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彼岸花と案山子ロード

今日は本格的に咲き始めた彼岸花と稲渕の棚田で開かれている案山子コンテストの写真を撮りに明日香村へKHSで出掛けました。

とにかく今日も栢森詣は欠かしません。 今月はまだ4回目、そろそろ芋峠の工事も終わってそうな気もしないでもないのですが、自転車で通れるのが判ると、ここで折り返す理由がなくなるのが、それもちょっと困ります(^_^;)

稲渕の賑わいを他所に、路傍に咲く彼岸花と石仏、この季節ならではの里山の風景です。



今年で第19回になる「案山子コンテスト」、今回のテーマは「童謡・唱歌・わらべ歌のものがたり 」、コンテストの会場、案山子ロードは平日の午前中にもかかわらず結構な人出です。 KHSを押しながら、のんびり写真を撮ります。

しかし正直云ってKHSって日本の風景に似合いません、北は会津から南は宮崎までお供して貰ってますが。

 

案山子コンテストの模様はこちらで…

東吉野へ


今日は東吉野へ向かう事に、吉野回りの定番コースですが、芋峠が通れないので鹿路越えです。 実は先月も来たのですが、多武峰を前に気分が悪くなって引き返してしまいました、登坂でのペース配分を乱してしまった様です。 今日は新鹿路トンネルではなくて、久しぶりに古い鹿路トンネルまで登る事に、焼身自殺があってから来ていないと思いますので、ずいぶん久しぶりになると思います、10年ぶり? 私はいたってそう云うのは気にならないたちなんですが、たまたま越える機会がなかったと云う事で。 旧鹿路トンネルの吉野側は強烈な激坂、正直云ってキツいだけで何にも愉しくありません。 そんな処でも三津と云う集落があります、吉野町なのに電話も郵便も桜井市域の扱い、冬場の事を思うと納得できます。 1ヶ所吉野側の展望が開ける処があります。 吉野川沿いのR169まで下りてくると、久しぶりの好天の週末とあって、車と単車の多い事、回りの迷惑を顧みず爆音を轟かせて走る族も。 コンビニで補給を済ませた後、宮滝大橋まで来てR169と分かれると静かなものです。 高見川に沿って快調に東吉野を目指します、しかしいつ来ても良い処です。 東吉野村小川に到着、5月以来3ヶ月半ぶりです。 小川村道路元標の生存確認、東吉野村には他に高見村と四郷村が昭和33年までありましたが、道路元標はここと高見村道路元標が現存しています。 豊田旭堂でみたらし団子を頂いて再び高見川沿いに遡上します。 いつも休憩する蟻通橋はトイレ休憩だけで済ませて、木津川(こつがわ)に最近できたらしい蕎麦屋を探索します、木津川と云うだけで事前に情報を調べてこなかったのですが、県道の対岸に見えてはいるのですが、ちょっと判り難いです。 下流側から来て2つ目の橋を渡ります。 お店の名前は「よしの庵」、営業は土日祝の11時半から、ちょっと早かったので待たせて貰いました。 店の前には看板もありません、営業時間になると幟を立てておられましたから、営業時間内ならそれらしく見えるかも。 店内は驚く程広いです、涼しげなJAZZの流れる心地良い空間です。 おろしそばを頂きました。 私は決して蕎麦通でもなんでもないですからエラそうな事は云いません、くどさのないさっぱりとした食感、先日の出石そばより当たり、ごちそうさまでした。 定点観測、いつも高見山を見上げるポイントまでやってきました。 5月はこの辺りまでで既にヘロヘロだったのですが、今日は快調、そらそうですわ9キロも減量しているのですから。 お馴染み谷尻(たんじり)の古民家カフェ「月うさぎ」に到着、好天の週末とあって賑わっています。 番頭さんと来月のキャンプのお話、少々遅くなっていますが正式な告知は後ほど。 桃太郎店長は相変わらず僕にはなついてくれません(^_^;) 今日はあっさり一谷峠を下って帰らずに滝野から染谷峠へ、シクロツーリスト誌に紹介させて頂いた、私の好きな峠道の一つです。 峠への途中で今月の走行距離500キロを超えてしまいました、遊び過ぎの声が… 室生寺を経て室生ダムへ登り返します。 さすがにみたらし団子とお蕎麦だけでは持たなくなってきました。 朝買っておいた赤飯おにぎりと室生寺門前で買ったよもぎ入り回転焼をほおばります。 榛原から篠楽と宇陀川沿いに走り、女寄峠をバヒュンと下って18時前には無事帰投、本日の走行105.7キロ也。

案山子ロードと光の回廊

 今日は夕方から明日香村で開かれている、案山子コンテストと光の回廊を覗いてきました。
 案山子ロードの入り口には門番の鬼?
 輪童さん、9さん、ダイバーてっちゃんと合流します。
 今年はちょっと遅い様な気がしますが、彼岸花もちらほら。



 会場が分散して以前の混雑はなくなりましたが、展示は以前の方が良かった様な気がします。 三脚も積んで行ったのですが、結局は使わず仕舞い。 案山子コンテストの方は来週にでも改めて行ってきます。

道路元標蒐集サイク(丹後半島編2日目)

与謝郡は伊根村道路元標(現 伊根町)にて

 昨夜、突然の訃報が入ってきました。 著書「大人の自転車ツーリング」やご自身のHP「自転車ツーリング再生計画」で知られる著名なサイクリスト門岡淳さんが9月7日に亡くなられたとの事です。 遠方だった事もありあまりご一緒する機会はありませんでしたが、「自転車ツーリング再生計画15周年オフ in 奈良」の幹事役をさせて貰いました。 今日は彼も走った丹後半島を弔いツーリングとしたいと思います。
 朝6時に丹後大宮の宿を出発、R312に出てコンビニで携行食を補給した後、北上します。 この先竹野郡には多くの道路元標があったであろう旧村があります、コースからあまりそれない範囲で探索をしてみようと考えていたのですが、どうも雲行きが思わしくありません。 旧弥栄町域に入ったあたりからポツポツと降り始めてきます、道路沿いの工場の軒先で雨雲レーダーのサイトを確認すると、結構降っているところもある様ですが、とにかく日本海まで出れば大丈夫の様です、ポンチョを着込んで出発する事にしたのですが… 雨はだんだん強くなるばかり、あまけに雷まで鳴る始末、前方には稲光まで、そう云う時に限ってまわりは田んぼばかりで、逃げ込む場所がありません。 ドボドボになった頃にようやく精米スタンドを発見、軒に潜りこみます、そう云えば以前にもこんなシチュエーションがあったっけ。 すっかり足元を濡らしてしまい、もう未知の道路元標どころではありません。 殆ど降り止んだところ再びスタート、道の駅「てんきてんき丹後」へ到着する頃にはちらりと青空まで、どこが「てんきてんき」やねん。 ともかくここから丹後半島を巡るR178に入ります。

日本海です。 7月に島根で見ているのですが、自転車だと格別です。
犬ヶ崎トンネルで一山越え、既知の下宇川村道路元標へ立ち寄ります。 写真は袖志、京丹後市の一番端っこの漁村です。 ところで日本棚田百選に選ばれた「袖志の棚田」と云うのがあるそうなんですが、気が付きませんでした、しまったなぁ。
なんと9時前には経ヶ岬灯台への分岐までやってきてしまいました。 どうやら灯台まではふたつのルートがあって一つは遊歩道を一度海岸まで下りて激坂を登るルート(ショコラさんのブログ)、もう一つは駐車場まで行って、そこから山道を行くルート。 目の前の風景を見ていると激坂もぬかるんでいるであろう山道もパスです、根性なし。
白南風(しらばえ)隧道をくぐれば素晴らしい風景が待っています。

ビューポイントの連続でなかなか前に進みません。

時計廻りだと下り基調なのでうっかりしていると通りすぎてしまいますが、経ヶ岬灯台がかすかに見えます。

何度かアップダウンを繰り返しながらも10時半には舟屋の風景で有名な伊根漁港に着いてしまいました。 今の脚力では押しが入るかと覚悟していたのですが、ちょっと拍子抜けです。 網野からではなく峰山からショートカットして日本海に出た事もありますし、まあ涼しかった事もあります。  しかし素晴らしい日本の風景です、見所は蒲入漁港以西と伊根漁港、健脚なら豊岡から久美浜を経て走るのも良いかも知れません。 情報がありませんが本庄漁港以南の海岸沿いルートなんて穴場かも。
伊根からは宮津湾を望む快走ルートです。
その後日置村道路元標へ立ち寄り、天の橋立でショートカット。 未舗装ですがれっきとした府道607号天の橋立線です、日本の道百選に選ばれているとか。 さすが日本三景、行くにつれて観光客が増えてきます。
13時過ぎに北近畿タンゴ鉄道宮津駅に到着、予定より3時間も早いです。 これは私が速いと云う事ではなく計画がまずかったと云う事で。 走行距離も80キロ程ですから、ちょっと走り足らないかな、舞鶴まで走るとか、普甲峠を越えて福知山まで走るとか考えられなくもないのですが、一旦スイッチが切れてしまうともう駄目です、輪行支度も難渋しそうですし。
宮津駅1416発の宮福線に乗車、福知山から山陰本線園部行き普通に乗り継ぐ予定でしたが、先に入ってきた京都行き特急「はしだて6号」、車内を覗くと自由席の端っこ、輪行袋も置ける席が空いているので飛び乗る事に、今日はもう18切符ではありませんから乗車券も無駄になりません、京都へは1706に着いてしまいます、特急券970円価値あるわぁ。 と云う訳で19時前には桜井に帰ってきました。

宮津1416→1510福知山1543→1706京都→大和八木→桜井 北近畿タンゴ鉄道~JR→近鉄 計4,100円也

本日の走行 81.3キロ

 

【1010】 京都府 竹野郡 下宇川村 (現 京丹後市) 
【1011】 京都府 与謝郡 伊根村 (現 伊根町) 
【1012】 京都府 与謝郡 日置村 (現 宮津市)

 

道路元標蒐集サイク(丹後半島編1日目)

今日が有効期限最終日の青春18きっぷの最後の1回、桜井駅を0543発奈良行きに乗車、木津からは学研都市線(片町線)~東西線~福知山線経由の新三田行きに、大阪市内を通勤時間帯の混雑の中での乗換を避けてワープできるのですが、新三田で反対の上りホームに入ってしまうので、階段の昇り降りをさせられるのが難点。 先月の豪雨禍からの復旧工事とかで徐行運転でダイヤの乱れていた区間も解消し、福知山1024定刻着、忘れ物もなく11時には無事、出発準備完了。 コンビニ補給の後、R9を避けて一旦由良川対岸へ出て北上しR175からR176へ入ります。 京都府下の道路元標は京都府公報第783号(大正9年3月30日発行)として設置当時の住所地番が記録されていますので、未発見の道路元標を求めて金山村、雲原村と探索してみましたが不発。 まあそんなものよと与謝峠への旧道をのんびりと登って行きます。 標高320m程の与謝トンネルの入り口まできました、斜度そのものはずっと下の坂浦トンネルの手前の方がキツかった様な。 旧道峠は標高差で40m程、たとえ通れなくて引き返してもたかが知れていますので、時間もありますし突っ込む事に。 例によって国道の旧道峠とは思えない狭さに、大量の水と泥が出ていますが、ツーリング車の強み、なんなく突破、しかし与謝野町側は相当の急坂の連続です。 以前、与謝野町側からKHSで登ろうとした事が、天気が悪くなりそうでやめたのは大正解でした。 与謝村道路元標があっただろう場所を通過して加悦SL広場へ、今は無き加悦鉄道の車両をメインに直接関係はありませんが国鉄のSLや京都市電が保存されています、2度目ですが元鉄としてはここは外せません、入場料400円を払って入ります。 あいにく水曜でパン屋とカフェは休業日ですが、食事はできますので遅めのお昼にうどんを頂きます。 このレトロな建物は旧加悦町役場、平成14年まで使用されていました。 現在は観光案内所とかになっています。 信号をはさんで向かい側には加悦町道路元標も現存しています、かなり埋ってしまっているのが残念ですが。 観光案内所で貰ったパンフレットをもとに古い街並みを少しポタってみます、「ちりめん街道」として売り出している様ですが、こじんまりしたものです、ただあちこちから今も機織の機械の音が聞こえてきます。 おっさんには縁がなさそうですが、ちょっとした小物を扱っているお店もある様です。 加悦鉄道の廃線跡は岩滝加悦自転車道として整備されていて、北近畿タンゴ鉄道の野田川駅近くを通り岩滝まで行ってますが、そちらの方は判りにくかった様な。 また路面が良くないのと、交差する道路が多いのでロードにはわずらわしいかも。 北近畿タンゴ鉄道野田川駅、元の国鉄宮津線丹後山田駅ですが、ここも鉄な人には外せません。 駅舎内には丹後山田駅資料室と云うのがあります。 加悦鉄道が接続していた時代のジオラマは必見です。   R312に入り今夜の宿のある京丹後市大宮町を目指します。 水戸谷峠と云う小さな峠がありますが、標高も100mに届きませんし、横を北近畿タンゴ鉄道がトンネルなしで越えている位ですから大した事はありません。 17時丁度に一度も降られる様な事もなく、丹後大宮駅前の旅館「なかむらや」に到着。 日頃はビジネスホテルを利用する事が多いですし、次の峰山まで行くと2軒程ビジホがあるのですが、ネットで探すと素泊まり4,100円とリーズナブルなここを見つけたので、加悦SL広場まで来た処で電話を入れました。 部屋こそ広くはないですが、大きな湯船にゆったり浸かれて、洋室だけの生活をしているので久しぶりの畳にゆっくりできました、自転車は鍵のかかるガレージに入れさせて貰えました。 冷房がコイン式なので夏はちょっとネ。 お風呂で気持ち良くなって缶ビール解禁、11ヶ月ぶりのアルコールです。 桜井0543→0616奈良0622→0630木津0640~0849新三田0854~1024福知山 青春18きっぷ3,350円分乗車。 本日の走行 56.8キロ

丹後半島ツーリング前夜

 明日から久しぶりの泊りがけツーリングに行ってきます。 目的地は丹後半島、福知山まで輪行して北上、丹後大宮(京丹後市)で1泊し丹後半島を回り宮津まで、1日目約50キロ、2日目約80キロ、たいした距離でもありませんが、2日目は海岸沿いのアップダウンがいくつも控えています、予定の宮津駅には何時に戻ってこれるでしょうか。 もちろん道路元標も外しません竹野郡と与謝郡の3基を予定しています。 手元には丹後半島を含む5万図が揃っています、と云う事は道路元標以前から計画はしていたんですね、GPSもありますが、やはり紙の地図は安心感が違います、せっかくですので持って行きます。 ところでasuka号の輪行はずいぶん久しぶりの気が、KHSなら先月も明石まで往復していますが、調べてみると2011年10月にシクロツーリスト誌の取材ツーリングで伊勢本街道を走って伊勢市駅から帰ってきて以来の様です。 ガード付きの輪行は大変です、特に往路では部品一つ忘れたり無くしたりで走れなくなってしまうと悲惨です、それに後輪の分割式ガードを壊してしまったままで、普通のガードが付いていますから、余計に大変です。 慎重に自宅で支度をすませて駅まで担いで行きます、とは云っても近鉄なんば駅から南海なんば駅までの距離より短いですがネ。

 さてasuka号の入る一番大きなTIOGAの輪行袋を拡げてみると、なんと大きく裂けているではありませんか、それにファスナーも壊れていて、一方通行にしか開閉できません。 どうにか押し込んでショックコード2本を巻き、身が飛び出さないように補強します。 しかし帰りの輪行支度も往生しそうです。
 明日の京都府北部の天気予報では午後の降水確率は40%、明後日も曇りのち晴れ、嵩高いですが念のためにポンチョも押し込んでおきます。

ソーラーテールランプの電池交換

ブリジストンのソーラーテールランプ、いつのまにか点灯しなくなって、ほったらかしにしていたのですが、ネットで調べてみると、なんだ内蔵の充電池の交換だけで直るのか、ちゃんと取扱説明書読んでおけよな(^_^;)
 交換の電池、ニッケル水素ボタン電池(GP40BVH)、結構高いのかなと探してみるとヨドバシカメラで270円(送料無料)を発見、早速入手し、交換。 ネジを緩めて隙間にマイナスドライバを差し込んでこじると、ちょっと勇気が要りましたが、パチンと開きます。 古い電池を外し接点の錆を落として新品と交換、無事点灯。 ただバラしてしげしげと見てみると、バッテリを押さえている構造や、防水対策に問題が多そうな製品ですね。
 なお同形状で一次電池のLR44でも代用できる情報もあります。 GP40BVHがあまりに安価ですぐに入手できたので試してはいませんが、当然充電はできませんし、回路を壊す可能性もなきにしにあらず、自己責任で。

大和高原石仏巡りサイク

今日はUG兄さんの案内で大和高原に残る石仏巡りをするサイクリングをRRCBのメンバー8名で走ってきました。 朝9時布目ダム集合、さすがに走って行く馬力はありませんので、S氏のハイエースに拾って貰いました。

出発して1キロも行かないうちに自転車を置いて600mの山道を登って行く事に、先が思いやられます。

 

山道と石段を登りつめた処に見上げるばかりの巨岩が、牛ヶ峰岩屋枡形、布目ダムや柳生周辺にはこの様な巨岩が多くある事を初めて知りました。 まわりにはお堂をはじめいくつもの石仏や磨崖仏が。
(Photo:UG兄さん)
もちろん石仏巡りの合間には自転車談義も。




いつも走っている県道から離れて里山の中の道を登ったり下ったり。

 

次はこっちこっち。





こんな風景に癒されたりもします。


 

そして里山の中を走る走る。





みなさんご機嫌です。
(Photo:UG兄さん)




ニューサイクリングな風景を。


 

磨崖仏はいつも走っている県道25号月瀬針線沿いにも幾つかあります。



云われなければ気が付きません。


 

布目ダム周辺をひと通り回り終え、お昼には一度戻ってきてめいめいお弁当を拡げます。
(Photo:UG兄さん)

もちろん食後のコーヒーも。



 

午後からは柳生界隈に移動、ダートあり、シングルトラックあり、もちろん激坂も。



阪原の磨崖仏にて、今日の案内人、UG兄さん、先週も下見に来られています。



足痛地蔵と云うそうです、効果あるかな。




みなさん平気でドカドカ走ってますが、28cの私は結構てこずりました。



予定の石仏25ヶ所を回り、柳生のギャラリー兼カフェ(ドリンクみんな200円)でお茶に、布目ダムまでの登りをハアハアして無事戻ってきました。
(Photo:UG兄さん)

大和高原を再発見した有意義な一日でした、乗ったり下りたり押したりで51キロ、日頃使わない処を使って疲れました。 下り基調とは云え走って帰る余力はなく、帰りはUG兄さんのハイエースにお世話になって帰ってきました。