先月、室生三本松まで4人で走った折り、久しぶりにアウトドアで「きりたんぽ鍋」をやろうと云う話になったのですが、材料や道具の準備や運搬、悪天候の時にどうするかとか、あまり大人数にはできないので、今回はオープンにせず秘かに計画を進めました、お誘いの声を掛けられなかった皆様ごめんなさいm(_ _)m 恨み言を云いそうな方々のお名前を順番に唱えながら、皆んなで「きりたんぽ鍋」を美味しく頂きました。 ↑ 結局はR氏の奥様がサポートカーを出してくれる事になったので、食材や燃料、道具類を運んで貰う事になったのですが、集合場所に遅れてきたT御大は大きな鍋を2つそのまま積んで走る事に。 まずは長谷寺で宝園堂を襲撃の後、初瀬ダムから小夫と登り、天神社奥宮で鍋用にと名水を汲んで、白木街道へ取り付きます。 予報では今朝の奈良は氷点下3度とか、標高600m弱の鳥見山公園への道は凍結の心配もあるし、各自防寒装備で出掛けたのですが、とってもお天気で暑いくらいでした。
調理はわざわざ某国から呼び寄せた、羅 具寒 氏です。




鉄人Kさんもご機嫌(^o^)
お腹も一杯になって集合写真を
榛原へ下り、宇陀川沿いに走り「おごぽご」に向かいましたが、なんと’臨時休業'(>_<) 女寄トンネルをくぐって帰ってきました。 桜井起点で走行約44キロ。 ← 後ろが宇陀から見上げた鳥見山(734m)、山腹に鳥見山公園が見えます。
「自転車」カテゴリーアーカイブ
ちょっと下見に
あまりに天気が良いのでお昼前から少し走ってきました。 長谷寺参道の「宝園堂」で「おこわ饅頭」と「草もち」を買って、初瀬ダムから小夫と登り白木街道に入ります。
桜井市と榛原町(現宇陀市)の境にある鳥見山(734m)の鳥見山公園まで登り遅いお昼にします。
別に今日はダートコースを走っている訳でもないのですが、公園の中の遊歩道です。
榛原へ下り、宇陀側沿いの道を走って、久しぶりに「おごぽご」へ,、おっちゃん(鉄人児玉さんの事)元気にしてるっ? 聞かれたので「ますますPowerUp してる、どないかしてくれと云っておきました」
今年春に開通したてR166女寄トンネルを通って帰ってきました、右上が峠の切り通しへ行く元の道です、宇陀と桜井では標高が違いすぎるので、トンネルは地下へ潜り込む様に下って行きます、桜井からだと延々と登ってきて最後の最後に登り坂のトンネル、長さは500m余りですが交通量が多い割りに歩道が狭くて自転車で走るのはかえって危ないです。 本日の走行 48.4キロ
2008年11月
道路元標蒐集サイク(四国編)
葛城ポタ追撃
SHIMANO SH-MT90L
もうMTBに乗る機会はあまり無いのですが、冬季のツーリング用にとSHIMANOのSPDシューズSH-MT90Lを買ってみました、いつも41サイズを買うのですが、冬季厚手のニッカソックスを履くことも考えて42サイズを買いましたが、それでもキツいと云うよりしっかりした固めの作りなので馴染むまでは大変かなとは思っているのですが... それに重量が1キロ以上あるのでSPDシューズとしては破格の重さです。 なお普通のSPDシューズとは異なりクリート固定用の穴が貫通しておらずナットのプレートが内蔵(動きはします)された構造なので、プレートのねじ山を潰してしまうと交換が不可能ですが、底から水が浸みてくる心配はありません。
ところでカタログやHPで見ると靴紐は上の写真右の様に締めているのですが、甲のフラップはアウターとインナーに分かれていて間をマジックテープで留められる様になっています、写真左の様に靴紐の最後2回分を挟み込むができて靴紐がほどけてもクランク等に絡まない構造の様なのですが、どうしてもフラップが立ち気味になってしまい格好はよくありません(今風ではないでしょうに)。
晩秋ポタが小雨ポタ
朝起きてみると、天候の回復が遅れているのか、まだ少し雨が降っている、その上寒いときた。 しかしT御大に電話をすると走る気満々で、とにかく集合場所の「宝園堂」まで行くとの事。 殆どコース変更か引き返すつもりで「宝園堂」へ向かうと、既にら?さんが到着していて「山菜おこわ饅頭」を頬ばっている。 結局、鉄人Kさんもやってきて4人で走り出す事に。
予定通り11時には都祁南ノ庄の三陵墓古墳群に休憩スポットに
里山の中の小さな峠越え、一応県道都祁名張線、
笠間から地蔵峠に向かう途中で猪垣のネットにかかった鹿と遭遇、児玉さんに助けを求めているのか、威嚇しているのか、ピーピー鳴いています。 素人が手を出すと危ないので知人を介して保護や研究を行っている処に連絡して貰いました。
三本松の道の駅「宇陀路」でお昼にして、伊勢本街道阿保越を経て向渕?竜王渕?戒長寺?戒長寺?西峠と走り戻ってきました、桜井起点で走行62.1キロ。
←室生大野を見下ろす手作りの展望台
道路元標蒐集の旅(中国四国編5日目)
高知0547発
奈半利町道路元標の後、田野の街を探索しますが不発でした、古い街並や本陣跡、旧役場の建物とかも残っていて雰囲気は良いのですが
土佐くろしお鉄道阿佐線(ごめん・なはり線)の田野駅、駅の下にある道の駅でお弁当等を仕入れて帰途に就きます。 やってきたのは虎柄の塗装のタイガース号。 ま個人的にはアンパンマンより救いではあります、何しろこの塗装にした2003年に優勝したので期間限定だったはずが今も続く事に。
土讃線豊永駅、キハ54とキハ32の交換、いずれも国鉄民営化の前の年に、閑散線区へ持参金代わりに作られた車、キハ54は2エンジン車。
琴平駅で岡山行きに乗り換えます、この塗装も少なくなってきましたね。 この後、児島、岡山、姫路と、ここからスルットKANSAI 2dayチケットで山陽電車、大阪市営地下鉄、近鉄と乗り継いで10時前には帰宅しました。 本日の走行距離 7.7キロ、まぁ今日は移動日の様なもんですが、結局5日間で300キロ走りました。
道路元標蒐集の旅(中国四国編4日目)
柳井港0130発のフェリーで松山三津浜港へ渡り、松山から宇和島経由で四万十川上流の江川崎に向かいます。
「鉄道の日記念JR乗り放題きっぷ」が昨日で使いきったので、松山駅で「四国鉄道まるごとパス」を購入、3日分ですが第三セクターを含めた四国内の鉄道が\2000/日で乗り放題です。 実は夏の「18きっぷ」に続いて洗濯してしまいました。
予讃線、予土線と乗り継ぎ四万十川上流の江川崎駅からスタートします。
たまたま四万十川河畔では「四万十川ウルトラマラソン」は行われて、交通規制等は行われてはいないのですが、中村までの50キロ程のルートに60キロと100キロのいコースが設定されていて、天気はすっきりしないものの折角の四万十川なので、写真を撮ったりしていると、ランナーと同じ様なペースになってしまい、抜け出す事ができません。 その上一部の沈下橋もコースになっているので避けざる得ませんでした。
距離が距離だけに江川崎以南ではランナーはばらけてしまっていて、団子になって走ってはいないので、自転車で走っている分にはさして差し障りはなく、道幅の狭い処で追い越す時に気を付けていれば良いのですが。











