更新して間もないのですが、季節ネタもありますので新作11点を追加しました。 「自撮り写真集」「自撮り写真集」を更新しました。
更新して間もないのですが、季節ネタもありますので新作11点を追加しました。 「自撮り写真集」
更新して間もないのですが、季節ネタもありますので新作11点を追加しました。 「自撮り写真集」
「延陽伯」号には三脚を積む術が無かったのですが、先週大阪へ出た折に「ナニワ銀輪堂」で手に入れたニットーのリアバッグサポーターを取り付けて、asuka号で使っているキャラダイスのネルソンが使える様にしました、これで三脚を横置きする事ができます。 ネルソンに荷物を詰めて三脚を載せると結構な重量になってしまうので、サドルループとピラーに皮ベルトだけでぶら提げるのは不安があったのですが、これで下からも支えてくれるので安心です。 このサポーターもシートステーに引っ掛けているだけなので耐荷重は決して大きくないのですが、上からも吊っているので心配は無いでしょう、今日は試しに輪行袋とかをネルソンに押し込んでパンパンの状態で走ってみましたが問題はありませんでした。 なお引っ掛けタイプなので位置の自由度はありません、ピラーの出ている量とシートステーの形状で使えないバッグもあるかも知れません。 たまたま「延陽伯」号で乗りつけていたので、現物合わせで買い求めました、この辺りが通販ではなかなか判らないのですよね。
今日の目的ははっきりしています、南葛城郡の葛村道路元標と高市郡の高取町道路元標を入れて「自撮り」をしようと云う段取りです。 ただお天気が良くなりすぎて、葛村道路元標(左下)は上手く撮れません、どうもここは曇っているか午前中に出直して来た方が良さそうです。 吉野口駅前(上)まで往復してから高取町道路元標前(右下)へ移動です。
まだ少し時間があるので明日香村へ、栢森で6月に撮ったものを夕景でも撮ってみようと思ったのですが、そうなると山あいの栢森は陽が沈んでしまうのが早いので急いでみたのですが、着いてみると既に稲刈りが終わっていました。
先日行われた稲淵の「案山子コンテスト」ですが、入選の掲示が行われていました。 やはり最優秀賞はこちらでした、意外だったのはこれが佳作どまりだった事ですね、今年のテーマからすると仕方なかったかな。
6時前には出掛け様と思っていたのですが、ぐずぐずしていて結局出発できたのは7時前、とにかく極力旧道を選びながら初瀬ダムへ向います。 現在は奈良市域となっていますが元の都祁村に入った処で、決してショートカットにもならないのですが、久しぶりに藺生(いう)集落の方を経由する事にします。 あちこちで稲刈りの始まった高原の田園、朝の逆光の中に素晴らしい風景を見つけました。 あまり「自撮り」をしている時間的余裕もないのですが、暫く悩んだ挙句に三脚を出す事に。
椿井峠への登りが斜度を増す頃に、木漏れ日の風景が出迎えてくれます、この様な風景に感動するのはツーリング系のサイクリストだけなのかも知れません。 曽爾高原へ行けば絵葉書の様な風景がいつでもそれなりに出迎えてくれますが、光と影の織り成す風景は一期一会のものです。
何とか12時半には椿井峠に到着、最初の予定ではお昼に着けば良しと思っていたので、これだけ道草しながら上等と云うものです。 曽爾側の超激坂を下り、曽爾村役場に保存されている曽爾村道路元標に立ち寄ってから、鎧岳を見上げながら曽爾高原に向う事にしました。
県道<81>名張曽爾線からチェックポイントのファームガーデンまでは標高差100m程なのですが、結構な坂なのと、ここまで足を使ってきているので堪えます、とにかく1340着。 これで24ヶ所中19ヶ所をクリア、残り5ヶ所なのですが、結局は川上村、上北山村、下北山村、十津川村と吉野郡南部を残してしまいました、さてどうしたものか。
一応の目的は果たしましたし、ここまでで今月の走行距離は1,000キロを超え、このまま引き返しても走行距離は100キロを越えますので、今年2度目の3日連続100キロ達成にもなりますが、折角ここまできたのですから曽爾高原へ向かう事にしますが、さらに200mは登る必要があります。 手前からの遊歩道は階段になっていますので、自転車なら一番奥の「青少年自然の家」まで行くのがお勧めです、正面から更に右に登って行くと、広場状の処にベンチもあります。
1520には曽爾高原を後にします、昨年は御杖村側に下ったのですが、今回は登ってきた道を下り<81>を掛まで南下してR369いわゆる伊勢本街道を走って18時過ぎには桜井に帰ってきました。 本日の走行113.6キロ。
毎週月曜の京都府城陽市までの定期便です。 今月は雨と重なる事が多くてこれが2度目ですが、今回初めてErbaで向かう事にしました。 左の写真はいつも木津川の自転車道に入る前に一息入れる公園にて、ほぼ同じ時間帯に走っているもので、お彼岸を過ぎ陽もずいぶん短くなって、定位置が影になってしまっています、こんな処にも季節の移ろいを感じます。
フレームがうちにやってきたのは7月なのですが、asuka700Cツーリングの修理を優先させたために後回しになっていました、パーツはヘッドセットとシートピラーを除いてほぼKoga-Miyataからの移植なのですが、結構てこずりました。
フレームを段取りして下さったCharaさんを始めとして、貴重な逆輸入のヘッドパ-ツを譲って下さったUG兄さん、Koga-Miyataのエンド破損から行きがかりとは云え色々お世話になったTatsumi御大、エクタープロトンの橋口さんにもお世話になりました、またその間にasukaロードを心安くお貸し下さった九度山人さん、皆さん有難うございました、この場を借りてお礼申し上げます。
11月にはピザ屋さんになっている京北町の「Cafe Gallery エルバ工房」へ里帰りサイクに行こうかなんて考えている今日この頃です。 本日の走行104.7キロ。
今日は曽爾高原に行こうか東吉野へ行こうかと考えていたのですが、朝起きてみると昨夜の予報に比べてお天気はは思わしくありません。 とにかく曽爾高原は次にして、今月はまだだった東吉野へ吉野経由で向う事にしますが、明日香村に入ると路面は濡れています、未明まで結構降っていた様です、芋峠はご覧の様に霧の中、殆どと云って良い位に車は来ませんがライトを点滅にして走る事に。
吉野川から高見川河畔を行きます。 再来週は「月うさぎ」キャンプですが、榛原辺りで合流して連れもって走って行く様な話しがあがらない限り、距離的には倍ほど遠回りですが車が少なく風景を愉しめる吉野経由のこのルートで向うつもりです。
例によって手打ち蕎麦「よしの庵」でお昼にする事にしますが、11時半の開店には少し早いので「自撮り」をしながらのんびり行きます。
古民家カフェ「月うさぎ」にて、さて今回のキャンプはいったい何人になるでしょう、二回目以降はずっとお天気に恵まれているのですが、今回もお天気になる事を願うばかりです。
一谷峠を下り、今日は菟田野から大宇陀に出て、宮奥ダムから大峠トンネルを越え、多武峰の談山神社まで登ってから帰る事にしました。 実は「ならサイクルスタンプラリー」のチェックポイントの「談山神社」がまだだったのです、これで18ヶ所目。 そのまま桜井市街に下ればすぐなのですが、100キロに少し足らないので、明日香村側に下る事に、お陰で夕陽に輝く風景と名残の彼岸花を収める事ができました。 本日の走行102.3キロ。
実はこのイベントを知ったのは前日の夜、この週末は東吉野へ行こうか、「ならサイクルスタンプラリー」のチェックポイントをゲットしに曽爾高原でも行こうかと考えていた処、facebookに入っていた「季刊サイクル」からのお知らせで、一応定員が10名で参加表明が9名、貧乏性なもんで残り1個に弱いんですよね。 雰囲気的にはKHSが相応しいのでしょうが、現在ドッグ入りの状態、そうなると「延陽伯」号こと片倉シルク グロワール24しかありませんよね、これも初めてのヘッド抜き輪行で、ちょっと触らなけらばならない処があって夜中まで格闘し、殆ど眠れないまま0651の快速急行で大阪上本町に向います。
そうそう。 輪行とは云えせっかく自転車持って都会に出てきたのですから、もちろん「自撮り」も欠かしません、中之島の西の端、昭和橋です。
2007年4月以来、8,885キロ余り北は会津から南は宮崎までお供してくれたKHSですが。 asukaツーリング、Erbaロードがようやく片付いて、やっと自転車弄りから開放されると思っていたのがSTIレバーの破損でドッグ入りする事になってしまいました。