
自転車以外の話題が続きます。昨年11月に輪童さんから譲って頂いたLGA1156マザー、インテルのDH55TCなのですが、PS/2コネクタはキーボードとマウスが兼用になっているタイプ(写真左)なのですが、PS/2用のKVMスイッチ(切替器)をかますと正常に切替操作ができません。
この様なスプリッタケーブルで変換させているのですが、切替ボタンの反応が悪い上にキーボードショートカットは全く使えません。せっかくCPUやメモリ等も付けて貰ったのですが、そんな事で今もメインマシンの座には。
最近、MSIのP55A-GD55マザーを入手、同じくLGA1156ソケットのP55チップセットですが、これも同様にPS/2コネクタが一つのみ。載せ換えてみると、なんと写真上の下のスプリッタケーブルを使うと正常に切替ができるのです。以前からこの接続方法は機種依存性があるのですが、同じチップセットでもPS/2まわりはマザーボードによって変わるものなんですね。
とにかくCPU、メモリ、ビデオカードを載せ変えて切替器を介するクライアント用にはP55A-GD55を使って、DH55TCはぼちぼちとパーツを集めて頻繁に切替の必要のないサーバー用として構成するストーリーを。
ところでP55A-GD55ってオーバークロックに特化した機能を持った結構高いマザーボードだったのですが、特長としてSATA3をサポートしている事、ただLGA1156はチップセットがSATA3には対応していない為に、サードパ-ティ製のチップを経由していて、SATA3のスペックはでないとか。
毎年パソコンを触るのは冬場だったのですが、このご時勢ですからね… でも部屋の中に籠もってばかりは不健康だよね。
Canon TS9530(左)とMX850(右)
2008年12月以来、3代目のインクジェット複合機として頑張って貰ったCanonのPixus MX850、騙し騙し印刷できるまでには復旧させたのですが…
結論としてヘッドを外した状態ならサービスモードに入れる事が判り、リセットしてB200エラーを回避して、洗浄したヘッドとインクカートリッジを取り付ける事で、イニシャルやインクロー等のアクションが発生しない限り動作を続ける事が可能、3つある手持ちのヘッドのうち2つは顔料ブラック以外は綺麗に印刷ができるまでに。
ただ顔料ブラックは正常に印刷できません、数千円のヘッドを入手すれば、まだ暫くは使い続ける事ができそうなんですが、現行機種の価格と機能を考慮しながら後継機を探す事に、ランニングコストを考えると話題のギガタンク機もありますがやや割高。既に仕事ではなくなったので固定の電話回線は廃止しているのでFAX機能は不要、ただスキャナ機能を持った複合機はほしいところで、ADFはあえて要らないがCD/DVDのレーベル印刷機能はほしい処。FAX機能を外せば選択肢は拡がるもので、以前から欲しかったA3機も視野に入ってきました。
CanonのTS9530、A4機のTS8530からFAX機能を除いてレーベル印刷がついた5色独立タンクのA3機、なのに設置面積はMX850と変わらないどころか高さは低い。但しスキャナはA4までで、従来のCanonのA3機の様にA3ノビサイズに対応していない。有線/無線LANに対応、今どきのプリンタですからスマホにも対応等々、十分に要求仕様を満たしているのですが、お値段が3万円台は悩ましいところ、それも年末のこの時期にインクジェットプリンタを買い換えるのは価格的にタイミングが悪い様な気もしないでもない、。ぁ昔の事を考えれば随分と安いのですがね。しかしまともに動くプリンタが無ければ年賀状もクリックポストのラベルもおぼつかない。
そうこう躊躇しているとAMAZONでの価格が27,000円台まで下がり、価格.COMでの過去最低価格を更新した様な、もうポチるしなないですね。

アマテンでギフト券を購入し、AMAZONのポイントバックを考えると25,000円程で買えた計算に。メディアからのインストールがしっくりしない割りにネットからのインストールの方がすんなり行くのが、やはりA3機ゆえに給排紙トレイを引き出すとデカい、なおスマホからのプリントをするならPCとの有線LAN接続は使えない。インストールやマニュアルで互換インク使用への警告がくどい、やはりランニングコストは高くならざる得ないのが。

正月早々B200エラーが出て使えなくなったCanonのインクジェット複合機MX850ですが、「CanCan謹製カレンダー」の印刷はほぼ終えていたものの年賀状も今年は出せず仕舞い、カレンダーの方もお渡しできていない方が多少あるのと、名刺代わりに使ったりもするので、幾らか準備しなくてはならないのですが、2008年の暮れに購入したMX850は既に修理対応期間を過ぎていて、メーカーでは修理を引き受けて貰えない機種、故障の内容によって修理をしてくれるサードパーティもあるにはあるのですが。
実はこのB200エラーは故障と云うより、廃インク吸収体が一杯になったと云うもので、メーカーでの交換が必要と云うものなのです。ただタンクの様なものがあって物理的に満杯になっていると云うものでもなくて、電子的に使用状況からカウントしているものですから、それをリセットしてやる事ができれば、印刷そのものはできる可能性があるのです。ネット上にもそのリセット情報が流布しているのですが、ファームウェアによっては上手く行かないものもある様で、うちのはサービスモードに入る事すらできません。たまたまT御大も同じ機種を持っていて不具合があるとかでほってあったのを譲り受けたのですが、やはりB200エラーで同様の結果となります。
いよいよ現行機種へ買い替え止むなしかと思いましたが、最近のモデルはハードウェアそのものは安くなっているのですが、作りがチャチでランニングコストが高いので気がすすみません、ヤフオクでも10年も前の機種にも係わらず状態の良さそうなものは良い値段がついていて、適当な価格のものは怪しげなものばかり、高い送料を払って入手しても使えなければ粗大ゴミになるだけなのです。
色々情報を集めているとリセット情報を有償で提供しているサイトがあります、BX850は金千円也、そんなに怪しげなサイトでもないので、藁にもすがる思い出1,000円を振り込んでみたのですが。郵送で送られてきた情報はネット上に流布しているものと変わりないものでした。

ヤフオクのウォッチも続けていたのですが、状態の良さそうなものが一件、即決15,000円となっていますが、競り合わなければと云う感じで、送料を含めて10,000円を目処にぎりぎりになって入札する事にしました。少々競りましたが8,430円で落札、幸い大阪府からでしたので送料が1,836円と、どうにか10,000円を少し超えた処で手に入れる事ができ、届いた商品もヘッドを含め非常に程度の良いものでした。
件のサービスモードに入れるかは試していませんが、B200エラー以外で不具合がでてもうちには2台分、部品取りのできる個体が、7e系インクはまだまだ入手可能ですし、来年もカレンダー印刷に活躍してくれそうです。
まもなく5月、カレンダーとしては1/3は約に立たないものですが、それでも欲しいと云う奇特な方もおられますので、早速印刷を再開する事にしました。
毎年恒例の「CanCan謹製カレンダー」ですが、1月3日の「新春サイクルミーティング」等でほぼ配り終えたのですが… 続きを読む CanCan謹製卓上カレンダー2017 →
先週末、予定では土曜日が輪童さんの「串柿の乱」、日曜日はスミだんなの「輪音RUN」で「笠蕎麦」と走る算段ができていたのですが、残念ながらあいにくのお天気で両方とも流れてしまいました。 カレンダーの方も一段落しているので、ここに来て何やらごそごそと…
最近ではパソコンを触る事には、公私とも熱が冷めてしまってほったらかし状態。 何時買ったのか記憶も曖昧になってきたレッツノートCF-R7、XPにダウングレードして長い事使っていました。 スマホやタブレットのない時代、B5機とあって結構泊まりがけのツーリングにも連れて行った事も何度か、ネットにさえ繋がればある程度のトラブル対応もできたもんです。 Windows7にバージョンアップした頃からあまりに遅くて使い物にならないのでほったらかしになっていたのですが。 良く良くみるとメモリー1G、こらアカンわなと。
たまたまヤフオクで1Gが送料込みで1,482円で賜ったので(非公式には2Gを足す事も可能だとか)、早速取り付けてやる事で、まぁ実用レベルには。 これ以上はSSDしかないなぁ、と思っても、そんな余裕もないし、使えなければ使わないで済んでいたマシンに、今更でしょ。 ところでそのメモリ取り付け中にグラグラときたもんだから(*_*) 和歌山県南部M5.4 桜井でも震度4近くはあった様な。
おいおいキーボードもマウスもオレンジ色かいなと笑われそうですが、もう何年使っているのだろうこのマウス、かなり具合が悪くなってきた、特にドローイングソフトなんか使う時は。 昔は日本橋のジャンク屋を漁ったものですが、最近は行く事もないし。 そこでAMAZONで一番安そうなのを、合わせ買い対象商品やけど499円也、何故か黒は高いのよね。 メルコ違ったバッファロー製品やからそないにハズレはないやろうし、暫く使って良かったら他の色も買おうかな。
9月に諸般の事情でひかり電話を廃止したのですが、それまで使っていたONU内蔵ルータは交換とはならず、そのまま使用せよとの事、ただルータ機能が使えなくなってしまうので、手元にあったヤマハのRT107eを繋ぐ事に、プロバイダの設定などはそのまま残っていたので、繋いだだけで何も触る事なくそのまま使えていたのですが、今や生活の一部となっているAMAZON FireTVがつんのめりだしたのです。 無線LANのアクセスポイントは変わりないので、恐らく名機と云えども一時代前のRT107e、原因はこいつしかないと、今風のWifiルータを調達する事に、今さら仕事のスキルの為にプロスペックの機材を用意する事もないので、バッファローのWZR-600DHP3ちゅうのんをヤフオクで1,500円(送料別)なりで落札、ところが決済、発送後に「セットアップカード」なるSSIDやパスワード、AOSSを記したカードがない事が発覚、出品者は経費込みで返金に応じるとの事だったのですが、そうなると落札金額より往復送料の方が高くなる計算、それも不憫な。 AOSS以外は判ったので有線接続で手動ならセットアップは可能なので、値引き名目で破格で引き取る事に。
迂闊にもLAN側のIPアドレスの設定で少々手こずりましが、無事開通してFireTVの視聴はなかなか快適に。 「デュアルバンド」とか「アドバンスドQoS」とか「簡易NAS」とか面白そうな機能も付いているので、ちょっと遊んでみると思ったのですが、ActiveDirectory環境下でDHCPをやらせると上手くいっていない様な、恐らくルーティングで解決しそうなのですが、とにかく日々サーバーに接続できないと困るので、一時謹慎して貰って、再びRT107eの出番と相成りました。
昨年暮れにテレビでYouTubeが見られたら快適だなと買ったAMAZONのFireTV、はまっていると云うかすっかり生活の一部になってしまっています。 プライム会員ですので映画やTVドラマの無料のコンテンツもあって「深夜食堂」とか愉しませて貰ったりもするのですが、主にYouTubeのクラシック音楽ソース漁り、ところが今は「真田丸」ならぬ草刈正雄が幸村を演っていた30年前の「真田太平記」が佳境、しかし45回全部見終わると延べ30数時間、音楽と違ってながらと云う訳にも行かず、ちょっと時間の使い方考えもんやなぁ…と思う今日この頃です。 ところでリモコンが行方不明で困った事に、取り敢えずスマホアプリで視聴中。
古稀に至ってもなお「走」「工」「趣」三拍子揃って三流のサイクリスト。ライフワークは「道路元標」と「自撮り」。なお「■ャリ」等の自転車に対する卑しい言葉をコメント等ではお使いにならないで下さい。