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40年前のネガから (1969/8/9)

鹿児島駅だと思ったものの、最初この車両(ディーゼルカー)が何者なのか判りませんでした。 どうやら鹿児島交通が伊集院から鹿児島本線に乗り入れていたのですね。
当時、小樽とここにしか残っていなかったB20、戦時型Bタンク、マスコット的な存在でした。
D51とC61、同じボイラの兄妹分ですネ。
D51重連に牽く客車列車、回送なのでしょうか、今となっては判らない事ばかりです。

「ソーメンポタ」の準備

今日は恒例のRさん主催の「ソーメンポタ」の準備で県内某所へ。 下界は猛暑日ですが標高500m程のここは快適です。










 

無事に試運転も、心配は明日の天気です。
ところで今日はお盆に予定しているキャンプツーリングの為にタイヤとホーイルを交換したので、試運転も兼ねてR氏宅まで走りました。 タイヤはMichelin WORLD TOUR 700x32C、リムは同じアラヤのTX-310Fですが36Hです。

40年前のネガから (1969/8/8)

 この日は再び久大本線沿線に戻って、豊後森区の8620、当時の時刻表がほしくなってきました。
湯布岳をバックに久大本線のD60
大分運転所でしょうか、「富士」のヘッドマークを付けた DF50 553  この頃は幸崎まで電化されていました。
大分交通キハ602が写っているのですが、どこの駅かは、僚機のキハ603と604は後年、紀州鉄道に。

芋練?

 走行30.3キロ、今年始めて’みんみんぜみ’の声に気が付きました、帰ってきてからシャワーを浴びて客先へ、いよいよ朝練ぽくなってきました。 GPSはバッテリがあがって検証できず、しかしいつも問題が発生している区間でスイッチオンしても、その時点でほぼ正しい位置が表示されると云う事は、移動を予測や類推するロジックがあって、それが悪さをしていると云う事なんでしょうかね。

40年前のネガから (1969/8/7)

 最近、SORAさんもブログに書いていますが、フィルムのスキャンは手間のかかる作業で、エエ加減そろそろ嫌気がさしてきました。 第一デジカメでは全く必要のない工程ですもんね。 ネガの劣化とか埃とか触りだすと全く持って捗りませんので、どんどんやって、必要があれば後からやり直す位のつもりで。
この時は久大本線の夜明駅付近で撮影してから、日田彦山線で筑豊へ出ている様です。
きっと夜明駅前後、D60

キハ17系と混成のキハ55系の一次型、国鉄型DCファンならきっと判る光景ですね。

来週のキャンプは

来週に計画しているキャンプツーリング、色々と準備にない頭を悩ませています。 今回はできるだけ身軽にと考えているのですが。 ここ数年テントはモスのアウトランドで、これが最後のテントと決心して買ったモスですが、決して軽くはありませんし、あの美しいテントを美しく張るのもなかなか大変です。 実は一昨年にヨーレイカのスピットファイアーと云うソロテントを買ったのですが、いまだに使う機会がありません、自立せずペグダウンが必須なので、そんな事ならビビィザックを買った方が良かったかもと後悔しています。 まぁ安かったですけど。 やはり長年辛苦をともにしたヨーレイカのライジングサンが一番良かった様な気がします。
 サイドバックもあのオーストリッチを引っ提げて行くのも気が進みません、もちろんモンベルのフロント用だけでは、なんぼなんでも容量が足りません、フロントキャリアへのバッグの取り付けも色々と問題があります、ニットーキャンビー3の構造上、がっしりとキャリアでフロントフォークを固定してしまう為に、腕への振動がフォークで緩和されないのが結構辛いのです。 ヘッドランプがなければ、バッグの固定方法も多少工夫できるのですが。

40年前のネガから (1969/8/6)

この時の九州行、さすがに夜行ばかりと云う訳にも行かず、ユースホステルも利用していました、しかし何処に泊まったとか、全くと云って記憶がなかったのですが、こんなものが出てきました(^_^;) 日田とか霧島高原とかに泊まった様です。

ちなみにY.H.会員だったのは1979年度が最後で、写真はその年のものです、念のため。
C57 36 ネガ袋にある記録ではこの日は都城駅、志布志区、宮崎区となっていますが。 当時の所属区と運用線区から類推してみるのですが、いずれも撮影場所ははっきりとしません。

C56 92 5年後の1974年の鹿児島国体とその翌年の宮崎植樹祭でお召列車を牽引したC56です。
C58 427 C58のラストナンバー、4次型と云うのでしょうか、船底型テンダー、門鉄デフが正式採用されるはずだった幻のC63を彷彿とさせます。

HTPCマシン

先日、一応組み上げたHTPCマシンですが、仕上げを。
Core2Duo E6550 (2.33GHz)
MSI P35Neo-F (MS-7360)
2GByte (1GBytex2)
MSI NX-8500GT
Seagate ST380815AS (SATA 80G) 
Seagate ST3500320AS (STATA 500G)

以前から使っていたキャプチャカードを乗せ換えました、IOデータのGV-MVP/RX3って古い製品です、もちろん地デジなんかじゃありません。 以前はG450と組み合わせていましたが、8500GTとの組み合わせは??? 無事動きました。 しかしそろそろ地デジにしなくてはネ。

オークションで落としたケースでしたが、気が付くとPOWER LEDが点灯しません。 奮発して白色LEDを付けて見ようと、組み上げてから前面パネルを外すのは結構厄介で、3.5吋ベイを外した上に7本のネジをケース内側から外す必要があります。 昨日買ったHDD増設ステイで3.5吋ベイの下の空間にディスクを押し込もうとしたのですが、どうにもうまくは行きませんでした、やはり寸法的に色々と無理があります。
青色と白色LEDの組み合わせは、なかなかお洒落ですが、ファンレスのNX-8500GTの発熱が大きいのが気になるところですが。

40年前のネガから (1969/8/5)

門司港発の肥薩線経由鹿児島行の夜行で熊本に向かいます。 熊本着は真夜中で、待合室で豊肥本線の始発を待ったのですが。 熊本に着いてから目が覚め慌てて下車していたので、方向感覚を失っていて、乗るべき列車を目の前で見送ってしまいました。 熊本駅ってのは駅の西側に山があるのですが、大阪からやってきた少年達は熊本は東側に山があるって感覚でいたのでしょうね、ホームの端から出て行く豊肥本線の列車を見送り、本州からの夜行が思わぬ方向からホームに入ってくるのを見て、始めて方角を間違っていた事に気がついたのでした。

丁度、電化が熊本まで進んでいた頃ですね。 写真のキハ55は大分行き、真夏に窓を置けているのは、冷房なんか付いていない時代だからです。

立野駅、雄大なスイッチバックは今も健在ですが、風景は…

高森線、現在の南阿蘇鉄道、C12の牽く混合列車です。

終点の高森駅。

今日のお買い物

 大阪へ出たついでに日本橋へ回ろうと思っていたのですが、この暑いのにネェ、ヨドバシで済ませました、ジャンキーなパーツはないけど、大概のものは揃うんですよね。
グラボのGF8400GS-LE256H/HSは気に入らないRD7000の代替です、8400でなくとも6200とか7300で十分なんですけど、これが一番安い 3.980円