もう15年以上も毎年、サイクリングなどでご一緒して頂いた皆さんにお配りしている「CanCan謹製卓上カレンダー」 そこで使用した写真の中から、私の撮ったものと私を撮って戴いたものを集めてみました。 うちのHPから[Gallery]→[カレンダーに使った写真から…]とたどって下さい。
もう15年以上も毎年、サイクリングなどでご一緒して頂いた皆さんにお配りしている「CanCan謹製卓上カレンダー」 そこで使用した写真の中から、私の撮ったものと私を撮って戴いたものを集めてみました。 うちのHPから[Gallery]→[カレンダーに使った写真から…]とたどって下さい。
三脚を立ててセルフタイマーで自分の走行中の写真を撮る「自撮り」写真、アルバムを更新しました。 うちのHPから[Gallery]→[自撮り写真集]とたどって下さい。
マイブームと云うよりライフワークになりつつある「自撮り」、今日は最近手に入れた新兵器を持ってポタってきました。
新兵器はこいつ、デジカメの出物をヤフオクで探していてたまたま見つけたもので、タイマー機能付きレリーズ(シャッターリモコン)です。 0秒から99時間59分59秒までのディレィと1秒から99時間59分59秒までのインターバル、1回から399回までのシャッター数が設定できます。 自撮りとは関係ありませんが長時間のバルブ撮影も可能です。 今まではLUMIX Gシリースのセルフタイマー3連写の機能を使っていましたが、これでレリーズ30秒後に1秒間隔で10回シャッターを切るといった設定も可能です。 今までですとディレイタイムは10秒固定ですのでUターンして戻ってくるところを撮るといった事はほぼ不可能でしたが、これで可能になります。 まぁおっさんの尻を見て様がツラを見て様がどうでも良いでしょうが。
実際に15秒後から1秒間隔で60枚を撮影した例がこれです。 焦点距離は35mm換算で300mm程度の望遠での撮影です。
この写真は30年以上前にニコンF2にデータコントロールパックを付けて撮影したもので、撮影開始時刻を合わせてインターバル撮影しています、もちろん銀塩カメラの時代ですからフィルム1本36枚を使いきり、結果は現像するまで判らないと云う世界です、これが私の自撮りのルーツです、奈良県上北山村サンギリ林道にて。
ところでこのタイマー付きリモコンは「インターバルタイマー付きリモートコード」と云う商品名でヤフオクに出品されていますが、マックスカメラと云うショップが販売していて、送料別で2,180円で入手しました。 SHOOTと云う中華ブランドの製品でテレビのリモコンなども作っているメーカーの様です、マックスカメラ以外でも扱っているショップがある様で値段もまちまちです。 液晶がかなりチープで、他のショップでのレビューでは液晶がすぐ壊れたと云う報告があります、電源は単4×2本で付属はしていません、電源スイッチと云うものがなく電池を入れたら液晶は付きっぱなしです、でもいっちょまえにバックライトが付いています、長時間露光を目的とされる方にはほしい機能でしょうね。 作例の様にちゃんと動作しますが、他のレビューに依ると時間はエエ加減らしいです。 取扱説明書は英文のみが付属していました。 私のは当然PanasonicのLUMIX Gシリーズ用ですが、ニコン、オリンパス、キャノン、ペンタックス、ソニー用のものがある様です。
参考までに取扱説明書の一部をアップしておきます。
LUMIX G1のセルフタイマー3連写機能ですが、レリーズ時のみにピントと露出合わせを行いますが、このタイマーではタイマーからのレリーズ信号毎にカメラ側が動作しますので、都度ピント合わせが行われます、従ってカメラ側のフォーカスモード、顔認識、追尾AF、23点、1点を応用する事が可能になるはずです、これは今後の課題ですね。
PS:上の撮影スナップ写真を見られて気が付かれた方はおられるでしょうか、今回から三脚のストーンバッグとよばれるものを取り付けています、重しを乗せたりして三脚を安定させるもので石を入れたりするのでストーンバッグと呼ばれています、うちの三脚は決して重量級ではないので自撮りの様にカメラから離れる場合には風対策用に安心です、いずれご紹介する事になるでしょうワイヤレスリモコンを載せておくのにも丁度良さそうです。 先日大阪へ出た折にビッグカメラで現物を品定めしておいたのですが、目をつけておいたVelbonの製品がAMAZONには無かったのですが、より安いVANGUARDの製品を買いました、Velbonの様にナスカンは付いていないのですが、実際使ってみるとこれで充分でした。
PS:このSHOOTのタイマーですが、さすが中華グレード、幾らも使わないうちに液晶の表示がおかしくなってきました、斜めに覗き込むとどうにか見えるので、基本的な機能に関してはほぼ満足している事と他にないので我慢して使ってますが、興味を持たれた方は、その辺をご承知置き下さい。
奈良県下を自転車で巡った事のある方なら目にした事があるはずの「ならクル」。 走るところ位自分で考えて決めます、大きなお世話と個人的にはどうでもエエと思っているのですが、先日「4’season」さんに立ち寄った折に写真コンテストをやっていると云う事でチラシを頂きました、コンテストと云っても大したものでもなく「ならクルコレクション2014」と云うスタンプラリーの写真版みたいなイベントのおまけみたいなもので、賞金や豪華な賞品のつくものでもありません、まぁ運良く粗品の一つでも頂ければラッキー、な位のつもりで応募してみる事にしてみました。 条件は「ならクル」コース内の写真で、「ならクル」の案内標識と自転車を入れた写真を添付する事です。 いざ手持ち写真を調べてみると意外と少ないのですよねこれが、でもありきたりの風景写真や観光写真、まして記念写真を出すつもりは毛頭ありません。 しかし案内標識と自転車の写真などあろう訳がありません、締め切りは12月14日と云う事なので今日はその証拠写真を撮りに寒い中一回りしてきました。
左が証拠写真、右が応募写真です。 応募はWeb上からお決まりのアンケートに記入して写真を添付するのですが、カチンときたのは次の項目。
別にランドナーを入れろとかスポルティーフを入れろとは云いませんが、せめてMTBや’その他’の選択肢があっても良いのでは、まして必須項目です。 シティバイクってのはいわゆるママ●●●の事ですかね、クロスバイクって曖昧な分類、最近は高級パーツを身に付けたロードバイクを差別化させ高級品(高価品)大好きローディに満足心を与えるために、コストパフォーマンスの高い製品をそう呼ばせている様ですが、本来はそんな意味ではなかったはずでは。 まぁうちの十徳ナイフみたいなasuka号ですから、遠慮なくクロスバイクにチェックを入れさせて貰いましたが。 まぁ「ならナビ」への憤懣はいずれ述べさせて頂く事として、折角写真を選んで証拠写真を撮りに走ってきたのですから、応募させて頂く事にしました。
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今日は来月14日に計画している「第13回あすか鍋サイク」の下見で芋峠から壺阪峠をまわってきました。 コースは3年前の前回と同じですが壺阪峠南側の通行止情報もあったので確認も兼ねて。 もちろんマイブームの自撮りも。 それにFacebookで参加しているグループ「自転車カメラ部」で行われているトップ画像コンペへ出す作品を意識しての写真も、これにはアスベクト費1:2.7と云う条件がついているのです。
芋峠への登りでは条件が揃えば木漏れ日の風景を見ることができます、今日の自撮りはこれが一番の狙いです。
陽射しの入る場所は把握していますが、刻々と変わって行くので自撮りは時間との戦いになります。
これは下り方向、登りはこがなければならないので足の位置が決まらないので、平坦路や下り気味の方が様になるのです。
芋峠に到着し吉野側からランニングで登ってきたご婦人と世間話をしていると、1台のロードが登ってきました、カメラを構えて覗いてみるとチネリに跨るvivva2000さんではありませんか、42×23のギヤでよう登って来ますわ私には真似のできない脚力です。 昨夜出来たばかりのカレンダーを一つ持ってきていたので早速お渡ししました、五条方面まで走られるとの事ですので椿橋までご一緒する事にし愉しい時間を過ごしました、しかし最高のお天気です。
椿橋でお別れした後、壺阪峠への道を登りだしたのですが、少しコースを見直してみようかとR169を上市まで引き返す事に、結果的には殆んど変わりはないのですが、旧街道や近鉄吉野川橋梁で鉄な写真を撮ったりしながら再び椿橋へ。
壺阪峠の道は大淀古道と呼ばれ芦原峠の車道ができるまでは吉野への重要な交通路だったのですが、壺阪寺や高取城址へのアクセス路となっている北側を別にすれば殆んど通る車のない1~1.5車線路です、なお夜間(20時から翌5時まで)車両通行止めとなっています。 途中安産の滝と云う小さな滝があるのですが、手前の黄葉が見事でしたので、ここでも自撮りを。 肝心の壺阪峠への道ですが、2ヶ所程路肩を修復した跡があって工事は既に終っていました。
壺阪峠に着いたのはまだ13時半、高取城址まで余裕で行ける時間ですが、紅葉の時期の日曜とあってハイカーが多そうなので遠慮して素直に下る事に、雨上がりのせいでしょうか空気が澄んでいて葛城山の展望が開けます。 高取町の街並みを抜け高松塚古墳経由で明日香村へ、「あすか鍋」でお世話になる「めんどや」にご挨拶して帰途に就きました。 本日の走行65.3キロ。
今日は三脚と火器を積んで鳥見山公園へのんびり写真を撮りに行く予定でしたが、昨日につづいて奈良公園へ行く事に、だったら春日山遊歩道で石切峠へ上って大和高原経由で鳥見山へ行こうと云うルートを考えてみたのですが。 写真はお馴染み大仏池から望む東大寺大仏殿の遠望です。
昨日のポイントへやってきました、陽射しが入ってくるのを1時間程頑張ってみましたが、この場所は早朝は難しいですね。 しかし平日とは云え奈良公園はアマチュアカメラマンだらけ、聞いた様な薀蓄と機材自慢の族は好きになれません。 とりあえずこの辺で手をうって春日山遊歩道へ向かう事にします。
ご存知かと思いますが春日山遊歩道は天然記念物春日山原始林(厳密には原始林ではありませんが)の中を行く未舗装路(一部に石畳)で自転車は通行可能です。 かなり暗いのですが、例によって自撮りをば。
せっかく久しぶりに登ってきたのですから若草山へ寄り道する事に、時刻はもう10時半、予報では午後から曇りとか、鳥見山へまで行くのはちょっと難しくなってきました。
春日奥山道路へ入ります、ここは一応は春日奥山ドライブウェイの一部なのですが、自転車は無料で通行できます、殆どが未舗装の一方通行路で料金も高いのであまり車は通りません。 なお両端の新若草山、高円山区間へは入れません。
結局は春日奥山道路で自撮りばかりしていて石切峠の茶屋へ着いたのは12時過ぎ、サドルバッグには火器と食料が入っているのですが、季節限定でしょうか「おでん」をやっていたので頂く事に。
峠の茶屋を後にし誓多林(せたりん)へ下り<184>須山西狭川線に入り少しだけ<80>奈良名張線を走って<186>福住矢田原線へ、なにやら法面崩落通行止なんて案内があってゲートがありましたが自転車は降りたり押したりする事もなく無事通過できました。 R25の福住に出てきたのは14時前、曇り空に途中パラパラときた様な気もしますし、ちょっと早いですが鳥見山公園は諦めて<38>桜井都祁線を初瀬に下る事に。 さすがに「おでん」だけでは足らなくなってきましたが、今さら店を広げるのもと思い、いま奈良で一番旨いR165沿い桜井市出雲の手打ちうどん「ぶれーど・う」へ向かう事に、自転車を停めて窓越しに「まだ、ありますぅ!?」 釜kiriと天ぷら3つ頂きました、お腹一杯、旨かったぁ。
本日の走行64.3キロ、今月1,300キロ越えました。
日は京都府城陽市まで往復の予定、荷物が多いのと路面がウェットだと云う事でasuka号で行きます、途中奈良公園へ寄り道、やはりマッドガード付きの方が絵になります。




雨上がりとあってで結構良い色がでているとは思うのですが、何か物足りないと云うか消化不良のまま奈良公園を後にします。 そうそうお越しになる時は道路以外は鹿の糞だらけですから覚悟の上で。
奈良阪を越えて木津川の自転車道へ入ります。 山城大橋で右岸に入りますと、颯爽と抜かして行くキャノンデールが、どこのどなたか知りませんがつれてってえ、しっかりへばりついていたのですが、新名神の橋梁工事をしている処で砂埃防止のためにか散水車が水を撒いてまして路面がベチャベチャで、さすがにロードはたまらず減速、こちらはお構いなしなんでお先に失礼し流れ橋の手前でコースアウト(^_^)/ 鹿の糞洗うのに丁度良かったかも、エエ汗かきました。 仕事しながらTwitterをしているとこんなツィートが… 帰路ぶっ飛ばして東大寺裏へ、着いたのは日没直後。
明日はのんびり火器と三脚を積んで鳥見山公園へ登るつもりでいますが、急遽、奈良公園から石切峠経由で向かう事にしました。 いつもなら100キロに少し届かないのですが、奈良公園への寄り道が効いて本日の走行101.1キロ。