「ひゃっきろポタ」の道すがら、自転車仲間のM氏が昨年7月に発掘していた横大路村道路元標をようやく訪れる事ができました。 ほぼ元位置と思われますが、残念ながら基部が切断された状態でガードレールの影に放置されています。
横大路村は昭和6年に伏見市他と共に京都市伏見区となっています。 京都府下には270余りの道路元標が設置されたのではないかと推測されますが、現存が確認されているのは65基、内59基を回りましたが、M氏が新たに3基発見しているだけにまだ未周知のものが出てくる可能性はありますね。

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古稀に至ってもなお「走」「工」「趣」三拍子揃って三流のサイクリスト。ライフワークは「道路元標」と「自撮り」。なお「■ャリ」等の自転車に対する卑しい言葉をコメント等ではお使いにならないで下さい。