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と云ってもやはり暑い?

仕事で6台稼働させているものだから発熱量も相当、厳しめのセンサーのアラームがうるさいとリセットボタンを押すのも邪魔くさいから、サーキュレーターを当ててご覧のように、さすがにアラームは鳴らないがサーキュレーターの音が、静音マシンもあったもんじゃない。


残暑?

日中は相変わらず暑いけど、朝夕は少しは涼しくなってきた様な、ひぐらしの声も少し小さくなった様な、みんみんぜみは聞いたけど、まだつくつくぼうしは聞いていないなぁ... 週末には大陸から日本海に少し涼しい大気が入ってくるとか。

Windows XP

客先のシステムのハードウェア更新に伴っていよいよ納入システムをWindowsXPに対応しなければならなくなってきた。 いままでは2000とのデュアルインストールモデルとかを選択するかWindows2000にインストールし直すかしてやってきたが、ドライバ等の入手に不安があるノートPCもあって、いよいよどうしようもなくなってきた、プログラム単体やOCX等にWindowsXPでの動作に問題は見当たらないのだが、インストーラーが問題である、横着してApplication Watchウィザードと云う機能を使っているものだから、色々と困った事になりそうだ。
 実際WindowsXPへの移行による恩恵はないに等しいし、XPライクなマン・マシン・インストールを敬遠して、クラシックスタートメニューに画面もWindowsクラシックに変更して使用している現状である、はてさて何んのためのバージョンアップやら...

Nina Simone

半年ぶりにCDを買った、最近は音楽雑誌も買わないし情報不足、物欲を押さえるためにCD店も覗かない事にしている、TVを点けていても暑苦しくてFMを聞いていて、気に入った曲があって、ネットで検索して通販で注文した、限定版で売り切れになっているサイトもあったので、買えないかもと思っていたら昨日届いた。
 ニーナ・シモン/アイ・プット・ア・スペル・オン・ユー(UCCM-9186)、気に入った曲はトゥモロウ・イズ・マイターン、知らないタイトルの曲だなぁと思っていたら、フランスのC..アズナーブルの作品だった。 同時にフィリップス時代の数枚のアルバムが出ていたみたいで、ハル・ムーニーやホレス・オットのバックのダサさ加減が面白いが、まだ手を出すのを躊躇っている。
 何度か聞いて飽きてきたので、最近CMに使われているドボルザークの第8交響曲を引っ張り出してさっきから聞いている、これって変。 第8番はセル盤とノイマン盤を持っていて、Vc協なんぞ数枚あるが、うちには所謂「新世界」第9番は1枚もない、これも変。
(アルバム画像を含め著作権に抵触するけど、好意的な紹介だしうちの自宅サーバーにリンクしてます、30秒程だけど許してネ)


冷や奴ツーリング

天川村で名水豆腐を食べようと云うツーリングに行ってきた。 黒滝村の道の駅集合で笠木峠(軟弱に新笠木トンネルと新川合トンネルを経由)?虻峠(しっかり旧峠を越えました)?洞川?五番関と走り吉野山に抜ける計画でしたが、吉野大峰林道が土砂崩れで通れず、その上雷雨の中をで川上村へ下り、黒滝にデポした車をバスとタクシーを使って取りに行くと云うまたまたトホホなツーリングとなりました。
(↑雨の高原洞川林道を下る私、写真:レオナルホド・ダッサイ)


大概は役に立たない古本たち

 コンピュータ関係の書籍は古くなるとまず役に立つ事はない。 「BookOff」に持っていってもきっと1/100になるかならないかだろう、捨ててしまうのもなんなのでしっかり本棚の上の方を占有している、写真の右の方にはWindows3.1のリソースキットなんてのが、さすがにこれより古いと段ポール箱の中だが、Windows2.11とか、しっかりPC-8001のマニュアルなんかも残っているし、MS-DOS Ver.2.11 PC98用の純正マニュアルのバインダーなんてのもある。
ところが調べものがあって、既にMSのオンラインヘルプもリンクが切れていて、埃を祓って頁をめくる事になった。

フロントバッグ?

モンベルらしいと云うか、従来にはなかった形状のフロントバッグ?である。 3気室の筒状で3つのベルトでハンドルバーとヘッドチューブに取り付ける様に考えているが、中央部の開口部の小ささもあって決してフロントバッグとして使いやすいものではない。 私はサドルバッグとしてスペアチューブや工具入れとして使用していたが、ベルト通しの部分がちぎれてしまった。


モンベルのツーリングフロントバッグ


 レオさんにコメントを頂いたモンベル製のフロントバッグ、私のまわりにも多くの利用者がおり私も常用している。 リクセンカールのOEMのアダプタを使用してハンドルバーに取りつける、キャリアは必須ではないが、車種やハンドルバーの高さによっては前輪へ干渉する場合もある。
 決してゆとりのある容量ではないがこれを言い出せばキリがないし、幅、高さともに大きくもなく小さくもなく良くまとめられている。 後ろ開きのファスナー式で防水性を謳っている訳ではないが、素材やシーム部分などで工夫がされているのか、オーストリッチ製品に比べて水の浸入は認めにくい、実際一昨年にロクにカバーもせず、土砂降りの中を小広峠から本宮まで走り抜けたが目立った水の浸入はなかった、この時にオーストリッチ製のサイドバッグは中身までビショ濡れであった。 内部にクッション材が入っておりカメラを入れておいても安心感がある。 上面にビニールのマップ用ポケットが付いている、中途半端なサイズではあるが、地図をそのサイズにあわせて折り畳んで使用している。 また酷使に拘わらずビニールの劣化も認められない。
 アウトドア用品の総合メーカーが細々と出している自転車用バッグ類、カラーリングとどこか押しつけがましい企業イメージとが個人的に好きにはなれないが、自転車用品専業メーカーより気の効いた製品をいくつか出している事は事実である。 ロードレーサーやMTBばかりを追いかける自転車業界に対して、アウトドアの一分野として自転車ツーリング向けの商品を出している同社の商品の方が良いというのもおかしな話と云うか、日本の自転車業界が陳腐化してしまっていると云う事なのだろうか。