきろポタ

昨年に続いて、新春早々京都八幡木津自転車道を往復しようと云う企画、でも決してポタリングではありません。 昨年は嵐山まで行くなんて話になっていなかったのクロス用タイヤで参加してエラい目に遭わされたのでロードで行こうと思ったのですが、帰路は日没になるのでクロスに32Cを履いて6時半から出かけました。
 今朝の奈良の最低気温は-4.5℃、でも朝8時半、平城京跡朱雀門に集合した面々。



歌姫神社にお参りの後自転車道へ、リカンベントが1台混じっているにもかかわらず既にポタリングペースではありません。


途中、時代劇のロケ地で有名な木津川流れ橋にて、
「単車、自転車は押して渡ってネ」


途中からの参加者が加わり13名にふくれあがって、無事嵐山に到着。
鍋焼きうどん定食にぜんざい食って、帰途和菓子屋を襲撃して、復路へ。


嵐山では少し雪がちらついていましたが、6名が復路も走って4時過ぎには木津近くまで帰ってきました。 歌姫街道経由で集合場所に戻る3名と別れ、奈良坂経由で奈良市街に、今日は「若草山山焼き」の日です、混雑する市街をすりぬけ上街道に入ると案の定ナイトランで6時半頃桜井に帰投しました。
本日の走行、桜井?奈良間の自走を含めて152.5キロ。

PS:例によってうちのHPの[輪]→[ツーリングの記録]に写真アップしています。


「走り初め」笠そば?竜王山

朝から風が結構吹いているにもかかわらず桜井駅南口には7名が集合、わざわざ八尾からO氏が「愛のサンジェ」を駆って見送りにやってきてくれました。



集合場所に現れなかったN嬢から三輪まで来たとの連絡、巻向からショートカットの直登コースを登って貰う事に、T御大と迎えに行きますが、さすが大迫→大台2時間弱の彼女は50キロ自走の疲れも見せず30分で登ってきました。

ちゃんと笠山荒神に初詣してきましたよ。
しかし「笠そば」の味が落ちたというのは共通した意見ですねぇ、残念。




標高585m竜王山への縦走路を走ります。







天理へと下り、初詣で賑わう石上神宮から三輪神社へと「山之辺の道」を行きます。

本日の走行48.3キロ、この季節ハイカーは少ないものの細かくアップダウンが繰り返す「山之辺の道」はやはり疲れますわ。

「石川ポタ」

いつもの様にうちのHPの「自転車の頁」→「ツーリングの記録」に写真をアップしました。
←集合写真の大きな画像(1280×960)もあります。


「石川ポタ」恒例のプレゼント交換、今年私がGETしたのは’携帯電話ホルダー’、この手のものは持っていなかったのでラッキー\(^o^)/ 出所は判りませんがありがとネ(^_^)v
 ちなみに私のは残り物ですがコルクのバーテープと怪しい鍵とBentoBox、seafrontsさんがGETしてくれました。