今回は事後にプロフィールマップを作ってみたのだが、どうも萱森前後のアップダウンが腑に落ちない。 この区間はMapFun?Wでルート検索が出来ないので、2.5万図(ほぼ15年前の本図に相当)から該当する実線路をプロットしてルートデータを作ったのだが... 「自分の走った処も判らないのか」と云われそうだが、同じような風景のブラインドカーブとアップダウンの連続、正直何度走っても良く判らない道なのである。 数年前に地図左側からの川沿いの道を登ったのだが、その時のあやふやな記憶と一昨日の記憶を重ね合わせてみると、現在は川をより上流で跨ぐ右側の点線道が現在の車道ではないかと思えてきた、そうなると標高で50m程違う。 今度はGPSを持って少し探索をしてみようと思う。 幾つかのBBS等にレポートしたルートで「壬立」は「玉立」(とうだち)の間違い、確かに一部の道路地図に「壬立」との記載がある。 「向渕」は戒場でおばさんが云っていた様に(むこうぢ)と読むのが正しい様である、難読地名でもなさそうだったので、長い事調べずに(むかいぶち)と読んでいたが、奈良県の地名はやはり難しい。 「琴引峠」について、旧初瀬街道を「やまなみロード」が跨ぐ陸橋付近は「海老坂峠」である。 で「琴引峠」は通っていないのかと云うと、三本松を出て小学校の辺りがそうなのである。
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室生~都祁サイクの写真とデータ
いつもの様にうちのCanCanHomePageの「輪」→「ツーリングの記録」にアップしました。 写真を撮る余裕も無かった上に出来も悪いのでWindyさんから何枚か写真をお借りしました。 今回はご一緒したメンバーすら何処を如何走ったのか非常に判りにくいコースだったので、頑張ってコメントに撮影時刻、コース・マップ、ブロフィール・マップ、バードビューを付けてみました。 いつもとは逆コースを走ったりすると勾配等の印象は随分変わるものです、特にアップダウンの多いこのコースは、プロフィール・マップを作ると意外な事に気が付いたりして面白いものです。
室生~都祁サイク
中止になった「矢の川峠キャンプ」の代わりに急遽行ったサイク、室生村三本松~(旧初瀬街道)海老坂峠~向渕~榛原町戒長寺~山辺赤人墓~玉立橋~鳥見山~桜井市小夫嵩方~藺生峠~都祁村南の庄~三陵墓古墳(食事)~白石~室生村多田~小原~上笠間~地蔵峠~三本松、自身でコース設定しておいてアップダウンの連続に参りました。 往路自走を含めて走行81.6キロ。 ↑Photo:Windyさん、榛原から鳥見山への激坂で
矢の川峠に向かって(4)
コロコロ変わる降水確率に決行するのかまだハッキリしない。
しかし今年はほとほと天気予報に翻弄された、されている、これからもされそうだなぁ...
しかし天気予報の精度がもっと上がれば経済効果って大きいと思うなぁ。
雷雨と共にやってきた新郎新婦
今日は夕方から結婚式披露宴の二次会に呼ばれてきたのですが、あの奈良ホテルから新大宮の二次会会場まで新郎新婦は人力車だったのですが、突然の雹混じりの雷雨にかわいそうだと、私が思ったのは新郎新婦より車夫の方でした。 でその後その人力車のデカいタイヤ、リム、ハブに見入ってました。
葛城ポタ
午前中だけ参加してきました、桜井?御所の往復を含めて走行40.9キロ。
←新庄町「ラッテたかまつ」でアイスクリームを食べるためだけに、この激坂を登っています。
矢の川峠に向かって(3)
とにかく25日に松阪近辺で他のメンバーの車に拾って貰う算段を、しかし天気次第では「矢の川峠」そのものが中止になるかも..
矢の川峠に向かって(2)
一応どうにかレトルトが戻せそうな深いタイプ、ご飯を炊いたりするのが難しいのでチタン製ではなく、アルミ+テフロンのものにした。 中に手持ちの一回り小さいチタン製のものを組み合わせ使うそもり。 10年以上使っている馬鹿でかくボコボコになったコッフェルを引退させる事ができるだろうか...
矢の川峠に向かって
最初、昔あったエアーだけのものを物色したのですが、最近は見当たらない様ですね、確かに納得もできるけど。 で半身用ですが最もコンパクトなものにしました。
MAGIC MOUTAIN トレッキングマット 90×51×2 好日山荘にて税込み\4,452_ で膨らましてみるとダンロップ程の弾力性はありませんね。 しかしマットで1万5千円近いものがあるのですね、手も足も舌もでません。
写真左は圧縮されないタイプ、ほぼ銀マットと同じかより太いです、クララ姫が担いでいたもののと同じですね。 写真中は今迄常用しているダンロップのもの、一応自分で広がります、目が回る程エアーを吹き込んでやるとなかなか快適です。
24日自走となると天気が少し怪しくなってきたなぁ...
「過去からの日記」
はてDoBlogはどれ位過去に遡って書きこみができるのだろうか? で試してみた。
1953年12月3日、私の生まれた日であるがちゃんと書き込む事はできる。 ただ左側のペインのカレンダー欄には2002年以前は表示されません。 2003年をクリックすると2003年以前の全てが表示されてしまう様です、←お試しあれ。 OSやDBがサポートする日付範囲を越えてまで試してみようと云う気はないが。
しかしなかなか面白いので折を見て、私の自慢にもならない50年余りの人生を埋めてみるのも面白いかも知れない。