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ご近所ポタ

今日は最後の紅葉狙いで少し走ろうかと思っていたのだが、夜明け方まで仕事していて起きられず仕舞い、と云うより起きるには起きたが、この季節約束がなければなかなか出かけるのは億劫になってしまう。
 先日のリアディレーラーとチェーン交換以降歯飛びを起こす原因はどうやらフロントセンターギアの摩耗としか考えられないので、頼んでいたギア板が届いたので交換して貰いに自転車屋へ、出かけたついでに明日香村を少し走ってきた。


交換したギア板(42T)、かなり摩耗している、実際走っていてアウターやインナーを使う比率は少ないだろうから、センターだけが摩耗していて不思議はない。 歯の両肩が痩せてしまって新しいチェーンと馴染まなかったのだろう。 ちなみに私は専用工具や技術の要るような事は全て自転車屋任せ、と云うよりロクに掃除もしないと云った方が良いかも。 自転車暦は浅くても回りの殆どの人は自分で色々とするのにネ、反省。


明日香村石舞台近くにて、サクサクと落ち葉の積もった遊歩道をのんびりと走るのは心地よい。


この週末の雨で紅葉も終わりでしょうネ、いよいよ冬景色です。

本日の走行距離25.4キロ


今日のBGM

仕事中のBGM、主に昼はクラシック、夜はJAZZを聞いている。 BGMにならないのは落語、うちには米朝、枝雀のテープやCDが結構あるのだが、聞いていると頭がそっちへ行ってしまって仕事にならない、でなかなか聞く機会がない。 もう秋の夜長でもないが、冬の夜はJAZZ VOCALが一番。 CDラックからエラ・フィッツジェラルドを適当に数枚引っ張り出してきた。


名作曲家ソングブックシリーズから「ザ・ジョニー・マーサー・ソングブック」、お気に入りは「サムシング・ゴッダ・ギヴ」、ミュージカル映画「足ながおじさん」でフレッド・アステアが唄い、レスリー・キャロンと踊った名曲、当然挿入曲の「ドリーム」も入っている。


「ライク・サムワン・イン・ラヴ」
 スタン・ゲッツを含むフランク・デヴォル・オーケストラをバックにバラード集


「クラップ・ハンズ・ヒア・カムズ・チャーリー」
 「チャニジアの夜」「星影のステラ」「ラウンド・ミッドナイト」等ジャズの名曲をルー・レヴィー、ハーブ・エリス等のコンポをバッグに唄う、ヴォーカルでの「星影のステラ」としてとってもジャージーな録音。


【2004年11月】 11月の足音

DoBlogだけに限った事ではないのだろうが、Blogの先頭(つまり末日の日付で)にその月の挨拶や予定、抱負等まとめておくスタイルを良く見かける、MyDoblog紹介があまりに判りにくい事もあるが.. で今月から私も。
 「November Steps」は今は亡き武満徹が作曲した日本を代表、いや世界的にも現代音楽を代表する作品で、琵琶と尺八を独奏に持つ管弦楽作品である。 1967年に小沢征爾指揮のニューヨークPOで初演されている。 恥ずかしながら「November Steps」とは’11月の足音(だと思っていたのだが、ある解説による「曲は区切りなく演奏される11の段からなる...」とある。
 季節の変わり目と云うか、秋から冬へと静かに足音を感じさせる様に11月がやってくる。 目立って日が短くなるのと、朝夕の冷え込みに少し戸惑うが、目にする風景の変化もあってサイクリングには好適なシーズンである。 日常生活でも風邪をひきやすくなったりと、自転車に乗るにもウェアの調整に気を使っておかなければならない、体調管理には注意して過ごしたいものである。
 しかし色々と走る企画が目白押しである...
11/ 3 「東吉野サイク」
11/ 7 紅葉狙いで野迫川村(W氏、F氏)
11/12 代休だと云うF氏が天気が良ければ何処かへとのお誘いが、予報は芳しくない。
11/14 「京都北山」(L氏etc) or 「串柿」(R氏)
11/21 「赤人ポタ」(三本松?山辺赤人墓?室生ダム)
 ただあまり距離の稼げない企画が並んでいる、とりあえず目標は11月月間最高の433.3キロ以上と云う事に。


今月の実績

今月の走行実績516.0キロ、自転車通勤をしていた頃はもう少しは走っていたかも知れないけど、記録の残っている範囲で11月の月間記録と年間累計5,139.5キロで年間記録も更新。
 ちなみにタバコ36箱(720本)、アルコールは「赤人ポタ」で頂いたビール200cc位かな。


今日のサイクリング

昨日、T御大と何処か少し走ろうと云う話になって、12月19日の「あすか鍋」サイクのコース検証をも兼ねて軽く、初瀬ダム?小夫?白木街道?鳥見山公園?大宇陀町「おごぽご」?女寄峠と走ってきました。 走行54.9キロ、月間累計516キロ。



鳥見山公園の紅葉は見頃でしたが、陽射しがなく写真の方は今一つ。


うちのホームページへのリンク

昨日、某個人サイトの方からリンクを希望される旨のメールを頂いた。 こういったお申し出は趣旨の異なるものや営業的なものはお断りするか無視させて頂く事にし、個人の自転車関係のサイトに関しては現在は「そちらからのリンクは結構ですが、相互リンク即ちこちらからのリンクに関しては、原則的に一度でもツーリング等でご一緒させて頂いた方のホームページ(つまり面識がある方)のみとしております。 」と返事させて頂いてます。 なんてエラそうな事が云える程のホームページでもないのだけどネ。
 考え方としては、ネット上だけのコミニケーションは好きではないと云う事、コンテンツよりリンクばかりでホームページのカウンタを上げる事を喜んでいる方はどうもネ、って事です。
 ちなみに片方向のリンクを承諾されるかもともかく、備忘録としてここにリンクをば... 峠を越えれば(酒が飲める) 世代は異なりますが、九度山人さんの隣町の方ですね、峠やツーリングにもご興味がある様で、コンテンツの充実といつかどこかでご一緒できる事を愉しみにします。

 またこんなのもあります、何のお付き合いもないMTB関係のサイトですが、更新通知のメールを再三送りつけてくる、二度ばかりお断りのメールを送ってやっと止めて貰えました。 なかなか優れたセンスとデザインのホームページなんですけどネ、書いてある事が好きになれません。

CanCanがらくたミュージアム(8)

ハードウェアに留まらずソフトウェアにもガラクタ同様に、いやゴミになってしまったものが幾つもある。 現在マイクロソフト社の製品となっているVisioも、カナダのVisio社の製品をアスキー(その後アスキーサムシンググッドを経て現在のアイフォーかな)が販売していて、Visioのマイクロソフト移管と前後した頃に、アスキーサムシンググッドから同様のフローチャート等の作成に特化したドローイング・ソフト「Office SCRIBE」を出してVisioのユーザーに優待販売を行った、多少は安かったので口車に乗せられ買ったのだろうが、機能的にもVisioの比ではないし、その後鳴かず飛ばす。 今から思うと乗換えユーザーを当て込んでそこそこの数が出れば開発コストはペイしていてたのでは...
 で殆ど使う事はなかったし、この手の用途に関しては今もVisioユーザーである。


フローチャート作成に特化したドローイング・ソフトと云えばこんなのもある「CorelFLOW」、パッケージを見ると動作環境にWindows95/NT3.51とある。 これもあまり活用した記憶はない。 しかし結構、金をドブに捨てたもんだ。
 ちなみにこの手はソフトでWindows3.1時代に国産で何とかと云うのがあった、手元に残っていないのでみう判らないが...


私と自転車と...と

「NewCycling」という月刊雑誌がある、今年の12月号で通巻490号を迎える老舗自転車雑誌であるが、現在ではいわゆる書籍取次ルートによる一般書店での販売は行われず、特約販売店となっている自転車屋と首都圏の一部の書店に毎月並ぶだけと細々と刊行されていて、私も行きつけのショップにお願いして毎月取り寄せて貰っている。 毎号100頁に満たずカラーページも僅かで広告も少ない(まあ広告ばかりの雑誌にも辟易するが)、なかなか出版を続けて行くのも難しいであろう事も誌面からもひしひしと伝わってくる、「NewCycling」とはそんな月刊自転車雑誌なのである。 と云っても決して古くからの読者でもないし、毎号を心待ちにして隅から隅まで熟読する「愛読者」でもないが... 
 毎号の表紙を飾るのは最近ではハンドメイドのいわゆる伝統的な美しいツーリング車であった。 先日A氏の掲示板で氏ほかの写ったサイクリングイベントの写真が私の知らない古い号(かなり)の表紙を飾っているのを見せて貰って、ニューサイの表紙も変わったんだなあと思っていた。 確かにツーリング車全盛時代の若者たちも今では高齢化?してしまって、旧車と古典的パーツを愛でる「床の間サイクリスト」に■■■■■(自主規制)しまった方も少なくない様で、その様な読者の実情が表紙に如実に現れているのだと思った。
 そしてである今月即ち最新12月号の表紙はご覧の様にマウンテンバインクのレースの写真なのである、これには驚いた、そういえば11月は東京シティサイクリングの写真ではあったが... 確かに最近は巻頭カラーページや記事にもロードレース関連のものも増えてきている様な気がしていた。 現在「NewCycling」誌の編集は故人となられた伝説的サイクリスト(私にとって)から若い人に世代交代していて、彼の経歴や考え方については同誌に紹介されているのでここで云々するつもりはないが、カラーページと広告満載ボリューム満点で全国の書店に並ぶ幾つかの自転車雑誌と編集方針で勝負になるのだろうか、確かに伝統的ツーリング車を中心とした編集方針で出版がなかなか成り立たないのは想像はできるし、多少なりともツーリング指向の編集方針として存在した自転車雑誌「FieldBikers」誌も隔月刊と低迷した上に廃刊してしまった、出版社としてそれなりのマーケティングの結果なのだろうが...
 一不良読者が云々して何がどうなると云う事でもないし、幾度かの原稿依頼をお断りしている身に、いまさら何を云っているんだと云われそうだが。



三国越の紅葉

←空を見上げながら走っていて急停車したら、N氏に追突されてしまったm(_ _)m


←紅葉の向こうに島ヶ原村の集落が見下ろせる。


←今年の気候のせいが赤黄緑とグラデーションになったもみじが多く見られる。