
勤務明けですが良いお天気デスネェ… 明日がっつり走らないといけない予定があるので軽く「遠回り通勤ポタで明日香村へ、稲渕から栢森へとのんびり走ります。

畑集落へ裏側から登る道になる林道栢森土場線へ、苔むした道が続きます。今年1月にも「ゆるゆるCC」の皆さんと来たのですが、折り返しから散乱する柴だらけでとんでもない事になってます。
下畑の集落を抜けて三差路へ、真っ直ぐ行くと明日香村の細川の下ってしまうのですが、右折すると神畑から冬野集落への道が続いています、昔は冬になると良く走った道で何度か「あすか鍋サイク」のコースにもなっています。

分岐から稜線に沿った道となりますが、焼却場や牧場があるのでうってかわって綺麗な舗装道路になります。記録によると2006年以来になるのですが、そんなに来ていなかったかなぁ…

標高650mの冬野に良助親王冬野墓(りょうじょほっしんのうふゆのはか)と云うのがあるのですが、鎌倉時代の人で第90代亀山天皇の第8皇子と云う事ですが、門外漢には良く判らない、陵墓でなければ展望の良い処だと思うのですが。
冬野で車道が終わり、左へ行くと芭蕉句碑のある細峠、右へ行くと多武峰へ下るシングルトラックがあるのですが…

民家の間を抜けて行くと、なんと害獣除けの電気柵がしっかりと道を塞いでます(写真右)、とてもかわせそうな簡単なものではありません、すごすごと登ってきた道を引き返す事に。
多武峰から桜井に下って帰るつもりだったのですが、明日香村へ戻るしか仕方がありません。畑の分岐から細川へ下り、あちこちで稲刈りの行われている明日香村の中を行きます、兼業農家にとってはこの週末が、あちこちで家族総出の様子が見られます。
丁度お昼前になってしまったので「4’season」でランチを、なんと先日の大隅半島でご一緒したHさんもお見えに、これから藤原京のコスモス見物だとか。距離の割にくたびれた本日の走行35.3キロでした。



数テイク撮ってまずまずの手応え、撤収を始めていたら軽トラがやってきて稲刈り機を降ろすために角の稲を手で刈り始めます、どうやら今日が最後のチャンスだった様です。













































速攻で浴室に行き南港まで自走の汗を流します。コロナ禍の酷い時期は弁当になった事もあった様ですが、お愉しみのバイキングへ、3年前は2,000円だったのですが現在キャンペーンで1,500円(65歳以上シニア割は1,200円)」となっています、スイーツ類が少し寂しくなった様な気もしないでも。しかし昔程には入らないのですよね、食べた分だけ走らないと思うと余計にです。

貴重な日曜の休み、それも最高のお天気なのですが… 来週の















明日香村稲渕の案山子ロードで行われている恒例の「案山子コンテスト」を覗いてきました。




















高取町からこちらの方に来たとの事、逆回りしているのでここでお別れし、朝風峠を越えて檜隈から高取へ向かいます。






勤務明け、先日S先生処で受けた検査結果を伺いに行かなければならないのですが、雨雲レーダーはお昼前後に降る様な降らない様な… でも今日行っておかないと明々後日は台風が近づいてきているはずやし、一応バッグにはポンチョが入っているし、一路西へまずは腹ごしらえ!
決して安心してられる値やないみたいで… って朝からご飯大盛りのトンカツ定食食うか、最近は’薄皮あんぱん’も’おはぎ’も’きんつば’もたとえ値引きシールが貼ってあっても我慢して、替わりにマンナンライフの蒟蒻ゼリーにしてますから。
雨雲レーダーから雨雲は消え失せ青空が、やはり「ふるふる詐欺」かい、トンカツの分は走ろうと葛城川ぞいの京奈和自転車道を北上、
自転車道には戻らず、真っ直ぐ東へ、田原本でR24を跨ぎ更に東へ、法条橋で大和川に出ていつもの左岸を桜井へ、途中の公園のベンチでゴロっとなったりしながらお昼過ぎには桜井へ、陽射しはまだまだ厳しいですが、風に秋を少し感じられる日でした。本日の走行34.6キロ。







県営福祉パーク前で休憩、ここには休憩スペースやトイレ、自販機があります。右の集合写真には拡大画像はありません、参加者で必要な方は






