私にとって4代目のノートPC、あまりノートPCは好きではないし、元を取る程使いこなした覚えもない。
さすがに買ったばかりの頃には面白くて自転車に積んで信州とか能登半島にも連れていったのだが、C1と云えども自転車の装備としてはデカくて重い、Uシリーズが出た頃に食指が動いたのだが、用途を考えればC1以上に使い道は限られている。
落としたりして少々ガタが来ているるし、トランスメタのCPUも力不足だし、WindowsMeも使いづらい。
VAIOのHPを覗いているとWInddow2000用のドライバもある様だし、少し触ってやろうかな。
しかし標準のバッテリは死んでしまって、LLLのとてつもなく重いバッテリしかないのが...
件のマシンは無事起動、とりあえず写真中央のサーバー用のモニターに繋いで、98の起動ディスクでSCANDISKかけてみるですよ。
ちなみにご覧の様にマシンに囲まれている状態です、今はさすがに背後にはありません(一時はあったのですが(^^;)、右のモニターは普段はBGMマシンと化しています。
埃まむしのでかい三脚を引っ張りだして(30年前に4×5ビューカメラ用として買ったもの)でパノラマ撮影をしてみたのですが、狭い室内で広画角で撮ってしまうと繋ぐのが大変ですね、確かパノラマ撮影合成用のフリーウェアってありましたよね。
先日、修理依頼されたDOS/Vマシン、マニュアルもないし、CPUが何なのかも判らない、やっとこさ重い腰をあげピンアサイン等をメモしながらてパラしてみた。
拡張スロットについているビデオカード冷却用のファン(付いている場所とスペックから無意味な様な気がするけど)を外してみると、基盤のシルク印刷が見えて、なんだASUSはCUSL2-Cだった。 CPUファンは純正のくせに始めて見る固定方法、悩んだ末にT御大に電話したが判らない、よくよく眺めてファンそのものを外したらレバーを起こせる様になっていて一件落着。 CPUはFSB133のPentium?Vの1GHzだった。
CPUを外すと、シリコンの代わりのシールのクズを取り除くのは難儀しますよね。 写真左上のリムーバーを使うと楽です、グラフィックデザイン等でリムセメントを取り除くのに使うものでデザイン用品店に売っていますが、この為にわざわざ買う程ものでもありませんが、まあ消しゴムでも結構用を成します。
またまたやってきた修理依頼は自作DOS/V。
AOpenの銘板のついたケースにASUSのマザー、Socket370のTualatinになる直前の1G前後のマシンの様、Windows2000がインストールされていて起動後ブルースクリーンになってメモリダンプと再起動の繰り返し、ハードにダメージのある可能性も、とにかくバラさなければ何も判らないなぁ...
昔の勤務先の元同僚から久しぶりに連絡があって、壊れたVAIO(デスクトップ)があって直るなら直して欲しいとの事。 VAIO PCV-LX31/BP、液晶とのセットモデルでキーボードとマウス、ビデオケーブルがまとめられていて、つい先日も別件で液晶が正しく表示できないと修理見積をとったらなんと\66,150なんて回答がきたシリーズであった、さすがにその時は別のモニターとキーボードとマウスをあてがったのだが、今回は直らないと余った液晶、視野角も広く応答速度も悪くないし勿論スピーカー内蔵だが、専用ケーブルゆえ他には使えない、デザインやホームユースを意識したVAIO、日頃ミドルタワーのケースにパーツをとっかえひっかえとことん使う自分には少し腹立たしい。
今回はハードディスクとDVDドライブの不良という事で、調べてみると確かにどちらも見事にいかれてしまっている、手持ちのハードディスクとCD-ROMを繋いで見ようと、まずはケースを開ける処から大格闘、さすがSONY、さすがVAIOと関心する事しきり。
どうにかケースを開けてハードディスクとCD-ROMを繋いでリカバリCDを走らせるとちゃんと動作してくれた。
問題はここから、DVD-ROMドライブのトレーまでオリジナルデザインのVAIOの事、自作DOS/Vの様に入れ変えたら終わりと云う訳には行かない、ホリュームダイアルはフロントパネルに当たるわ、イジェクトスイッチが聞かないわ、どうにかダイアルをちぎり、スペーサを作って、トレイカバーが付かないので不細工だが、ちゃんと使える様になった。
↑ベゼルもこのままではフロントパネルに干渉するのでちぎらなければならない。
ゴソゴソさわるのは嫌いではないが、さてなんぼ請求しようかしら...
3台のサーバーの内、SQLサーバーを入れているマシン(Pentium?V800MHz×2 写真左)が起動しなくなってしまった。
飼い主の体調がすぐれないとサーバーまでおかしくなるのかと頭が痛い。
BIOSからIPLまで問題が無く、SCSIとRAIDにも問題はなさそうで、Windows2000の起動でファイルが壊れているのか止まってしまう、修復スンストールには失敗、とりあえずハード側の問題の可能性は置いておいて再インストールに挑戦中... データは2台目以降のディスクなので、RAIDドライバのインストールが問題なく済んで、SQLの再インストールまで行けばどうにかなるのだが。
仕事仲間から客先が処分したプリンタを貰ってきた、Canon BJ-F600とEPSON PM-3500C。
いずれも2世代以上は昔のプリンタだが、印字そのものは全く問題はなく給紙に問題がある。
BJ-F600は直れば客先の社員のあげようかと思っていたが、分解したところ給紙部のメカのカムが駄目だった。
PM-3500Cはローラー等を少し清掃してやったらどうにか使えそう、A3プリンタは白黒レーザープリンタはあるものの、カラーインクジェット機は持っていないのでとりあえず暫く自分で使ってみる事に... しかし嵩高くて狭い部屋が余計狭くなるわ...
現実になっちゃいましたネ、私はIBM信奉者でもないし、どちらかと云うと嫌いな方だけど、今年になってThinkPadX40を4台売っているから嫌だなぁ…
聯想グループの新会社から「IBM」ブランドでパソコンを出すって言っているけど、欲しいかったのは「ブランド名」だけだろうけど、良く判らないなぁ、どうなるのか。
WebサーバーとFAXサーバーが走っている自宅サーバーのディスク音が少し怪しいF社製のくせにI社製の様な音がしだしている。
とりあえず予備サーバーにデータのバックアップを実施中、Webサーバーと云っても拡大画像を置いているだけですが。
もう少し様子を見てディスクを載せ換えようっと。
↑件のサーバーは右端、この隅っこでこの夏もノンストップで頑張ってくれました。
ABIT BX6?U Pentium?V700MHz(SECC2)。
中央が予備機、左はSQLサーバー(開発用)
見知らぬアドレスから「お尋ねします」と云う微妙に怪しいタイトルのメールが、昨今の物騒な世の中、ヘッダ情報を覗いてまあ心配はなさそうと開いてみると...
>cancan様
> 突然のメールで申し訳ございません。
> ナショナルパ?ソナルコンピュ?タ マイブレーン3000を使用されていたそうですが、
> マイブレーン3000を現在も所有されていて、もしご不要でしたら、適価で譲って
いただけませんでしょうか。
> (八方手を尽くして探しているのですが、見つかりません)
嗚呼なんと懐かしい話題、マイブレーン3000とは松下幸之助の鶴の一声でコンピュータから撤退した松下が、その後関連会社の松下通信工業で1980年台初期に細々と作っていたパソコンで、なんと日本初のMS-DOS搭載マシンであったハズである、FEPなんぞと云う意識がなかった時代MS-DOS1.25にカナ漢字変換をインプリメントしたのが、その後VJE-β(今もVer4.0を使ってます)を発売するVACSだった様に記憶している。
VACSはMS-DOS上で動くコンカレントユーティリティも出していて、同僚がバッグラウンドでNC工作機械を動かしながら、表でエディタを使って誤動作させとんでもない処に穴が開けてしまったとか、そんな話題をMSに行った東貴彦とVACSの渡辺専務?と飲みながら話をした記憶がある。
確かにマイブレーン3000を当時の勤務先で少し使っていたのは事実だが、当時NECのPC8001や8801、富士通のFM-8しか知らなかった私にとってOSと云う訳の判らないもの閉口した事を覚えている。
MS-DOSだから当然MS-BASICが載っていて、ファンクションキーに割り当てられたSYSTEMコマンドで何度か折角作ったプログラムを消してしまった事を覚えている。
いまさら業務に使う訳でもあるまいし、コレクターなのかねぇ、オークションで高値がついていたりして... マイブレーン3000の画像がないのが残念だが、返信に「懐かしい話題ありがとうございます、もし手に入ったら画像でも送って下さい、あの黒い筐体に渋い緑色のアクセントが懐かしいです。
」と書いて送っておいた。