今夜はこんなのを聞いています、1970年代にファンタジー・レーベルに移籍した直後の録音。 タイトル・チューンの「ラウンド・ミッドナイト」より1曲目の「欲望という名の電車」が素晴らしい、ヒビアン・リーとマーロン・ブランドが共演した1951年の名画のタイトル曲なんですが、雰囲気はかなり違います。 同時期に「雨に唄えば」というアルバムも出ていたのですが、当時あまりミュージカルに興味のなかった私は買わず、今となって少しに気になっています。

cancan のすべての投稿
いまだ格闘中
マシンはABITのデュアルCPUマシンVP6、最初はCelelron800MHZ一発だったが、中古を漁りまくってようやくPentium800MHz二発に行き着いた。 ベンチマークは決して悪くないのだが体感上あまり早いと感じた事はない、客先のXeon2.8Mhz+UltraSCSI3のRAIDマシンと比較するのも間違いだが。 ちなみにデュアルマシンは3台目、先代のABIT BP6はともちゃの処へ嫁いだ(元気してるかな)。 性能よりマニアックな響きに惹かれてしまう(^_^;) 怪しく光るのは12センチのケースファン、さすがに回転数をセーブしているので8センチに比べると静がである、あまりに趣味が悪いので単色のものを探しているが今だ見つけられない。
ようやくサーバー復旧作業に着手
とりあえず日常の作業はできる様になっているのが功をそう(災い)してる上に一番奥まった処にあって、なかなかサーバーの復旧に手が付かったのですが、ようやく重い腰を持ち上げました。
ホームページの方にはかねてから案内していますが、暫くの間各種コンテンツの画像から拡大画像へのアクセスができなくなります。 Windows 2003 Serverのインストール、ドライバ、セキュリティパッチと進んで、Webサーバーのセットアップは一番最後になると思いますので、暫くの間ご容赦を。 ま誰も迷惑はしないと思いますがネ。
24時間稼動のこのマシン、私にとって2台目の自作DOS/V機が頑張っています。 後から買ったマザー3枚が逝ってしまって、3台が嫁いでいるのですが...
ABIT BX6?U、今では懐かしいSlot1マザーなのですが、当初378SocketのCeleron400MHzにいわゆるスロケットをかました構成でしたが、その後中古品のSlot1/Pentium700Mhzを見つけたのですが、使えそうなファンがなかなか見つからない、やっとこさファンレスのヒートシンクを見つけてファンをねじ込んでやりました。 やはり放熱面でもSlot1は有利なのか機嫌よく動いてくれています。 今から見るとかなり低スペックですが、それでもドメインネームサーバー、FAXサーバー、Webサーバー(一部画像のみだけど)として間に合っています。 LANボードがギガビットにしていますがいかんせんディスクがATA33と云うのがいけません、ギガビットは役にたっていない様な気が...
電源は東京理化のセカンダリファンを装備した静音電源に、スペック的にCPUファンもうるさくないので24時間稼動していても気になりません、それよりHUBのファンの方がうるさいゾ。
半日プリンタと格闘
とてもインクジェットで間に合う枚数でもないし、LBP-730は厚紙の送りが苦手、埃をかぶっていたLBP-320を引っ張り出しドライバをインストールするが、あるハガキ印刷ソフト「筆王2004」からXP標準添付ドライバを使うと上手く行かない事が判明。 やっとこさ印刷を始めたものの連続給紙が上手く行かない、結局半日近くプリンタの給紙役をする事になってしまった(^^;
「伊賀路」からの案内
「御斎峠」な皆さんにはお馴染みの伊賀上野「伊賀路」から案内が。 「ひな御膳」だって、そう云えばマドンナも魔女2人もナベちゃんも「伊賀路」にはまだ行っていないですネ、幹事役でため込んだ「お食事券」もある事だし、ご案内しますよ、「桜」には早いかも知れないけど、きっとその頃には体調も戻っていると...
お見舞い感謝 m(_ _)m その2
元来この手のものは苦手なのですが、毎日有り難くチュ??としています m(_ _)m
「ビタグルゴン内服液D」朝鮮人参、牛黄、反鼻配合
奈良県五條市中町345 金陽製薬株式会社
ブルーノートの夜
フレディ・ハバード(tp)、ジョージ・コールマン(ts)、ハービー・ハンコック(p)、ロン・カーター(b)、トニー・ウィリアムス(ds) 1965年録音、なんやペットがマイルスやったら全くマイルス・コンボやないかと云われますが、マイルスが好きくない私にはこれが最高なんです。 フレディ・ハバードってリーダー作の時よりサイドの時のソロの方が光っている気もしないではないが...

後のウェザー・リポートのウエイン・ショーターのブルーノート移籍第1作かな、あまり評価は高くないのですが、私は大好きなアルバムです。 ウエイン・ショーター「ナイト・ドリーマー」
ウエイン・ショーター(ts)、マッコイ・タイナー(p)、レージー・ワークマン(b)、エルビン・ジョーンズ(ds)、1964年録音、なんやこれもリズム・セクションはコルトレン・カルテットやないか、でもちゃんと後年のショーターの片鱗が...

お次はエルビン・ジョーンズと共に1965年コルトレン・グループから離れたマッコイ・タイナーのリーダー作「ザ・リアル・マッコイ」
ジョー・ヘンダーソン(ts)、マッコイ・タイナー(p)、ロン・カーター(b)、エルビン・ジョーンズ(ds)、1967年録音。 神懸ったコルトレンに付いて行けなくなったのでしょうかネ。
何故かこの3枚のアルバムいずれもほぼリーダーのオリジナル・チューンでまとめられているのですネ。

MICROSOFT PROJECT
「MICROSOFT PROJECT」このパッケージを見て頷ける方は... 1985年当時、マイクロソフトの代理店として言語製品とコンシューマ向けアプリケーションとしてマルチプラン(今では表計算ソフトと念を押さなければならないか)を売っていた「アスキー」のパッケージである。 いわゆるプロジェックト管理ソフトで、当時から生産管理関連のソフトウェアに関わっていた私は、興味津々で飛びついて、結局使いこなせず、製品そのものも泣かず飛ばずといった感じだった。 ちなみにPC9800シリーズ用で必要メモリは256KB以上(キロですよ)、\58,000也、マルチプランも同じ価格だったろうし、「一太郎」?が4万円で話題になった頃では。
その後忘れられてしまった様な「Microsoft Project」、アスキーとマイクロソフトが手切れ、Windows95の時代になって「Microsoft Project 95」として復活、その後も「98」「2000」?とバージョンアップだけは続いているのだが...
MSに行って当時は部長だった東貴彦から相談があって「Microsoft Project」が売れないで担当部署も困っていると云う。 本来はエンドユーザーアプリケーションなのだが、操作そのものより運用ノウハウを持っている人間が少ない。 MSのセールストークが日本で本来この手のソフトに興味を持っている人を見据えていない、しかし生産管理分野ではプロジェックト管理はカスタムアプリケーションに組み込んだ方が得策では、なんてエラそうな意見だけ伝えておいた。 本でも書くなら出版社紹介するよと云ってくれたが、自信も無いし、正直使いこなせていないし、回りに適当なテーマもなかった。
しかし今もバージョンアップは続けちゃんとマシンにはインストールされている、初代の頃と比べると格段に機能も向上し、サーバーとの連携までできるののだが、大規模なシステムでこいつをフロントエンドとして使おうとするデータのカスタマイズにどれ程の労力が... で個人的には客先には紹介はしても勧めない、カスタムアプリにガントチャートを出せるOCXを組み込んでやった方が余程商売になるし世話もかからない。 で20年の間愛着すら持って見守り続けているこのソフトは今もはばたかない。
Hank Mobley 「DIPPIN’」
体調が悪いと何を聞いても良くない、まして好きなはずの重量級クラシックは拷問である。
JAZZ関係の記事を時々愉しみに読ませて頂いてるプログから「ハンク・モブレー」、件のアルバムは手元にないし、ジャケットに記憶はあるものの何処かで聞いた記憶がない。 ハンク・モブレーは1950年代後半に主にBlueNoteとPrestigeレーベルで活躍したテナー、決して二流ではないのだが、どこか地味で一般的な人気は今ひとつなのだが。
引っ張り出してきたのは「DIPPIN’」、私がJAZZに凝っていた1970年代後半から80年代にかけてはLPは入手困難で、当時懇意にしていたJAZZ喫茶のマスターから借りテープに録音させて貰って聞いていた。 手元にあるのは1987年に国内盤CDが発売された時のもの、中にポップなリカード・ボサノバ」が含まれているせいなのか頭の固いJAZZファンには好まれていなかったアルバムの様なのだが... でもリー・モーガンのペットと私のお気に入りのピアノ、ハロルド・メイバーンのドライブ感のあるビアノが素晴らしくて、久しぶりにご機嫌になった。

ところで「リカード・ボサノヴァ」はイーディ・ゴーメが英語詞で「ギフト」と云うタイトルで1963年に録音、先年たばこのTV-CM(セブンスター)で使われて話題になった。

お見舞い感謝 m(_ _)m
風邪は良くなったのですがどうもスッキリしません、少し出かけても疲れがでるし、仕事をしていても集中力がありません、持病が悪化している様には思えないし、医者も心配はないと云っているのですが(どうもどこか信頼できない医者だけど)、まあ歳のせいでしょうか。
ちなみに今月の走行距離はいまだ100キロ未満です、連休に北山や川湯へと走りに出かけている皆さんの報告にいささか焦っております。