R氏企画の恒例「葛城ポタ」、
ポタとは名ばかり高天(御所市)への登りは(^_^;)
高天まで登ってきたものの今年はまだ「鶯宿梅」が咲いていません。
橋本院にて
お昼は葛城古道「むすひ」さんにて、ここで竹之内峠を越えてやってきたL氏K氏コンビと合流し総勢11名、全員が店の中に入れないので、何人かはオープン?
とどめは当麻寺「中将餅」、で結局は例に」よって例の如く今日も消費カロリーより摂取カロリーの方が...
既にうちのHPに写真をアップしています。
「自転車」カテゴリーアーカイブ
「みのや食堂」オフ
東海3県持ち回り胃袋破壊ツアーと銘打ったとんでもない企画、岐阜県版は峠おやじN氏が幹事。
朝9時過ぎ集合場所の岐阜駅南口に7名が続々と集合、残念な事に北山のマドンナD女史は前日、過度なヒップアップ体操で腰を痛めて無念のリタイア、先日の川湯温泉でN嬢の肢体に刺激されたのが災いしたとかしないとか...
車組のH氏と合流するためにと長良川河畔の第2集合地点まで岐阜市街の古い町並みを縫って走ります。
長良川河畔を走ります。
充分にお腹を空かせる為に? 松尾池からダート絡みの道を百々ヶ峰山頂近くまで登って三田洞に下り、武富町(現山県市)にある「みのや食堂」へ向かいます。
いよいよ「みのや食堂」に突入、昼時とあって20分程待たされましたが、8人(女性2名を含む)でカレーうどん、カツ丼×2、味噌カツ×3、オムライス×2を注文、漬物1切れ残さず完食しました。
帰途、少し雨が降りだして来ましたが「みのや」パワー全開で岐阜駅まで40分余りで帰ってきました。
既にうちのHP他に写真等がアップされています。
↑決して大盛りでも何んでもありません。
「みのや食堂」オフへ向かって、ヘキサ収集サイク
N氏主催で明日行われる「みのや食堂」オフ、参加するためだけに岐阜まで輪行で往復するの勿体ないので未踏未収録の多い三重県北部の県道ヘキサを収集がてら岐阜まで自走しようと画策した。 朝起きると相変わらず風は強いものの雨は上がって路面も乾いている、準備に手間取り7時過ぎに飛び出し長谷方面に向かおうとした途端に雨がポツリポツリと落ちてくる、天気は快方へ向かう予報なのだが岐阜までの長丁場、最初から濡れるのも面白くないので、桜井駅へ引き返し輪行支度をしていると案の定本降りになってきた、とりあえず伊賀上野までの切符を買い青山町行きに乗り込む、伊賀神戸駅では近鉄伊賀線の上野市駅より先の接続が悪いし、雨はあがったものの相変わらず風は強いので、そのまま宇治山田行きに乗り継ぐ、青山トンネルをくぐると多少日差しも出てきたので、伊勢中川で乗り換えて津市をパスして白子駅(鈴鹿市)から走り出す事にした。
白子駅から周辺の県道のヘキサを拾いながら鈴鹿市街から旧参宮街道?内部川堤?<630>川島貝家線?<625>上海老高角線?<14>菰野東員線と継いで走るが、北から西にかけての向かい風に苦しめられっぱなし。
補助標識しか見当たらない処もあったが未収分を30個ゲット、殆ど鈴鹿市と四日市市の郊外でサイクリングコースとしてはさして面白い処ではないのだが... 三重県道ヘキサコレクション 縦に長い三重県、北部はとても紀伊半島と云えないのだが事のついでと云う事で、奈良県と和歌山県は市街地を除けば残りは僅かだが、しかし三重県は県道の数が多い事、当分は埋りそうにはない。 14時半に多度大社のある多度町(現桑名市)に到着、岐阜県境までは後4?5キロ。 揖斐川を渡り岐阜県へ入るが、強烈な北風でもろに向かい風、不案内な土地だし、いずれにせよ岐阜市を目指して北に向かうしかないので長良川右岸の自転車道を走るが、よりによってこんな日に吹きさらしの築堤の道を走るとは、速度はとても15キロを越えられない、関ケ原経由だったら随分楽だったろうに...
17時過ぎに清洲を過ぎて日没の頃にようやく金華山や岐阜市街の見える辺りまでやってきた。 用意してきたリストを元に岐阜市内のビジネスホテルを物色、数件当たって\3,800也のビジホを確保、安いので少し心配だったが明日の集合場所の岐阜駅南口すぐでこじんまりとした結構小綺麗な処でお得だった。 本日の走行、白子→岐阜、103.7 6:30:31 16.0 38.7
「伊賀越」ツーリング
1,2月と調子良く300キロ越えしていながら今月に入って色々忙しくて全く走れないでいた。 12日(日)のMikeさん企画の「桧原越」のオンロード区間だけでもご一緒しようかと企んでいたのだが日曜の天気が怪しくなってきて土曜が良さそう、で久しぶりに伊賀越と正月に行けなかった東海道関宿に行こうと昨夜思いついたのでR氏のBBS「風のたより」に書き込んだら、案の定ら氏と9氏が釣れた(^_^)
朝6時半過ぎに飛び出し初瀬?針?小倉?助命(ぜみょう)?下波多?上津ダム経由でら氏と合流場所の五月橋に向かう、途中K氏から連絡がありドタ参と事で近鉄伊賀線猪田道(いだみち)駅へ輪行中との事、JR伊賀上野駅に車で向かっている9氏には旧大山田村まで走って貰うことにしようかと、ら氏と合流後、走りながら皆さんのコースとタイムテーブルを考えながら伊賀市街(旧上野市)からR163のルートを避けK氏の待つ猪田道駅経由で三重県道56号経由で旧大山田村へ向かう。 W氏もJR伊賀上野駅でドタ参の報、11時半には無事全員が出後(いずご)橋で合流して5人で走る事となった。
R163で伊賀越えへ向かう途中、峠おやじN氏のJr.が所属するK大サイクリング部一行と遭遇、最近は希少になった大学サイクリング部のキャンピング装備の集団が走るのを見るのは良い目の保養になります。 白浜での合宿ランの後いくつかのグループに別れて走って今日は伊勢を目指すそうです。
伊賀越の県道42号への分岐に到着、上野側からはR163で徐々に標高を上げているのでここまで来ればピークまであと僅かです。
伊賀越え前後の雰囲気の良い道を愉しんで錫杖湖畔から伊勢別街道を走り、旧東海道関宿へ、今ではあちこちに古い町並みが保存さtれていますが、鈴鹿峠の山並みを見上げるロケ?ションと1.8キロもの宿場町の町並みは見応えがありますが、ただ観光化されて新しくそれなりの改修されている処が目につきますね。
とどめは「志ら玉屋」で白玉ぜんざい(^o^) お昼も予想以上にボリューム満点の定食で、あいかわらず消費カロリーより摂取カロリーの高いツ?リングでした。
本日の走行99.3キロ
走ってきました(^_^)
待ち合わせ場所に着くと鉄人K氏もドタ参、3人で走る事になりました。
御歳70ウン歳の鉄人K氏、年間と通して毎月1000キロ走らはります。
お馴染み長谷寺門前の「宝園堂」で山菜おこわ饅頭と草餅を買って、初瀬ダム?小夫?旧都祁村?旧室生村笠間と走り、地蔵峠を越え三本松駅へ向かいますが、途中9氏が行方不明に... もしや以前に雨が降りだしてきてショートカットしたルートへ入ったのかと思い先へ進みますが三本松にもいません、まあ少々遠回りして30分程遅れて無事やってきましたけど。
↑三本松から伊勢街道(阿保越)へ入ります。
伊勢街道海老坂峠から古大野の山腹を走るとっておきの道に入り、手作り展望台で昼食休憩です。 青山高原から室生の山並み、眼下に大野の集落や近鉄大阪線が見下ろせます。
今回は戒長寺から山辺赤人墓へ向かう激坂コースは避けて、室生ダム湖畔から榛原へ、旧大宇陀町野依の「おごぼご」で一服して帰途に就きました。 本日の走行77.4キロ。
PS:「おごぼご」には今月、U兄が載った「Be-Pal」置いてありますよ(^_^)
きりたんぽクライム
産地直送の’きりたんぽ’と’比内鶏スープ’で鍋をしようと云うら氏主催のサイク企画(ちなみに氏は秋田出身)、最近土日休みの取れない仕事のR氏慰労と云う事で平日メンバーでやろうと話がまとまったのだが、怪しげな天気が続いていたのが昨日の予報では今日は「晴れ」と出ていたので決行となったのですが...
「きりたんぽ鍋」は標高304mの万灯呂山で行なうのですが、’ら’氏のアレンジしたコースはがわざわざ遠回りして和束町から井手町への山越えルート、とんでもない処を登らされます(^_^;) どうやらR氏慰労サイクではなく嘘つきR氏復讐サイクのようです。
天気は一向に良くなる気配はありません、雨こそ降って来ないものの標高400mの余りのピークはガスっています。 オフロードなら280m辺りまで下って登り返すコースがあるのですが、全員オンロード車なので下界まで下りなければなりません。
どうにか13時には万灯呂山へ登り返して、ようやく「きりたんぽ鍋」の始まり(^_^)
なお今回は食材等は朝から’ら’氏が車で運んでおいてくれました、有難うございます。
平日なので遠慮なく四阿を占拠(^o^)
しかし寒いです(-o-; でもあったかい「きりたんぽ鍋」には’きりたんぽ’は勿論、’かしわ’の他に’きのこ’がいっぱい入っていて美味しいです\(^o^)/
←万灯呂山展望台にて、正しく(地図では)は’大峰’と云います、標高は300m余りですが京都府南部木津川河畔が一望に。
どうにか下界の展望はありますが... で帰途に木津サイクリングロードに下りてきた15時頃になってようやく晴れてきました。
桜井から集合場所までの往復自走を含めて本日の走行103.9キロ、累積で700m程登らされました(^_^;) でも1月の嵐山往復より随分調子は良かったです(^_^)
大塔安川林道と川湯温泉仙人風呂 (2日目)
日目は特にコースの計画はしていなかったのですが女性軍の希望で熊野古道へ、車で川湯温泉から「道の駅本宮」へ移動し、龍神本宮林道を発心門王子まで登り、峠おやじN氏の案内で熊野古道ルートを走ります。
←ノコ魔女がこんな処で待ってました(^_^)
峠おやじと2ショット
発心門王子にて、紀伊半島を走るのは車に乗らない自分にとってソロのキャンプツーリングだったのですが、荷物を積んでいないと嘘の様に楽に登ってきました。 かつてここには四阿があってゲリキャンした事があるのですが焼けてしまったそうです。 熊野古道が一般に話題になる前で静かな木立の中、夏は’ひぐらし’の声が響く良い処だったのですが、今では古道散策のハイカーを送迎するバスまでやってきます。
残念ながら昨夜から今朝にかけて帰投したM氏とら氏に代わって今日は五十肩に苦しむS翁がKHSで参戦、大丈夫かなと心配しつつ私が担いだヤバそうな処も下って行きます(^_^;)
なお階段の登り降りもありますし、シーズンにはハイカーが押しかけますので自転車で走るにはお奨めできる様な処でありません。
NHKの朝の連ドラ「ほんまもん」のロケ地になったお宅も今や観光スポットで、ご主人がボランティアで説明しくれました。 このお宅がギャザリングされて主人公の実家になりました。
熊野本宮へ下り、門前で軽く昼食をとって、明治の水害で流失するまで熊野本宮があった大斎原まで走ります。
この後「道の駅本宮」まで裏道をとりながら走り14時に解散し帰途に就きました。 いつもは日中目一杯走ったり、観光地を避けたツーリングですが、今回はD女史のお陰で温泉に美味しいもんテンコ盛りの2日間でした\(^o^)/
←この後、N嬢が転倒、転倒と云えばこの人の掲示板に貼っときますネ(^o^)
帰路は岐阜へ帰るナワ空母に便乗し、熊野灘を見下ろすR311からR42で伊勢方面に抜け荷物を宅急便にして、JR紀勢本線と近鉄で輪行して帰ってきました。
大塔安川林道と川湯温泉仙人風呂(1)
かねてよりD女史から紀伊半島の山中、小広和田川林道と大塔安川林道に川湯温泉の仙人風呂に連れてけと云うお達しが出ていたののだが、小広和田川林道は小広峠側から入ると全体的には標高で300m程の下りになるのだが、途中三日森山山頂近くまで登らなくてはならないし第一私自身未踏区間なのである。 一泊二日とは云え正味半日ずつしか走れない行程で泊りは川湯温泉となればどうしようもない、見晴らしはよいだろうがさして雰囲気が良いとは思えない新設林道はパスし、お昼に近露に集合して県道<217>近露平瀬線で旧大塔村下川下まで日置川沿いに下り、大塔安川林道を川湯温泉へ越える行程だけは考えてみたのだが...
もとより私が積んで行く訳でもないのので、U兄氏とL氏と両巨頭に声を掛けたもののふられてしまい、アッシー君役を五十肩に苦しむS翁に押しつけ、峠おやじN氏を誘いだし岐阜から桜井経由してもらう事になるのだが、しかしながら諸般の事情で私以外は誰一人として欠けると頓挫してしまう企画だった。
宿の予約も済ませ天候もまずまずの様でいよいよ決行となり、土曜1日だけ参加のM氏とら氏を加え、総勢7名が中辺路町近露(現田辺市)に集合する事になった。 兵庫、大阪組は阪和道経由で近露入りし、京都、奈良、岐阜組はR168(十津川筋)を南下し川湯温泉にデポした後、R311で小広峠を越え近露に向かった。
← 改良が進み交通量の多くなったR311、距離と勾配でロスの大きい皆地と武住トンネルだけは我慢し後は快適な旧道を小広峠へ向かいます。
予定時刻に少し遅れて熊野古道で有名な旧中辺路町野中の「とがのき茶屋」に全員が集合、この季節さすがに行楽客やハイカーもまばら。
暖かな日差しの心地よい縁側で借りて軽く昼食と「古代だんご」を頂き、温泉三昧と車で川湯へ向かうS翁と別れ6名で近露へ下り<217>近露平瀬線に入るが下川下へは全面通行止めとの案内が、迂回路は一旦富田川水系へ出て戻る峠越え2つとなっている、それだけでも今日1日潰れてしまう、可能なら強行突破、最悪S翁に救援に来て貰わなければならない事に、全面通行止と云っても自転車なら越えられる場合が多いのだが、日置川沿いの深い谷を走る道でかなり無理っぽい、とにかく林道日裏谷線和田峠の入り口までは来られたので、峠おやじN氏の1500何番目になるだろう和田峠を皆んなで越えて小広和田川林道側へでてさしてロスもなく大塔安川林道へ抜けられる目処はついた、ただ自販機等とJA出張所のある下川下を迂回してしまったので補給ができなかったが夏場でもないのでどうにかなりそうだった。
下川上の集落で一軒の商店を発見、さすがに自販機こそないものの缶飲料を補給して安川渓谷を経ていよいよ大塔安川林道へ、かつては林道区間の殆どがダートだったが現在は旧大塔村側は舗装されてしまっている。
ピークの大杉隧道まで四辻峠からの林道が開削中なのが見上げられるので、事情を知らない人はかなりのプレッシャーになったかも知れないが、和田川と安川の出合から何度かの休憩込で2時間弱で大杉隧道に辿り着いた。
旧本宮町側も大塔川の沢を詰める辺りまで舗装されていたが、その後ホイホイ坂の分岐までは10キロ程のダートが続きいくつかの素堀りのトンネルがあり、紀伊半島でも数少ない良い雰囲気の残る道です。 今回スカルベルを駆ってやってきたM氏はブッとんで行きました(^O^)
17時に県道<241>静川請川線となる静川に到着、予定していた時間より少し遅れて川湯温泉に到着、川湯発組で走行約75キロでした。
D女史が探してとってくれた「まつや」、外観は少しくたびれたビジホと云う感じがしないでもないが、中はとても綺麗で食事は100m程離れた豪華な本館「みどりや」(旧山水館)でとり、大浴場は両方が利用できる、仙人風呂から一番遠いし家族連れなら不自由するかも知れないが、シングル室もあるのでソロツーリングで利用するにも気兼ねが要らないのでこれからも重宝するかも。
本館「みどりや」の露天風呂は川原に掘られた混浴、女性には検査着の様なものが貸して貰えます。
お目当ての仙人風呂は... こちらは原則水着着用です、女性用更衣室がありますが、男性用は道路側から見えない様に柵があるだけです。 季節によって週末は’湯煙灯籠’のサービスが...
Blogで公開する写真はここまでネ(^_^)
高温多湿でDIMAGEのCCD欠陥が発生しないかと秘かな期待をしたのですが...
効きが...
本日の走行13.3キロ。
さあ
フロントはフネにゴム入れるのに難儀したけど、リアは割とスンナリ入ったなあ...