
勤務明け、例によって「遠回り通勤サイク」です。早朝は氷点下の寒さでしたが最高のお天気に、定番の東吉野方面を考えているのですが、とりあえずのんびり芋ヶ峠を目指します。


吉野町側へ越えて河原屋のローソンでおにぎりと豆大福1つずつ補給しR169~R370と吉野川右岸を遡上します。
窪垣内まで来た処で東吉野へは向かわず入野(しおの)峠へ、峠の途中には吉野川を見下ろすビューポイントが。

三茶屋(みちゃや)で小休止の後、R370を離れ県道28号吉野室生寺針線を小名方面へ。
県道は日の森峠前後で未開通のままですが、道なりに進むと無名の峠を越えて宇陀市域に入ります。



菟田野から芳野(ほうの)川沿いを、後ひと月もすれば桜並木に。

既に14時を回っていますが、「おごぼご」でランチに。


「おごぼご」を後にして、正面に鳥見山や額井岳(大和富士)を望みながら宇陀川沿いを行きます。
篠楽から県道198号粟原榛原線へ入り、女寄トンネルの桜井側に出てR166を一気に下り、予定通り16時には無事帰投、本日の走行67.6キロ。


小夫を過ぎて標高が400mを超えると日陰には結構雪が残っています。



13時には
山辺高校から春日台CCの中を抜けてR25へ、福住前後は路肩に結構雪が残っています。それでも天理ダムに下るまでにロードが3台登ってきます。上街道まで下らずに概ねR169を走って桜井へ、買い物を済ませて16時前には帰宅、本日の走行49.4キロ、明日も少しだけでも走ろうかな。

一行は大阪柏原を7時半にスタートして走って来られるので一応吉野町河原屋のローソン吉野リーバーサイド店に11時と云う事にしたのですが。










標高を上げるにつれ路肩に残る雪も増えて気温も下がってきます。1305 R166と交差する木津(こつ)で高見山(1,248.4m)が出迎えてくれました。

















さてお腹も一杯になりましたし撤収作業、後始末をしてもちろんゴミは持ち帰ります。



















「伊那佐郵人」の対岸の四阿で小休止、春には









松井橋のローソンで補給を兼ねて小休止、風のあたらない日向はぽかぼか暖かいです。旧菟田野町域では唯一のコンビニ、R166もこの先コンビニの類は松阪市街まで皆無です。













高田川沿いに入ってから向かい風とリア側のダブルレバーの不調に、フリクションにしても巧く変速できません、虎の子の

無事に合唱を務められたS先生と恒例のカレンダー交換、今年は6月ですが、国鉄時代のままの車両の写真がこれだけになってしまったのは寂しいですね。不自由な変速を操りながらすっかり暗くなった横大路を走り桜井へ、本日の走行71.2キロ












真っ直ぐ’みかえり橋’に向かわず津風呂ダムの方へ少し入ります。南側から見たみかえり橋’。なお



北岸から津風呂ダムを望む。





津風呂湖畔って引きのある場所がなくてなかなか「自撮り」が難しいのですよね、途切れる事なくガードレールがあって、美味しそうなコーナーには必ずカーブミラーがあるし。
入野(しおの)へ抜けたのは丁度13時、
R370に出て三茶屋で一息入れてそのまま関戸峠を越えて宇陀市へ。

車の多い女寄トンネルを避けて宇陀川べりを篠楽まで北上して県道198号線でトンネルの桜井側に出て帰途に就く事にします。宇陀川の水面に映える額井岳(大和富士)。本日の走行63.4キロ。