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峠マップ
暫く積極的に’峠漁り’もしていなかったし本家の「紀伊半島の峠」も更新をさぼっていたのですが、この機会に洗い出してみると308峠になりました、峠おやじN氏の1/5にしかなりませんが、元気に走り続ける事ができたら500峠位は達成できるかもしれませんネ(^_^)

「轍 Wadachi」 Version0.92βリリース
W氏のブログによるとダウンロード数も急激に伸びているとか\(^_^)/

MapFan?X
Winndows2000SP2にはインストールすらできないMapFan?W、作成したルートから緯度経度を取得するためだけに動作環境を用意しているのだが、W氏によるとMapFan?XはWindowsXPでも動くらしい、とは云っても1999年に発売された古いソフトだったが、Yahooオークションで探すと1円で出品されてた、競る相手もいないだろうと思っていたが目的は違うだろうが物好きがいるもので、競った結果どうにか570円で落札する事ができた。
今日落札品が届いたのでWindows2000SP4にインストールを済ませ、問題なくルートから緯度経度を取得する機能が使える様になった(^O^)
コピーコマンダー8
「イメージバックアップ7」でかまされたサブセットの「コピーコマンダー8」の代わりの「コピーコマンダー8」の正規版(単体版)が届いたので、WindowsServer2003の容量アップにトライ、ブートを含む40G×4のRAID0+1(実容量80G)を80G×4のRAID0+1(実容量160G)に置き換える訳だがそうは簡単には行かない。 PromisuRAIDカードでの動作はトライアル版で確認したが書き込みのテストはできないので、まず予備サーバーでテスト、80G×2のRAID1を80G×1台に置き換える事に成功、だがRAIDへ書き戻せる保証はない、それにRAIDからRAIDへ一度に置き換えるのはどう考えても難しい、ブートがRAIDに含まれていなければいとも簡単な話なのだが...
万が一のために予備サーバーで稼働できる様にバックアップしておいてから、40G×4のRAID0+1(実容量80G)を80G×1台に移し、それを80G×4でRAID0+1を構成したもに再びコピー、全てのセクタを一つずつコピーするオプションとディスクの表面検査とベリファイを含めているので4?5時間掛かり、それからパーティションサイズの拡張を行って朝には無事起動した\(^o^)/
この方法でブートを含むRAIDドライブの容量アップの手順ができたが、余分に新しい容量分のディスクが1台いるのよね、まあRAIDだけに同品番の予備ディスクを持っておく事は必要だけどね。
ATXケース下部にある3つの5吋ベイに4台の3.5吋ドライブを組み込む事ができるSTB-3T4-E1、本来はCM Stacker用のHDD増設BOXだが、一般的なケースに転用可能、CaseMagicで\3,570、なおファンは付いているが写真の光り物ではない(^_^;) 1台1台をリムーバムルケースに入れれば取扱が楽だが、うるさくてガタのくる4cmファンより12cmファン1台で冷やすので音は静か。
ちょっとお散歩
午後、件のタイヤを交換してから一昨日見かけた紅梅の並木まで往復してきました。 しかし今日は薄曇りで日差しが弱くて一昨日の様な絵にはなりません。 なお自転車のある場所は田圃の畔で走れません。
反対側は...
額田王所縁の粟原寺跡まで始めて登ってからのんびりと下ってきましたが、一昨日は咲いていなかった場所の桜が...
本日の走行12.9キロ
峠リスト (続き)
昨日の「T御大リハビリサイク」では『轍』作者のW氏とご一緒して色々と話をしてましたが、データ量が大きくなるとかなり苦しい様で、県別に分けるとか工夫しないと駄目ですね、しかし「峠」というのは境界に跨っているのが多いのでそれでは面白くないし、自由自在の拡大縮小ができてスクロールができてシームレスに見られるのが「Google Maps」の魅力ですからね、もう少しW氏に悩んで貰いましょう(^_^) 現在1500峠を突破している峠おやじN氏が使えると強力な峠データベースになるのですがネ。
紀伊半島に限っても決して全て峠を網羅している訳でもありませんし、自転車を押し担ぎしても越えるのが難しい峠もありますが、「峠」は地形以外にも歴史や生活圏が絡んでくるので、こうやって見てみるとなかなか面白いものです。

貰われて行きました
余剰になったATXケースをYahooオークションに出品していたら落札され、たまたま県内の方で手渡しを希望され今日貰われて行きました。 落札金額より送料の方が高いし、梱包する手間が省けました。 ガタがきてどうしようもないものは解体して不燃ゴミにしてしまいますが、このケースは素性もよいのかしっかりした造りで状態も良いのでまだまだ使って貰える事でしょう、このシリーズは4台あったのですが後1台になってしまいました。
T御大リハビリサイク
1月にスキーで足を痛めた元国体チャンプT御大と先週の「みのや食堂」に続いて走りに行こうと云う事になって、懸案の青山高原を予定してみたが、車とか輪行利用でないとコース的に厳しくなるので、近場で周回コースをとる事にしたのだが、朝10時「石舞台」前(明日香村)には河内長野から自走のD氏を含め6名が集まってしまった。
←今日の主役
芋ヶ峠(497m)へは木漏れ日の中の気持ちの良い道を登って行きます。
津風呂湖畔(吉野町)を行きます、4月の様な暖かい陽気ですが湖畔の桜はまだまだです。
サイドが痛みはじめていて先週の岐阜行きから気になっていてそろそろかなと思っていたのですが...吉野町小名で気が付けばサイドが一挙に「動脈瘤」破裂寸前状態、芋ヶ峠の下りでブレーキングした時に一気に裂けてしまったようです(^_^;) 空気圧を下げてゆっくり走りながら無事桜井まで帰り着く事はできましたが、しかしこのミシュランのタイヤ頼んでもなかなか入ってこないのです。
大宇陀で「おごぽご」に立ち寄った後、女寄峠を避けて一旦榛原方面に回り込みます、額井岳を見上げながら宇陀川沿いの気持ちの良い道を走ります。



