道路元標一覧 (1~100)
道路元標一覧 (101~200)
道路元標一覧 (201~300)
道路元標一覧 (301~400)
道路元標一覧 (401~500)
道路元標一覧 (501~600)
【601】 2008/12/20 愛知県 額田郡 福岡町 (現 岡崎市)
【602】 2008/12/20 愛知県 幡豆郡 室場村 (現 西尾市)
【603】 2008/12/20 愛知県 幡豆郡 家武村 (現 西尾市)
【604】 2008/12/20 愛知県 幡豆郡 平原村 (現 西尾市)
【605】 2008/12/20 愛知県 幡豆郡 寺津町 (現 西尾市)
【606】 2008/12/20 愛知県 知多郡 半田町 (現 半田市)
【607】 2008/12/29 愛知県 知多郡 上野村 (現 東海市)
【608】 2008/12/29 愛知県 知多郡 八幡町 (現 知多市)
【609】 2008/12/29 愛知県 知多郡 大野町 (現 常滑市)
【610】 2008/12/29 愛知県 知多郡 鬼崎村 (現 常滑市)
【611】 2008/12/29 愛知県 知多郡 河和町 (現 美浜町)
【612】 2008/12/29 愛知県 西加茂郡 挙母町 (現 豊田市)
【613】 2009/01/15 千葉県 東葛飾郡 我孫子町 (現 我孫子市)
【614】 2009/01/15 千葉県 東葛飾郡 小金町 (現 松戸市)
【615】 2009/01/15 茨城県 新治郡 土浦町 (現 土浦市)
【616】 2009/01/15 茨城県 新治郡 石岡町 (現 石岡市)
【617】 2009/01/15 茨城県 西茨城郡 岩間町 (現 笠間市)
【618】 2009/01/15 茨城県 那珂郡 菅谷村 (現 那珂市)
【619】 2009/01/15 茨城県 那珂郡 山方村 (現 常陸大宮市)
【620】 2009/01/15 茨城県 久慈郡 大子町
【621】 2009/01/16 宮城県 柴田郡 大河原町
【622】 2009/01/16 福島県 双葉郡 新山町 (現 双葉町)
【623】 2009/01/16 福島県 双葉郡 木戸村 (現 楢葉町)
【624】 2009/01/16 福島県 石城郡 湯本町 (現 いわき市)
【625】 2009/01/16 福島県 石城郡 泉村 (現 いわき市)
【626】 2009/01/16 福島県 石城郡 渡辺村 (現 いわき市)
【627】 2009/01/16 福島県 石城郡 錦村 (現 いわき市)
【628】 2009/01/16 茨城県 多賀郡 平潟町 (現 北茨城市)
【629】 2009/01/17 福島県 田村郡 滝根村 (現 田村市)
【630】 2009/01/17 福島県 東白川郡 棚倉町
【631】 2009/01/17 福島県 西白河郡 金山村 (現 白河市)
【632】 2009/01/17 栃木県 那須郡 那須村 (現 那須町)
【633】 2009/01/18 埼玉県 比企郡 小川町
【634】 2009/01/18 埼玉県 入間郡 越生町
【635】 2009/01/18 東京都 北多摩郡 府中町 (現 府中市)
【636】 2009/01/18 長野県 諏訪郡 金沢村 (現 茅野市)
【637】 2009/03/12 京都府 中郡 五十河村 (現 京丹後市)
【638】 2009/03/12 京都府 中郡 長善村 (現 京丹後市)
【639】 2009/03/12 京都府 竹野郡 網野町 (現 京丹後市)
【640】 2009/03/12 京都府 加佐郡 由良村 (現 宮津市)
【641】 2009/03/16 島根県 八束郡 伊波野村 (現 斐川町)
【642】 2009/03/16 島根県 簸川郡 久村 (現 出雲市)
【643】 2009/03/16 島根県 簸川郡 田儀村 (現 出雲市)
【644】 2009/03/16 島根県 安濃郡 鳥井村 (現 大田市)
【645】 2009/03/16 島根県 那賀郡 浜田町 (現 浜田市)
【646】 2009/03/16 島根県 那賀郡 三保村 (現 浜田市)
【647】 2009/03/16 島根県 美濃郡 北仙道村 (現 益田市)
【648】 2009/03/16 島根県 美濃郡 吉田村 (現 益田市)
【649】 2009/03/17 島根県 鹿足郡 柿木村 (現 吉賀町)
【650】 2009/04/02 宮崎県 東諸県郡 綾村 (現 綾町)
【651】 2009/04/02 宮崎県 東諸県郡 八代村 (現 国富町)
【652】 2009/04/02 宮崎県 宮崎郡 青島村 (現 宮崎市)
【653】 2009/04/04 佐賀県 佐賀郡 久保田村 (現 佐賀市)
【654】 2009/04/04 佐賀県 佐賀郡 嘉瀬村 (現 佐賀市)
【655】 2009/04/04 佐賀県 佐賀郡 西與賀村 (現 佐賀市)
【656】 2009/04/04 佐賀県 神埼郡 蓮池村 (現 佐賀市)
【657】 2009/04/04 佐賀県 佐賀郡 中川副村 (現 佐賀市)
【658】 2009/04/24 兵庫県 飾磨郡 家島村 (現 姫路市)
【659】 2009/04/24 兵庫県 飾磨郡 英賀保村 (現 姫路市)
【660】 2009/05/02 新潟県 中頚城郡 和田村 (現 上越市)
【661】 2009/05/02 新潟県 中頚城郡 水上村 (現 妙高市)
【662】 2009/05/02 新潟県 中頚城郡 鳥坂村 (現 新井市)
【663】 2009/05/02 長野県 下水内郡 柳原村 (現 飯山市)
【664】 2009/05/02 長野県 下水内郡 常盤村 (現 飯山市)
【665】 2009/05/02 長野県 下高井郡 瑞穂村 (現 飯山市)
【666】 2009/05/02 長野県 下水内郡 飯山町 (現 飯山市)
【667】 2009/05/02 長野県 下水内郡 秋津村 (現 飯山市)
【668】 2009/05/02 長野県 下水内郡 永田村 (現 飯山市)
【669】 2009/05/02 長野県 下水内郡 豊井村 (現 飯山市)
【670】 2009/05/02 長野県 上水内郡 神郷村 (現 長野市)
【671】 2009/05/02 長野県 上水内郡 長沼村 (現 長野市)
【672】 2009/05/02 長野県 上水内郡 柳原村 (現 長野市)
【673】 2009/05/03 長野県 小県郡 殿城村 (現 上田市)
【674】 2009/05/03 長野県 小県郡 本原村 (現 上田市)
【675】 2009/05/03 長野県 小県郡 傍陽村 (現 上田市)
【676】 2009/05/03 長野県 埴科郡 豊栄村 (現 長野市)
【677】 2009/05/03 長野県 埴科郡 東条村 (現 長野市)
【678】 2009/05/03 長野県 更級郡 真島村 (現 長野市)
【679】 2009/05/03 長野県 更級郡 中津村 (現 長野市)
【680】 2009/05/03 長野県 更級郡 共和村 (現 長野市)
【681】2009/05/03 長野県 更級郡 篠ノ井町 (現 長野市)
【682】 2009/05/03 長野県 更級郡 栄村 (現 長野市)
【683】 2009/05/03 長野県 埴科郡 雨宮県村 (現 千曲市)
【684】 2009/05/03 長野県 埴科郡 倉科村 (現 千曲市)
【685】 2009/05/03 長野県 埴科郡 埴生村 (現 千曲市)
【686】 2009/05/03 長野県 埴科郡 戸倉村 (現 千曲市)
【687】 2009/05/03 長野県 更級郡 力石村 (現 千曲市)
【688】 2009/05/03 長野県 更級郡 村上村 (現 坂城町)
【689】 2009/05/03 長野県 埴科郡 坂城町 (現 坂城町)
【690】 2009/05/03 長野県 埴科郡 中之条村 (現 坂城町)
【691】 2009/05/03 長野県 埴科郡 南条村 (現 坂城町)
【692】 2009/05/03 長野県 小県郡 塩尻村 (現 上田市)
【693】 2009/05/04 長野県 小県郡 室賀村 (現 上田市)
【694】 2009/05/04 長野県 小県郡 浦里村 (現 上田市)
【695】 2009/05/04 長野県 小県郡 別所村 (現 上田市)
【696】 2009/05/04 長野県 小県郡 富士山村 (現 上田市)
【697】 2009/05/04 長野県 小県郡 東内村 (現 上田市)
【698】 2009/05/04 長野県 小県郡 西内村 (現 上田市)
【699】 2009/05/04 長野県 小県郡 依田村 (現 上田市)
【700】 2009/05/04 長野県 小県郡 県村 (現 東御市)
「道路元標」カテゴリーアーカイブ
道路元標蒐集の旅 (信州篇 3日目)
東横インは7時から朝食の無料サービスがあるのですが、いつもは早いうちにさっさとチェックアウトして出掛けてしまうのと、自転車に乗る時は走り出す前から食べ過ぎるとしんどいので、あまりそのサ-ビスの恩恵に与かれないのですが、今日は朝食前に散歩がてら市内を散策する事に。
上田は映画のロケ地として良く使われる事で有名で、旧北国街道は「犬神家の一族」や最近は「たそがれ清兵衛」で使われたそうです。 ここ柳町は5年前にもきていますがGWなので昼間だと観光客だらけかも、ただお店はいずれも開店前ですが。
戻ってきて朝食の後、ゆっくりと出発。 一昨日に北側から3/4程走った「上田千曲長野自転車道線」の上田側の入り口ですが、こちら側も路面状況は決して良くないです。
上田電鉄の終点別所温泉駅に保存車両が通称「丸窓電車」、なかには色々なものが展示している様なのですが、現在は公開されていない様です。 歴代東急の払い下げ車両が使われていますが、かつては「青ガエル」5000系もいた事が。
「別所村道路元標」へは別所温泉の坂道をかなり奥まった処まで登らされた、「臨泉楼柏屋別荘」の前にあります。 一度位は泊まってみたいですね、この時期だと2~4万とか。
別所温泉の後、丸子へ抜けるので砂原峠を越えますが、意外になんとあのナワさんの足跡のない峠でした、標高は600mと云っても信州ですから麓の集落から100m足らず、しかし鎌倉街道と呼ばれる由緒ある街道の峠です。 丸子から「東内村道路元標」と「西内村道路元標」をまわるためにR254を往復し「依田村道路元標」を経て「県村道路元標」で700基達成、向かい風と千曲川の河岸段丘の激坂に苦しめられながら「小諸町道路元標」で本日の予定終了。 本日の走行107.0キロ、三日連続100キロ越えは久しぶりです。
道路元標蒐集の旅 (信州篇 2日目)
今回は上田の東横インに2泊しているので、今日はサイドバックと余計な荷物をおろして周辺の道路元標を巡ります。

旧真田町から長野市側に越える新地蔵峠(1,033m)は二度目です、真田側は緩やかに標高を上げていくので比較的楽なのですが、長野市側は松代まで700mもの標高差が、それでも何人かのロードが登ってきましたが、ごくろう様としか… 昨日も走った千曲川河畔に出ますが、GWとあってロードの他にツーリングとおぼしき自転車もよく見かけます、以前に比べるとMTBよりいわゆるクロスバイクが増えたものの、いずれも重そうなリュックを背負っていて、ツーリング車は見かけませんでした、篠ノ井でかなり年期の入ったフロントバックを付けたランドナーを見た位です。
「倉科村道路元標」は元の場所から移転して「倉科ふれあい公園」の立派なモニュメントになっていました。
上田に戻って、今夜の食事は老舗「中村屋」、外観はどうみても駅前食堂ですが、馬肉を使った肉うどんが有名で、その肉うどんと天丼(えびといか)のセット1,000円、良く煮込んだ馬肉は臭みもなく、ダシも関西人にも抵抗はないと思いますよ、お奨め。
今日はまわりにまわって道路元標20基、走行102.0キロ
道路元標蒐集の旅 (信州篇 1日目)
直江津で長野行きに乗換、上越市郊外の脇野田駅からスタートします。 この駅は北陸新幹線金沢延伸でなくなってしまうとか。
新潟県下で3基の元標を巡ったあとR292で長野県へ、
県境を越えても峠はまだ先なんです(-_-;)
標高600m弱の湧井峠をようやく越え飯山側へ、 飯山線沿線ではその筋の方が多いなぁと思っていたらこんなのが走ってました、DD16の牽く旧型客車4両、なんと最後尾は荷物合造車のオハニ、まだ残っているのですね、あとで調べたら「いいやま菜の花まつり号」とやらでした。
千曲川河畔にて、しかしGWとあって車の多い事、高速道路も渋滞している様で、なかなかシャッターチャンスが(^_^)
どうにか1700過ぎに予定の「上田千曲長野自転車道線」へ、基本的に千曲川左岸の堤防上を走るのですが、案内が不備で路面状態が悪い区間が多く、おまけに工事で途切れていたりと決してお勧めできる道ではありません。
今夜から行くのですが
大阪へ出る用事ができたので、一部の荷物を先に大阪駅まで持って行ってコインロッカーに入れておこうと...
コインロッカーはどこも一杯、小銭も鍵も要らないICOCA専用なるものが1つだけ空いていまし、。 あまり使わないけどICOCA持ってて良かった。 これで夜は輪行袋一つで出られます。
ノートPCのACアダプタを荷物に入れ忘れているのに気がついたので、ついでにこんなものを買って帰りました。
ACアダプタのAC側のケーブルの代わりに使うコネクタ、荷物はコンパクトにできるグッズです。 HPのノートPCあたりには標準でついていたりするのでご存じの方も、単品として売られています。
日本橋シリコンハウス共立に480円、これは2Pの眼鏡プラグですが、ミッキーマウス型と呼ばれる3Pもありました。
地下鉄日本橋駅にて、この人とは何故か偶然に良く出会います、お仕事中だそうで、ごくろう様です。
GW中の週末とあって23時前に行ったのですが既に並んでる人が、平日なら楽に1ボックス占領できるのですが、どうにか座れましたし輪行袋も予定の荷物置き場に鎮座。 京都からだととんでもない目に遭う処でした。
今夜の「きたぐに」は12両編成(でも座席車は同じ4両)、いくつかの駅でお尻が出てしまいます。
家島へ行ってきました
家島は姫路市の沖合いにある島で、2006年3月に姫路市に編入されるまで家島町でした。
もちろん目的は道路元標ですが、わざわざ自転車を輪行して行く処でもありませんし、神戸で所用があって向かうついでに、するっとKANSAI2dayチケットで姫路まで足を伸ばす事にしました。 実は阪神なんば線のおかげで姫路まで改札を出入りする事なく行けてしまいます。 ただ山陽電車って結構時間が掛かるので、JRの新快速を利用する方が確実に早いですが。
姫路駅から市営バスで姫路港へ、残念ながらここはするっとKANSAIは使えません。 家島本島へ「高速いえしま」と「高福ライナー」の2社が高速艇をそれぞれ一日数往復運行していますが、料金は1,000円と900円と違い、乗り場も少し離れています。 高い方の「高速いえしま」は時間帯によって大きな船が就航していますが、小さい方の船だと差がありませんし所用時間も殆ど変わらない様です。
手前の小さな船が「高福ライナー」、後ろは小豆島行きのフェリーです。 ちなみに家島諸島へはフェリーはありません、島に自動車は走ってますがネ。 料金表によると自転車は荷物扱いで載せて貰える様です、200円位。
高速艇で25分程で着いてしまいます、家島村道路元標のある国保家島診療所(写真上)まで急いで往復すれば、すぐに折り返しの船に乗れなくもないのですが、せっかく船に乗ってきたので2時間程歩ける範囲で散策する事に、と云って釣り客がくる位でさしたる名所旧跡や見どころのある様な処でもありません、漁港と云うより造船や砂利運搬船の基地になっている様な港です。 小さな島と云っても郵便局や交番はもちろん、銀行や信用金庫、高校までありますが、コンビニやファーストフードの店はありません。 とにかくスクーターやカブが街中を忙しく走り回っている、そんな処です。
とにかく港のある入り江は奥が深いので反対側へ行くのでも相当歩く必要があります、防波堤に小学校の卒業制作の絵が歴代並んでいます。
スクリュー専門でしょうか、フレ取りとか芯出しするのでしょうね、かなり巨大です。
ようやく対岸の家島神社の鳥居までやってきました、一の鳥居は海に面していますが、本殿は岬の先端にあたる場所にあり、百段以上はあろう石段を登って行かなければなりません、一応車道も来ているのですがね。
ようやく神社まで登り、車道を歩いて展望のある公園へ、元は江戸幕府の番所があった展望の良い処です。
お昼の便で姫路港へ戻り、同じく飾磨郡に属する英賀保村道路元標をまわり今日の元標蒐集は終わり神戸三宮へ向かいます。
所用を済ませ、まだ時間があったので新神戸のクラウンプラザホテルの下に、アウトドア用のニッカホースを作っているハリソンホージャリーの直営店(本社は加古川)を覗いてみました。 普通の靴下ならセール品も並んでいますが、ニッカホースは定価、買うなら「好日山荘」やネットで買ったほうが、ただカラーサイズはさすがにちゃんと揃っている様です。
おまけ(^_^)
コンビニの扉の前でちゃんと待っているシーズー、うちのQ太郎が生きていたら爪の垢でも貰って行きたいところです。
道路元標蒐集の旅 (九州篇 4日目)
道路元標蒐集の旅 (九州篇 3日目)
今日は佐賀市周辺に残る5基の道路元標を巡る予定ですが、天気だけは期待通りにはならず予報通りの雨、でもお昼前後から雨は止むような予報なのでとりあえず最寄の久保田駅まで輪行し様子をみる事にしたのですが、一向に止む気配がなく無人駅で2時間以上待つ事に、途中から降り出した雨なら諦めもつきますが、なかなか最初から雨の中を飛び出すのも、ここまできて手ぶらで帰るのも、そろそろタイムリミットなので、覚悟を決めてポンチョを被って飛び出す事に…
佐賀市を囲む様に佐賀環状自転車道がありますが、天気が良ければ少しコースをアレンジして走ってみたかったのですが、ここは元標巡りの途中で交差した自転車道の「徐福サイクルロード」と呼ばれる区間で、旧国鉄佐賀線の廃線跡で見事な桜並木が続いています、今日は花散らしの雨となってしまいましたが。
旧国鉄佐賀線が筑後川を渡るところに架けられた昇開橋、廃線後も保存され重要文化財となっています、自転車、バイク、ペット連れ不可となっています、こちら岸にまだ道路元標が1基残っているのでここで渡らずに、下流の新しい橋を渡りましたが、次回はきっと押してでも渡ります。
筑後川を渡って福岡県に入り水郷柳川へ、雨なのに水郷めぐりの観光客が、まぁ雨の中を自転車で道路元標漁りをしている方がよっぽど物好きでしょうがネ。
水郷柳川と云えば「柳」でしょうが、「桜」もあり。
柳川と云えばこれ「柳川丼」だと、ところが「柳川丼」とここ柳川は何の所縁もないとか、でも「うなぎ」の店は多かったです。 日頃一人旅ではあまりグルメしないのですが、西鉄駅前まで走り終えて駅前のお店で1,600円の定食を戴きました。 結構キツいものが出てくるのかと思っていたのですが、臭みはなく綺麗に開いてあって、和え物まで付いていてなかなかも美味しかったです。
ところで柳川は大林宣彦監督で映画化された「廃市」の舞台なのですが、柳川駅はありきたりの私鉄電車の駅でした。
本日の走行41.4キロ
道路元標蒐集の旅 (九州篇 2日目)
青島村道路元標を昨日のうちに回ってしまったので、今日は「石」ではなく「鉄」の日に。 まず宮崎から始発で吉都線京町温泉駅まで輪行し、肥薩線真幸駅まで走ります、距離は6キロ余りですが標高差が150m程あります。
と云っても一応は未知の元標の捜索は、見つけたのは明治の里程標でした、残念。
肥薩線真幸駅、肥薩線は最初鹿児島本線として開業したので、この駅は宮崎県最初の駅。
真幸駅は有名なスイッチバック駅、人吉?吉松間は一日5往復、うち日中の二往復は「いさぶろう・しんぺい」と云う観光列車、一応自由席が7席ありますが。 次の上りで大畑駅まで輪行します。
大畑駅で下車、ここもスイッチバック駅でループ線の途中にあります。 戻ってきた下り列車を待ってから人吉へ200m程のダウンヒル。 本日の走行26.1キロ。
人吉から佐賀まで輪行、明日は佐賀市周辺の道路元標を回る予定なのですが、天気が…
道路元標蒐集の旅 (九州編 1日目)
大阪南港から13時間20分の船旅、宮崎にやってきました。
綾町に向かって大淀川河畔の「綾宮崎自転車道」を走ってます。
綾町道路元標と八代村道路元標を回った後、再び自転車道を走って宮崎市街へ戻り「宮崎県文書センター」、もちろん目的は「道路元標ノ件」が掲載されているかも知れない「県報」の閲覧です。 開館日や開館時間は事前に調べてあったのですが、閲覧には本人と住所の確認できる身分証明が必要との事、遠方からとのことで閲覧はさせて貰えましたが、別に借り出す訳でもないのに身分証明が必要なんでしょう、HPにはその旨の記載がない事も言っておきましたが。 ところで肝心の「道路元標ノ件」、大正9年と10年の県報を閲覧しましたが残念ながら見つかりませんでした、この手がかりあるのとないのでは大違いです。
まだ時間があるので、KHSを宿に置いて明朝の予定だった青島村道路元標まで往復。 青島駅では20吋のタイヤを背負った輪行の若者が、鹿屋経由の計画を断念して、国分までショートカットするそうです。
夜は食事の後、ネットで見つけておいた市内のJAZZSPOT「LIFE TIME」に、アマチュアでしょうかノーチャージでライブをやっていました、珍しい女性のチューバで「Stella by Starlight」他を演奏していました。






















