先月、室生三本松まで4人で走った折り、久しぶりにアウトドアで「きりたんぽ鍋」をやろうと云う話になったのですが、材料や道具の準備や運搬、悪天候の時にどうするかとか、あまり大人数にはできないので、今回はオープンにせず秘かに計画を進めました、お誘いの声を掛けられなかった皆様ごめんなさいm(_ _)m 恨み言を云いそうな方々のお名前を順番に唱えながら、皆んなで「きりたんぽ鍋」を美味しく頂きました。 ↑ 結局はR氏の奥様がサポートカーを出してくれる事になったので、食材や燃料、道具類を運んで貰う事になったのですが、集合場所に遅れてきたT御大は大きな鍋を2つそのまま積んで走る事に。 まずは長谷寺で宝園堂を襲撃の後、初瀬ダムから小夫と登り、天神社奥宮で鍋用にと名水を汲んで、白木街道へ取り付きます。 予報では今朝の奈良は氷点下3度とか、標高600m弱の鳥見山公園への道は凍結の心配もあるし、各自防寒装備で出掛けたのですが、とってもお天気で暑いくらいでした。
調理はわざわざ某国から呼び寄せた、羅 具寒 氏です。




鉄人Kさんもご機嫌(^o^)
お腹も一杯になって集合写真を
榛原へ下り、宇陀川沿いに走り「おごぽご」に向かいましたが、なんと’臨時休業'(>_<) 女寄トンネルをくぐって帰ってきました。 桜井起点で走行約44キロ。 ← 後ろが宇陀から見上げた鳥見山(734m)、山腹に鳥見山公園が見えます。
ウルトラガス
明日も鳥見山公園まで行くので、プリムスのガスカートリッジを買い足しに行ったら、ウルトラガスなるものが売られていた、明日の奈良県の最低気温は-3度とか、いわゆるTガスは以前からあったが「気化促進機構内蔵」につられて買ってみた、ノーマルより定価で\200も高い。 Tガスの効果すらあまり感じた事はありませんが、HPによると...プロパン30%、イソブタン70%配合のプリムス最強のガスカートリッジです。 ウルトラガスは寒冷期での使用を前提にしたプリムス燃焼器具用ガスカートリッジです。 プロパンガスは気化温度が-42℃、イソブタンは-11℃と低温に強いのが特長です。 またプリムスがアウトドア用ガスに考案した気化促進機構(缶内部の不織布)も採用しています。 これにより缶内部の液ガスは不織布に吸収され、ガスの気化面積が拡がるためより安定した高火力が得られます。 プリムス・ウルトラガスは寒冷地、高所への遠征などの使用に適したハイグレード&ハイパワーガスです。 ...だそうです。
← こんなものに食指が動きましたが、我慢我慢。 コッフェル部は専用で、他の物は使わないでと注意書きが、ジェットボイルの鍋版かぁ...大きめの風防を買って大人しく帰ってきました。
Compaq 6710b
Canon PIXUS MX850
3代目のインクジェット複合機です。 初代のCanon MuktiPass B-30はハード、ソフト共に酷い機械でしたが、2代目のCanon MP730辺りからはなかなか手慣れた良いマシンになってきました、一度インク吸収パットの交換もして貰って少々あちこちのガタがあるのもも機嫌良く動いてくれていますが、専用のプリントサーバーの調子がよろしくないし、両面印刷機能がほしかったので入れ替える事に。 しかし最近は他社から競合する複合機が出揃っていますし、デジカメプリント用途でのスタンドアロン機能が充実していて、目を見張るものがあります、値段は半分近いのですがねぇ...
MP730に比べて高さも低くなりました、ADF付きのスキャナ機能にCDレーベルプリント機能に前面カセットまで付いて、良くこの高さに収まったものです。 CDガイドトレーが前面カセットの下に収納できるのも好感が持てます(写真) 無線LANこそないもののLANポート内蔵、ただカードスロットをPCから読み出すのはかなり遅いのが気になります、カードスロットを内蔵した初期の900PDより遅いように思えるのですが。 ところで同じFAX機能内蔵でビジネスモデルを謳っているMX7600との違いが良く判りません、1万は割高で新しい系列のインクを使っているのですが。
今年の紅葉
ちょっと下見に
あまりに天気が良いのでお昼前から少し走ってきました。 長谷寺参道の「宝園堂」で「おこわ饅頭」と「草もち」を買って、初瀬ダムから小夫と登り白木街道に入ります。
桜井市と榛原町(現宇陀市)の境にある鳥見山(734m)の鳥見山公園まで登り遅いお昼にします。
別に今日はダートコースを走っている訳でもないのですが、公園の中の遊歩道です。
榛原へ下り、宇陀側沿いの道を走って、久しぶりに「おごぽご」へ,、おっちゃん(鉄人児玉さんの事)元気にしてるっ? 聞かれたので「ますますPowerUp してる、どないかしてくれと云っておきました」
今年春に開通したてR166女寄トンネルを通って帰ってきました、右上が峠の切り通しへ行く元の道です、宇陀と桜井では標高が違いすぎるので、トンネルは地下へ潜り込む様に下って行きます、桜井からだと延々と登ってきて最後の最後に登り坂のトンネル、長さは500m余りですが交通量が多い割りに歩道が狭くて自転車で走るのはかえって危ないです。 本日の走行 48.4キロ
2008年11月
今月の実績
走行195.1キロ、道路元標2基、累計590基、何処からか「仕事してますよね?」と突っ込みが入るので今月は自重しました(^_^;)その分、アルコール、よく飲みました、ボトルが入れ替わりましたから(^_^;)FOMAデータ通信 50万パケット突破、50万パケット以上は100万まで従量制なので損した気分になります。
道路元標蒐集サイク(四国編)
最初は宿毛からフェリーで九州に渡る事も考えていたのですが、残っている「四国鉄道まるごとパス」を利用して18切符と同様に普通列車を乗り継いでいては、とても高知県西部から一日で戻ってくるのには無理があります。 そこで高松から高知までは特急を利用する事に、乗車券ともで4,760円も掛かるのですが、「トク割回数券」を利用すると11,600円/4回で乗車できます、この切符は金券ショップ等でバラで買えますが、ジャンボフェリーの船内売店でも2,950円で売っています(売店が営業していない便を除く)。
さすが特急、高知へは2時間少しで到着。 高知からは普通列車を乗り継いで窪川を目指しますが、須崎では1時間40分も待たされるので、未知の元標を求めて市内を徘徊しますが、不発。 ← 須崎駅構内で妙なものが、色違いの砂利で「ナベヤキラ?メン」と、鍋焼きラーメンなるものが名物だそうですが、まだまだ午前中なのでお店は..
窪川駅で下車、一応未知の元標を、犬も歩けば… あるもんですね「窪川村道路元標」を発見\(^o^)/
窪川から少しだけ四万十川に沿って走ります、中央が少し傾いた沈下橋が、渡るのが怖そうですが、車は渡れないように柵が設けてありました。 ここは先月走った江川崎よりはるかに上流です、満々と水をたたえた清流四万十川に思えますが、実は窪川町の排水が流れ込んでいて下流程には綺麗ではないのです、この先に家地川ダムと云うのがあって殆どの水は水路を経て黒潮町の伊与木川に流されていて、清流と云われる四万十川下流域の水は本流ではなく途中から流れ込む支流の水なんです。
国道381号線と別れて県道329で土佐佐賀へ向かいます。
大きな銀杏の木がある予土線家地川駅、タイミング良く少し待てば一日7往復の列車が来るので、待ってみました。
県道の無名の峠を下ると土佐くろしお鉄道のループ線(旧JR中村線)の途中の踏切にでてきます、現在はこのループ線の途中に川奥信号場があってJR予土線が分岐しています。 短い距離ですが四万十川河畔から峠を下って線路沿いに土佐佐賀への道はなかなか愉しいコースでした。
土佐佐賀で佐賀村道路元標をGET、ぎりぎりまで九州行きを画策しましたが、天気の好転は見込めないので、高松経由での帰途に就くことにしました。 走行58.1キロ。 本日の収穫【589】高知県 高岡郡 窪川村 (現 四万十町)【590】高知県 幡多郡 佐賀村 (現 黒潮町)






