懐かしい光景
小学校4年から郊外の新興住宅地に引っ越しして高台にある学校までこうやって田んぼの中を通ったものです、電信柱毎にジャンケンしてカバンの持ち合いしたり、「うんこ踏んだやろ」とからかったり、ちょっと気になる女の子を追っかけたりいじめたり、その辺りは今も変わりはない様ですが...
迷走地図
昨日のツーリングでは100キロを越える前後で2度も道を間違ってしまった。 勝手知ったる道とツーリングマップル以外の2.5万図等は携行していなかったのである、無論R166と併行するその対岸路で道を間違う事はないのだが、松阪市街を避け多気駅へと向かうルート上である。 過去ナイトランでとんでもない間違いをしでかした事はあるが日中ではこんなのは初めての事だった。
まずR166沿いから離脱する松阪市小片野(図上矢印)、ここで南側に大きく蛇行している櫛田川をショートカットする東への道をとり、茅原で伊勢本街道の都留の渡し跡にかかる橋を渡り櫛田川右岸を走る訳なのだが見事に南側へ走っている。
直後に記憶のないまわりの風景に立ち止まったのだが、最近は暫く走っていない内にバイパス路ができていたり拡幅されて様変わりしていたりするので、こう云った直感も大方は杞憂だった事が多いので、そのまま走り続:けてしまった(^_^;)
確かに小片野付近は道が錯綜しているのではあるが...東への<700>小片野駅部田線へ入らずに<429>佐原勢和松阪線を南下しているのである、見慣れない風景にもう一度途中で立ち止まった時にも、きっと左よりのバイパス路を走っているものだと勝手に納得している、ここでら氏のハンディGPSで方角を確認すれば良かったのだが。
結局明らかに間違いだと気がついたのは勢和町役場のある朝柄へ出た時である、見覚えのある交差点で南へ向いていた事に気がつくのには地図を見るまでもなかった。
このままR368を走って小さな峠を越え最寄りの栃原駅に出てしまうか、櫛田川沿いに北上し当初のコースへ戻るかだが、日没までにはもう少し時間の余裕もあるし栃原駅での列車本数の少なさから丹生経由で北上する事となった。
ただ折角だからと丹生大師の前に出ようとしながらもバイパス路を避け和歌山別街道の古い町並みに入ってしまい道を誤っている(上図○印)
その後無事に当初予定の<421>勢和兄国松阪線に入り多気駅までは真っ直ぐ走れば良いのだが、少しでも伊勢本街道を辿ろうと紀勢本線の踏切を南側に渡り水分神社で小休止の後にルートを誤ってしまった。
(左図)の東池上で北上し紀勢本線の踏切を渡るべき処がそのまま東進して参宮線の踏切を渡ってしまいダイヘンの工場を回って再び参宮線の踏切に出てしまって間違いに気がついたのだが現在位置が全く判らない。
この付近は過去2度走っているのだが...
しかし間違いと云うヤツは、後から見直すと至って軽率で馬鹿馬鹿しい事が多いものだ(^_^;)
高見越えラン
高見峠への旧道を登ります、高見トンネル経由より300m近く余計に登らなければなりません。
標高892m高見峠にて、市町村合併で峠より先は松阪市になってしまっているのですが...
高見峠を越え延々と松阪方面へとR166を下りますが、交通量が増えて走りづらい旧飯南町横野では疎水沿いの快適な対岸路を走ります。
最後になんと私が2度に亘る大迷走を演じて余分に10キロは走って頂く事にm(_ _)m
ようやく17時20分多気駅に到着。 桜井から走行118.2キロ、お疲れ様でした。
【2005年9月】
仕事の予定が詰まっている事もあって、自転車関係は全く企画も予定もございませんm(_ _)m 8月の天候のせいもあって皆さんいささかモチベーションも下がっている様ですがネ。
←撮影 : cancan 丹波篠山の某そば屋への道にて、満員だったのか売り切れだったのか「そば」にはありつけなかったのです(^_^;)
今月の実績
タバコ47箱(940本)。 アルコール消費量中ジョッキ何杯だったっけ...
続・犯人は誰だ(^_^;)
やはり死んでいた。 それはそれで納得した様な安心した様な、
さあサーバーの再セットアップじゃ。
祝!! 阪神優勝\(^o^)/
どん底時代を知る身には、積年の恨み骨髄、憎っくき’ホリウチ’の前で胴上げができて最高です\(^o^)/
犯人は誰だ(^_^;)
そろそろ余剰機に載せ換えようかと、使用部品で最も信頼に値するだろうTORICAの電源(勝手な思い込みだったのか...)を外して余り物の電源と交換、以降一昼夜機嫌良く動いているではないか...
↑東京理化 SeiPlus+ リタンダント動作するセカンダリファンとファン用コントロール電源等の付いた優れものだった筈なのに。 しかし発生する現象と電源は結び付きにくいのだが...