少々忙しくても、これを作らないと年を越せなくなってきている「CanCan謹製卓上カレンダ-」、試作品ができあがりました。 例によって毎年ご一緒して頂いた方にお配りします。 今年もS翁の動きが悪いので少々ネタ不足で、なんとか格好はつきました、中身はお手元に届いての、お愉しみと云う事で…
昨年は作りませんでしたが、今年はプレミアムバージョン(2008年版は)を用意する予定です、ご一緒ベスト10入りしている方と被写体になった方限定です。
「古典ロード走行会」
U兄とA氏の音頭取りで「古典ロード走行会」と云うサイクリングが折々に行われているのですが、久しぶりに参加してきました。 少々忙しくてA氏のHPをここ暫く覗いていなかったもので、今日行われる事を知ったには昨夜の事、昨日大阪へ往復し戻ってきてから少し風邪気味でもしやと大人しくしていたのですが、今朝起きたらなんともないので急遽参加してきました。
「古典ロード走行会」と冠しているだけに一応のレギュレーションはあり
■ブレーキレバーは手元チェンジで無いもの。 昔ながらのWレバー操作の車ですね。
■ブレーキアウターは上出しのもの。
■ペダルはSPDやビンディングでないもの。 トークリップ、トーストラップがベターですね。
■部品の年式は一応’80年頃まで?の昔の物推奨ですが、フレームあるいは車の製作年についてはこの限りではありません。
…と云う事なんですが、クラシックロードって自慢できるものは持っていませんが、一応KogaMiyataのカーボンロードがビンディングや年代以外は条件に収まるので、久しぶりと云うか10キロ以上走るのは「ミカンとキララ」ツーリング以来2年ぶりなので少し怖かったのですが、無事タイヤが裂ける事も空中分解する事もなく集合場所の針ICまでの往復を含め大和高原を85キロ程走ってきました。
今回はお盆の「ヤマセミキャンプ」で負傷したA氏の快気祝いも兼ねての催しです。 すっかり元気になって来々週もダート絡みの「霊仙東尾根作業道」を走られるとか…
昨日に続いて穏やかな天気の一日でした。 しかしこの写真、まるで春の風景ですね…
なお、既にうちのHPの「ツーリングの記録」に集合写真他何枚かの写真をアップしてあります。 (要認証)
今月の実績(2009年10月)
走行実績 305.7km
道路元標 6基 / 累計777基
仕事?
今月は中旬以降忙しくて、南紀へ行ってからは皆目乗っていません、で帳尻会わせと云うか、仕事がてら久御山町まで往復してきました。
ずいぶんと陽も短くなったもので、明るくなったら出掛けようとしていたら6時過ぎ、例によって上街道を北上し奈良町から猿沢池、興福寺と抜け、奈良阪を越えて木津から自転車道に入ります。 「流れ橋」が流れているのはくろださんのブログで拝見していたので、山城大橋で右岸に渡り城陽市を経て久御山町に入り、予定通り9時に到着。 お昼には仕事が片付き、夏なら避けたい時間帯ですが、走るには一番良い気候とあって早めの帰途に就きます。 国道1号線で木津川を渡り、自転車道を南下、流れ橋は見事に流れています。
前回、流れたのはいつだったのでしょうか、その後例の焚き火事件がありましたね。 しかし馬鹿な人間がいると見えて警備員が張り付いています。 帰りは時間の余裕もあるのでのんびりと走っていたのですが、平坦な自転車道、ついつい踏み込んでしまい自転車道から離れる頃にはAVS 19.8キロまでいってしまいました(^_^;) さすがに週末とあって県庁前から奈良町まで行楽客で一杯で乗っては抜けられない状況。 自転車道と上街道yで3度程休憩をしていたものの陽が傾いた16時過ぎに帰着しました。 本日の走行 105.9キロ
明日香+よろづ練(^_^;)

良いお天気なので、昼食がてら明日香経由で「よろづ」へ、
iPod nano
動画撮影機能にFMチューナーまでが搭載された iPod nano 第5世代、私はとんと興味はないのですが、食指を動かした第4世代16Gを持っている天五さんと私の第4世代8Gを+2,500円でトレードする事になりました。
天神橋筋の居酒屋で一杯やりながらJAZZ談義に華を咲かせて iPod を交換して別れた後、私は例によってミナミへ…
金沢まで
この週末は四国か山陰方面へKHSを担いで「道路元標」漁りに行こうかと画策していたのですが、土曜日の天気が思わしくないのと、仕事の段取りも微妙なので頓挫。 「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」の消費期限が18日なので、金沢まで往復してきました。
「鼓門」金沢駅東口の大屋根と云うかモニュメント、出来てもう3~4年になるらしいのですが、天気の良い日に東口の地上に出るのは久しぶりなので…
木造の巨大構造物として意義はあるとは思いますが、金沢の此処に相応しいものかどうかは。
こんなのも「やかん」
もちろん「道路元標」も一応、撤去された「森本村道路元標」は移転保存されていました。 後ろは建設中の北陸新幹線の高架、完成すると第三セクター化とか在来線も色々と様変わりするでしょうが、北陸本線そのものは日本海縦貫としての役割もありますが、あれだけの難工事で金も時間もかかった北越急行ほくほく線なんか一転して赤字第三セクターに転落じゃないですか。 東京からの夜行「能登」や「北陸」はきっとなくなるでしょうが、私にとっては「きたぐに」だけは残してほしいものですが、583系も年季が入っていますから、後3年すら危ういかも、車に乗らない輪行派サイクリストにとって「ちくま」無き後、唯一とも云える信州へのアクセス手段なのですが。
帰りは1638発の敦賀行きに乗車、のんびりと帰ります、もう475系も北陸本線だけになってしまいました、と云うより80系~153系の流れを汲む2ドアデッキ付き電車ってもう最後になる様な、ところで国鉄時代の塗色に復元されたものも走っている様で、かつての急行「立山」を思い起こします。 途中何度も「サンダーバード」や「雷鳥」に抜かされながら敦賀で京都行きに乗り継ぎ、山科で姫路行き新快速に乗り継ぎ、鶴橋経由で2241桜井に帰着しました。
親子二代
南紀ツーリング
今日のツーリングコースは古座川町の一枚岩から県道<229>古座川熊野川線を北上してくるU兄氏一行と旧熊野川町小口付近で合流し、<44>那智勝浦熊野川線~<45>那智勝浦本宮線~<43>那智勝浦古座川線で一枚岩へ戻る計画です。 <229><44><45>は先月「小口キャンプツーリング」でも走っているのですが、<43>の篭から滝の拝の間は暫く走っていませんし、自転車にとってとても魅力的なコースなので案内役ををかってでる事にしました。 川湯温泉から小口までは近年開通したホイホイ坂林道を経由する事も考えたのですが、先日の台風で道路状況が判らないのと、万が一越えられないと戻って迂回していると間に合わなくなるので、素直にR168にでて小口を目指す事にしました。
R168の旧本宮町から旧熊野川町かけての区間は2つの新しいトンネルが開通して1キロ程もショートカットされました。 お陰でこの敷屋大橋に入る熊野川沿いの区間は殆ど車が入ってこない様になってしまいました。
先月キャンプしたばかりの小口は南方商店で、パンと缶飲料と買って<229>古座川熊野川線を畝畑方面へ5キロ程入ります。 かつてスーパー林道と云われた古座川熊野川線ですが、一番のハイライトは素堀のトンネルとガードレールが殆ど整備されていない断崖絶壁が続く小口~畝畑間です。 一枚岩を朝7時にでている一行、標高差550m程の峠越えですが健脚の2人なので45キロを早ければ3時間少しで走ってくるのではと踏んでいたのですが、うまい具合に10時半に落ち合う事ができました。
小口に戻って再び<44>那智勝浦熊野川線へ、先月走ったばかりですが暫く小口川沿いの平坦な道の後、土手の本の最初の激坂へ、やっぱりキツいですわ。
滝本へ下る始めるピークで休憩、U兄氏がコーヒーを入れてくれます。 車が全くと云ってやってこないとは云え、県道の白線の上です。 
今回は「宝龍滝」へ立ち寄る時間の余裕はありませんでしたが、滝本からの登りをこなし小麦集落を過ぎたあたりから太平洋を遠望する事ができました。 しかし旧熊野川町側はそうでもなかったのですが、那智勝浦町側は先日の台風の影響があって、飛んで来た芝やまだ青い葉が普通でも悪い路面を覆い尽くしています。 いつもの様に籠のおばあちゃんの店へ立ち寄りますが、先日の台風で停電し、下から順番に復旧はしてきたそうなのですが、一番奥のここまで復旧したのは3日目だったそうです、もとより水道やガスはありませんが、3日間も電気が使えないとは。
籠から<43>那智勝浦古座川線へ入りますが、高野林道の舗装と高野小森川トンネルの開通で古座川方面へ抜けるのはそちらが主になっている様で、坂足経由の県道の荒れ方は台風の被害だけではない様で、とても舗装路だとは云えない様な状況です。 とにかく暗くならないうちに滝の拝へ抜けたいので走るのが精一杯で、写真を撮る余裕もありませんでした。
16時半に滝の拝到着、ここまで来れば道も良くなり、日が暮れても心配ありません。
明神橋で<38>すさみ古座線に入り、もう少しで一枚岩へ。 本日の走行106.5キロ
南紀ツーリング前日
お盆の「ヤマセミキャンプ」、先月のシルバーウィークは「小口キャンプ」と、久しぶりに紀伊半島づいているのですが、さて明日12日はU兄氏の「南紀ツーリング」、120キロの全行程は厳しいので、後半をご一緒させて貰おうと、前日に現地入りする事にしました。 今夜の宿は川湯温泉、R168を自走して行く事も考えたのですが、十津川までは8月にも走っているので、久しぶりに田辺側からR311で入る事にしました。
R42を殆ど走る事なくR311に入れるJR紀勢本線朝来駅まで輪行する事に、今回も「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」を利用したのですが、紀伊田辺以南は0753発から1051発まで3時間近くも普通列車がありません、車が多いですが一山越えるつもりなら紀伊田辺からスタートした方が早いかも知れません、まぁ桜井からのんびりと和歌山線経由で向かう事にします。
朝来駅は島式ホームですが跨線橋はなし、輪行袋を担いで乗り降りが楽、少し走れば近所にコンビニやクロネコヤマトの営業所もあります。 無人駅ですがトイレもリニューアルされていました。
R311と云っても鮎川までは交通量の少ない富田川左岸の県道を走って行きます。 ところが市ノ瀬橋まで遡ってしまいR311沿いのコンビニへ寄るつもりが行き過ぎてしまいました。 紀伊半島の内陸部はメジャーのコンビニは皆無なので、さて。
日頃、特にソロツーリングの時は食事に入ったりする事はあまり無く、殆どコンビニ弁当やおにぎりで済ませてしまう事が多いのですが、今回は道の駅「ふるさとセンター大塔」 に立ち寄る事に、あんかけうどん定食、汗だくになって食べました。
R311も道がずいぶん良くなり熊野古道ブームで交通量も増えて、結構飛ばしているので。 極力旧道を選んで走って行きます。 写真は逢坂峠の旧逢坂随道、直線なので出口は見えているのですが、結構長いのでランプ必携です。
逢坂随道の西側は殆ど人も車もやってこないのですが、東側は熊野古道の牛馬童子像から箸折峠へのルートと重なるために熊野古道のはっぴを着た案内人が引き連れた団体やハイカー、それに送迎のタクシーまでやってきます。 正直云って世界遺産となってからの熊野は、至って天の邪鬼の私は敬遠していたのですが。
↑ 箸折峠からの山道と再び合流する辺り、果無の山々をバックに近露の里を見下ろせます。

近露から再び登り返し、小原峠を経て有名な「とがのき茶屋」へ、おかみさんに挨拶したものの、写真と撮っている内の後から来たグループに残り僅かのお団子をさらわれてしまい、日も短くなった事もあって時間も押してきていますし、先を急ぐ事にします。
かつてツーリングマップルに「西日本随一の不気味随道」と書かれた「高尾随道」、凄まじい漏水でカッパを着こみ、中央に排水溝があるため押してくぐり抜けたものです。 もう塞がれて十年にはなろうかと思いますが、新トンネルができても前のバス停は「高尾随道」のまま健在です。
ここもR311旧道の小広峠です。
17時過ぎに川湯温泉に到着しましたが、明日も早いのでR168まで出てデイリーヤマザキで買出しを済ませてから宿へ。 一昨年の「仙人風呂ツーリング」の時に泊まった「まつや」、温泉観光地にしては珍しく洋室シングルもあって、どちらかと云うとビジネスホテルの雰囲気ですが、ちゃんと温泉もあって加えて本館にあたる「みどりや」の露天風呂や、ちょっと豪勢ですが食事も利用できます。 仙人風呂の始まる来月までは格安プランもあったのですが、先週の台風のお陰で早めに予約を取る事ができなかったのが残念。
本日の走行66.1キロ。
