「月うさぎキャンプ」は奈良県東吉野村谷尻(たんじり)にある古民家カフェ「月うさぎ」の元分校跡だった敷地をお借りして行うキャンプで、今回で7年目11回目を迎えます。
「自転車」カテゴリーアーカイブ
2017年4月の実績
帳尻合わせ
GWの「月うさぎキャンプ」に向けてasuka号を32Cに換装しキャリアを取り付け試運転へ、実は今日は一日フリーなのでがっつり走りたかったのですが、少々多忙でasuka号の準備やら、キャンプの仕込みやらと時間が足りません、その上1日間違えていて今日48キロ走らないと今月も1,000キロに届かないと云うミッションも兼ねて、大和川河畔を北上します。
ところが10キロも走らずにパンク、まぁ荷物満載でチューブ交換をする事を思えば厄落としかと。

いささか向かい風が堪えるのですが、大和川河畔を御幸橋まで、淀の「ごかうばし」と違って此処は「みゆきばし」ですのでお見知りおきを。葛城川沿いの自転車道を南下します、「ならくる」のC-7ルートで飛鳥への距離が示されていますが、明日香村へは無駄に遠回りしていますので飛鳥川沿いの自転車道を行った方が近くて早いです、おまけにこちらは道が判りにくい、県のやる事はこんなもんです。今日は距離を稼ぐためにこちらを選びます。
曲川まで下ってきた処でR165の旧道、竹内街道へ入り東へ、一昨日日本遺産に登録されたとか。途中、東吉野から帰りのF氏とすれ違います、先日は「ナニ銀」さんの帰りのすれ違ったのですが。
季刊誌サイクルも貰いがてら「4’season」で一息いれます。「まんま亭」なき後、こちらで置いて貰える様にお願いしてあったのです。
帳尻合わせに少々遠回りしながら帰途に、走行48.1キロ、久しぶりに月間1,000キロをクリアしました。パンクの洗礼を受けましたが、リアのマッドガードの調整程度で、どうにか「月うさぎキャンプ」に向えそうです。
センチュリーランに6キロ足らず
asuka号、GWに恒例の「月うさぎキャンプ」を控えているのですが、ガードクリアランスがタイトで気を使うのと、多少なりとも軽快に走ろうと先日から32cから28cへ換装しています、本来はこれがデフォルト。昨日は「奈良三大遊郭跡巡り」とポタリングペースだったので、今日はがっつり走って距離を稼ごうかなと思っていたのですが、ブレーキまわりを触っていたりしていて、出掛ける準備ができたのは9時40分、とりあえず大和川河畔を北へ向かう事に。
庵治町で下ッ道に入り北へ、佐保川河畔から平城宮跡を縦断し歌姫峠へ。
通称歌姫神社、正しくは添御県坐神社「そうのみあがたにいますしんじゃ」と読み、下ッ道を守る神様と云われています。木津川水系と大和川水系との分水になっていて、奈良県から京都府へ越える一番楽な道かも知れません、ただ逆方向はそうでもないかも。京都方面へはいつも奈良阪を越えていて、こちらの方が遠回りになると思っていたのですが、変わらないと云うか少し短い位の様な、西木津駅の横を抜けて木津川沿いの自転車道へ入ります。
流れ橋で一息入れただけで嵐山八幡木津自転車道をひた走り1340には嵐山に到着、歌姫峠を越えたのが1125ですから結構良いペースです。

ついでと云う事でもありませんが仁和寺の「アイズ・バイシクル」へ、これが目的でもありませんし「ナニ銀」さんにもあったと思うのですが、EB金具を買って早々に引き上げます。何しろここには目に毒なものが一杯ありますから…
嵐山へは戻らずに天神川の沿って下り自転車道へ、御幸橋で先月オープンした「さくらであい館」へ、展望塔も無料になっているのですが、何と鍵を失くしてしまっていて、今日は見学は見送る事に。
「奈良三大遊郭跡巡り」下見ポタ
大和郡山市 権九郎稲荷にて
今日は急遽、HP「走門来福」のスミ旦那率いる輪音(WAWON)RUNが5/7に予定している「奈良三大遊郭巡り」の下見ポタに参加してきました。下見と云いながら集まったのは11名、もしかすると本番の方が参加者が少なくなるかも(^_^;)
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「自撮り写真集」「自転車のいる構図Ⅱ」を更新しました。
4月の東吉野サイク
東吉野村小(おむら)にて
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asuka号復活
やっと晴れました「お花見サイク」
明日香村稲渕にて
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飽きもせず「自撮り」ポタ
一昨日のこの写真で、ちょっとひらめいたので午後から走って行きました。大和川河畔田原本町にある法貴寺大字公園と云う公園なのですが。
神社の境内を少し分けて貰った様な公民館の前の小さな公園、地面を覆いつくした桜の花びら。ところで先の様な写真を撮ろうとすると、広角レンズを使っても自転車の全長の倍近い高さが必要になってくるのですが、おあつらえ向きにすべり台が。
今日は「延陽伯」号こと片倉シルクグロワールです、これではあまり面白くないですね。
そこで「自撮り」に挑戦してみましたが。桜の花びらが地面を覆っている風には見えませんね、落ち葉ならこの手は使えるかも。今日は時折陽射しの入るお天気なのですが、曇っている方がそれらしく見える様です、最初の写真は桜の枝を入れてカラーバランスを少し触ってみました。でも推し歩いている感じが今一つですよね。
小一時間程すべり台を登ったり降りたり。
少し青空が、せっかくですから条件がそろえば誰でも撮れる写真を撮って大和川河畔の道を引き返します。
こちらも一昨日のおさらい、昨日は酷い雨風でしたが散らずに頑張っています、でもこの絵は桜の花らしくありませんよね。






