「自転車」カテゴリーアーカイブ

お天気だし遠回り通勤ポタ

  大和中央自転車道(県道大和郡山田原本橿原自転車道線)

 中途半端な4連休はお天気も中途半端だった事もあって5日に初瀬ダム〜天理ダムと回っただけであとは休足日になってしまいましたが、確定申告やら昨年夏から中断していた「道路元標DB」の整理やらと、片付けておきたい事が少しはできたので、まぁ良しと。

 今日は勤務明けで、橿原市役所から八木界隈と用事やら買い物を済ませたのち、お天気も良いので飛鳥川沿いの自転車道へ。リニューアルした多(た)駐輪場にて、缶コーヒーと菓子パンで虫養い。しかし広い割には屋根とベンチがあるだけ、サイクルスタンドどころか自転車を立て掛ける様な場所もありません、まぁサイクルスタンドは子供が遊んで事故でも起きたらって事もあるのでしょうが、それにこの場所は自販機もトイレもある「県営福祉パーク」のすぐ隣、サイクリングロードの駐輪場として利用する人がいるのでしょうかね、造りやすい処に造る費用対効果なんかお構いなしのお役所仕事です。ところで「多(た)」ってれっきとした地名で多神社もあれば下ツ道沿いには多村道路元標も残っています。

 田原本線を跨ぐ手前まで北上したのですが、向い風が鬱陶しくて向きを東に、R24沿いの道の駅「レスティ唐古・鍵」へ、地場の野菜とかも結構安い様です。さらに東へ大和川を渡って上ツ道で帰途に就くつもりです。


 JR桜井線の柳本駅までやってきました、ちょうど12時半、ここには駅舎を利用した「ピクトン」と云うお店があります、一応「駅ナカ」なのかな。柳本は近くに山之辺の道や長岳寺、黒塚古墳と云った名所旧跡もありますし、同じく桜井線の京終駅同様に「駅おこし」なのかと。以前とんかつを買って帰ってなかなか美味しかったので、今日はお昼時ですしカツカレーを戴いて帰る事にします。他にもなんとか定食とあるのですが、全体にちょっと高めかな。柳本も今では駅周辺が寂しくなって国道まで出ないとお店とかがないので、良いかとは思うのですが。

 柳本を後にし上ッ道を南へ、この季節の平日ですのでハイカーも少ないので山之辺の道でも良かったかな。本日の走行26.6キロ、どう見積もっても摂取カロリー>消費カロリーですな。

結局挫けてしまった様な…

 一旦走り出すとどうって事はないのです・が、暖かい部屋から出るのがねぇ… 月曜まで天気は良さそうなのですが、先日から3回連続で仮眠ができずに疲れが溜まったせいか、準備ができずに川湯行きは断念。
 この週末は「御前崎オフ」が行われているのですが、参加しているT氏からFacebookに一報が、現地もお天気の様です。夕方には帰ってこないといけない用事ができたのですが、11時前になってスタート、初瀬ダムへ。
 小夫を過ぎて標高が400mを超えると日陰には結構雪が残っています。

 奈良市域に入った処で県道から離れ藺生(いう)地区へ、高原の里山風景に、いつもと何処か違うなと思っていたら桜並木が伐採されてしまっています、紫陽花は残っているのですが。

   13時には「ミモザガーデン」へ、さすがに休日とあって窓際の席は埋まっています。ランチもあったのですが焼カレーを、卵とアボカドを選べるのですが、今日はアボカドを。

 山辺高校から春日台CCの中を抜けてR25へ、福住前後は路肩に結構雪が残っています。それでも天理ダムに下るまでにロードが3台登ってきます。上街道まで下らずに概ねR169を走って桜井へ、買い物を済ませて16時前には帰宅、本日の走行49.4キロ、明日も少しだけでも走ろうかな。

お天気には勝てない

 明朝勤務明けからの4連休「舟遊割引」での宮崎行の妙案はさんふらわあ「さつま」のドッグ入りで頓挫、「舟遊割引」はいつでも使える訳でもないのですが、このプランはいつか実現したい処。結果的に九州のお天気も良くない様でドック入りがなくても流れてましたが、これに限らずルートや宿泊、費用、装備を考えてプランを練るのも愉しみなんですが、お陰で引き出しは一杯。
 ところで代わりにR168を南下して川湯温泉泊で南の海へ走り抜け尾鷲方面へ向かう往路自走のプランを考えていたのです、川湯温泉へは2021年2月27日に走っていますが、土曜日9時前のスタートでは川湯温泉までの120キロは少々厳しい、日曜未明スタートだと翌日月曜のお天気が思わしくなく、降水確率がサイトによって30~70%とバラつきが大きすぎるのですよね、新宮まで走り抜ければ輪行で帰って来れるのですが、この季節は濡れたくないです、準備だけはしておいて明日1日天気模様眺めかな。
 何れにせよこの週末、土日はカタギの人に良いお天気まわりになりそうです。

遠回り雪中通勤ライド「吉野山」

県道257号才谷吉野山線

 1月も終わりに近づいてようやく始動と云うより、月間走行距離が300キロにも届かないので帳尻合わせに走り出したと云う感じなのですが… 暮れにカレンダーを届けられなかった吉野山「静亭」を目的地に走り出します。昨夜少し雪が降ったのと気温が低いので芋ヶ峠は避けて吉野口駅前から薬水を経て下市へ超える事にします。土木遺産にもなっている薬水拱橋(きょうきょう)をを抜けた頃はご覧の様に陽射しもあったのですが。


 車坂に下りてスーパーで買い物をして出てくるとなんと雪が酷く降り出してきています、車坂を下りる途中ですのでここから引き返す事も考えたのですが、12時過ぎには止む予報ですので、店内にあるマグドで少し時間を潰す事に。
 しかしマグドに入るなんて何年ぶりだろう、いつだったのかちょっと思い出せません。12時過ぎには雪も止み空も明るくなってきたので再スタート。

  千石橋で吉野川を渡り下市の街の中を抜けて県道48号洞川下市線へ、緩やかに登って行くのですが、里山風景は次第に雪景色に。

 才谷から県道257号才谷吉野山線へ。ところで県道48号には昔からちゃんとしたヘキサ標識が何処にもなかったのですが、真新しい標識が立っています、昨年10月の「二つの丹生川…」の時にもなかった様ですから、山側の法面の補修に伴う道路工事の機会に建てた様ですね。

 県道257号に入ると途端にこの有様、結局吉野山まで1台の車にも出合いませんでした、

 どうにか吉野山に到着、一応休日ですので観光客の姿がちらほら、と云っても桜の季節の混雑と比べたら閑散としていて閉まっている店も少なくありません、お馴染み「静亭」へ。

 あいにく若女将は出かけてて不在でしたが「葛うどん定食」を頂きます。15時頃からまた降り出すと云う予報ですので、カレンダーを言付けて14時過ぎには店を後にします。

 吉野山では来週にかけて「鬼フェス in 吉野山2023」と云うのをやっているのですが、鬼が4匹?ウロウロしています。タイミング良く店の前で出くわしますが、その恰好は寒すぎ、サービス精神満点の鬼たちで私のスマホを指差して「写真撮ろう!」って。

 帰りは県道15号桜井明日香吉野線と県道37号桜井吉野線で吉野山を下ります、桜の季節にはお馴染みの風景もご覧の通り。この2つの県道どう云った経緯なのか如意輪寺のあたりでそれぞれの終点があるのですが、道路そのものは1本道なのですが。

 吉野神宮駅近くまで下ってきました、もう路肩に雪も残っていません。さて壺阪峠を越えて帰るか裏芋か、標高は芋ヶ峠の方が高いのですが、壺阪峠の北側がネェ… 頑張って芋ヶ峠を越える事にします。

 千股付近が見上げる芋ヶ峠付近、結構厳しそう。

 この状態だと栢森まで車には合わないだろうと思っていたら3台も、気温が低いので轍がバリバリになっていて走り難い事と云ったら、どうにか 1546 無事に芋ヶ峠を越えます、流石に峠前後の激坂と行者辻の上の激坂は乗れませんでした。本日の走行64.5キロ、明日は国中でも降る予報、明後日の通勤を足しても300キロには少し足らない様です。

4連休が!

 走るモチベーションが下がりきったまま、今月はまだ200キロしか走れていません。ところで来月の勤務シフトが急遽変更になって2月4日明けから2月8日入りまで4連休になったのです、キャンプするにはまだまだ寒いし「青春18きっぷ」の期間でもないし、2月ってのがなんともネェ… しかし貴重な4連休ですから少しでも暖かそうな方角へ走りに行きたい処です。
 明けに和歌山港まで走り南海フェリーで徳島に渡って四国はどうかなと思ったものの、相変わらず南海フェリーは自転車に運賃を上回る自動二輪と同じ燃油サーチャージ を課しています、即ち2,200+700+1,500で計4,400円也、オレンジフェrリーの大阪南港~東予航路が7,900(C期間)+150+1,800+150で計10,000円ですから、自転車に燃油サーチャージ 1,500円を課す南海フェリーは燃油高騰のどさくさ紛れのぼったくりとしか、もちろん輪行状態にすれば2,200円だけで乗れるのですが、ロードや小径車やデモンタならともかくマッドガードにバッグ付きをネェ、その上南海フェリーは和歌山も徳島も駅からめちゃ離れている(南海和歌山港線は21時台が終電)。
 しかし東予航路に往復18,000円払うなら「さんふらわ」で九州へ渡った方が余程に有意義、今の時期なら瀬戸内航路と太平洋航路を組み合わせて「舟遊割引」で回れば復路が大幅割引になります。4連休なら船中2泊、現地2泊で3日間走れる、別府〜志布志が約300キロはキャンピングでなければ十分計算できます。それに「さんふらわあ」には2019年昨年と無償のキャンペーンで2度もお世話になっていますので恩返しもしなくては。
 それに宮崎県には未収の道路元標が多く残っている。まさに渡りに船とはこの事、これはいいなとすっかりその気に、2月4日当直明けから南港まで約60キロを自走、翌朝0745には別府港へ、5~7日で宮崎県を縦断して7日志布志港1755発に乗船して帰途に、後はお天気次第とすっかりその気になっていたのですが…
 ところが往路の別府航路は新造船の「くれない」は良しとしても、復路の志布志航路は「さつま」がドッグ入りで隔日運航でもろに7日は志布志港発は休航、ならば割引額が減りますが逆回りはと云うと、当然4日の大阪南港発は「さつま」で休航で万事休す。先の招待の時の様に現地1泊と云う手もありますが、現地2日と云っても別府港0745~志布志港1755と34時間余り(乗下船のロスタイムを含む)、これではまるでブルベ、その上JR日南線の福島今町~志布志間の不通バス代行輸送はまだ続いています。別府周辺をうろうろするだけなら「舟遊割引」同様「弾丸割引」ってのもありますが、現地0泊ってのもね、と云う訳で「さんふらわあ」案は白紙に。何か面白いプランを考えなくてはせっかくの4連休をだらだら過ごしてしまいそう。

1月20日の日記

 相変わらず通勤以外では走れない日が続いています。片付けたい雑用も溜まったままですが、暮れからどうも気分の優れない状態で、と云ってどこが悪いどこが痛いと云う事でもないのですがねぇ、自転車に乗るのは苦でもないのですが、どっか走ろうと云うモチベーションがね… 上の画像はお馴染みデモン太ですが、お気付きですか? マッドガードを外しています。
 実はリアガードのブリッジへの取り付け部分が割れてしまいました、予兆に気が付かなかったのが。同じものはないでしょうから、前後揃いで交換するとなる出費がかさみますから、とにかく補強プレートを作って挟み込む様な形で補修しようかと思っているのですが、雑用を増やしてしまった様な、まだ手に付きません。

第28回 新春サイクルミーティング③

 3時間掛けて25キロ程を走るサイクリング、4回程の休憩を挟んで実際に走っていた時間は2時間にも満たないのですが無事に終了。主催者からのご挨拶と今年行われる行事の案内があって解散です。(写真 : タックさん)


 (写真左 : タックさん)


 ここ何年か恒例行事になっている関西組の「Cafe HiAce」の開店です。


 16時前には「Cafe HiAce」もお開きとなり、5台のガード付き自転車が積み込まれます。


 1603 5人5台を積んで奈良経由で大阪への帰途に、今年正月早々お付き合い頂いた皆様有難うございました、今年一年よろしくお願いします。

乾さんのブログレポート

 集合写真を含む大きなサイズの画像を順次うちのHP「サイクリングの記録」にUPしています、タックさん他の写真を拝借しています。なお認証が必要です、ログインは’2023’、パスワードは2023年版「CanCan謹製卓上カレンダー」の裏表紙右下の黄枠内の4桁の数字です、3月頃までは2022年のログインとパスワードの組み合わせも使用可能です。なおスマホのSNSアプリ等からリンクをたどると401エラーが出る事があります、Crome等ブラウザで開いて下さい。

第28回 新春サイクルミーティング②


 さてサイクリングの方ですが「昭和の森」を起点に25キロ程の周回コース、毎年の事ですし11時40分頃から思い思いに走り出します。(写真 : タックさん)

 まずは東海自然歩道になっている小さな峠を越えます。標高差30m程の登りをこなして100m程のダウンヒル。(写真 : タックさん)

 愛知県道350号北一色東広瀬線に出て、矢作川に架かる広梅橋まで更に下ります。(写真 : タックさん)

 最初の休憩場所は矢作川を渡った処の三河広瀬駅跡、2004年に一部が廃止となった名鉄三河線の名残りです。(写真右上 : UG兄さん)

 矢作川左岸の県道355号島崎豊田線を遡ります、対岸の県道11号豊田明智線がメインルートになっているので、こちらを通う車は少ないです。。

 加茂橋を渡り再び矢作川右岸へ渡ると、次の休憩ポイント「川澄屋」前。(写真左 : タックさん)

 全員どころか殆どの人が入る事ができないのですが… 店の前でウロウロするのが正月3日の恒例行事。


 コース最大の難所である通称「K三峠」へ向かいます、今年は木に登る余裕がありませんでした。


 意地でも登る人もいればあっさり諦めて推す人も、かく云う私も登りきった年もあったのですがネェ… 毎年降りるタイミングが早くなっています。(写真 : タックさん、乾さん)

 K三峠にて、元気なカトーの親爺さん。

 K三峠からの激下り。

 距離は知れていますが、これだけの台数が走りますからmメカトラブルやパンクも。

 最後の休憩ポイント、80数台のマッドガード付き自転車が並びます。(写真右 : タックさん)

 この坂を登りきると「昭和の森」はすぐそこです。

 15時過ぎには全員無事に「昭和の森」に戻ってきました。(つづく)

第28回 新春サイクルミーティング①

大きなサイズの集合写真は「サイクリングの記録」(要認証)からダウンロードできます。

 今年で28回目となる名古屋の「新春サイクルミィーティング」、一昨年こそ緊急事態宣言で参加が叶いませんでしたが、2008年の第13回から参加させて貰っています。例年通りUG兄さんの車に便乗させて貰いますが、今年は大阪からタックさんとY本さん、奈良桜井から私と若手のエースきんなん君と5人5台がハイエースに乗り合わせ、愛知県豊田市の「昭和の森」へと向かいます。

 桜井を7時にはスタートします、過去には雪で京都から新名神と大迂回した年もありましたが、快晴の中を名阪国道から東名阪~湾岸~東海環状と豊田藤岡ICまで、今では2時間半と早くなったものです。

 早く着きすぎた感もありましたが、大阪から乾さん一行にofはやまさん一行、京都からはまえださん、ペンギンCCの飯田書記長、奈良からMikaさん、はるばる兵庫県龍野市から山ゆさんと到着してきて、今年は関西勢が非常に多いです。

 10時頃から主催者側の挨拶と初参加の方の自己紹介、この集まりは名古屋の老舗「サイクリングクラブはづき」とカトーサイクルの親爺さん他が主催していて、マッドガード付きの自転車である事が参加条件となっています。続いて参加記念品の抽選、私は54番の「MAVICのCHAMPION DU MONDO DE L’HEUREの28Hリム」が当たったのですが、私には猫に小判、豚に真珠の代物、いつもお世話になっているUG兄さんにお譲りしました。

 今回の参加者は80人程との事。そしてすみれちゃん「新春ラン」初登場です。しかし今回せっかくのお天気なのに常連のMt.なおじさんとプレラさんが欠席で女性が少ないのは寂しいですね。(写真 : タックさん)

 さて記念の集合写真の撮影、今はオフィシャルのカメラマンはおつねさんが努めてくれています、お馴染みm-kojimaさんも三脚を立てているのですが、何やら巧く行かない様で中腰で待機している面々からブーイングが(笑)

 サイクリングは12時頃からスタートしますので、それまでの間に各自思い思いに食事を済ませておきます。(つづく)

遠回り通勤ポタ ~献血~

 勤務明け「イオンモール橿原」に献血バスが来ているので、今年の献血初めに遠回り。橿原神宮への参道も渋滞、正月2日と云うのにモールは人で一杯。献血の方はいつも予約なしで行くのですがすんなりと。

 若い頃にした記録を紐付けできずカードを再度作ったので今回で27回目、でも今年の12月の誕生日で献血ができなくなるお齢になるので、全血だと後2回が目一杯で30回には届きません、記念品のくだらん杯を貰ってもねぇと係りの人に云ったら、最近は他にも粗品があるそうで、今治タオルとかあるそうです、1回位頑張って久しぶりに成分献血をしてみるか。


 正月と云う事で粗品は福袋、まぁ中身はこんなものです、ティシュペーパーが一番実用的で有難いです。モールの中にあるUNIQLOとMontbellを覗いただけでのんびり横大路を走って帰宅。本日の走行17.1キロ、明日の名古屋の「新春サイクルミーティング」で本格始動です。