「コンピュータ・ハードウェア」カテゴリーアーカイブ
Canon PowerShop A520
母親は齢71歳になってパソコンこそ使わないものの携帯電話を駆使してメールなどちゃんと扱えるのでさして心配もしないが、ともあれ基本的な取り扱い方法は口頭で説明してやらなければならないので、取説をめくりながら色々とゴソゴソ触っている、
最初、液晶モニターの大きいものと云われていたのだが、このクラスでファインダーと併用できるモデルとなると限られてしまったが、やはり1.8吋ではちょっと辛いかも知れなかった。 手持ちのDIMAGE7iと比較するのは無理があるし、このクラスのデジカメに経験がないから良く分からないが、最新の4Mピクセル機としては撮影後処理速度は思ったより早くはないが下位モデルのA510よりはスペックは高いのだが、ただ沈胴式のレンズが飛び出しつつも電源ONからの立ち上がりは早いようだ。 天気も良い事だしブラっと撮影に出かけて見ようかな。
今度は腰が...(^_^;)
連続して印刷すると紙詰まりばかりする様になったA3レーザープリンタ、CANON LBP-730に代わって、親爺が手伝っていた会社が処分したEPSON LP-8900を貰ってきた、窓際に置いていたのかかなり陽に焼けているし、カウンタは89000を越えているが、印字や紙送りに問題は無さそうだし、何よりタダなので文句はない。 しかし交換トナーカートリッジが高いなぁ...
姿勢も良くない事だし、少しでも首への負担を和らげて仕事をしようとレアモノショップでモニターアーム(品番4W/税込\9,429)を購入した、VESA100mmに対応しているのでさすがにデカい(*_*)
安い割りには頑丈な作り、17吋12kgまで対応となっているが取り付けたのは18.1吋、重量的にも寸法的にも問題はないが、チルト(スウィング方向)の締め増しをしなければお辞儀してしまうのと、ケーブルを内蔵させるためには組み立ての手順を検討しておかなくては作業が難しい。 まあ価格を考えると85点と云う処です。
(写真上)今まで使っていた15吋用VESA75mm対応品は高いだけあってアームの構造が工夫されている、さすがにお辞儀はしない。
(写真下)最初はクランプの固定だけに立派なレンチが付いているなぁと思ったのだが、これはチルト角調整用に必須品、将来よっぽど甘くならない限り通常の使用も問題はなさそうだが。
USB-RSAQ2
昨夜の足らないかったシリアルポート、USB?RS232C変換器(IOデータ/USB-RSAQ2)で無事間に合いました\(^_^)/ 本来はGARMINのGPSをシリアルポートのないSONY PCG-C1に繋ぐ為に持っていたものなんです。
USB-RSAQ3はDTE-DCEなので上手くく行かないかなとも思ったのですが、クロスケーブルをかませば問題なし、欠点はUSBポートを差し替えるとポート番号が変わってしまう事で、随時ポート番号を変更できる様にプログラムの修正が必要になったが、上手く行ってしまうと現金なもので、もう一つのポートもこれにしてついでにUSB-HUBも使えればバッチリなんだけど。
なおUSB-RSAQ2は昨年モデルチェンジしてUSB-RSAQ3となっていますが、定価は\8,000のまま据置、IO-DATA機器とかメルコ(バッファローか)ってモデルチェンジの度に安くなると思っていたけど、こいつはマーケットが違うせいなのかな、ちと高い。
粗大ゴミ
自宅Webサーバー復旧しました。
←数千件のリンクの修正はMIFESのグローバル置換で一発なんだけど... アップロードで苦労してます。

ようやく...
Webサーバーの復旧は週末になりそうですm(_ _)m
左のケース、見た目は格好良いし、内部の仕掛けも凝っているのですが、一部のリムーバムルケースや、ファンコントローラーといった前面に突起(5mm程度でも)のある5吋ベイのものがフタに当たってしまうんですよ、結構困りものです。
貰われて行きます(;_;)
5吋ベイが4つもあったので色々なデバイスをとっかえひっかえられてクライアント用に重宝されていたのですが、バックパネルが汎用性のないもので最近のマザーには対応できない事と電源の取り付けが逆向きになっていて最近流行りの下面に大型ファンがついている電源には不向きな事が、先輩ケースより先にお払い箱になった訳の様です、やはりケースはスタンダードなものがつぶしがきく様で... 欠品していたゴム足やパネルは色違いの兄弟分のパーツを貰ってお色直し、IwellのマザーVD133Proを載っけもらってディスク、メモリ達と...
色違いの兄弟分はバラバラにされて燃えないゴミになるとか... 新しい持ち主の処ではインターネットさえできれば良いとか、もうしばらく余生を送らせて貰います。
いまだ格闘中
マシンはABITのデュアルCPUマシンVP6、最初はCelelron800MHZ一発だったが、中古を漁りまくってようやくPentium800MHz二発に行き着いた。 ベンチマークは決して悪くないのだが体感上あまり早いと感じた事はない、客先のXeon2.8Mhz+UltraSCSI3のRAIDマシンと比較するのも間違いだが。 ちなみにデュアルマシンは3台目、先代のABIT BP6はともちゃの処へ嫁いだ(元気してるかな)。 性能よりマニアックな響きに惹かれてしまう(^_^;) 怪しく光るのは12センチのケースファン、さすがに回転数をセーブしているので8センチに比べると静がである、あまりに趣味が悪いので単色のものを探しているが今だ見つけられない。
ようやくサーバー復旧作業に着手
とりあえず日常の作業はできる様になっているのが功をそう(災い)してる上に一番奥まった処にあって、なかなかサーバーの復旧に手が付かったのですが、ようやく重い腰を持ち上げました。
ホームページの方にはかねてから案内していますが、暫くの間各種コンテンツの画像から拡大画像へのアクセスができなくなります。 Windows 2003 Serverのインストール、ドライバ、セキュリティパッチと進んで、Webサーバーのセットアップは一番最後になると思いますので、暫くの間ご容赦を。 ま誰も迷惑はしないと思いますがネ。
24時間稼動のこのマシン、私にとって2台目の自作DOS/V機が頑張っています。 後から買ったマザー3枚が逝ってしまって、3台が嫁いでいるのですが...
ABIT BX6?U、今では懐かしいSlot1マザーなのですが、当初378SocketのCeleron400MHzにいわゆるスロケットをかました構成でしたが、その後中古品のSlot1/Pentium700Mhzを見つけたのですが、使えそうなファンがなかなか見つからない、やっとこさファンレスのヒートシンクを見つけてファンをねじ込んでやりました。 やはり放熱面でもSlot1は有利なのか機嫌よく動いてくれています。 今から見るとかなり低スペックですが、それでもドメインネームサーバー、FAXサーバー、Webサーバー(一部画像のみだけど)として間に合っています。 LANボードがギガビットにしていますがいかんせんディスクがATA33と云うのがいけません、ギガビットは役にたっていない様な気が...
電源は東京理化のセカンダリファンを装備した静音電源に、スペック的にCPUファンもうるさくないので24時間稼動していても気になりません、それよりHUBのファンの方がうるさいゾ。