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今年の「あすか鍋」サイク

年で第7回となる年末恒例の「あすか鍋」サイク、今年はこんなコースを考えてみたのですが...
 桜井市初瀬ダム集合→(県道<38>桜井都祁線)→都祁村藺生(いう)→(白木街道)→鳥見山公園→榛原町西峠付近→榛原駅付近→(宇陀川沿い)→大宇陀町野依→(伊勢本街道)→男坂→R166下り尾 (赤線)
(車組) →朝倉台→長谷寺→初瀬ダム(32.5+8.5キロ) (青線)
(輪行組) →倉橋→明日香村「めんどや」(32.5+10キロ) (黄線)
 拡大画像はこちらが早いです
 日程は例年の事で12月12日または19日になると思いますが。
 昼食は各自持参で鳥見山公園にて、ベンチ、トイレあり、水道は一応ありますが飲めませんとの事。
 伊勢本街道男坂前後はダート路です、但し担がなければならない様な急斜面でもありませんので押して突破する事は可能です、なおR166女寄峠経由のショートカットも可能です。


少し走ってきました。

あまりに良い天気だし、仕事の目処がつしたので少し走りに。 いつもの様に長谷寺参道のお店で「おこわ饅頭」を買って昼飯代わりに(いつもは朝飯代わりだが)、「ひとつずつ」と頼むと、今日は3種類あるとの事、季節限定「松茸」バージョン!! その「松茸」と「栗」を買って初瀬ダムまで登り食す。 値段は同じなので仕方がないが、松茸の量が少し寂しいなぁ。

↑初瀬ダム湖畔にて、少しは色付き始めてきましたが...


初瀬ダムから藺生(いう)を経てR369吐山(はやま)へ、先週逆コースでコースミスした処を復習しながら走り、香酔峠を越え榛原町へ。

←榛原から見上げる額井岳、紅葉はまだまだですねぇ。


榛原から大宇陀方面へは国道370号線を走らなければなりませんが、宇陀川沿いの道を探索、少しややこしいですが大宇陀町に入る辺りまでは抜けられました。
 吉野方面へ走ろうと考えたが、大宇陀町野依の顔なじみのログハウスの喫茶店「OGOPOGO」で世間話をしていたら遅くなってしまった、で少し走り足らないが帰途に就くことに。


ロードで来たのに車の多い国道166号女寄峠を避けて、シングルトラックの男坂を越える、男坂は伊勢本街道の由緒ある峠で近畿自然歩道となっていて良く踏まれているが、さすがにロードでは乗れない、おまけにかなり水も出ていててお陰でドロドロ。
 走行49.3キロ、今月の累計732.2キロ、10月の最高記録更新まで後38.3キロ。


毛原沼谷林道ツーリングのGPSログ

23日の「毛原沼谷林道ツーリング」、GPSでログを撮っていたのですが、O氏とのルートファインディングに難渋した肝心の前半のデータをロストしてしまいました。
←大きな画像(1270×799)

 私のハンディGPSはGARMINのeTrex(オリジナルと云うか最下位機種)はメモリが一杯になると古いログから捨ててしまいます、ログを保存する事もできるのですが、難儀なのはログのサンプリング間隔が一定でない事(自動的に調整しているとか)からメモリの使用量が予測困難(操作すれば判るけど)、おかげで条件によっては50数キロのコースでもこの様にロストしてしまう場合が。


笠そばツーリング

L氏、U氏、9氏との4名で桜井は笠山荒神にある「笠そば」を食べに、何故か奈良三重県境の笠間峠まで往復してきました。 「笠そば」に辿り着いたのは閉店ギリギリの4時、「荒神そば」大盛り食ってきました。 走行73.5キロ。
 「笠間峠」は東大寺のお水取りの松明を名張市赤目から運ぶ「都祁山の道」として由緒のある峠です。 「笠間峠」を記された石碑が峠集落の中にあります。


都祁村南の庄にある「三陵墓古墳」の史跡公園で休憩しましたが、昨日の狸に続いて今日はイタチが出現!! おにぎりをほおばる私たちを伺っています。 さすがにそばまでは来ませんがフェレットじゃないでしょ。


今日のツーリング

O氏と2人で和歌山県北部は貴志川と有田川の間の長峰山脈の2つの峠を越えるツーリングに行ってきました。
 美里村美里温泉付近に車をデポし、林道毛原線を経て花園村との境界の地蔵峠を目指しますが、色々な地図を総合してもルートのはっきりしない道、分岐が非常に多い、2人で2.5万図、GPS等を検討しながら走るがそれでも道を間違える始末、2時間半程かかってようやく標高800m余りの地蔵峠に到着


地蔵峠から清水町沼谷集落へ下ります、鳥居だけが新しくなっている神社でコンビニおにぎりで昼食休憩、不思議な位に人の姿は見えません、人なつっこい犬一匹、ゴミをあさる狸一匹(最初は猫かと思ったのですが、しかし昼間に狸を見たのは始めてです。 )


清水町のあらぎ島付近に出てR480を経由して県道<19>美里龍神線に入り龍神街道の遠井辻峠付近の約600m余りのピークを越え美里町へ。
 龍神街道は紀州徳川公が龍神温泉に湯治へ通ったと云われる道。


全線舗装路だったのですが、先日の台風のせいか路面は落ち葉や枝が散乱し路面を埋め尽くしています。

このコース約55キロ、O氏の車への便乗まで自走を含めて本日の走行114.9キロ。


「はづき」迎撃御斎峠ツーリング

名古屋のサイクリストクラブ「はづき」に道案内を依頼された御斎峠ツーリング、迎撃隊を編成し総勢23名のツーリングとなりました。 例によって伊賀上野田楽座「わかや」で昼食後、標高590mの御斎峠を越え信楽町から阿山町を周回し伊賀上野に戻る約43キロのコース、最後はとろろ庵「伊賀路」で宴会、パンク1名に転落1名のアクシデントはありましたが無事に終える事ができました。
 自走で参加の為、桜井を早朝に出発しほぼ一昨日走った針から上津ダムのコースを走って伊賀上野入り、合わせて本日の走行103.4キロ。
 おなじみ「鍵屋の辻」での記念撮影、左の1名が欠けてしまいましたm(_ _)m


上野盆地を見下ろす御斎峠への登りにて、乗鞍参加経験のある「はづき」紅一点のMTBの彼女にロードでも付いて行くのは精一杯(^_^;)
撮影:輪童さん


また走ってきました

今日はとりあえず山添村まで行こうと出かけたのですが...
 まずは朝食がわりに長谷寺で「おこわ饅頭」を買って初瀬ダムまで登って戴きます。 山菜と栗の入ったものの2種類があります、饅頭と云ってもわりとあっさりしたお味です。 1個\150ですがボリュームはあります。


都祁村に入り針から助命(ぜみょう)と走り上津ダムへ。
 最近完成した灌漑用ダムですが、渓流のような遅瀬川をせき止めた割りには規模の大きなものです。 ところが200億円もかけられて造ったこのダム、総貯水量560万立米(初瀬ダムよりデカい)は1割も利用されていないとか、史跡遺跡を沈めてまで造った無駄な公共工事でした。 なお堰堤傍には綺麗な水洗トイレがあります。


大滝峡から治田I.C.まで行き正月堂あたりまで行こうかと考えたものの、この地域の地図を持ってこなかったので五月橋へ引き返し、月ケ瀬?桃香野、奈良市域に入り邑地?柳生?阪原と走ります。
 阪原にて、幼稚園かの遠足でしょうか、課外学習でしょうか、コスモスの咲く中を...


未踏の奈良県道<173>下狭川阪原線を走るために一旦笠置近くまで下り、再び登り返し、ロードなのに山中のダートまで走って(ヤバい処は押しましたが)、柳生街道石切峠の有名な峠の茶屋で草餅3つ食って帰ってきました。
走行115.5キロ、アップダウンの連続で距離以上にくだびれましたです。


室生~都祁サイクのデータ

 件の白木街道のルートの疑問、昨日GPSを持って走ってきた。 木々の生い茂るルートなので衛星の補足が難しくGPSデータはかなり飛んでいるが、windyさんや私の疑問通り正しいルートは地形図上の点線路であった、なお最新の国土地理院2.5万図も改訂はされていない様である。
 同日のツーリングレポート添付のプロフィールマップは追って修正しておきます。
 なお区間はMapionですら地形図をなぞった形になっている。 民間の地図サービスは国土地理院の情報を補填する様に実調査で修正しているのだか、集落があるとは云えこの山中まではネェ、元の道へ戻る訳だから道形に走っておれば迷う事はないだろうが、カーナビだけを頼りに県道とは名ばかりの道へ入ってくる車もいる事だし。


少しだけ走ってきました。

都祁村から藺生(いう)峠を経て鳥見山南西の山腹を走る「白木街道」、小さな集落を縫うように小刻みにアップダウンが繰り返される道筋、由緒はよく判らないが奈良から宇陀への最短コースとして用いられたのだろう。 地元の車しか通ることのない鄙びた道が続く。 残念なのは都祁村側で産廃処分場の中を通る事、これは興醒めである。


「白木街道」沿い萱森集落あたり、風が強いのかそれとも就農者が高齢化してちゃんとした’おだ掛け’ができないのだろうか。


久しぶりに鳥見山公園(597m)まで登った、展望台からは榛原の街並みが一望できる。 白木街道の分岐からの激坂、さすがに押してしまった。


鳥見山から榛原に下り、室生ダム湖畔を走り大野へ、前から気になっていた室生村大野の葛きり「やまが」に立ち寄る。


至って甘党の私はぜんざい(\850)を。 結構休日は賑わっている店なのだが、今日はおじさんが一人でやっていて、お味の方は値段に決して見合うものではなかった、葛きり(\1,200)が看板の店だがら葛きりを食べるべきだったのか... 今度は葛きりを食べてみようかと、しかし高い。

 雲行きが怪しくなってきたので室生口大野駅からそそくさと輪行で帰途に就いたのだが、西峠を越えると陽射しが、読み間違えたかな。 走行48.2キロ。



高野~有田ツーリング

高野山大門から湯川辻、辻の茶屋を経て花園村に向う町道を走ります。 途中眼下に国道371号の久木集落を見下ろす事ができますが、国道を走ると登り返しのキツい区間です。


花園村から国道480号に入り清水町へ、押手の交差点を左折し有田川沿いの道に入ります、県道時代の旧道だと思いますが路線バスは今もこちら側を走ってます。 川辺の草々に秋の兆しが。


蘭(あらぎ)島の棚田も稲刈りが済んでおだ掛けが並んでいます。


国道480号から離れ未踏の県道<182>境川金屋線に入ります。 山間の集落を縫って走り断続的に1車線路がありますが、すれ違う車は皆無と云って良い程ありません。 金屋町仁川集落を挟んで国道を縫うように走っているのですが、僅かな沿線に住む人以外には全く通る事の考えられない道です。


境川金屋線を無事全線を走り抜け金屋町へ、国道480号線に戻り有田川右岸を有田市街に向かいます。 吉備町に入ってすぐの田殿丹生神社の向かいに「夏瀬の森」があります。 見通し7mはあろうか楠の大樹があり休憩ポイントにぴったりですが、現在公園にでしょうか整備中の様でした。