御斎(おとぎ)峠にて
今日は久しぶりに伊賀上野にでも行こうと軽い気持ちで出発、調子が良ければ御斎峠に上がって信楽か童仙房でも回って帰って来ようかと思いながらも、距離の事を考えるとそんな余裕はないにもかかわらず、「自撮り」の準備だけはして出掛けたのですが。
私が伊賀上野へ向かう時は主に2つのコースがあります。初瀬ダムから大和高原に上がり針~小倉~助命(ぜみょう)~上津ダムと遅瀬川沿いに下り五月橋からR24旧道を走るもの。今一つは同じく大和高原へ上がり山辺高校の手前から県道781、782号と走って名張へ、57号で伊賀神戸へ抜けてから北上すると云う結構遠回りなコース、一旦名張へ出るのですから、わざわざ大和高原に登らずとも、素直にR165を走って行けば良いものなんですが。これがのんびりと里山の中を縫って走る、とても気持ちの良いコースなんです。今回はのんびりとその後者のコースを選んだのです。
一人なので新しいルートを探索しつつ伊賀上野に着いたのは既にお昼、忍者たちと、ニッパー君と上野町道路元標にご挨拶して鍵屋の辻の「数馬茶屋」に立ち寄りますが、火曜が定休日の様でした、それとも最近は休日しかやっていないのかな、暫くおかあさんの顔を拝見していないけど、お元気なのかなぁ。
伊賀上野と云えば豆腐田楽の「わかや」がありますが、私と周りの自転車仲間にとっては、「牛タンとろろ」の「伊賀路」がイチオシです。 お昼前に「わかや」前に集合してお昼を頂き、御斎峠~信楽~阿山と回って、夜はここで大宴会をして、輪行で帰ると云うサイクリングを何度も行ないました。その後「狂牛病」事件が起って一時メニューから「牛タン」が消えたのと県道334号が長らく通行止になっていた事もあって、そのうち熱も冷めてしまい、その後この企画は行われていません。
そんな訳でずいぶん久しぶりの御斎峠です。峠を越えて六呂川まで下った処で、信楽へ行くか童仙房へ行くか迷ったのですが、前回は2010年6月に輪童さんと天五さんとで童仙房へ向かったので、今回は信楽へ向かう事に。

最近見聞きした話では信楽駅前の公衆電話ボックスの巨大狸は、何と女子高生の恰好をしている様な、確かにセーラー服を着ていましたが、相変わらず腰に徳利を提げています。
信楽駅前を出る頃には既に15時半、ここから桜井までは約60キロの行程です、どうにか明るい内に帰れるか微妙な時間です。和束辺りで茶畑をバックに「自撮り」でもできないかなと思っていたのですが、とてもそんな余裕はありません、結局一日重いカメラと三脚を積んで走って使わず終いと云う事に。R307の旧道を暫く走り府道5号に、滋賀京都府県境を越えます、よくよく考えると奈良県をスタートして三重県、滋賀県、京都府と一府三県を走った事に、もしやセンチュリーランに届くのではと思ったのですが、あと数キロ足らなそうで、もちろんライトはありますが暗くなってまで遠回りする程の事でもないので、素直に奈良阪から上街道と云う走り慣れた道を走り、19時丁度に無事帰投しました。 本日の走行153.2キロ。 午前中はのんびり走っていたものの、午後は結構頑張ったので、久しぶりの150キロ、それもキャンプツーリング以降32Cを履かせたままのasuka号で些か疲れました。
明日は天気が崩れるとの事「月桜」も今日が見納めかと、来月のキャンプへのご挨拶もかねて東吉野へ向かう事にしました。 土曜日ですのでBBS「風のたより」に書き込んでおきましたら、若干R氏が釣れました。
9時に明日香村石舞台で落ち合い、芋峠から吉野へ。 明日の天気の予報が思わしくない事もあってか、今日は車や単車、自転車も多い様です。 ところでお昼は何処にしようかと云う事で、「麦笑」も「よしの庵」も食いぱっぐれる危険性がありますので、念のためにコンビニで応急食だけ仕入れて東吉野へ向かう事にします。 案の定「麦笑」も大繁盛の様ですが、パンを買って中で頂く事ができました。
宝蔵寺のしだれ桜は既に終わっていましたが、谷尻の村の中に咲く山桜の風情が良かったです。 某氏が近くを走っている事がFacebookで判っていたのですが、出逢う事はなく、どうやら滝野から染谷峠の方に向かった様で、滝野の村の桜も満開との事、いずれにせよ今日が最後かと。
「月うさぎ」にて、時折吹く風に花びらを散らせます、遅い年はGW直前まで見ていられるのですが。 写真を撮ったり、猫の相手をしながら暫しまったりと過ごし、15時前には帰途に就きましたが、一谷峠を菟田野へ越えた岩端では、谷あいを気持ちよさそうに鯉のぼりが泳いでいました。
今日はお天気も良さそうですし、吉野山に行く事にしました。 中千本はもう遅いでしょうが、上千本あたりが見頃でしょう、ただ明日から天気が崩れる様ですから、今日あたりが最後かも知れません。 上千本までは花見客が非常に多いので、いつも奥千本が見頃になる頃を見計らって行くのですが、今朝はいささか出遅れてしまいました。
明日香村を抜け芋峠を越え吉野川河畔へ。 ローソンで補給がてら一休みしていると「さくらライナー」が吉野川を渡って行きます。 その後近鉄の吉野駅に立ち寄る頃には駅前は結構な人出に。
車で吉野山へは吉野川河畔から吉野駅の横を通って如意輪寺から参陵トンネルへ抜ける<37>桜井吉野線が一般的ですが、おかしな事にこの県道は途中から<15>桜井明日香吉野線となります。 桜井明日香吉野線は美吉野橋を渡ってくる道で、吉野山への道として歴史的にも古い道なのですが、何故か如意輪寺近くの何もない処で2つの県道が唐突に終点となって接続されているのです。 後は吉野神宮駅から取り付く<167>吉野神宮停車場線と、吉野駅からロープウェイに沿って登る「七曲坂」があるのですが、いずれもこの季節は下千本から観光客の多い吉野山中を押し歩く事になりますのでお勧めできません。
奥千本は標高700m台の山深い処にあって、ちょっと中まで自転車を持って行くのは大変なので、金峯神社修行門から更に吉野大峰林道側へ進んで「義経の隠れ塔」寄りの駐車場に自転車を置いて歩いて行く事にします、観桜期は周回コースが設定されていて徒歩で小一時間の行程です。 満開にはまだ少し早い様でしたが、やはり出遅れた様で、平日にも関わらずかなりの人が来ています、ただ場所柄物見遊山と云うよりハイカーと云った出で立ちの人が多いです。写真は奥千本への入り口となる金峯神社修行門
下とは異なる奥千本の幽玄な雰囲気が好きだったのですが、近年周りの杉林や老木の伐採が進んでいる様で、今では些か殺風景な事になってしまっています。 22世紀には奥千本を復活させ様と苗木を植える活動が行われているのですが、22世紀はともかく私が生きているうちには目にする事は叶わないでしょうね。
昨年4月16日の写真はこちら。 写真は部分を切り取ったものですから、それなりに見えるのですがね。

水分神社側の激坂を下り上千本へ、しかし下りてくる程に人が増えてきます、これでも土曜日曜の事を思えばマシなのですが。 吉野神宮側へ下るのは諦めて、朝登ってきた如意輪寺側の県道を下り吉野山を後にしました。
吉野河畔まで下りてきたものの、ちょっと走り足りないので宮滝から入野(しおの)峠を経て宇陀へ、「自撮り」の準備もしてきているので、せっかくですから見納めだろう宇陀川河畔の桜をバッグに何枚か、女寄経由で帰途に就きました、本日の走行97.4キロ。
杉坂峠にて
「18きっぷ」消化サイクの最後は「片鉄ロマン街道」に行く事にしました、云わずと知れた片上鉄道廃線跡を利用した自転車道なのですが、いままで訪れる機会に恵まれなかったのです。山陽本線の和気からスタートすると片道30キロ程の行程で、それだけでは面白くないので、姫新線の播磨徳久まで行って、未収の佐用郡中安村道路元標と因幡(智頭)街道の平福宿に寄ってから「ロマン街道」は片道だけ走って帰って来ようと考えてみました。
さて播磨徳久駅まではJR桜井駅から始発で輪行すると接続が悪く、所要時間4時間59分で1051着となってしまい、ぐずぐずしているとスタートがお昼になってしまいます。そこで未明にJR奈良駅までの20キロ余りを自走して0450発に乗車し播磨徳久を目指す事にしました、それなら所要時間は4時間24分、0914には到着できます。大阪鶴橋まで近鉄を利用してもこの時間には辿り着けません。

写真左は大阪駅、写真右は姫路駅、姫新線に乗るのは随分久しぶりですが、キハ127と云う見慣れぬ新型車両、ディーゼル車なのですが最近は電車みたいなディーゼル車車が増えましたね。
播磨徳久駅、早速輪行支度を解いて出発準備OKなのですが…
うちのHPに「懐かしの鉄道写真集」と云うコンテンツがあるのですが、その中の姫新線の一枚の写真(左)、三日月駅としてあるのですが、どうも違う様なのです、どちらかと云うとここ播磨徳久駅の佐用側の様な気もするのです(右)。
さて中安村道路元標ですが、播磨徳久駅の南側の山の上、元々公民館だった場所にある様なのですが、藤原勝永著「兵庫県の道路元標」と国道901号さんの「道路元標が行く」には記載はあるものの、その他の情報がありません。公民館は現在では社会福祉法人「はなさきむら」と云う授産施設となっていて、駐車場まで行ってちょっと見渡した処では見つかりません、とにかく施設の構内なので了解を貰おうと建物への坂を登って行くとありましたネェ、らしきものが斜面の途中の段になった処に草に埋もれて、もう見つけられたのは長年の勘と云うか臭覚と云うか。幸いうつ伏せにはなってはいなかったので間違いなく「中安村道路元標」だと確認できました、でないと足元の悪いこの場所で道路元標を転がすのは至難の業です。これで1,043基目となりました。
駅近くまで戻ると次の下り列車のやって来る時間です、せっかくですので狙ってみる事に、そこは自転車の機動力、到着するのと出発するのを違うポイントが狙えました。
現在では同じ佐用町ですが佐用坂と云う小さな峠を越えて平福へ、ここにも平福村道路元標があるのですが、前に訪れた2007年には平福郷土館の中庭に保存されていて、休館のために塀越しに写真を撮ったのですが、今回は開いているだろうと訪れてみると、開館はしていたものの前の場所にありません、尋ねてみると元あった現在の郵便局の前に移設したと教えて頂きました。 さっそく郵便局に向かうと無事に鎮座したました。
平福の街を少し散策します、なかなか見どころの多い処なんですが、なんと「自撮り」用の外部タイマーを忘れてきたのです、それがなければ長時間のタイマー撮影ができません。
せっかくですので標準のセルフタイマーを使ってピンポンダッシュするしかありません、まぁ昔はそれで「自撮り」していたのですからね。Uターンして戻ってくるシーンは無理ですが、近距離の後ろ姿なら数テイク撮れば、どうにかなります。
平福で長居をしてしまいようやく13時過ぎに出発、佐用駅近くまで南下し中国自動車道に沿って走る県道153号へ、自動車道があるのと、南側のR179がメインルートになるのでこの県道は比較的空いていてなかなか走り良いです。写真は佐用町幕山、大河内の一本桜と案内が立っています。茅葺の立派な家が、まるで絵に描いた様な日本の風景です。
県道は自動車道のトンネルの上の峠を越えます、出雲街道杉坂峠です。峠の桜が時折吹く風に花びらを散らせます。 ここから「片鉄ロマン街道」の終点吉ヶ原駅までまだ20数キロ走らなくてはならず時間も押していますが、このシチエーションを見過ごす訳には。しかし散る桜を絵にするのはなかなか難しいものです、後から動画で撮れば良かったかなと、G1と違ってG2は動画が使えるのですが、実は今まで一度も使った事がないのです。
途中からR179へ入り、林野の手前から旧道に入ってR374に入る事なく県道を継いで吉野川右岸から吉井川左岸へと入れたので、初めて辿るコースでしたが、車と信号の少ない快適な道を走り、16時過ぎに片上鉄道の旧吉ヶ原駅に着く事ができました。
平福に続いて吉ヶ原でものんびりし過ぎて、もう「片鉄ロマン街道」は和気まで走る抜けるのが精一杯の時間になってしまい、その上「片鉄ロマン街道」に関しては自転車道だから行けば判るだろうと何の下調べもしていなかったので、途中で道を間違える始末。一応は桜の花びらが敷き詰められた苦木駅で写真を撮りはしたものの、下り基調の道を突っ走って真っ暗になる直前に和気駅に辿り着くことができました。
さて帰りの電車の時刻を調べると、既に「18きっぷ」のままJRで桜井まで辿り着ける時間は過ぎています。 播州赤穂あたりと同じ感覚でいたのですが、乗換時間や運行本数の違いでかなり違ってくる様です、とは云っても鶴橋から近鉄利用や高田から10キロ程自走するなら十分に余裕のある時間です。いず
れにせよ帰宅は遅くなるのでコンビニで補給後、輪行支度を済ませ1947発に乗車、無事に帰途に就く事ができました。「片鉄ロマン街道」は走り抜けるだけになってしまいましたが、幾つか「自撮り」ポイントの目星を付けておきましたし、次の機会への愉しみとしておきます。
奈良までの自走を含めて本日の走行113.5キロ。 「18きっぷ」5,940円分乗車。
和歌山県日高郡由良町 白崎海岸にて
さて「18きっぷ」消化サイクは9年ぶりに和歌山の「キララときめきロード」こと県道<24>御坊由良線と<23>御坊湯浅線を走りに行く事にしました。 「キララときめきロード」は有田市から御坊市にかけて内陸部を山越えするR42に対して、海岸線に沿って走る県道の愛称で、風光明媚ではありますが距離は倍程になります。 10年程前に湯浅や広川を起終点として、山越えの旧道で南下し、海岸沿いに北上するルートで何度か走りました。
今回は桜井0552発に乗車、和歌山線経由で向かう事にしますが、問題は和歌山駅での乗り換え時間が1分しかない事、それも通勤時間帯にホーム違いの7番線から5番線へ、間に合わなければ次の列車は湯浅行きとなってしまいます。 間に合えば御坊まで乗車してコースを北行き、間に合わなければ湯浅から南下する事に、ただ湯浅スタートにすると一旦国道側に出なければコンビニ等がなく、コース上で飲料以外の補給は難しいのです。 幸い無事に乗り換える事ができて、0805発紀伊田辺行きに乗車する事ができました。 まぁ近鉄で鶴橋まで出て天王寺経由にすれば、こんな苦労はせずに済むのですが。
御坊駅前で輪行支度を解いて出発準備、駅前のローソンで食糧補給です。
御坊市街を離れ左に太平洋を見ながら県道<24>御坊由良線を行きます。 大型車が殆ど通らない快適な道です。 先日、堪能してきた「しまなみ」とはまた違った海岸風景、潮の香りも濃い様な気がします。
通称アメリカ村、三尾を過ぎた処で日の岬灯台まで往復する事にします。 標高で150m近くまで登らなくてはならないのですが何とかなるでしょう、だったのですが「延陽伯」号こと片倉シルク24のフロントがインナーに落ちません、どうにか手で押さえてインナーに落としたのですが、ガイドをこすっています。 何年ぶりかに日の岬灯台を見学、お天気は最高、もちろん「自撮り」の準備もしてきているのですが、海側に植生が多くて、適当なポイントが見つかりませんでした。
美浜町三尾から小さな峠を越えて日高町阿尾へ、実はここは父方の郷里でもあります、今では身寄りは暮らしていませんが、数年前にUG兄氏とこのコースを走った折は、伯母が健在で立ち寄った思い出があります。 反対側の産湯海水浴場と云うのがあって、今ではそちらが有名なのですが、私が小さい頃はこちら側の磯で泳いだものです。
日高町方杭(かたくい)にて、比井漁港を過ぎた辺りから小刻みなアップダウンが繰り返されます。
由良町大引(おおびき)にて。 ところで正面は大引の海水浴場なのですが、このルート沿いは海水浴場が多いので自転車で走るのは車の多い7~8月は避けた方が良いかと。
このコ-スのハイライト、白崎海岸の見える処までやってきました。 「自撮り」ポイントを探しながら走っていたのですが、白崎海岸を入れながら撮れなくはないのですが、絵にならないと云うか、それに少し曇ってきてしまいました。
白崎海岸は現在、白崎海洋公園となって道の駅やキャンプ場が整備されています。 元の採石場の跡がキャンプ場になっていて、まわりを白い岩山に囲まれた風景はちょっと日本離れしています、「日本のエーゲ海」とかなんとか。
白崎海岸から北は衣奈(えな)漁港にかけて一つ峠が残っていますが幾つかのトンネルができて随分楽になったのですが、衣奈まで来て県道<23>御坊湯浅線の旧道が工事通行止となっています、そうなると衣奈トンネルまで登る新道を走らなければなりません、湯浅方面へはトンネルの手前で左折して更に、結局旧道の倍の標高150m程まで登る事に、それを強引にアウターで登ってしまったので、すっかり消耗してしまいました。
湯浅駅まで走ろうかと思っていたのですが、大概くたびれてしまったのと、湯浅駅前は狭くて輪行支度がしづらいので、一つ手前の広川ビーチ駅で本日は終了と云う事に、本日の走行56.3キロ、些か物足りない気もしないでもないのですが、「延陽伯」号には日の岬と迂回路はちょっと荷が重たい様でした。
和歌山から丁度、和歌山線~桜井線直通の奈良行き(和歌山駅では五條行きとなっていますが)があったので、時間は掛りますが、天王寺と王寺の乗り換えがパスできるこちらを方を取りました。 青春18きっぷにて4,890円分乗車、乗車時間6時間48分。

布目ダムにて
今日はRRCB(Restoring & Riding Classic Bicycles)恒例の「大和高原クラシックレーサー走行会」です。 今回は5月のスズカの準備と、マーシー君のクラシックレーサーの完成お披露目ランをも兼ねて行なわれます。 当初は思わしくない天気予報だったのですが、前日は降水確率も20%まで下がり、どうやら夕方までは降られる心配もなさそうです。 集合はいつもの名阪国道針テラスに9時なのですが、「四国ツーリング」から帰ってきてから何となく体が重たいと云うか、気持ちが乗らないと云うか、ともかく針テラスまではのんびり行こうと早めに走り出す事にしますが、6日間もキャンピングに乗っていた身には、踏んだら踏んだ分前に行くロードレーサーの感触についつい踏み込んでしまい、初瀬ダムに着く頃には、しっかり汗をかいてしまいました。
写真手前がマーシー君のメルシェです。
本日の参加のみなさん。
「晴れ」との予報なので、格段どこどこへ行くと云うアテも無いのですが、asuka号で出掛ける準備を済ませたものの、表へ出て空を見上げるとどんよりと曇っている、子供の頃から春のこんな空気がどうも苦手なのです、それに起きたタイミングが悪かったのでしょうか、どうも頭が重くてすっきりしません。 目的がはっきりしていたり約束でもあったら、それでも出掛けるのですが、どうにもいけません、部屋に戻って出掛ける格好でそのまま横になってしまいました。
結局、お昼前に起きて、そのまま何処へも出掛けないのは一日無駄にした様な気分になるので、取り合えず出掛ける事に。
明日香村で一昨日見つけておいた「自撮り」ポイントへ、判る人には判るどうってことのないポイントなのですが、桜が咲くとちょっと雰囲気が変わります。 「案山子コンテスト」の時以外はこの辺りは空いているのですが、結構行楽客の車やハイカーがやってきます。
車やハイカーのいない合間に、陽射しが入るタイミングを狙うのですが、なかなかそうは上手くは行きません。
午前中の陽射しの方が良いのかなぁとか、これ位の花曇りの方がソフトで良いのかなぁとか考えながら数テイク、後ろの並木との重なり方を考えるとなかなかコース取りも難しいのですよね。
結局1時間以上頑張った末に引き上げる事に、他に目を付けている場所もあるので回ってみたのですが、今日の明日香村はいけません、どこもかしこも人だらけ。 と云う訳で橿原のローディ御用達のカフェ「4’season」に寄って、甘いものを戴いて帰途に就きました。 しかし今日は皆さん走られている様で色々な人に出逢いましたね。 本日の走行22.3キロ。

天気予報で云っていた程にはすっきり晴れてはいないのですが、お昼から所用で出るついでにコンデジだけ持って、遠回りしながら明日香村を巡ってきました。
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1日目 3月21日(祝) 自宅(桜井)~九度山~和歌山港 101.2km
2日目 3月22日(火) 徳島港~神山町~倉羅峠~脇町~美濃田の淵キャンプ場(東みよし町) 112.3km
3日目 3月23日(水) 美濃田の淵キャンプ場(東みよし町)~阿波池田~法皇湖畔 79.8km
4日目 3月24日(木) 法皇湖畔~旧別子山村~大永山トンネル~マイントピア別子~新居浜~「シクロの家」(今治) 88.3km
5日目 3月25日(金) 「シクロの家」~大三島周回~「シクロの家」119.5km
6日目 3月26日(土) 「シクロの家」~瀬戸田(生口島)~尾道駅 82.3km
計 5泊6日 583.4km
和歌山港~徳島港フェリー含む
交通費(フェリー) 2,110円
交通費(JR) 2,370円(「18きっぷ」1回分相当、5,400円分乗車)
宿泊費 5,000円
食料品・菓子・飲料類 7,392円
外食代 7,220円
入浴料 1,220円
運送料 2,624円
その他 4,488円
計 32,424円
2015年4月の「天の邪鬼『しまなみ』へ往く」は
こちらから
2015年10月の「『延陽伯』号『しまなみ』を往く」は
こちらから
2016年1月の「せとうちツーリング」は
こちらから
古稀に至ってもなお「走」「工」「趣」三拍子揃って三流のサイクリスト。ライフワークは「道路元標」と「自撮り」。なお「■ャリ」等の自転車に対する卑しい言葉をコメント等ではお使いにならないで下さい。