毎年その年に自転車で遊んで頂いた皆さんにお配りしております恒例の「CanCan謹製卓上カレンダー」ですが、既に「あすか鍋サイク」や「石川ポタ」で多くの方にお配りする事ができました。 なお名古屋方面の方々には年が明けて1月3日の「新春ラン」に伺わせて頂く予定にしておりますので、暫しお待ち下さい。 お手元に届きました皆様には、手作りのつたないものですが、一年間机の片隅にでも置いて頂ければ幸いかと存じます。 例年は走行中の写真をskuram氏 の作品を交えて使用していましたが、一昨年より心身ともに不調で皆さんとご一緒させて頂く機会が減り、従ってお見せできる様な写真がなく、2014年版はリバイバル作品集になってしまった次第です、今年も過去のスナップ写真を中心に構成する事になりましたが(2月のみskuram氏の旧作を拝借致しました)、来年は心機一転サイクリストの琴線に触れる写真をご覧頂ける様努力したいと思います。 なお2013年以前に使用した写真の内、私が撮ったものと写っているものは[CanCanHomePage] →[Gallery]→[カレンダーに使った写真…]でご覧頂けます。 また2015年版カレンダーの本文のみPDFファイル(2.6MB)をダウンロードできる様に準備しましたので、よろしければご利用下さい。 なお表紙、裏表紙(奥付)はございません。 製作風景(^_^)
スマホネタが続きますが、本格的に寒くなるシーズンを前に長年愛用していたグローブ2つが仲良く指先がほつれ始めてきました。 一つはFoxFire、も一つは出自不詳のアクリル毛糸のもの、いわゆる自転車ブランドの高価な冬用グローブは使ってませんでした、冬用サイクリングウェア、特にアームウォーマとかレッグウォーマとかの価格はぼったくりとしか思えませんね。 そう云う訳でせっかくですからスマホ対応グローブをネットで探してみたのですが、「GIANT ジャイアント スマホ対応 秋冬用 サイクル グローブ 指長 透気 吸汗 」2,080円(写真左)、先日の「あすか鍋サイク」 の直前に届いたのですが、秋冬物とうたっているだけあって本格的な冬用ではありません、芋峠のダウンヒルでたまらず毛糸の手袋にはきかえました(手袋をはくと云うのは関西だけ!?) ローディみたいに格好かます必要もないのでやはり毛糸がいいなと探してきたのがこれ「2重なのに5本指全てスマホ手袋2重構造インナー付手袋」1,680円(写真右)、裏地があって装着感も悪くなく、これをつけて既に400キロ以上走りましたが、先のGIANTに比べると確実に暖かいです、鼻水もすすれますし。 ただ手のひらに滑り止めのゴムが付いていて届いた時はちょっと引いてしまいましたが、懸念したハンドルを握った時の引っ掛かり感はなくて良かったです、しかしカラーリングがお洒落をなわりに作業用軍手の様なゴムの滑り止めとはね、あと男女兼用フリーサイズと云う事が、手の大きな男性にはキツいかと。 まあ濡れる様なシチエーションでなければこちらがメインかな。 肝心のスマホ対応ですがGIANTは導電性の布片が親指と人差し指の指先の腹に縫い付けてあり、後者は導電性の繊維を織り込んである様で、使おうと思えばどの指でも使えます。 操作性ですが似たり寄ったりと云うところで、クリック、スワイプ、ピンチイン、ピンチアウトとできますが、フリック操作での文字入力はかなり難しいですから、スマホ対応と云っても過度な期待はしない方が、カメラを使ったりマップを動かしたりするのは充分可能です。 保護フィルムを貼ったら使えなくなったと云う話を聞きましたが、うちは保護フィルムを貼っていても使えています、グローブそのものよりも機種による差もある様で、うちは7吋タブレットのGALAXY TAB 7.0 Plusの反応が悪いです。
先週木曜の事ですが、3年9ヶ月使ってきたNTTドコモのスマホ REGZA Phone T-01C(写真左)を買い換えました。 発売された時は日本初の防水端末、ワンセグ、赤外線通信、おサイフケータイ、それにスマートフォン初1220万画素オートフォーカス対応カメラ、当時のコンデジ顔負けの顔検出、手振れ補正、自動追跡フォーカス、笑顔検出、パノラマ撮影、ハイビジョン動画撮影と使う使わないはともかく魅力的なスペックに、ガラケーから乗り換えたのです。 前後してうるさがたのskuramさん やSORAさん も買っている位ですからかなりの注目機種だった訳です。 しかし使ううちに電源周りの問題とか、メモリも不足ぎみでアプリのバージョンアップもままならないし、応答速度は悪いは、GPSもちゃんと位置検出ができないはと ストレスが溜まりまくり、それに今の時代にAndroid Ver2.2ではねぇ、最近のスマホ連動のデジカメに対応できませんし、「ツール・ド・紀伊」のスタンプ・ラリーの様なイベントにも参加できません。 ただハード的に破損している箇所はないし、朝起きたら死んでる事もありますが電話としては一応は使えているし、android端末は7吋タブレットもある事だし、4年を待たずに買い換えるのもとためらっていたところに出てきたのがタブレットと同じサムソンの耐衝撃、耐温度、耐湿度、防水・防塵が売りのタフネスモデルGALAXY S5 Active (写真右)です、ワンセグこそ使いませんが、私にはおサイフケータイは必須、ツーリングの途中コンビニで汚れたグローブで小銭をやりとりしなくて済みますので重宝しています。
と云う訳でモデル的には文句はないのですが問題はランニングコスト、FOMAモデルだったT-01Cに対してLTE(クロッシィ)端末になるので、契約できるプランがかなり割高になってしまいます、クロッシィエリアの端っこに暮らしていて、スマホが活躍するのはエリア外が多い、別にWi-Fiルーターを持っている、電話はあまり使わない私にとってこの料金プランは納得できるものではありません、と云ってもガラケーに戻る以外に選択の余地は残されていないのです。
では具体的にFOMAからクロッシィに乗り換えるとどれ程割高なのでしょうか、通話料金が月1,000円に満たず、パケット通信はWi-Fiルーターに依存していて月使用量が4,650パケット未満の私の場合ではFOMAの基本使用料924円(10年超のいちねん割引とファミリー割引適用後)+パケット定額料372円+その他利用料金983円(SPモード、留守電、補償サービス等)で計2,279円(税別)が、なんとカケホーダイプラン(スマホ・タブ)2,700円+パケット定額料(データーSパック、ずっとドコモ割/15年以上適用)2,900円+その他(SPモード、留守電、補償サービス等)で計1,103円、合計すると6,703円と3倍近い料金になってしまいます、まあ2G/月までのLTE通信とおまけのdocomo Wi-Fiの恩恵は受けられる訳ですが。 これにスマホ代金が上乗せされる訳です、新機種を使う訳ですから機器代金は仕方がないとしても、今年になって光電話にしてWi-Fiルーターをぷららモバイルに してコストダウンできた分は見事に吹っ飛んでしまいます。
電話帳といったデータやアプリの移行に関しては問題はないのですが、ドコモショップに相談するとおサイフケータイの移行には古いスマホでの預入手続きが、それもSPモードでの接続が必要で、この為に4,650パケットを超えてしまう事は必須らしく、下手をするとそれだけのために数千円のパケット料金が発生する可能性がでてきます、ただ今月はおサイフケータイをもう使わないと云う事であれば、あえて預入手続きを行わずに月が替わってから新たに登録すれば良いと教えて貰えました。
そのドコモショップですが自宅から歩いて1分、ただこんな時期ですからアホ程待たされますので、WEB予約を入れておきましたが、呼び出しメールが来ないうちに予約が消えてしまっています、操作ミスかなと思いつつ再度予約を入れて途中でチェックしていますと、順番待ちは繰り上がるものの最後は予約が消えてしまいます、もちろん呼び出しメールが迷惑メールフォルダに入っているなんて事はありませんし、第一予約確認メールはちゃんと届いている訳ですから。 予約確認メールと途中経過のコピーを持ってドコモショップに走って行ったら直ぐに受け付けて貰えたのですが、GALAXY S5 Activeの在庫と機種変更した場合の料金とおサイフケータイの移行についてレクチャを受けて、WEB予約のの不具合は後で報告してねと云ったら、事後報告はできないと云われ待たされ続けたのでさすがに頭にきて例によって軽く文句を云って出てきたのです。 ほぼ機種変更する事に気持ちは固まっていたので、KHSを駆って上新電機へ、カモ柄こそ無いもののグレーは在庫ありとの事、その上年内は同一機種3年以上、ドコモ10年以上の契約は7,000ポイント還元、それに2,000ポイントからの下取りサービスがあるらしいのです、これに乗らない手はありませんので、速攻で契約です。
すっかり暗くなった中を、KHSにドコモの赤い手提げ袋をぶらさげていそいそと帰ってきました、とにかく携帯メールと電話帳の載せ替えをやっつけて色々と設定やカスタマイズ作業です、大変ですがこれもこれでなかなか愉しいものです。 時代ですねぇ標準の壁紙にはこんなものもありますが(左)、早速お姉ちゃんからおっさんの後姿に変更です。 標準では充電器も付いていませんし、液晶保護フィルムも適当なケースも田舎の上新電機には在庫が無かったので早速AMAZONで手配です。 4日間使った感想としては非常に快調で満足しています、4年でこれだけ進化しているのですね、唯一の不満はT-01Cと違って充電がクレードル経由ではなく、カバーをあけてマイクロUSBコネクタでの充電になる事、ワイヤレス充電に対応してほしかったなぁ。
今日は京都府城陽市まで往復です、まだまだ暗い朝6時過ぎに桜井を出発し一路上街道を北へ。 奈良阪を越え木津から木津川沿いの自転車道へ、土曜日ですし正月休みに入っている人も多いのでしょう、山城大橋までの間に10数台のロードとすれ違いました。 今朝は風もなく比較的寒くはなかったと思うのですが、ネックウォーマーを覆面みたいにたぐしあげて走っている人が多かったです。 クライアントでの作業と納会を済ませ、14時少し前に帰途に就きます、奈良で今日は大掃除の最中と云うどんパパさんと待ち合わせをしてカレンダーをお渡しし、天理では冬眠中のSORAさん を叩き起こし呼び出してカレンダーをお渡しします。 桜井の自宅から城陽市のクライアントまではだいたいいつも97~98キロの距離になりますが、今日は帰りに奈良公園の中を二月堂付近まで走り、桜井市まで帰ってきたところでダイソーとイオンに寄り道して帰宅したら100.06km、今年最後の100キロ超となりました。 明日は年末恒例の大阪柏原での「石川ポタ」、往復自走の予定ですので80キロ位かな、今月はさすがに1,000キロには届かず800キロ台で終りそうです。
山下達郎も悪くないですが、彼もカバーしている「ホワイト・クリスマス」は何と云ってもBing Crosby、なにしろ世界で5000万枚売れたと云うのですから、同名映画は1954年の米パラマウント作品、共演にはDanny Kaye(名前をぱくったのは亡くなった谷啓さん)、Rosemary Clooney(George Clooneyの伯母さん)。 アメリカが希望と自信にあふれ輝いていた時代の作品です。
毎年12月は「合唱」を聴いて、NHK-FMでパイロイト音楽祭のライブ録音を聴いて、この「ホワイト・クリスマス」のDVDを観るのが恒例行事です。
Irving Berlinのこの名曲、初出は1942年の「スイング・ホテル」(原題はHoliday Inn)、もちろんこちらも主演のBing CrosbyにFred Astaireが共演しています。
クリスマスを題材した映画は少なくないですが、邦画では源孝志監督の2005年作品「大停電の夜に」が一押し、イブの夜に5組の男女のストーリーが同時進行で絡んで行く、音楽は菊地成孔、オリジナル作品以外にもジャズの名曲「My Foolish Heart」が随所に使われています、もちろんBill Evansのアルバム「Waltz for Debby」の収録曲。 田畑智子が好演、手にする「Waltz for Debby」のレコードはRIVERSIDEのオリジナル盤だったとか。
マイブームと云うよりライフワークになりつつある「自撮り」 、今日は最近手に入れた新兵器を持ってポタってきました。
新兵器はこいつ、デジカメの出物をヤフオクで探していてたまたま見つけたもので、タイマー機能付きレリーズ(シャッターリモコン)です。 0秒から99時間59分59秒までのディレィと1秒から99時間59分59秒までのインターバル、1回から399回までのシャッター数が設定できます。 自撮りとは関係ありませんが長時間のバルブ撮影も可能です。 今まではLUMIX Gシリースのセルフタイマー3連写の機能を使っていましたが、これでレリーズ30秒後に1秒間隔で10回シャッターを切るといった設定も可能です。 今までですとディレイタイムは10秒固定ですのでUターンして戻ってくるところを撮るといった事はほぼ不可能でしたが、これで可能になります。 まぁおっさんの尻を見て様がツラを見て様がどうでも良いでしょうが。
実際に15秒後から1秒間隔で60枚を撮影した例がこれです。 焦点距離は35mm換算で300mm程度の望遠での撮影です。
この写真は30年以上前にニコンF2にデータコントロールパックを付けて撮影したもので、撮影開始時刻を合わせてインターバル撮影しています、もちろん銀塩カメラの時代ですからフィルム1本36枚を使いきり、結果は現像するまで判らないと云う世界です、これが私の自撮りのルーツです、奈良県上北山村サンギリ林道にて。
ところでこのタイマー付きリモコンは「インターバルタイマー付きリモートコード」と云う商品名でヤフオクに出品されていますが、マックスカメラと云うショップが販売していて、送料別で2,180円で入手しました。 SHOOTと云う中華ブランドの製品でテレビのリモコンなども作っているメーカーの様です、マックスカメラ以外でも扱っているショップがある様で値段もまちまちです。 液晶がかなりチープで、他のショップでのレビューでは液晶がすぐ壊れたと云う報告があります、電源は単4×2本で付属はしていません、電源スイッチと云うものがなく電池を入れたら液晶は付きっぱなしです、でもいっちょまえにバックライトが付いています、長時間露光を目的とされる方にはほしい機能でしょうね。 作例の様にちゃんと動作しますが、他のレビューに依ると時間はエエ加減らしいです。 取扱説明書は英文のみが付属していました。 私のは当然PanasonicのLUMIX Gシリーズ用ですが、ニコン、オリンパス、キャノン、ペンタックス、ソニー用のものがある様です。
参考までに取扱説明書の一部をアップしておきます。
LUMIX G1のセルフタイマー3連写機能ですが、レリーズ時のみにピントと露出合わせを行いますが、このタイマーではタイマーからのレリーズ信号毎にカメラ側が動作しますので、都度ピント合わせが行われます、従ってカメラ側のフォーカスモード、顔認識、追尾AF、23点、1点を応用する事が可能になるはずです、これは今後の課題ですね。
PS:上の撮影スナップ写真を見られて気が付かれた方はおられるでしょうか、今回から三脚のストーンバッグとよばれるものを取り付けています、重しを乗せたりして三脚を安定させるもので石を入れたりするのでストーンバッグと呼ばれています、うちの三脚は決して重量級ではないので自撮りの様にカメラから離れる場合には風対策用に安心です、いずれご紹介する事になるでしょうワイヤレスリモコンを載せておくのにも丁度良さそうです。 先日大阪へ出た折にビッグカメラで現物を品定めしておいたのですが、目をつけておいたVelbonの製品がAMAZONには無かったのですが、より安いVANGUARDの製品を買いました、Velbonの様にナスカンは付いていないのですが、実際使ってみるとこれで充分でした。
PS:このSHOOTのタイマーですが、さすが中華グレード、幾らも使わないうちに液晶の表示がおかしくなってきました、斜めに覗き込むとどうにか見えるので、基本的な機能に関してはほぼ満足している事と他にないので我慢して使ってますが、興味を持たれた方は、その辺をご承知置き下さい。
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古稀に至ってもなお「走」「工」「趣」三拍子揃って三流のサイクリスト。ライフワークは「道路元標」と「自撮り」。なお「■ャリ」等の自転車に対する卑しい言葉をコメント等ではお使いにならないで下さい。