湯浅町から御坊市にかけて水越峠と小法師と山越えになる国道42号線に対して、海岸沿いに有田市から湯浅町、広川町、由良町、日高町、美浜町、御坊市に至るルート上の3つの県道(有田湯浅線、御坊湯浅線、御坊由良線)は「キララときめきロード」と云う愛称で呼ばれて、幾つかの海水浴場や景勝地に恵まれる道筋。 しかし自転車にとっては強烈なアップダウンの繰り返される難コースです。 
広川町に入った辺りの高台から見下ろす。 日没まで半時間以上ねばったのですが、少し雲が出てきて夕日は今一つでした。
広川ビーチ駅に辿り着いた時には真っ暗でしたが、夏の喧騒も静まった初秋の海の風景は魅力的でした。
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紀州ツーリング
最初は印南町まで一旦南下し御坊市街に戻って一泊し、翌日に海岸沿いの「キララときめきロード」と呼ばれる<24>御坊由良線?<23>御坊湯浅線?<20>有田湯浅線を箕島駅まで北上するつもりでしたが、天気が持ちそうにないので1日でほぼ周回するコースをとりました。 しかし海岸沿いのアップダウンは判っていても強烈でした。
日高町阿尾、近くに父方の実家があるので小さい頃は良く泳いだ海岸です、対岸に「産湯海水浴場」があって最近はそちらが知られているのですが、昔は岩場のあるこちら側で泳いでいたものです。
一旦海岸線の<24>御坊由良線に出た後、未踏の県道と峠を求めて山側の日高町志賀へ入り、柏峠への登りの途中で井型に組んだ変わった「おだがけ」の風景を見ました、奈良県等では見ない方法なので少し奇異に感じますが。
再び海岸線に戻って北上します、標高差そのものは大した事もないのですが、リアス式海岸の岬と漁港を巡る道はアップダウンの連続です。
<24>御坊由良線 日高町小引付近
日高町戸津井、ここから衣奈にかけては山越えの県道に替わって、海岸線沿いに漁港を跨ぐように新しい橋と3つのトンネルが開通している。
今月の走行実績
仕事も天気も少し落ち着いた処で明日明後日と頑張って走ってきます。
ちなみにアルコール消費量はビール中ジョッキ4杯、350ml缶1本、もちろん1日ではなく1月です。
台風21号
尾鷲では観測史上3番目の時間雨量、尾鷲と大台ヶ原では降り始めから数百ミリを越え、宮川村では土石流が発生して民家が押し流され、紀伊半島ては雲出川、櫛田川、熊野川、太田川、古座川、田原川、日置川、広川流域の一部で警戒水位を越えています、紀伊長島では紀勢本線ま鉄橋の橋脚9本のうち1本が流された、復旧するのかなぁ...
桜井は朝の内は降っていたものの、今は嘘の様に静かです。
CanCanがらくたミュージアム(2)
特にうちにはFA用のI/O-IFまでと大量にあって、もう産業廃棄物以外の何ものでもない。
↑写真はカノープスのクラフィックカード、見よこのビデオメモリを!!
鉄道写真
小学生高学年から高校にかけて鉄道写真に凝っていた時期があったが、世の中SLブームとやらで騒ぎ出した頃に、持ち前の天の邪鬼な性格からさっさとやめてしまった。
少しは古い写真でも整理してやろうと今年になってフィルムスキャナを買い替えたのだが、デジカメの便利さに慣れてしまった身にはスキャンは大変に邪魔くさい作業である。 と思いつつネガをひっくり返していたら1970年から1971年に掛けて足繁く通った姫新線の写真が何枚か出てきた、姫新線は姫路から岡山県の山中の新見までの150キロ程のローカル線である、当時の新見と云えばSLファンならずとも知れ渡っていた「布原の三重連」には脇目もふらず、一日数本のSL列車を目当てに通ったものである、以来沿線に行く事すらないが、写真に写ったひなびた風景に、今では中央道もできて周辺の風景も様変わりしてしまっただろうと思いつつ、一度自転車で訪れてみようかと思った。
姫新線のSL写真をうちの「CanCanHomePage」の「懐かしの鉄道写真集」に何枚かアップしました。
WANTED
写真は1971年8月下旬にヘルパーをやっていた青森県深浦のY.H.で撮影したものです、当時は大学生のサイクリスト全盛時代でしたからね。 一度「ラン補」の方で掲載しましたが、ご存じの方がおられますか?、世代的には私より少し上になると思いますが。
CanCanがらくたミュージアム(1)
初期のマウス、初期と云うよりNECのPC9801シリーズ用として出た最初のマウスです。 マウスボールは何と鉄の玉、D-Sub9ピンのコネクタでマウスポートに接続、未対応の機種にはインターフェース・ボードもありました。 ドライバが必要ですし、Windows登場以前のCUI時代ですから、専用ソフトでしか役には立ちませんでした。 CANDYなんてCAD?ソフトがありましたネ。
老けたなぁ
MSBlast対策で苦渋を味わうマイクロソフト
←厳しい表情で説明するマイクロソフトの取締役 経営戦略担当 東貴彦氏
マイクロソフトの取締役 経営戦略担当 東貴彦氏は8月12日以降、流行しているワーム「MSBlast」について、「マイクロソフトはTrustworthy Computingとしてコンピュータの信頼性を高める施策を行ってきた。 それにもかかわらず一般ユーザーの間で多数の感染者を出したことは大変残念に思う」と述べた。 マイクロソフト幹部がMSBlastについてコメントしたのは初めて。 全社を挙げてセキュリティ対策を続けているにもかかわらず、その努力をあざ笑うようなワームが続出する現実に苦渋の表情を見せた... (@IT記事より)
去年のニュースだけど、たまたま見つけて、随分顔が痩せたと云うか...11?12年前同じ会社にいて結構世渡り上手なんだけど、ビル・ゲイツにコキ使われているのかな。 まあ同じ様に歳を食っている訳だから「老けたなぁ」と云うのは失礼だよね。 私は「木こり」にはなれなかったし、お金も無いけど気楽な毎日を過ごしています、お体を大切に頑張ってネ>ton
←10数年前、大阪キタのスナックで「踊るポンポコリン」を歌っていた。 彼との共著に「異機種接続と LAN 絵とき読本」(オーム社)があるけど、今読んでも何?んの役にも立たないよ。
WindowsXP SP2
ダウンロードも出来るしショップでも配っているのだが、急ぐこともないし直接申し込んでおいたのが意外と早く届いた。 なにかこちらの方が有り難みがある。 別にMSに有り難がる事もないと思うけど。
SQL Serverを利用する場合は色々とチェックする項目がありそうだが、こう云う作業ばかりが続くのも嫌だなぁ...