今日は
昨年 に続いて伊賀上野で
RRCB(Restoration and Riding of Classic Bicycles) の「ヴィンテージレーサー鑑賞会」が行なわれるのですが、朝8時半まで所用があって。 時間的に昨年の様に自走と云う訳に行きませんので、近鉄大阪線が三重県に入って最初の赤目口駅まで輪行する事に。 なんとも中途半端な処なんですが、西峠をパスしここまで輪行すれば殆ど国道を走る事無く、快適なコースを縫って会場の「サンピア伊賀」まで行く事ができます。 写真右下は名張市街を往く初瀬街道、七夕祭りの準備中でした。 ところでなぜ伊賀上野なのかと云う事ですが、ここなら名古屋方面からの参加者も参加し易いと云う事なんです、まぁ会場の料金や確保のメリットもあるかも知れませんね。
伊賀神戸付近からは田圃の中の長閑な道を北上します、風が田圃を渡って行きます。
「サンピア伊賀」にはお昼過ぎに着くつもりで来たのですが、久しぶりのロードバイクに追い風、ついつい飛ばしてしまいます。 時間調整も兼ねて木津川べりの木蔭のベンチで名張のイオンで買ってきたお弁当を広げる事に。
会場は3階なのですが、ロビーの前を大手を振って通りエレベーターへ、もちろん推してですよ。
扉を開けるとご覧の様な世界。
差し支えのない範囲で… 今年のエロイカで何やら賞を頂いたなかおさんのエクタープロトン(左上)
異彩を放っていたのは乾さんのタンデム、長い付き合いですが初めて見ました。
ちゃんとしたサイズの集合写真や自転車の他の画像は「ツーリングの記録 2016」(要認証)の方でご覧頂けます。
たっぷり目の保養をさせて貰った後、15時半にはお開きに。 なかなか撤収も大変、少しお手伝いをさせて貰って、タンデムは立ててどうにかエレベーターに。 帰途は木津までヤマタンさんの車に載っけて貰い、本日の走行69.2キロ、しかしこの暑さに些か疲れました。
恒例行事となってしまったRRCB有志での「スズカ8時間エンデューロ」への参加、今回も広報部長として参加させて頂きました。 はいサーキットを走るのはもう結構です、その分桜井から鈴鹿までの100キロ余りを自走してきましたよ。
「スズカ」へはいつからエントリーしているのでしょうかね、私の知る範囲で2010年秋からで今回で6回目です。 最初の頃はお揃いのジャージがなかったので写真を撮るのが大変でした。 クラシックレーサーですので今どきのサイクルジャージに比べると地味と云うかシンプルですが、この色コース上でも結構目立つのです。
QCRつまり(関西クラシックレーサー)ですので一応のチームレギュレーションはあるのですが、代走と女性には不問の様な。
昨年からはなんと3チーム体制に、チームK(狂犬)、チームE(エキスパート)、チームB(別嬪)と云う事なんですが、いずれも男女混合8時間のカテゴリーです。
今回初参加の方々、左から母子参加のマーシー君、小学校の頃から「石川ポタ」とかに来ていた彼も今や立派な社会人。 日本有数のコレクター「デローザのたきちゃん」。 急遽代役のMST48ちゃん。 代役と云ってもチームBのベストラップだったタモさん。
サーキットには8時半頃に着いたのですが、午前中は4時間エンデューロも走っていてコース上も混んでいるので、パドック前で写真を撮ったりしながら過ごします。 (写真右下はUG兄さんから頂きました)
午後からは例年通りシケイン近くに陣取ります、全員の写真をくまなく撮るのもなかなか大変でして、2時間は頑張らないと一巡しませんからね。 最後の最後に少し降られましたが、16時過ぎにはみなさん無事にゴール。
そして例によって「みさきや」での全く以って反省のない反省会と云う名の打ち上げです、帰途は便乗させて貰えますので、「月うさぎキャンプ」以来の焼肉とビールをたらふく頂きました。 ところで結果の方ですが、男女混合135チーム中、チームE 39位 43周回、チームK 51位 42周回、チームB 57位 41周回との事です。
例によって集合写真を含む写真をうちのHP にアップしています。 [BYCYCLE]→[ツーリングの記録]→[2016]と辿って下さい、大きなサイズの画像もダウンロードできます、参加者の方は再利用して頂いて結構です。 なお認証が必要です、パスワードをご存知でないとご覧になれませんのであしからずご了承下さい。 ログイン名は’pal’、パスワードはうちのFAX番号下4桁です、CanCan謹製カレンダーの奥付等でご確認下さい。
R25旧道五月橋にて
今日はRRCB(Restoring & Riding Classic Bicycles)の恒例行事として「スズカ8時間エン デ
ューロ」に参加するのですが、今回は昨年の様に代走を命じられる事はなかったので、例年通りに広報部長と云う名の写真係として向う事になったものの、前夜から乗り込むならともかく往路に便乗させて貰う足がなく、始発で輪行しようかと思っていたのですが、今月は走行距離も800キロにも届いていない事もあって、未明に出発して100キロ近くを自走してみようかと企んでみました。ただ輪行袋だけは持って行く事に。 エンデューロは8時スタートですので、できればその頃には到着したいと2時半にスタートとする事に、今夜はお月さんも出ますし、道の駅「針テラス」までは走れ慣れた道ですので真っ暗でも心配はないのですが、その先のR25旧道はそうは頻繁に走ってはいませんので、ただ今の季節ですと針テラスを過ぎる頃には空も少し明るくなってくる頃になるかと。
旧都祁村域に入る頃、すなわち大和高原に入った頃から霧が酷くなってきて、路肩が判らない様な状況に、その上霧のせいで眼鏡が曇ってきて思うように走れません。 写真は針テラスにて。
経由地となる伊賀上野へは先日走ったルートもあるのですが、今回は最短距離となるR25旧道を走るのですが、三ヶ谷を過ぎた辺りから奈良三重県境の名張川に架かる五月橋までは、上津ダム経由の道をとります、こちらの方が登り返しが多少少ない様に思っているのですが。
五月橋まで下ってきたものの、今度は普通でも霧の発生の多い伊賀盆地へ、中途半端に明るくなってきているので、逆に車からは判りにくい状況が危険です、一応付けられるだけのライトは付けてきてはいるのですが。その上霧で、眼鏡は曇るどころか水滴がたれてくる様な状態です。
現在は伊賀市となっていますが、6時前には上野市街へ、「鍵屋の辻」でトイレ休憩とコンビニで補給です。
少し遠回りになるのですが、JRの伊賀上野駅前を経て関西本線沿いに東へ、大和街道を織りまぜながら極力R25を使わない様に走ります。
加太越です。 右側に入ると集落の中だけですが、雰囲気のある旧道が残っています。最初の五月橋の写真の様な幻想的な風景もあったりと、なかなかの「自撮り」 のチャンスがあったのですが、今日は記念撮影用のゴリラポッドこそあるものの、大きな三脚もタイマーも持ってきていないもので、まぁのんびり「自撮り」している時間の余裕こそないのですが、霧の五月橋は一期一会だったかも。
R1に合流し関宿西の追分から東海道の宿場町の雰囲気が残る旧街道へ入ります、と云っても生活道路なので車の往来もありますし、休日の日中は観光客が押しかけます。この様に動画が撮れるのは早朝ならではですね。 すみません、関宿以降は鈴鹿サーキットに着くまでは写真はありません。8時までに着くかと思ったのですが、距離100.8キロ、所要時間6時間20分、実走時間5時間28分、ともかく無事に到着してここからが本日の任務です。
布目ダムにて
今日はRRCB(Restoring & Riding Classic Bicycles)恒例の「大和高原クラシックレーサー走行会」です。 今回は5月のスズカの準備と、マーシー君のクラシックレーサーの完成お披露目ランをも兼ねて行なわれます。 当初は思わしくない天気予報だったのですが、前日は降水確率も20%まで下がり、どうやら夕方までは降られる心配もなさそうです。 集合はいつもの名阪国道針テラスに9時なのですが、「四国ツーリング」から帰ってきてから何となく体が重たいと云うか、気持ちが乗らないと云うか、ともかく針テラスまではのんびり行こうと早めに走り出す事にしますが、6日間もキャンピングに乗っていた身には、踏んだら踏んだ分前に行くロードレーサーの感触についつい踏み込んでしまい、初瀬ダムに着く頃には、しっかり汗をかいてしまいました。
写真手前がマーシー君のメルシェです。
本日の参加のみなさん。
今日はRRCB(Restoring & Riding Classic Bicycles)のBBS(要登録)に集うQCR(くわんさい・くらっしく・れーさー)の夏の恒例行事「大和高原早朝ラン」に参加してきました。 もう何年続いているんでしょうね、真夏の暑い時間を避けて、早朝に名阪国道針テラスに集合してクラシック・ロードで標高のある大和高原を走ろうと云う集まりです。
隣町のつっちーさんから朝6時に行くから一緒に走って行こうと云うお誘い、「そんな1時間半で登って行ける訳あれへんやろ」とお先に出発して、登り坂も落ち着いた荒神さんの水場で休んでいると、チネリSCを駆って案の定追い付いてきました。
予定の7時半より少し早めに着いたのですが、既に大方の面子が揃っています、今日の参加者はドタ参を含めて12名です。
今日の話題の車はこちら「マルコ・マラストーニ」、ヴィンテージ・バイクに縁のない私には良く判らないのですが、違いの判る人には判る垂涎のマシンみたいです(^_^;)
今日は涼しいうちに走ってお昼には戻って来ようと云う段取りですので、自転車談義は程々にして早速走り出します。 旧R25を少し西にとって山田から小さな峠を越えて田原から大柳生へと下ります。
大柳生の山里を見下ろす見晴らしの良い処で小休止。
須川ダムを経て下狭川まで下ってから反転登り返します、阪原にて。 どうせしょうもない事云っていると思うんですけど。
柳生を経て布目ダムまで戻ってくると、UG兄さんが集合前に準備しておいてくれはった良く冷えたスイカが待っていました。
布目エイドの後は深江川沿いの<127>北野吐山線を走り、電線に並んだスズメみたいな写真を撮ったりしながら、お昼過ぎには針テラスに戻ってきました。 実は今回は午後から来月のスズカのチームTTに備えて有志の練習もあるのですが、私はここで失礼させて戴き桜井へと下りました。 本日の走行97.3キロ、金土日と3日間で360キロ、お陰で今月もなんやかんやで1,100キロを越えてしまいました。
集合写真を含む写真をうちの
HP にアップしています。 [BYCYCLE]→[ツーリングの記録]→[2015]と辿って下さい、大きなサイズの画像もダウンロードできます、参加者の方は再利用して頂いて結構です。 なお認証が必要です、パスワードをご存知でないとご覧になれませんのであしからずご了承下さい。 ログイン名は’pal’、パスワードはうちのFAX番号下4桁です、CanCan謹製カレンダー等でご確認下さい。
今日は5月の鈴鹿に向けてQCR(くわんさい・くらしっく・れーさー)のメンバーが布目ダムへ走りに行くと云う事ですので覗きに行って来ました。 いつもRRCBの古典ロード走行会は針TRS集合ですのでそのつもりでkoga-miyataを駆って初瀬ダム経由で登って行ったのですが…
なかなか良いお天気なのですが、さすがに標高500m近い大和高原、山辺高校の前の並松(なんまつ)池は凍っています。
実は今日の集合場所は針TRSではなくて布目ダムだったりして、お約束の時間には30分ばかり遅れて到着、既に皆さんダム周回コースを元気に走っておられます。 まぁ私は走る訳ではないんで良いのですが、今日はカメラがG2になってまだ動くものを撮っていないのでそちらの練習と云う事で。
ローディのメッカの布目ダムなのですが、まだまだ寒いので走っている姿も少ないので貸切状態です。
お昼は鍋を囲んで。
午後はハンディキャンプを付けて、写真係のつもりが計測係を賜ってしまいました、忙しい事
初心者のH夫人が追いつかれる事なくファースト・フィニッシュ、スポルティーフでゲスト参加のギンタロウさんが2番目のタイム。
コーヒーとケーキでティータイム、15時半には布目ダムを失礼して日没までに桜井へ帰ってきました、本日の走行71.7キロ。
例によってアルバムに写真をUPしています、大きなサイズの画像もダウンロードできます。 うちのHP から[BYCYCLE]→[ツーリングの記録]→[2015]と辿って下さい。 なお認証が必要です、ログイン名は’pal’、パスワードはうちのFAX番号下4桁です、CanCan謹製カレンダー等でご確認下さい。
今日は恵まれたお天気の中、RRCB主催の「ノーパンタラン」に乱入してきました。 「ノーパンタラン」とはパンタグラフ式ではない伝統的変速機を使用している自転車の走行会。 私はレイティングに沿った自転車は持ってませんが、皆さんにカレンダーをお配りする良い機会ですし、ノーパンなら参加可と云う事だそうで… ちなみ私はブリーフ派です、意味不明。 集合場所の木津川市の木津川河川敷には向かわず、どうにかお昼に浄瑠璃寺で追いつこうと、桜井を9時50分に出発、観光客でごったがえす猿沢池から興福寺を抜け、奈良阪を越えて京都府へ、ぴったり正午に浄瑠璃寺で乱入成功。 この後岩船寺まで登り、R368を経由して奈良市街へ下ります。
鉄人児玉さんのお姿も、この季節になってもSPDサンダルで健在ぶりを、今年は18,000キロ超えだそうです。
当初の予定では植村牧場でお別れして帰途に就く予定でしたが、若干一台タイヤバーストで走行不能に、M氏 が回収車を取りにデポ地へ、植村牧場は端折る事になりました。 私は帰途車に載せてもらえる事になり、お言葉に甘えて、集合場所の木津川河川敷まで道案内で皆さんを牽いて走る事に。 しかし本当に気持ちの良いお天気でした。 本日の走行46.5キロ。
投稿ナビゲーション
古稀に至ってもなお「走」「工」「趣」三拍子揃って三流のサイクリスト。ライフワークは「道路元標」と「自撮り」。なお「■ャリ」等の自転車に対する卑しい言葉をコメント等ではお使いにならないで下さい。