PCの載っかっている棚を少しさわっています。 横は40/40/40cmの間隔になっているので20cm幅未満のミドルタワーなら上手く並ぶのですが、写真のフロントカバー付きのケースは前後に少しずつずらさないとカバーが開きません。 で45/45/30cm幅間隔に改造しようというものです、できるだけ中身を引っ張り出さない様に横着をしながら工事中です。
もともとこの棚はダイハツ(自動車の)の関連会社が販売していた「SYSTEM PLUS」と云う棚板と金具からなるシステム家具?なのですが、何度かの引っ越しにも姿を変えながら20年近く使っています。 既に販売も中止されているので棚板は色が揃わないもののほぼ同じ厚みの市販のパーティクルボードを使ってます、金具はまだ未開封のものが少しあったりして、物持ちのを良い事ですわ(^_^;)
しかし同じ処に釘を打つと効きが悪いので明日辺りスクリューをきった一回り大きめの釘を買いに行こうかな「自転車」に乗って「コーナン」まで、しかし車に乗らない人間にとってD.I.Y.は大変です、大体がホームセンターは駅近くに無いもん。
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VAIO PCV-LX31/BP
昔の勤務先の元同僚から久しぶりに連絡があって、壊れたVAIO(デスクトップ)があって直るなら直して欲しいとの事。 VAIO PCV-LX31/BP、液晶とのセットモデルでキーボードとマウス、ビデオケーブルがまとめられていて、つい先日も別件で液晶が正しく表示できないと修理見積をとったらなんと\66,150なんて回答がきたシリーズであった、さすがにその時は別のモニターとキーボードとマウスをあてがったのだが、今回は直らないと余った液晶、視野角も広く応答速度も悪くないし勿論スピーカー内蔵だが、専用ケーブルゆえ他には使えない、デザインやホームユースを意識したVAIO、日頃ミドルタワーのケースにパーツをとっかえひっかえとことん使う自分には少し腹立たしい。
今回はハードディスクとDVDドライブの不良という事で、調べてみると確かにどちらも見事にいかれてしまっている、手持ちのハードディスクとCD-ROMを繋いで見ようと、まずはケースを開ける処から大格闘、さすがSONY、さすがVAIOと関心する事しきり。
どうにかケースを開けてハードディスクとCD-ROMを繋いでリカバリCDを走らせるとちゃんと動作してくれた。
問題はここから、DVD-ROMドライブのトレーまでオリジナルデザインのVAIOの事、自作DOS/Vの様に入れ変えたら終わりと云う訳には行かない、ホリュームダイアルはフロントパネルに当たるわ、イジェクトスイッチが聞かないわ、どうにかダイアルをちぎり、スペーサを作って、トレイカバーが付かないので不細工だが、ちゃんと使える様になった。
↑ベゼルもこのままではフロントパネルに干渉するのでちぎらなければならない。
ゴソゴソさわるのは嫌いではないが、さてなんぼ請求しようかしら...
CanCanがらくたミュージアム(8)
ハードウェアに留まらずソフトウェアにもガラクタ同様に、いやゴミになってしまったものが幾つもある。 現在マイクロソフト社の製品となっているVisioも、カナダのVisio社の製品をアスキー(その後アスキーサムシンググッドを経て現在のアイフォーかな)が販売していて、Visioのマイクロソフト移管と前後した頃に、アスキーサムシンググッドから同様のフローチャート等の作成に特化したドローイング・ソフト「Office SCRIBE」を出してVisioのユーザーに優待販売を行った、多少は安かったので口車に乗せられ買ったのだろうが、機能的にもVisioの比ではないし、その後鳴かず飛ばす。 今から思うと乗換えユーザーを当て込んでそこそこの数が出れば開発コストはペイしていてたのでは...
で殆ど使う事はなかったし、この手の用途に関しては今もVisioユーザーである。
フローチャート作成に特化したドローイング・ソフトと云えばこんなのもある「CorelFLOW」、パッケージを見ると動作環境にWindows95/NT3.51とある。 これもあまり活用した記憶はない。 しかし結構、金をドブに捨てたもんだ。
ちなみにこの手はソフトでWindows3.1時代に国産で何とかと云うのがあった、手元に残っていないのでみう判らないが...
来年の「CanCan謹製カレンダー」
先行リリースと云うより郵送経費削減の為に、昨日「知井坂?五波峠」でご一緒した方々にお配りしましたが、某掲示板で一部の画像がリークされました。
貰った時の愉しみに、どうが画像はアップしないでネ。
CanCanがらくたミュージアム(7)
なせがポインティング・デバイスが多いですネ(^_^;) その名も「MOUSUPER」10キー付き5ボタンマウス、シリアル接続で10キーはファンクション・キーとしても使えるようですがマニュアルもドライバも見つかりません、たとえ見つかってもWIN95か98用だったと思います、しかしデカいです。
なかなかしっかりした作りで、マウスとしてより10キー部だけでも何か使えそうな気がするのですが。
CanCanがらくたミュージアム(6)
ポィンティングデバイスですが、形状的にマウスは云えないですね、商品名は「Crayon」、ペンの様に持って先端部に内蔵されているボールの回転で移動量を検出します、ちゃんと2ボタンあります。
しかし日本橋に行ったりしてついついこの手の商品に手を出してしまいますが、あまり役に立った事は... ミニDIN9ピンコネクタのPC98用です、もう捨てよっと。
CanCanがらくたミュージアム(5)
これはネ、写真の引伸機用のタイマーなんです。 3つのロータリースイッチの組み合わせで0.1秒から111秒の範囲で0.1秒単位で露光時間の制御、と云っても単にタイマーなんですが、付加機能としてセフティライトのオンオフとフットスイッチの接続ができます。 昔々白黒写真のDPE(もう死語か)をやっていた頃の遺物です、あと引伸機用レンズとかフォーカーシング・ルーペとか残ってます、肝心の引伸機はありませんが。
なんと押しボタンスイッチのボタンが蛍光で印画紙を近づけるとカブるんですよ。 で外して使ってました。 まだ動く様ですが、電子式でなければ精度が出ているか疑問、何か使い道ないかなぁ...
CanCanがらくたミュージアム(3)
フロッピーディスク、左から8吋、5.25吋、3.5吋。
8吋、5.25吋はもう稼働するドライブがないので単なるゴミです。 私がパソコンに関わった頃には既に5.25吋FDDの2D、2DDがあったので、8吋ドライブを個人で使っている人は珍しかったです。
8吋FDのラベルには’INFORMIX 3’とあります、データーベースソフトが1.2MBに入っていたんですネ。 うちでは8吋FDの10枚入り箱はEPレコードの保管箱として活躍しています。 アスクルやカウネットの様な事務用品通販のカタログからも8吋、5.25吋は載っていませんからほぼ絶滅しつつあるんですね。
CanCanがらくたミュージアム(2)
Cバスのボードが嫌と云う程転がっている。 Cバスとはかって一世を風靡した?NECのPC9801シリーズ用のインターフェース・カード規格、一時は日本のパソコンの半分以上が98だった。 PC9821になってもPCIと併用で暫く頑張っていたけどネ。 8ビットバスの欠点を補う為に16ビットのNESAバスと対応するハイパー98が現れたが、この辺りを知っていれば98通、持っていればお馬鹿m(_ _)m。 もしかしてLカセットも持ってます?
特にうちにはFA用のI/O-IFまでと大量にあって、もう産業廃棄物以外の何ものでもない。
↑写真はカノープスのクラフィックカード、見よこのビデオメモリを!!
WANTED
写真は1971年8月下旬にヘルパーをやっていた青森県深浦のY.H.で撮影したものです、当時は大学生のサイクリスト全盛時代でしたからね。 一度「ラン補」の方で掲載しましたが、ご存じの方がおられますか?、世代的には私より少し上になると思いますが。