「自転車」カテゴリーアーカイブ

お馴染み東吉野サイク

T御大と何処か涼しげな処へ走りに行こうと云う話になって、布引峠から桜峠を走ろうと考えていたのですが、日程があった今日14日はT御大は午後から用事があるとの事で、早朝から芋峠?津風呂湖畔?東吉野村と走る事になったのです(^_^)

集合場所の石舞台へは、少し遠回りですがいつも耳成山の南側から大官寺跡と田圃の中を走って行きます。 今日も暑くなりそうな日差しと空です。


石舞台にはT御大にmさんdさん、案の定Kさんも登場、お店をほったらかしてやって来そうな話だったM氏は現れません、7時20分まで待って5人で出発する事に。

PS:実はM氏は寝過ごしたそうです(^_^) 残念でしたネ。


芋峠?津風呂湖畔?入野トンネルと快調に走り2時間半程で東吉野村小川へ到着、お目当ての’みたらし団子’へ、お盆とあって注文殺到で大忙し、順番を飛ばして’アツアツ’を戴いてきました。


丹生川上神社から高見川沿いの県道221号を走ります、今日のコースは川沿いの木陰の多い快適コースをぬって走ります。


お馴染み東吉野サイク(つづき)

木津(こつ)から谷尻(たんじり)と県道251号を走り、谷尻集落の少し手前で休憩します。
この後、一谷峠を越え帰途に就くT御大と別れ県道31号を反対向きに走り滝野へ向かいます。


お目当てはここ「投石の滝」、日頃は閑散としていますが、お盆休みとあって地元の家族連れが何組かいました。


たまらず水に入る人も(^_^)
 T御大すみません、用事に遅れさせるといけないのでこう云ったサプライズは内緒にしていました。



染谷峠にて、


R369を榛原へ下り、宇陀川沿いに南下してお馴染み’おごぽご’へ、全員が甘い物を注文(^_^;)

本日の走行距離95.7キロ

近畿は猛暑日だったそうですが、結構涼しげに走った一日でした。


結局は...


 TIOGA FrontBagHolder BAP014を使ってハンドルポストへ取り付ける事にしました。 ヘッドチューブアダプター の使えない2005年以前のモデルのKHSのら?氏が使っている方法で以前BD-1でもこの様にしていました。 高さの調整が可能ですし、無理な力が加わってもいずれかの軸の回転方向に歪んで破損する可能性は少なそうです。
ブルホーンのままならどうにかシフトワイヤーの干渉は避けられる位置にセットできますが、BAZOOKA フロントマウントブラケットを使うとフロントバッグを開けられず、マップホルダーはエイドレバーを握る手に干渉してしまいます、その上ライトを付けても下方への死角が大きく、まだまだ工夫が必要です。

休養日?

ここ数日、仕事も遊びも目一杯だったので今日は一日出掛けずに過ごす事に...

一昨日、脱落したブラケット(ヘッドチューブアダプター)は案の定ネジ穴を舐めてしまっていてリクセンのアタッチメントを取り付ける事ができなくなってしまった。 取りあえずハンドルへ取り付けてみたが、従来のままだとシフトワイヤーがフロントバッグが多少干渉してしまうし、その上マップホルダーとヘッドランプを取り付けていたブラケットも使えなくなってしまい、問題山積である、困った、困った。


道路元標蒐集サイク

今日は福知山線黒井駅まで輪行し、兵庫県氷上郡と京都府船井郡と北桑田郡で現存し場所がはっきりしている6基の道路元標は巡り山陰線日吉駅から帰途に就く計画、最近不発が多いし酷暑の中をウロウロするのも辛いし、明日の仕事の事も気になるので確かな処をさっさと回って日吉ダムで温泉にでも入って帰ろうなんて段取りだったのですが...
 藤原勝永著「兵庫県の道路元標」によると氷上郡には他にも幾つかの道路元標の存在が紹介されているのですが、なかなか現在地が特定できないものが多いのです。 せっかくだからと’半分埋没’とばっている’国領村’と’下部折損倉庫内保管’となっている’大路村’を探索、意外と簡単に見つける事ができ、後者はコミュニティセンター前にちゃんと再建されていました。 今日は朝から調子が良くこれで今日には300基達成しそうです(^_^)

‘春日部村’、’鴨庄村’、’吉見村’と順調に見つけ、竹田村へ向かう途中で後輪がパンク、近くの福知山線丹波竹田駅までに押して行く事に。 このオリジナルのタイヤはかなり堅く、始めてパンクして時よりは幾分マシになっている様ですが、やはり汗だくです(^_^;)
 ’竹田村道路元標’まで往復してから次の目的地近くの山陰本線安栖里駅までショートカットする事を思いついたのですが福知山駅での接続が悪過ぎるので福知山市街を避けて綾部方面に走り出します、’中六戸部村’を少し探索して山陰本線高津駅へ、ここでは20分待ちで安栖里駅まで直通があり丁度良いタイミングです。


安栖里駅から’下和知村道路元標’までは10分とかからない距離を少し戻ってから、由良川沿いに現南丹市域の’大野村’を目指します。


←大野ダムを過ぎて旧美山村へ入る頃にはだいぶ陽も傾いてきました。

 実はこの写真を撮ろうとして立てていたKHSが土手側に転倒、フロントバッグを固定しているブラケット(ヘッドチューブアダプター)が外れ脱落、幸い田圃まで転がり落ちなかったものの、M6ネジが2本飛んでしまっていてさあ大変,、これは「明石ポタ」の時にもネジが外れて自分なりにネジを換えてみたりしてその後問題がないので安心していたのですが、やはり油断は大敵でした。 輪行用のベルト3本を駆使してハンドルからぶら下げる様に固定し、派手に揺すらなければどうにか日吉まで走り抜けられそうです。


‘大野村道路元標’を経て美山町和泉へ、日吉では遅くなるしあまり期待できないので角の’ヤマヨストア’でパンとか食料を買込みます、美山ロードでサイクリストに馴染みのある処、お店の主人は日吉駅までならトンネルをくぐれば楽勝で日暮れまでに着けるよだって、余程早く走れると思っているのですかね(^_^;)


↑神楽坂トンネル、余裕があれば’原峠’を越え様と考えていたのですがネ...


案の定日吉駅に着く頃にはすっかり暗くなってしまい’青春18きっぷ’でJRのまま桜井に帰るには終電になる時間、温泉どころではありませんが日吉駅は待合室とかトイレが綺麗なので着替えを済ませて京都行に乗り込む事ができました。
 ...までは良かったのですが、携帯の「乗換案内」で検索したJR奈良線の時刻と車内放送が違うのです、京都駅でなにか様子がおかしいと思いつつ奈良線の電車に乗り込んだら、今日は「宇治川花火大会」で快速の無い臨時ダイヤで運転、先の携帯の「乗換案内」の時刻が正しく、定刻なら奈良駅で桜井線の終電へ14分の接続は良いのですが、もしも遅れると万事休す、フロントバックのブラケットのトラブルもあって奈良から再び走りだすのは大変です、こんな事ならケチらすに近鉄で帰れば確実に40分早く帰れるのだったのに... 案の定宇治駅からは満員、幸い大した遅れも無く桜井線には乗り継げたのと、浴衣のお嬢ちゃん達に囲まれていたので吉しとしましょう(^-^)

走行89.6キロ、「青春18きっぷ」で\4,100分乗車

本日の収穫
【294】 兵庫県 氷上郡 国領村 (現 丹波市)
【295】 兵庫県 氷上郡 大路村 (現 丹波市)
【296】 兵庫県 氷上郡 春日部村 (現 丹波市)
【297】 兵庫県 氷上郡 鴨庄村 (現 丹波市)
【298】 兵庫県 氷上郡 吉見村 (現 丹波市)
【299】 兵庫県 氷上郡 竹田村 (現 丹波市)
【300】 京都府 船井郡 下和知村 (現 京丹波町)
【301】 京都府 北桑田郡 大野村 (現 南丹市)



暑気払いうなぎポタ

W氏がプランした「暑気払いうなぎポタ」に急遽参加する事にした。 例によって三重県津市へうなぎを食べに行く話なのだが、今回は「新玉亭」ではなく別のお店らしい、集合場所は関(亀山市)だが、輪行だと関西本線の時刻が集合時間ぎりぎり過ぎるので一駅手前の加太(かぶと)駅で落ち合う様にして貰った。 桜井を始発に乗れば良いが、それではあまりに芸がないので適当な処まで走り輪行する事にして走りだしたが、車も少なくすがすがしい早朝で勢い関西本線加茂駅までの30キロを走り、これまた大阪から自走で加茂駅まで来るT5さんと合流する事となった。

加茂駅から1時間20分あまりかかって、と云っても伊賀上野駅と柘植駅で合わせて半時間近く時間待ちしているのであるが、ようやく加太駅に到着。
 ここは30年以上前にSLの写真を撮りに来たりした懐かしい場所です。 関から走ってくるW氏一向を待つのに30分位時間があるので、T5さんを尻目にすっかり’鉄ちゃん’していました。


今回のプランはただ’うなぎ’を食いに関と津を往復するのではあまりに芸がないので加太の南にある柚之木峠を越え安濃ダムへ下り椋本宿から伊勢別街道に入ります。
 柚之木峠は昔、峠おやじN氏他と蝙蝠峠から伊賀越と周回コースで走ってますが、北側から登るのは初めてです。 距離こそ知れていますが結構な斜度で、苔むした上に濡れて路面のすべる事すべる事。


柚之木峠からの下り。


今回は「はし家」、私は普通の盛りの’上鰻丼’を戴きました、’大盛り’もありますが「新玉亭」と違って常識の範囲です。
 この後、勝手を云って皆さんとお別れし、’香良洲村道路元標’を探索に行きますが不発、雲出川河畔を走って近鉄伊勢中川駅から帰途に就きました。
走行83.7キロ、AVS18.4キロ


9ヶ月ぶりのロード

おニューのタイヤの試運転を兼ねて芋峠まで登ってきました、去年の11月以来9ヶ月のロードです。 さすがに踏み込んだ分前に進むって感じで年代ものとは云えロードは軽いです。 石舞台から50分を切りましたから私としては上出来です、と云っても後からあがってきたロードは桜井から55分って云っていますから、次元の低い話ですわ(^_^;) 
本日の走行31.3キロ。

Panaracer TOURER 700x26C

早速、はめてみましたが心持ちキツいかなっと、最初はチューブをかませない様により注意は必要かと、まあ格段の事はなくすんなり入りましたよ、やはりmohikさんの云われる様にリムとの相性なんでしょうね。 私は今アラヤのRC540を使っていますが、ロードのリムはずっとアラヤでタイヤはイノウエとかビットリアとか使ってきましたが、パナはサイズが額面をより細いと思っているものの入りにくいとは感じていませんでした。 昔スチールビートのカーツームなんかはてこずりましたが(^_^;) 今はKHSのタイヤには難儀しています。

さすがパナレーサー、26なんてサイズではありません、額面通りまで太ると云われていますが、現状では使い込んだストラディウス700×26C(写真右)より細いです。

今年も夏休みのキャンプツーリングには行けそうにありません

毎年、お盆休みにキャンプツーリングを画策してみるのですが、客先との打ち合わせの結果、11日と16日を押さえられてしまい、今年も無理っぽくなってしまいました(;_;) で無くとも11日はT5さんの「伊勢?熊野センチュリーライド」を高見越で追撃してみたかったのですが...

← 2001年8月14日?19日、ソロでのキャンプツーリングは以来やってません、5泊6日目に台風接近で退却しました。

 

← 2002年8月10?11日、この年はYさん、U兄、九州から遠征中のKさんと、2日目の未明からの雨に祟られましたが、思い出深いキャンプでした。

 

← 2003年8月16日、この年も雨に祟られキャンピング装備で走れす、キャップだけしに行った様なものです。

 

← 2004年8月24?25日、U兄、R氏、9さんにN魔女と多彩な面子で、最高に愉しかったキャンプツーリングでした、私はヘロヘロの2日間でしたが(^_^;)

 その後、A氏主題で毎年一度は集まってキャンプはしているにはしていますが、車で機材を運んで貰ったりと、本来的なものにはご無沙汰です、比較的時間が自由になる身分とは云え、準備を含めて大変なので、自身モチベーチョンも下がってきているのでしょうかね。
 4サイドのできるツーリング車は今も多く残っていますし、所有している人を何人も知っていますが、実際それでキャンプツーリングに出かける人は少ないですね。 先日の原野さんの様に日本一周される方には、自転車はあくまでも道具としてMTBで走られている方が圧倒的な様です。