九州のk氏が来阪されているので大阪キタでお好み焼きを食べようと声が掛かったので、買い物も兼ねて出かけて行った、実はそのまま夜行の「きたぐに」に乗り込んで再び雪掻きに向かう算段もしたが、お昼には「きたぐに」の運休が決まってしまった。 最近は大阪へ出かけてもさっさと帰ってくるので、夜の大阪は本当に久しぶりである、師走とあって人の多さに些か参ってしまう...
事の経緯はともかくとして... 写真左は伝説のクララ姫です、右は知る人ゾ知る孤高のシクロアルピニストkeroさんです(^_^) s翁も少し顔を見せたので「ナワ千峠」のメンバーが何人か顔を揃えました、残念な事にo氏は単身赴任中の香川からの帰途この時点で須磨で渋滞に巻き込まれています。 ところで矢の川峠へ行こうなんて話が持ち上がっています、もちクララ姫も含めて、彼女は美ヶ原1位なんで目標もブチあげていました。
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第8回「あすか鍋サイク」
第8回「あすか鍋サイク」
例年天候に恵まれている「あすか鍋サイク」ですが、12月にしては強烈な寒波襲来で当初予定の津風呂湖?大宇陀経由の50数キロのコースを、お馴染みの?栢森?冬野?多武峰?コース(約20キロ))へと大幅にショートカットし、出発時刻を10時に繰り下げて開催する事となりました。
↑奈良盆地の南東竜門山系の積雪は下から見上げる限り大した事は無いのですが、西側の葛城山は奈良とは思えない様相です、集合場所へ行く途中から、時間があれば雪の葛城山をバックに紅葉の残る畝傍山が朝日に映える貴重なシーンが撮れたのですが、残念。
明日香村の南端にあたる栢森集落を過ぎた辺り、積雪があるといつもならこの辺りから路面にも雪が残っている筈なのですが... 途中で引き返す予定のL氏を始めお気楽ポタラーズの一行もどんどん奥へと入って行く事に。
標高が400mを越える辺りから積雪や路面凍結が本格的に、microには相当キツいはずです(^_^)
←下畑集落にてL氏、ここまで来ると引き返す訳にも...
←特別ゲストの女性陣は押しても絵になります(^_^;)
登りだけに正直、わだちの上はトルクをかけると滑り、新雪の上は気持ちは良いですが結構しんどいです。
寒かったですが天候にも恵まれ、寒波のお陰で奈良とは思えないパウダースノーの上での雪中サイクを愉しんできましたが、さすがに風呂からあがると昨日の分とまとめて疲れが襲ってきました。
集合場所までの自走を含めても走行35.5キロ、来週の「石川ポタ」は自走して行かないと年間2000キロに届かなくなってしまう(^_^;)
↑きっちり昨日と同じスタイルで走ってました(^_^;) (Photo : OHOCHOさん)
↑奈良盆地の南東竜門山系の積雪は下から見上げる限り大した事は無いのですが、西側の葛城山は奈良とは思えない様相です、集合場所へ行く途中から、時間があれば雪の葛城山をバックに紅葉の残る畝傍山が朝日に映える貴重なシーンが撮れたのですが、残念。
明日香村の南端にあたる栢森集落を過ぎた辺り、積雪があるといつもならこの辺りから路面にも雪が残っている筈なのですが... 途中で引き返す予定のL氏を始めお気楽ポタラーズの一行もどんどん奥へと入って行く事に。
標高が400mを越える辺りから積雪や路面凍結が本格的に、microには相当キツいはずです(^_^)
←下畑集落にてL氏、ここまで来ると引き返す訳にも...
←特別ゲストの女性陣は押しても絵になります(^_^;)
登りだけに正直、わだちの上はトルクをかけると滑り、新雪の上は気持ちは良いですが結構しんどいです。
寒かったですが天候にも恵まれ、寒波のお陰で奈良とは思えないパウダースノーの上での雪中サイクを愉しんできましたが、さすがに風呂からあがると昨日の分とまとめて疲れが襲ってきました。
集合場所までの自走を含めても走行35.5キロ、来週の「石川ポタ」は自走して行かないと年間2000キロに届かなくなってしまう(^_^;)
↑きっちり昨日と同じスタイルで走ってました(^_^;) (Photo : OHOCHOさん)
第8回「あすか鍋サイク」参加予定者
大宇陀はR166/R370の道の駅付近ですら雪が残っていますので明日は正式にコースをショートカットして?栢森?冬野?(シングルトラックのダート)?多武峰?(第5回と同じコース)コースを走ります。
コースに時間の余裕ができましたし、朝平野部での積雪が予想されますので...
集合時刻を「めんどや」10時に出発できる様に集合
...と変更します。
参加予定者:
1.だいすけさん
2.UGの兄♭♭♭さん
3.m-kojimaさん
4.OHCHOさん
5.レオナルホド・ダ・ッサイさん
6.児玉さん
7.辰巳御大
8.大黒屋さん(サイクのみ)
9.大黒屋さん+(サイクのみ)
10.大黒屋さん++(サイクのみ)
11.ナワールドさん
12.らんぐざぁむさん
13.マツモトさん
14.九度山人さん
15.輪童さん
16.輪童さん奥様(鍋のみ)
17.わしはGTさん?(サイクのみ)
18.kitanoさん?(サイクのみ)
19.oookaさん
20.TETUさん
21.加茂屋さん
…
n.cancan
(サイク21名/鍋17名)
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↓コメント頂ける場合は送信前に書き込む内容をコピーしておいて下さいネ、
DoBlogはとってもタコなのです。
集合時刻を「めんどや」10時に出発できる様に集合
...と変更します。
参加予定者:
1.だいすけさん
2.UGの兄♭♭♭さん
3.m-kojimaさん
4.OHCHOさん
5.レオナルホド・ダ・ッサイさん
6.児玉さん
7.辰巳御大
8.大黒屋さん(サイクのみ)
9.大黒屋さん+(サイクのみ)
10.大黒屋さん++(サイクのみ)
11.ナワールドさん
12.らんぐざぁむさん
13.マツモトさん
14.九度山人さん
15.輪童さん
16.輪童さん奥様(鍋のみ)
17.わしはGTさん?(サイクのみ)
18.kitanoさん?(サイクのみ)
19.oookaさん
20.TETUさん
21.加茂屋さん
…
n.cancan
(サイク21名/鍋17名)
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第8回「あすか鍋サイク」
今日の奈良は比較的穏やかな天気でしたが、週末には再び寒波が来るとか...
雪中サイクもまた楽しですが、当日朝、大宇陀方面で積雪や路面凍結がある場合は時間も厳しくなりますし女寄の下りも危険ですので、コースは?栢森?冬野?(シングルトラックのダート)?多武峰?(第5回と同じコース)に変更する予定です、走られる車種の選択を含めてご了承下さい。
雪中サイクもまた楽しですが、当日朝、大宇陀方面で積雪や路面凍結がある場合は時間も厳しくなりますし女寄の下りも危険ですので、コースは?栢森?冬野?(シングルトラックのダート)?多武峰?(第5回と同じコース)に変更する予定です、走られる車種の選択を含めてご了承下さい。
第8回「あすか鍋サイク」案内
日時:2005年12月18日(日)
集合場所:奈良県高市郡明日香村岡「めんどや」駐車場
(駐車場は終日使用できます)
集合時刻:9時に出発できる様に到着して下さい。
コース:?<37>?芋峠?吉野町千股?津風呂ダム(昼食)
?<256>?入野?(370)?色生?小名?<28><219>?大宇陀?(370)?野依?篠楽?<199>?笠間辻?(166)?下尾口?倉橋?阿部?南浦?(約50数キロ)
※色生?小名間はダート、オンロードは三茶屋経由可
※進行時間によっては野依?篠楽?<199>?笠間辻を女寄峠経由にショートカットする場合があります。
※希望者は野依?篠楽?<199>?笠間辻?(166)?下尾口を 男坂(ダート)経由可
昼食は各自持参してください、出発地点前後、出発後にはコンビニ等補給できる処はありません。
宇陀方面で積雪がある場合はコースを変更する場合があります。 その場合は?栢森?冬野?多武峰?コースとなると思います(第5回コース、ダートあり)
「あすか鍋」は16時からの予定です、費用は4000円程度
(昨年は男性4300円、女性4000円でした)
「めんどや」0744?54?2055
各掲示板
「ランドナー補完委員会」
輪童の「風のたより」
「FRC掲示板」
いずれかに参加表明をお願い致します、こちらで取りまとめさせて頂きます。 サイクのみ、鍋のみの方はその旨を明記して下さい。
「あすか鍋」は前日位までは多少の増減は可能ですが、使用する部屋で大まかな人数を把握する必要がありますので、早めに参加表明をお願い致します。
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集合場所:奈良県高市郡明日香村岡「めんどや」駐車場
(駐車場は終日使用できます)
集合時刻:9時に出発できる様に到着して下さい。
コース:?<37>?芋峠?吉野町千股?津風呂ダム(昼食)
?<256>?入野?(370)?色生?小名?<28><219>?大宇陀?(370)?野依?篠楽?<199>?笠間辻?(166)?下尾口?倉橋?阿部?南浦?(約50数キロ)
※色生?小名間はダート、オンロードは三茶屋経由可
※進行時間によっては野依?篠楽?<199>?笠間辻を女寄峠経由にショートカットする場合があります。
※希望者は野依?篠楽?<199>?笠間辻?(166)?下尾口を 男坂(ダート)経由可
昼食は各自持参してください、出発地点前後、出発後にはコンビニ等補給できる処はありません。
宇陀方面で積雪がある場合はコースを変更する場合があります。 その場合は?栢森?冬野?多武峰?コースとなると思います(第5回コース、ダートあり)
「あすか鍋」は16時からの予定です、費用は4000円程度
(昨年は男性4300円、女性4000円でした)
「めんどや」0744?54?2055
各掲示板
「ランドナー補完委員会」
輪童の「風のたより」
「FRC掲示板」
いずれかに参加表明をお願い致します、こちらで取りまとめさせて頂きます。 サイクのみ、鍋のみの方はその旨を明記して下さい。
「あすか鍋」は前日位までは多少の増減は可能ですが、使用する部屋で大まかな人数を把握する必要がありますので、早めに参加表明をお願い致します。
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第8回「あすか鍋サイク」コース図
やっとできました(^_^;)
オンロード希望の方は吉野町色生?小名間は三茶屋経由、ただ激坂?あります(^_^)
時間によっては大宇陀町野依?笠間辻間は女寄峠経由でショートカットします。
時間があれば希望者は男坂経由して頂いても結構です(^_^)
笠間辻以降は昨年と同じですが、昨年は時間の関係で県道をショートカットしてしまいましたので、今年は予定のコースをのんびりと走りたいです(^_^)
朝一の芋峠さえ越えればあとはどうって事はないです(^o^)
オンロード希望の方は吉野町色生?小名間は三茶屋経由、ただ激坂?あります(^_^)
時間によっては大宇陀町野依?笠間辻間は女寄峠経由でショートカットします。
時間があれば希望者は男坂経由して頂いても結構です(^_^)
笠間辻以降は昨年と同じですが、昨年は時間の関係で県道をショートカットしてしまいましたので、今年は予定のコースをのんびりと走りたいです(^_^)
朝一の芋峠さえ越えればあとはどうって事はないです(^o^)
「あすか鍋」下見サイク
今日は12月18日開催予定の恒例「あすか鍋サイク」の下見に、dさん、kさんに加えて芋峠ではU兄が追撃、4人で走ってきました。
←今年は一昨年と同じく、まずは芋峠越えから始まります。
当初案では津風呂湖平尾吊橋を渡り吉野町香束からグランテージゴルフ場の北側を色生へ抜ける道を探索しようと考えていたのですが、平尾吊橋が来年8月まで工事通行止め、ダム堰堤から津風呂湖左岸(県道入野川原屋線)を走り、R370を少し北上して色生にでる事に。
「あすか鍋サイク」本番ではもう遅いですが、津風呂湖畔は紅葉の盛りでした。
吉野町色生から小名川沿いの実線道を行きます、取り付きからダートです。
←kさんは果敢にロードで突っ込みましたが... 本番は三茶屋経由のオンロードを先導して頂く事をお願いします。 少しぬかるんでいる処がありますが、dさんは25Cで難なく乗り越えた様です。
この後、吉野町小名から大宇陀町東平尾から守道と走り、旧街道を北上して野依に至ります。 ここから昨年と同じくオンロードの女寄峠、オフロードの男坂を越え桜井から明日香村に戻る計画です。 峠越えあり、ダートあり、旧街道ありのバラエティにとんでいて距離は60キロ弱、実走4時間程度でコース的には昨年より楽な感じですね。
詳しくは追って各掲示板でご案内します。
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DoBlogはとってもタコなのです。
←今年は一昨年と同じく、まずは芋峠越えから始まります。
当初案では津風呂湖平尾吊橋を渡り吉野町香束からグランテージゴルフ場の北側を色生へ抜ける道を探索しようと考えていたのですが、平尾吊橋が来年8月まで工事通行止め、ダム堰堤から津風呂湖左岸(県道入野川原屋線)を走り、R370を少し北上して色生にでる事に。
「あすか鍋サイク」本番ではもう遅いですが、津風呂湖畔は紅葉の盛りでした。
吉野町色生から小名川沿いの実線道を行きます、取り付きからダートです。
←kさんは果敢にロードで突っ込みましたが... 本番は三茶屋経由のオンロードを先導して頂く事をお願いします。 少しぬかるんでいる処がありますが、dさんは25Cで難なく乗り越えた様です。
この後、吉野町小名から大宇陀町東平尾から守道と走り、旧街道を北上して野依に至ります。 ここから昨年と同じくオンロードの女寄峠、オフロードの男坂を越え桜井から明日香村に戻る計画です。 峠越えあり、ダートあり、旧街道ありのバラエティにとんでいて距離は60キロ弱、実走4時間程度でコース的には昨年より楽な感じですね。
詳しくは追って各掲示板でご案内します。
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今年の「あすか鍋」サイクは
今年で第8回を迎える「ランドナー補完計画」オフィシャルサイクリング「あすか鍋」は主幹のだいすけさんのスケジュールから12月18日(日)と決定しました、なおコース等は未定です、決まり次第各掲示板などで告知致します。
話題はなんと云ってもU兄の3年連続マシントラブルリタイア成るかですね(^_^;)
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話題はなんと云ってもU兄の3年連続マシントラブルリタイア成るかですね(^_^;)
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DoBlogはとってもタコなのです。
紅葉の野迫川村ツーリング
U兄から積んで行ってやるから野迫川へ連れてけとのお達し、野迫川村は奈良県吉野郡の中西部、大塔村、十津川村、和歌山県高野町と花園村に囲まれた山間の人口数100人の村、奈良県にありながら南都銀行の出張所すらなく、奈良交通のたった1往復のバスも村役場のある上垣内まではやって来ない、どちらかと云うと和歌山県側からのアクセスが良く、奈良県には見捨てられた様な村なのである。
野迫川へは10数年前に足繁く通ったので自転車が走れる道はほぼ両方向に走り潰している。 最近は少しご無沙汰していたが、一昨年の初夏にR氏とY氏、昨年の秋にはW氏とF氏と訪れている。 R氏の掲示板「風のたより」で呼びかけると8名の参加者がまとまった。
朝9時前にデポ地の野川に集合、L氏、か氏、M氏のドタ参で人数は11名に。 たまたま昨日に川原樋川林道へ向かったW氏一行が熊と遭遇、一同熊鈴をジャラジャラ鳴らしながらもっぱら話題は「熊」である。
なお野迫川と云う川はなく、中原川、池津川、川原樋川と3つ川がほぼ東西に深い谷を作って流れている、野迫川の地名は野川、迫ともう1つどこかの地名から来ているらしいが、現在は’迫’の付く地名は見当たらない。 野迫川がルーツで先祖は山賊で高野と吉野大峰を通う旅人を襲っていたS翁が村史を持っているので要確認。
標高650m程の野川からまずは標高1000m弱の高野辻を目指します。 ガスがかかっていた野川を出て暫く登ると朝の日差しが... 実はこの時に先行ドタ参していたK氏は上から雲海の写真を撮っていたのです、氏のHPの「自転車のページ」を参照。
高野辻から一旦、村役場のある上垣内まで下り再び高野竜神スカイラインまで登り返し、「鶴姫」前で小休止の後、タイノハラ林道へ本日の最高地点約1100mを越え林道沿いの四阿で昼食休憩と云う段取り。 四阿に到着すると先客が、なんと昨日高野山で行われ今日南紀白浜まで走るクラッシクカーのイベントを見ようと先に上がって来ていたK氏が緑のALPSでお出迎えでした。 のんびりと食事休憩していると今度は海外遠征の経験もある屈指のシクロアルピニストであるk氏が愛用のミニベロで登場、総勢13名になっていまいました。
この後、紅葉を愛でながら川原樋川へ下り、別行動のk氏とK氏と別れ紀伊半島でも数少なくなったロングダートの川原樋川林道へと入りますが、幸か不幸か熊とは遭遇しませんでしたが、私の野迫川での3年連続パンクもあり、時間とともに日暮れが迫って来ます。
16時09分、うそピークの続く<734>高野辻堂線を先頭グループからやや遅れて平川釜落林道への分岐へたどり着く、心配していた通行止めは平川釜落林道ではなく、県道側の池津川付近のようで一安心。
←今月のカレンダーと同じ場所なんですが、谷あいではこの時刻になると暗くて...
ここで全員に抜かされてしまい、標高差250m程の登りに陽は暮れるし、足は回らないし、携帯食の持ち合わせも無くお腹がすいてハンガーノック寸前(こんな時9氏がいれば...)。 ただ昨年以上に舗装化が進んでいる上に、自身過去10回は走っていて日没後にも走った経験のある道なので不安はないのだが、他の10名は未踏の区間でダートになるとピーク前後は雨の後はぬかるみやすく、沢筋へ下るとガレているのでコースリーダーとしてはそちらが心配である、携帯も圏外で届かないしピーク直下のヘアピンの下で大声を出してみたが返事はない、経験豊富な連中揃いだから適切な状況判断をすれば先に下ってくれるかランプを持っているものだけが待っていてくれる事を願っていた。 やっとの思いでピークに到着すると誰もいないので一安心、残っていた飲用のココアの粉をほおばるとお腹の方もホッと一息をついて下りだす、舗装化直前で酷くぬかるでいる処もなく沢筋のがれた区間は既に舗装されていて、谷あいの空には月も上がっている。 <53>高野天川線に出るまで後数100mというところで車が上がってくる、眩しくて何も見えないので立ち止まると先にデポ地に着いて回収に戻って来てくれたM氏だった。
お恥ずかしい事にコースリーダーが回収され完走できなかったが、皆さんには紅葉の野迫川を堪能して頂けた様で良かったです(^_^;) ちなみにデポ地に帰って気がつくと見えない顔が、o氏に騙されたというU兄とら氏が今井峠への道へ迷い込んでいた様です。
本日の走行、最後の最後にリタイアしたもののT御大宅への自走を含めて走行64.7キロ、コースの実際の距離は60キロ前後ですが、累積の登坂標高は1000数百mになります。
PS:写真だけですがうちのHPにアップしています、いつもの様に「自転車のページ」→「ツーリングの記録」です。
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野迫川へは10数年前に足繁く通ったので自転車が走れる道はほぼ両方向に走り潰している。 最近は少しご無沙汰していたが、一昨年の初夏にR氏とY氏、昨年の秋にはW氏とF氏と訪れている。 R氏の掲示板「風のたより」で呼びかけると8名の参加者がまとまった。
朝9時前にデポ地の野川に集合、L氏、か氏、M氏のドタ参で人数は11名に。 たまたま昨日に川原樋川林道へ向かったW氏一行が熊と遭遇、一同熊鈴をジャラジャラ鳴らしながらもっぱら話題は「熊」である。
なお野迫川と云う川はなく、中原川、池津川、川原樋川と3つ川がほぼ東西に深い谷を作って流れている、野迫川の地名は野川、迫ともう1つどこかの地名から来ているらしいが、現在は’迫’の付く地名は見当たらない。 野迫川がルーツで先祖は山賊で高野と吉野大峰を通う旅人を襲っていたS翁が村史を持っているので要確認。
標高650m程の野川からまずは標高1000m弱の高野辻を目指します。 ガスがかかっていた野川を出て暫く登ると朝の日差しが... 実はこの時に先行ドタ参していたK氏は上から雲海の写真を撮っていたのです、氏のHPの「自転車のページ」を参照。
高野辻から一旦、村役場のある上垣内まで下り再び高野竜神スカイラインまで登り返し、「鶴姫」前で小休止の後、タイノハラ林道へ本日の最高地点約1100mを越え林道沿いの四阿で昼食休憩と云う段取り。 四阿に到着すると先客が、なんと昨日高野山で行われ今日南紀白浜まで走るクラッシクカーのイベントを見ようと先に上がって来ていたK氏が緑のALPSでお出迎えでした。 のんびりと食事休憩していると今度は海外遠征の経験もある屈指のシクロアルピニストであるk氏が愛用のミニベロで登場、総勢13名になっていまいました。
この後、紅葉を愛でながら川原樋川へ下り、別行動のk氏とK氏と別れ紀伊半島でも数少なくなったロングダートの川原樋川林道へと入りますが、幸か不幸か熊とは遭遇しませんでしたが、私の野迫川での3年連続パンクもあり、時間とともに日暮れが迫って来ます。
16時09分、うそピークの続く<734>高野辻堂線を先頭グループからやや遅れて平川釜落林道への分岐へたどり着く、心配していた通行止めは平川釜落林道ではなく、県道側の池津川付近のようで一安心。
←今月のカレンダーと同じ場所なんですが、谷あいではこの時刻になると暗くて...
ここで全員に抜かされてしまい、標高差250m程の登りに陽は暮れるし、足は回らないし、携帯食の持ち合わせも無くお腹がすいてハンガーノック寸前(こんな時9氏がいれば...)。 ただ昨年以上に舗装化が進んでいる上に、自身過去10回は走っていて日没後にも走った経験のある道なので不安はないのだが、他の10名は未踏の区間でダートになるとピーク前後は雨の後はぬかるみやすく、沢筋へ下るとガレているのでコースリーダーとしてはそちらが心配である、携帯も圏外で届かないしピーク直下のヘアピンの下で大声を出してみたが返事はない、経験豊富な連中揃いだから適切な状況判断をすれば先に下ってくれるかランプを持っているものだけが待っていてくれる事を願っていた。 やっとの思いでピークに到着すると誰もいないので一安心、残っていた飲用のココアの粉をほおばるとお腹の方もホッと一息をついて下りだす、舗装化直前で酷くぬかるでいる処もなく沢筋のがれた区間は既に舗装されていて、谷あいの空には月も上がっている。 <53>高野天川線に出るまで後数100mというところで車が上がってくる、眩しくて何も見えないので立ち止まると先にデポ地に着いて回収に戻って来てくれたM氏だった。
お恥ずかしい事にコースリーダーが回収され完走できなかったが、皆さんには紅葉の野迫川を堪能して頂けた様で良かったです(^_^;) ちなみにデポ地に帰って気がつくと見えない顔が、o氏に騙されたというU兄とら氏が今井峠への道へ迷い込んでいた様です。
本日の走行、最後の最後にリタイアしたもののT御大宅への自走を含めて走行64.7キロ、コースの実際の距離は60キロ前後ですが、累積の登坂標高は1000数百mになります。
PS:写真だけですがうちのHPにアップしています、いつもの様に「自転車のページ」→「ツーリングの記録」です。
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