
現在の国道1号線より海岸寄りの旧東海道でしょうか、昔役場のあった場所が「歴史民族資料館」となっていて、その前に「弥富町道路元標」は保存されています。

Rが大きいですが省令に従った形状で、裏面は無地です。


四郷村は昭和30年に伊勢市の前身の宇治山田市に近隣3村とともに編入され、同日宇治山田市は伊勢市と改称しほぼ現在の姿となった。
元標は三重県道<37>松阪鳥羽線沿いの伊勢市立四郷小学校前に建っている。
小俣町は昭和3年に町制、平成17年に二見町、御薗村とともに伊勢市と合併しました。
元標は旧参宮街道沿いの小俣小学校西側に建っています。
頼んでおいた本が届いた、表題の通りの兵庫県下の道路元標を著者が10年の歳月をかけて探索した資料である。 道路元標が設置されたであろう400余りの行政区を巡り217基の現存を確認し写真に収めている。 奈良版とも云える「道路元標を尋ねて -奈良県ふるさとめぐり-」(上田倖弘著 弘道社)に比べると読ませる部分や周辺の写真や地図がなく、単に情報の羅列と云う感じもなくはないが、元標の存否を知る事ができるだけでも貴重な資料である。 A5版160頁、頒価\2,200_




芦田村は昭和30年に近隣4町村と合併し青垣町となり、平成16年に丹波市となった。
元標は県道からは川をはさんで離れた芦田小学校正門脇にある、旧道脇にも思えないし保存のつもりで移設した様にも思えないが。 また他の氷上郡の道路元標5基は省令に従った形状だが、ここ芦田村と船城村道路元標は形状が異なり、材質も異なる様に思える。