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道路元標蒐集の旅 (島根篇 3日目)

今回の旅は19日(金)に予定があるので、3泊4日までと考えていたのですが、昨日予定の8基をこなせたのた、ノートPCの充電器を忘れて来たのと、いささか風邪気味の様なおかしな体調なので、3日目で切り上げ明日はゆっくりしようと、今日は国道187号線で岩国側に抜けて帰途に就く事にして、益田駅始発0625発の山口線で日原駅へ向かいます。

山口線と岩徳線に使用されているキハ40、キハ47のこのカラーは結構好きですね。  

 

 

日原は津和野川と清流高津川の合流する山峡の町、津和野より大きく感じられる町ですが、平成の大合併で今は津和野町になってます。

 

一路国道187号線を旧柿木村、今回の最後の目的、、柿木村道路元標を収めて、郵便局で余計な荷物を「ゆうパック」にして、七日町、六日町と探索しながら山口県境の傍示ヶ峠へ向かいます、しかし国道187号線は中国道六日市ICへのアクセス路になるので結構車が多いのが、ただほぼ8割方、段差の少ない歩道部分が整備されているのが救いです。 岩国側へ超えると元の国鉄岩日線、現在の錦川鉄道があって、錦町駅1414発に乗車すれば余裕で桜井に戻れる訳です。 ちなみに津和野駅だと1158発がリミットとなってしまいます。  

六日町を出ると4キロ程で標高400mにも満たない傍示ヶ峠です、ふと前を見ると一人のローディが、適度な斜度なのでそっ?と詰め寄って楽をさせてもらっていると、気づかれてしまいました、どうぞお先にとの事(^_^;) 抜かしてヘタる訳にも行かないのでハァハァしながら勢いであっと云う間に峠へ、もしかすると錦町駅で1本前の1223発に乗れるかも。
もちろんこの峠にも峠おやじナワさんの足跡が、県界標があるとの事なので探していたり、峠から岩国側は結構な急坂で減速帯があったり、工事で交互通行になっていたりしていて、時間がかかってしまい1223発は駅手前で見送ってしまいました。

錦町駅周辺の旧広瀬町を探索したり食事をしたりして、「18きっぷ」は使えないので川西駅までの930円の切符を買って1414発岩国行きに乗車、帰途に就きました。
※ 錦川鉄道の列車はすべてJR岩徳線で岩国駅まで乗り入れていますが、ここでは錦川鉄道の列車に乗車していても「18きっぷ」が有効な様です。

本日の走行59.1キロ

道路元標蒐集の旅 (島根篇 2日目)

今日は出雲市から益田市にかけて山陰本線に沿って8基の元標を巡る予定で、「18きっぷ」は元が取れない計算なので利用しません。 まず1駅戻って直江駅前の伊波野村道路元標、5駅西へ小田駅で下車、久村道路元標、田儀村道路元標と巡ります。

 

 

 

途中でしっかり日本海をバックに「鉄」な写真をば... 国道9号上からなんですけどね。

次の鳥井村道路元標まで国道9号や海岸沿いの道を西へ、天気はよいのですが、向かい風が強いのには閉口します、それに黄砂も発生している様です。

 

 

 

大田市の手前で国道9号を避けて海岸寄りの道を、ちゃんと標識も地図にもでているのですが、これがなんとダート、しっかり踏まれているので走りやすかったですが。

鳥井村道路元標の後、静間駅から再び山陰本線に乗車、浜田駅で次の列車までの56分間に約1キロ程の距離にある浜田町道路元標まで往復、徒歩でも行けなくない時間と距離ですが、輪行袋のままのKHSをほっては行けないので、組み立てて往復して再び輪行支度、ほぼ30分あまりで浜田駅のホームへ戻ってきました、さすがKHS。

 

 

三保三隅駅で下車、三保村道路元標を回って山間部を経て益田へ向かう県道171号線、小さな峠を越えます。


 

 

益田市域に入り北仙道村道路元標吉田村道路元標を回って益田着。 昨年1月の来た時に目をつけていた駅前のビジネスホテル泊、3,500円とリーズナブルで部屋も清潔で悪くはありません。 そして山陰の片隅と云えば失礼ですが、この益田駅前には著名なジャズメンが時々ライブもやっている、ご機嫌なJAZZの店があるのです、朝夕の寒暖の差に少し風邪気味ですが、しっかり飲んで2時間程過ごしてきました。

本日の走行63.3キロ 

久しぶりの自転車ネタです、と云うかこちらでは初めて。

賀名生梅林と広橋梅林へサイクリングに出かけている一行を迎撃に行ってきました。
壺坂峠を下ってくるのを高取町土佐街道の「夢想館」にて待ち受ける事にして、明日香村を縦断します。

明日香村高松塚古墳にて、 

「夢想館」でゆっくりする間もなく一行が下りてきました。  

土佐街道はひな祭り所縁の催し物で賑わっていました。  

 

 

 

橿原まで一緒に走り、お食事処「よろづ」で、また消費カロリー以上に食べてしまいました。

 

 

走行33.9キロ

葛城ポタ

久しぶりの自転車ネタです。 R氏がご近所をポタると「風のたより」に書き込みがあったので、お昼前から追撃してきました。
明日香村から吉野口へ、久しぶりに朝町から栗原峠を越えると、正面に金剛山と葛城山と挟まれた水越峠が良く見えます。

風の森峠にて、ここから高鴨神社へ登りR氏と無事合流。
案の定、高天に連れて行かれました、どうもここはいけません、絶対押しが入ります(^_^;)
「鶯宿梅」はまだまだでしたが、橋本院の蝋梅が見頃でした。 本日の走行56.2キロ

新春サイクルミーティング

 毎年、正月に愛知県のクラブ、ショップが中心になって行われるガード付き自転車ばかりが集うイベント、今年で14回目になるそうですが、昨年に続いて今年も参加させて頂きました。






← 今回は集合場所までT御大と一緒にU兄の車に便乗させて貰いました。


集合後、各自挨拶、あみだくじで景品あて、振るまい豚汁、走るのはお昼からです、でも皆さん一番愉しそうなのは自転車談義です(^_^;)

30キロにも満たない周回コースですが、奥三河の里山の中の心地よい道を走ります。 ランドナー、スポルティ?フ、クラブモデル等々50台以上のガード付き自転車がドカドカ走るのは壮観です。

何故か名鉄三河線の廃線跡で撮影会に?

女性の参加者も若干2名


Kサイクルの親爺さんとT御大

帰りの峠を越えると激坂を下ります、先頭はm-kojimaさん

今年は少しコース変更があって、ちょこっとダートを

午後からは風も治まり、大きなトラブルもなく無事に戻って、穏やかな冬の愉しい午後を過ごしました。

道路元標蒐集サイク (三河篇 2日目)

 豊橋から北上して石巻村道路元標、姫街道から東海道に入り少し北へ入って萩村道路元標、区切りの600基目なのですが、残念な事にガードレールで表面が隠れてしまっています。

東海道に戻り西へ、赤坂宿にて。

東海道の峠と云えば峠なのですが、並行して名鉄本線と名神高速がトンネルなしで越えている位ですから大したものではありません。

赤坂宿から藤川宿まで赤坂町、長沢村、本宿村、藤川村と4つの道路元標の横を通ります、既に今年1月に履修済みですが、その時は鉄道と徒歩でしたので、KHSを入れた写真だけ撮っておきます。

岡崎から西尾へと額田郡と幡豆郡の5つの元標を回り一応予定は終了、名鉄碧南から帰途に就く予定ですが、日没までにはまだ余裕があるので、半田まで足を進める事に、道路地図には衣浦海底トンネルと云う有料道路がある様で、とにかく行ってみると別に歩行者と自転車用のトンネルがありました。

海底トンネルですから、当然でしょうが相当下りなければなりません、地下11階です、踊り場毎に1階となっているので、実際は5?6階分でしょう、階段にスロープは付いていますが、とても乗って登り降りできるものではありません、

関門歩行者トンネルで流行っているそうですが、ウォーキングしている夫婦がいました、排気ガスこそありませんし、夏は涼しく冬は暖かいのかも知れませんが、が何もこんな殺風景な処でしなくてもねぇ...

半田町道路元標をまわりJR武豊線半田駅から関西線春田駅まで輪行し、奈良へ戻るT御大の車に便乗して帰途に就きました。

本日の実績走行 87キロ
【599】 愛知県 八名郡 石巻村 (現 豊橋市)
【600】 愛知県 宝飯郡 萩村 (現 豊川市)
【601】 愛知県 額田郡 福岡町 (現 岡崎市)
【602】 愛知県 幡豆郡 室場村 (現 西尾市)
【603】 愛知県 幡豆郡 家武村 (現 西尾市)
【604】 愛知県 幡豆郡 平原村 (現 西尾市)
【605】 愛知県 幡豆郡 寺津町 (現 西尾市)
【606】 愛知県 知多郡 半田町 (現 半田市)

ちょっと下見に

 あまりに天気が良いのでお昼前から少し走ってきました。 長谷寺参道の「宝園堂」で「おこわ饅頭」と「草もち」を買って、初瀬ダムから小夫と登り白木街道に入ります。

桜井市と榛原町(現宇陀市)の境にある鳥見山(734m)の鳥見山公園まで登り遅いお昼にします。

別に今日はダートコースを走っている訳でもないのですが、公園の中の遊歩道です。

榛原へ下り、宇陀側沿いの道を走って、久しぶりに「おごぽご」へ,、おっちゃん(鉄人児玉さんの事)元気にしてるっ? 聞かれたので「ますますPowerUp してる、どないかしてくれと云っておきました」

今年春に開通したてR166女寄トンネルを通って帰ってきました、右上が峠の切り通しへ行く元の道です、宇陀と桜井では標高が違いすぎるので、トンネルは地下へ潜り込む様に下って行きます、桜井からだと延々と登ってきて最後の最後に登り坂のトンネル、長さは500m余りですが交通量が多い割りに歩道が狭くて自転車で走るのはかえって危ないです。 本日の走行 48.4キロ

2008年11月

 11月9日(日) 長谷寺?初瀬ダム?都祁南の庄(三陵墓古墳)?笠間?地蔵峠?三本松(道の駅宇陀路)?阿保越伊勢街道?向渕?竜王渕?戒長寺?室生ダム湖?長谷寺参道、菓子舗「宝園堂」の前に9時に待ち合わせています。 以降、三陵墓古墳の東屋に11時、R165道の駅「宇陀路」向かいのローソン13時のつもりでいますが、連絡が無ければ、成り行きで走っていますのであしからず。

↑ 松阪市(旧 飯高町) 和歌山街道 珍布峠

晩秋ポタが小雨ポタ

朝起きてみると、天候の回復が遅れているのか、まだ少し雨が降っている、その上寒いときた。 しかしT御大に電話をすると走る気満々で、とにかく集合場所の「宝園堂」まで行くとの事。 殆どコース変更か引き返すつもりで「宝園堂」へ向かうと、既にら?さんが到着していて「山菜おこわ饅頭」を頬ばっている。 結局、鉄人Kさんもやってきて4人で走り出す事に。
予定通り11時には都祁南ノ庄の三陵墓古墳群に休憩スポットに





里山の中の小さな峠越え、一応県道都祁名張線、






笠間から地蔵峠に向かう途中で猪垣のネットにかかった鹿と遭遇、児玉さんに助けを求めているのか、威嚇しているのか、ピーピー鳴いています。 素人が手を出すと危ないので知人を介して保護や研究を行っている処に連絡して貰いました。
三本松の道の駅「宇陀路」でお昼にして、伊勢本街道阿保越を経て向渕?竜王渕?戒長寺?戒長寺?西峠と走り戻ってきました、桜井起点で走行62.1キロ。

←室生大野を見下ろす手作りの展望台

道路元標蒐集の旅(中国四国編3日目)

 宍道で木次線に乗換、今日は木次駅からスタートします。

R54は広島と山陰を結ぶメインルートなので結構、交通量が多くてそれもトレーラーが多いののには参りました。 実は久しぶりに転倒を、狭い歩道を走っていて浮いた砂に前輪を取られて車道に落ちて転倒してしまいました、しかし車が来ていたら危うく轢かれる処でした。


晴雲トンネルを避けて吹ヶ峠を越えます



KHSでの走行距離が昨年春に手に入れてから累積で4000キロを」越えました。


一昨日から時間のある限り、未知の道路元標の探索もしていたものの、一向に見つけることができず意気消沈していたのですが、引き返そうとした直前に発見、鳥取県邑智郡の都賀村道路元標

三次と江津を結ぶ三江線、江の川を訪れるのは全通後初めてですが、江の川に映える三瓶山が印象的です。

R54とは反対にR375は予想していたより交通量が少なく快適です、土曜日だからでもないでしょう。

予定では元の三江北線の終点、浜原まで北上する予定でしたが、時間も押してきたので、抜群のロケーションの潮(うしお)駅で今日は打ち止めに、本日の走行83.4キロ。 自販機と商店があるのも幸い、近くに温泉もある様です。 1708の三次行きに乗車、芸備線で広島に出て、山陽本線の柳井港駅に向かいます。

今回は「鉄道の日記念JR乗り放題きっぷ」で移動しています、「18きっぷ」に比べると\3060/日と割高ですが、充分に元はとっています。 本来はハンコは3個のはずなのですが、間違えて押されたりしたのでご覧の通り。

【584】 島根県 飯石郡 頓原村 (現 飯南町)
【585】 島根県 飯石郡 来島村 (現 飯南町)
【586】 島根県 邑智郡 都賀村 (現 美郷町)
本日の走行 83.5キロ