県報告示によると有田村道路元標は有田川橋東詰となっています。
写真が旧道の有田川に架かる有田橋、右が現在のR42です。
旧道と云ってもこの橋は昭和33年竣工となっていますので、この橋の東詰に元標が立っていたとは云えません。
道路元標は旧道沿い、元の有田村役場があった場所の有田公民館に保存されています。
なお有田村は昭和30年に和深村、田並村、潮岬村とともに串本町に編入されています。
残念な事に「有田村道路元」までしか読めません、保存される時に下部は既に失われていたのか、タイル張りの時に埋まってしまったのか。
※ 同じ和歌山県でも’有田みかん’や小説の題名にもなった有田川の流れる有田郡や有田市とは違います。
現在の有田市中心部の前身は箕島町で昭和29年に有田町となっているので約1年、県内に有田町と有田村が存在していました。
なおJR紀勢線の紀伊有田駅は今もここ串本町有田地区にあります。
‘青春18きっぷ’はJRが年に三度発売する普通列車に限り5日間乗り放題の企画切符、別に18才で無くとも使えるのだが、もっぱら往路自走復路輪行のパターンが多いのと、わが地元桜井は最寄にJRがあっても圧倒的に近鉄の利便性が良いので、\11,500也の元をとる算段がつかないので今まで利用する機会がなかった。 これを今輪行ツーリングに燃えている天五さんが見逃すはずが無い、早速買って一泊二日で天の橋立?鳥取砂丘ツーリングを果たしてきている。 それに天五さんのBlogで知ったのですが今春はJR発足20周年記念で\8000也と\1,600/日で元が取れる計算である、調べてみると湯浅?鶴橋、熊野市?松阪、姫路?鶴橋、舞鶴?京都、敦賀?京都、和歌山?桜井を片道乗るだけで元がとれてしまうのである。 ただ普通列車にしか乗れないので時間ばかり掛かっていては自転車に乗っている時間がなくなってしまい元をとっても意味がないのだが、’道路元標蒐集’の方は走って行ける範囲での’道路元標’はほぼ淘汰しつつあるので、自走圏外は往復にこいつを利用しない手は無い。
今回の発売期間は3/31まで利用期間は3/1から4/10まで、で早速買ってきましたよ(^o^)/ さて\8,000でなんぼ分乗れるでしょうか…
ところで以前紹介した通常関西では買えないスルッと’KANSAI 3dayチケット’が3/16?5/6(利用は?5/13)の期間は関西圏でも発売されます。 こちらは\5,000で’スルッとKANSAI’のプリペイドカードが使える関西の電車・バスを任意の3日乗り放題です。 姫路?青山町とか高野山なんて1回で元が取れてしまいますよ>D女史\(^_^)
吉野郡上市町、中荘村、国栖村、小川村。
これで118基、吉野郡には後2基現存している様です。

今まで
<221>小村木津線と<
251>谷尻木津線はヘキサ標識がなかったのですが、真新しいのが立ってました。
谷尻’は’たんじり’と読ませるのですが、谷尻集落に立ったヘキサ標識には’Tanijiri’となっていました。
県は勝手に地名の読みをかえているのでしょうか? ところで’小’一文字で’おむら’と読ませるのですが”小村’でも’おむらむら’にはなりません(^_^;)
今日は天気にも恵まれそうなので芋峠を越え吉野から東吉野へとリハビリと道路元標蒐集を兼ねて走ってきました。
明日香村石舞台にはら氏と鉄人Kさんが、栢森で休憩しているとUG兄氏がモールトンを駆って走ってきました(^o^)
芋峠にて、恐らく日本で一番距離を走るモールトンでしょうネ。
芋峠を越えるといつもは津風呂湖畔を走るのが定番コースなのですが、今日は道路元標蒐集のために上市に下り蛇行する吉野川沿いに走ります。
東吉野村小村にて、今日は「みたらし団子」が無かったのですが、「栃餅」を頂きました、栃の実の粉がたくさん入っているのでしょうか、もっちりとしっかりした歯ごたえのある味わいで、腹持ちが良かったです。
十津川村では古来トチノキは切らないとか、栃の実は飢饉の時の食料になったそうです。
蟻通から木津(こつ)、谷尻(たんじり)と走り一谷峠を越え菟田野へ、人車共に重量級の合わせて0.1tを駆って本日の走行92.2キロ(^_^;) 肝心の’頚’の方ですが酷い段差を越えると響きますネぇ… とてもダートには入れませんわ。
←今日も元気な鉄人Kさん。
午後からホームセンターへ買い物に行くついでに明日香村でも一回りしようと石舞台まで。
休憩していると
kitanoさんとばったり、久しぶりです。
←kitanoさんのALPSと並んで記念撮影
kitanoさんと別れ、少しにわか雨にやられましたが稲渕から朝風峠へとのんびり走ります。
ロード用のチェーンプロテクターのゴムとチューブが欲しかったので久しぶりにシクロサロンあすかに寄ってみました。
親爺さんの具合が悪くなった後、廃業するような話で在庫処分とかやっていたのですが、その後息子さんが跡を継ぐ様な話を噂に聞いていたのですが、私のAsuka号が事故の時は連絡がつかなかったのでそのまま音信は取らず仕舞でいたのですが。
継がれた息子さんにつては私は良く存じ上げないのですが、フレームからされると云う事で丁度塗装が仕上がったばかりの新しいフレームがかかっていました。
でkitanoさん、今日お逢いした時の話とは状況が変わっていますわ。
UG兄さん、何処 までお願いできるか判りませんが一度覗いてみてやって下さい。
ホームセンターでは昨日の続きの材料をば…
UGの兄♭♭♭ さん>ワイヤー式のクランプをしっかり締めたら、ねじの頭を切り落としましょう。 そしたらナットでステーに固定できます。 ステーはVIVAのアルミのが安く売ってますから、イトーサイクルとかで買ってください。 スイッチが壊れた懐中電灯は、まだ新品がありますから、また持っていきますね。
ステーだけ買いに行く訳にもと、今日仕事の途中でホームセンターに立ち寄ったら良いものを見つけました(コメリで1枚\288)、ホースバンドのM6ネジの通る長穴になっているので角度調節にも都合が良いです。
早速取り付けて見ました、ステーがダンチになっているのでうまくキャリヤの足を避けてくれます。 あとナットを蝶ナットにしてやると調整もバッチリです。
ランプがまだ残っている様だったらついでの時にでも分けて下さいませ、T御大のランドナーのフロントキャリヤは私と同じものなので、同じ様に一式付けてあげる事にします。
幹事のAkuta氏に峠おやじナワールドさんと、「志摩ツーリング」2日間のレポートが出揃った様である、余程に「牡蠣」が美味しかったとみえて「来年も…」と恒例行事になりそうな勢い、ただ私は「牡蠣」をはじめとして貝類が苦手(なぜかシジミの味噌汁なら可)、なので来年もあるなら1日のみ参加だなぁ…
新装成った’AsukaCross’、クロスと云うよりもうランドナーと云ってもおかしくないのですが…(^o^)
もともとはCATEYEのHL-500?Uを付けていたのですが、ホイール交換の際の行きがかり上ハブダイナモがついてしまっているのでヘッドランプを少し似合うものにしてやろうと画策しています。
前にUG兄に譲って貰ったデカい探見灯、取り付けは写真の様にパイプクランプを流用してどうにかなりそうで、電球を6V6W球に換えてダイナモで点灯させようと云う段取りです、電池はいらなくなりますから単3を単1にするスペーサーを使い中でショートさせ、後ろのキャップにでもコネクタを仕込めば、後は壊れてしまっているスライドスイッチをどうにかできればOKなのですが。
2007年2月24?25日 「志摩ツーリング」