「※ 画像ロスト」カテゴリーアーカイブ

CanCanがらくたミュージアム(7)

なせがポインティング・デバイスが多いですネ(^_^;) その名も「MOUSUPER」10キー付き5ボタンマウス、シリアル接続で10キーはファンクション・キーとしても使えるようですがマニュアルもドライバも見つかりません、たとえ見つかってもWIN95か98用だったと思います、しかしデカいです。
 なかなかしっかりした作りで、マウスとしてより10キー部だけでも何か使えそうな気がするのですが。


CanCanがらくたミュージアム(6)

ポィンティングデバイスですが、形状的にマウスは云えないですね、商品名は「Crayon」、ペンの様に持って先端部に内蔵されているボールの回転で移動量を検出します、ちゃんと2ボタンあります。
 しかし日本橋に行ったりしてついついこの手の商品に手を出してしまいますが、あまり役に立った事は... ミニDIN9ピンコネクタのPC98用です、もう捨てよっと。


CanCanがらくたミュージアム(5)

これはネ、写真の引伸機用のタイマーなんです。 3つのロータリースイッチの組み合わせで0.1秒から111秒の範囲で0.1秒単位で露光時間の制御、と云っても単にタイマーなんですが、付加機能としてセフティライトのオンオフとフットスイッチの接続ができます。 昔々白黒写真のDPE(もう死語か)をやっていた頃の遺物です、あと引伸機用レンズとかフォーカーシング・ルーペとか残ってます、肝心の引伸機はありませんが。
 なんと押しボタンスイッチのボタンが蛍光で印画紙を近づけるとカブるんですよ。 で外して使ってました。 まだ動く様ですが、電子式でなければ精度が出ているか疑問、何か使い道ないかなぁ...


CanCanがらくたミュージアム(3)

フロッピーディスク、左から8吋、5.25吋、3.5吋。
 8吋、5.25吋はもう稼働するドライブがないので単なるゴミです。 私がパソコンに関わった頃には既に5.25吋FDDの2D、2DDがあったので、8吋ドライブを個人で使っている人は珍しかったです。
8吋FDのラベルには’INFORMIX 3’とあります、データーベースソフトが1.2MBに入っていたんですネ。 うちでは8吋FDの10枚入り箱はEPレコードの保管箱として活躍しています。 アスクルやカウネットの様な事務用品通販のカタログからも8吋、5.25吋は載っていませんからほぼ絶滅しつつあるんですね。


CanCanがらくたミュージアム(2)

Cバスのボードが嫌と云う程転がっている。 Cバスとはかって一世を風靡した?NECのPC9801シリーズ用のインターフェース・カード規格、一時は日本のパソコンの半分以上が98だった。 PC9821になってもPCIと併用で暫く頑張っていたけどネ。 8ビットバスの欠点を補う為に16ビットのNESAバスと対応するハイパー98が現れたが、この辺りを知っていれば98通、持っていればお馬鹿m(_ _)m。 もしかしてLカセットも持ってます?
 特にうちにはFA用のI/O-IFまでと大量にあって、もう産業廃棄物以外の何ものでもない。
↑写真はカノープスのクラフィックカード、見よこのビデオメモリを!!


WANTED

写真は1971年8月下旬にヘルパーをやっていた青森県深浦のY.H.で撮影したものです、当時は大学生のサイクリスト全盛時代でしたからね。 一度「ラン補」の方で掲載しましたが、ご存じの方がおられますか?、世代的には私より少し上になると思いますが。


CanCanがらくたミュージアム(1)

うちには今では何の役に立たないガラクタが一杯あります、捨てるのが下手なもんで...
 初期のマウス、初期と云うよりNECのPC9801シリーズ用として出た最初のマウスです。 マウスボールは何と鉄の玉、D-Sub9ピンのコネクタでマウスポートに接続、未対応の機種にはインターフェース・ボードもありました。 ドライバが必要ですし、Windows登場以前のCUI時代ですから、専用ソフトでしか役には立ちませんでした。 CANDYなんてCAD?ソフトがありましたネ。


老けたなぁ

MSBlast対策で苦渋を味わうマイクロソフト
←厳しい表情で説明するマイクロソフトの取締役 経営戦略担当 東貴彦氏
 マイクロソフトの取締役 経営戦略担当 東貴彦氏は8月12日以降、流行しているワーム「MSBlast」について、「マイクロソフトはTrustworthy Computingとしてコンピュータの信頼性を高める施策を行ってきた。 それにもかかわらず一般ユーザーの間で多数の感染者を出したことは大変残念に思う」と述べた。 マイクロソフト幹部がMSBlastについてコメントしたのは初めて。 全社を挙げてセキュリティ対策を続けているにもかかわらず、その努力をあざ笑うようなワームが続出する現実に苦渋の表情を見せた... (@IT記事より)
 去年のニュースだけど、たまたま見つけて、随分顔が痩せたと云うか...11?12年前同じ会社にいて結構世渡り上手なんだけど、ビル・ゲイツにコキ使われているのかな。 まあ同じ様に歳を食っている訳だから「老けたなぁ」と云うのは失礼だよね。 私は「木こり」にはなれなかったし、お金も無いけど気楽な毎日を過ごしています、お体を大切に頑張ってネ>ton



←10数年前、大阪キタのスナックで「踊るポンポコリン」を歌っていた。 彼との共著に「異機種接続と LAN 絵とき読本」(オーム社)があるけど、今読んでも何?んの役にも立たないよ。


WindowsXP SP2

ダウンロードも出来るしショップでも配っているのだが、急ぐこともないし直接申し込んでおいたのが意外と早く届いた。 なにかこちらの方が有り難みがある。 別にMSに有り難がる事もないと思うけど。
 SQL Serverを利用する場合は色々とチェックする項目がありそうだが、こう云う作業ばかりが続くのも嫌だなぁ...


室生~都祁サイクのデータ

今回は事後にプロフィールマップを作ってみたのだが、どうも萱森前後のアップダウンが腑に落ちない。 この区間はMapFun?Wでルート検索が出来ないので、2.5万図(ほぼ15年前の本図に相当)から該当する実線路をプロットしてルートデータを作ったのだが... 「自分の走った処も判らないのか」と云われそうだが、同じような風景のブラインドカーブとアップダウンの連続、正直何度走っても良く判らない道なのである。 数年前に地図左側からの川沿いの道を登ったのだが、その時のあやふやな記憶と一昨日の記憶を重ね合わせてみると、現在は川をより上流で跨ぐ右側の点線道が現在の車道ではないかと思えてきた、そうなると標高で50m程違う。 今度はGPSを持って少し探索をしてみようと思う。 幾つかのBBS等にレポートしたルートで「壬立」は「玉立」(とうだち)の間違い、確かに一部の道路地図に「壬立」との記載がある。 「向渕」は戒場でおばさんが云っていた様に(むこうぢ)と読むのが正しい様である、難読地名でもなさそうだったので、長い事調べずに(むかいぶち)と読んでいたが、奈良県の地名はやはり難しい。 「琴引峠」について、旧初瀬街道を「やまなみロード」が跨ぐ陸橋付近は「海老坂峠」である。 で「琴引峠」は通っていないのかと云うと、三本松を出て小学校の辺りがそうなのである。