京都府城陽市まで往復します、今日は時間に余裕があるので、往路は大和高原経由です。
帰りに奈良で「燈花会」を観て帰りたいと思っているのですが、さて…
明後日の「大黒屋さんスポルティーフお披露目ラン」のコースではないのですが、久しぶりに下誓多林から白砂川沿いに大柳生に下る黒線道へ入ってみました、距離こそ知れていますが相変わらずダート区間が残っている上に、道に生えた草が深く Tserv 700×32C で乗車したままでは精一杯といった処です。
肝心のダート区間の写真を撮り忘れていました(^_^;) でも雰囲気の良い道が続きます。
この後、須川貯水池を経由して笠置町近くまで下りますが、R163を走るのを避けて安郷川沿いの道を登り返し岩船寺から浄瑠璃寺を経由して木津へ出て嵐山八幡木津自転車道へ入ります。
自転車道は先週の草刈りは一段落していますが、今度は燻され乍ら走る事に...
京田辺市の近鉄京都線との交差まで来ましたが、さすがに下界に下りてきて10時近くなると暑いです(^_^;) 先週はストラディウス700×26Cを履いたカーボンのロードですが、今日はクロモリのバテットとは云え極太パイプのクロスにガード付きで車重は倍以上です。
大和高原を経由したので往路の走行距離80.6キロ。
今日は大和郡山で所用があったのでロードで往復してきました、昼からだったのですが思いの外に風があって少しは暑さもマシだった様な、もう台風の影響? でも電車賃分位は自販機のお世話になった様な(^_^;)
←往路は飛鳥川沿いに「大和郡山田原本橿原自転車道」
←復路は寺川沿いに下ツ道を
本日の走行44.6キロ
今日は京都府下の客先へ荷物が少ないのでロードで往復する事に。
桜井を暗いうちに出発、涼しい「行き」は良い良い、しかし帰りは暑いやろうなぁ….
最近、木津川沿いのサイクリングロード(木津八幡嵐山自転車道)へ入るには、走りにくい国道24号線を避けて、梅谷口から梅美台、文廻池から木津本町と造成中のニュータウンから旧市街と抜けて走ります、ただいつもどこかが工事中なのが欠点です。
自転車道は早朝から草刈り作業の真っ最中、殆どノンストップでここまでやってきました。
←流れ橋にて
13日に予定されている 「大黒屋さんスポルティーフお披露目ラン」にはガード付きで行こうと久しぶりに取り付けてみました。
キャンプツーリングの予定が立たないのでキャリア取り付けはひとまずお預け。
後ろのリムの振れが酷いのと、相変わらずロールスのサドルはしっくりきません。
少し物足りないけど今日はここまで、明日香村栢森にて
持統帝だったり、山姥だったり、「稲淵の棚田」の案山子のモニュメント、今は関取です。
去年の秋に泥よけを外した時に大事に袋に入れてしまい込んでしまったステーの取り付け金具、先日から幾ら探しても見つからなかったのが、やっと出てきた(^_^;)
ただ、それだけの事です。
避暑がてら滋賀県多賀町の「河内風穴」へ行こうというサイクリングプランはなかなか明けない梅雨と怪しげな天気予報に翻弄され延期されたものの、またまた滋賀県の天気が怪しいので中止。
もともとコンセプトは「避暑」なので高野山へ行く事になった。
集合場所は南海高野線からケーブルカーで上がった高野山駅なのだが、久しぶりに高野山へ自力で上がってみようと、午前4時過ぎに桜井を出発、明日香村から高取町、重阪峠を越えてR24から橋本五條線と
馴染みのコースでR371へ入る橋本橋には6時には到着。
ここから狼頭峠を越えて玉川峡に入ります、峡谷沿いの道を経て高野山への道筋は標高を上げるにつれて吹く風もさわやかなのですが、寝不足が利いているのかいつになく眠くて仕方がありません、もしやニコチン切れかと... ニコレットを忘れてきた事に気が付いて、そうなるとなにかますます眠たくなります(^_^;)
標高840mの摩尼隧道に到着、このトンネルを抜けると高野山中、日陰にいると汗をかいた身体には肌寒くなる様な気温です、後で聞くと大門にある温度計は22℃だったとか。
集合は高野山駅10時なのですが、時間も中途半端だし駅まで往復するのも無駄なので奥の院で合流する事にしてのんびりと休憩する事に(^_^)

本日の参加者はoookaさん、なべちゃん、天神橋五丁目さん、児玉さんとの5名に腰を痛めて走れない地元(麓と云うべきか)九度山人さんが差し入れ提げてスクーターに乗ってお見送りに。
「河内風穴」から急遽「高野山」に変更になったのでメンバーが揃ってからのコースが未定だったのですが、とにかく下界は暑いだけなので桜峠から天狗木峠と野迫川村を目指します。
↑天狗木峠と野迫川村上垣内の間、標高1000mを越えている辺りで,、吉野の山々をバックに写真撮影(^o^)

大塔村から天川村と走り小南峠で吉野山か下市へ戻る
プランを考えていたのですが、oookaさんは物足りなさそうなのですが些か私的に厳しいので、今井峠から筒香、宿(やどり)と九度山まで下る
コースに変更させて貰う事に(^_^;)
←今井峠紀和隧道、かつて野迫川村へ入る奈良交通のバスが越えていた道です。
(現在は大塔村阪本経由)

丹生川沿いの道をひたすら下り玉川峡の宿(やどり)へ、ここには温泉もあるのですが、まだ走らなければならないので温泉はパスして軽く食事を採る事に、今日はいつになく私が率先してビールを飲もうと云う事にu(^_^)
この後は自走で御所市まで帰る児玉さんと別れて南海九度山駅まで走り、まだ走り足らないと旧紀見峠を目指すoookaさんを見送って解散、私はJR和歌山線高野口へ走り輪行しますが、橋本、五條、高田と最悪の接続で2時間半かかって(自転車の方が早いゾ)帰って来ました、走行112.7キロ。
明日23日の「河内風穴」サイクの予定が危ぶまれる中、S翁が女性3名を引き連れて「葛城古道」へ来るとの事、N嬢も誘って急遽迎撃に。
←まずは笛吹神社からラッテたかまつを目指します。
「ラッテたかまつ」にて、当初S翁一行は「むすひ」でお昼を考えていたのですが「むすひ」は夏期休業中なのですよ。
「ラッテたかまつ」の後、番水の時計から九品寺と、写真は楢原の四阿前にて、大和三山が遠望できます。
木陰にいると心地よい風が吹いているのですが...
この後高天はパスして高鴨神社に向かうのですが、日頃R氏のガイドに頼りきっているので見事に道を誤って余計に登る事に、しかし暑さに参ってやっと辿り着いた高鴨神社でダウンしていました(^_^;)
一言主神社前にて
高鴨神社から風の森峠を廻って帰路に就きます。
本日の走行、桜井から集合場所への往復を含め60.1キロ也、お馴染み「葛城ポタ」とは云え距離以上にくたびれた一日でした。
まずは明日香村に向かい石舞台にて、さすがに6時前では観光客は皆無です。
栢森から芋ヶ峠を越えて吉野側へ入ろうかとも思ったのですが、W氏に「どこがポタやねん」と云われそうなので、今日は珍しく入谷へ登りました。
入谷は標高400m余り、明日香村の中では観光客どころかハイカーもやってこない場所です。
鳥の声を聞きながらのんびりと休憩しますが、タバコを吸わないと手持ちぶさたでいけませんわ(^_^;)
栢森へ下り、再び畑へと登り返して石舞台側へ越え帰途に就き8時には戻ってきましたが、少し物足りないなぁ... 本日の走行32.1キロ。
暫く仕事と天気の巡り合わせの悪い日が続いて先月4日から5週以上も自転車に乗れず仕舞、昨年春に’頸’を痛めた時でも1ヶ月全くサドルに跨らない事は無かったのにネ。 このままではとても来週の「河内楓穴」にもおぼつかないので「朝ポタ」と称して少し出掛けて来ました。
←どうにか登りましたが、 調子悪う…. 当然ですよね。
コースは長谷寺?初瀬ダム?小夫?白木街道?榛原?、ほぼ一昨年の「あすか鍋」コース、冬季の定番コースですがこの季節に走るのは初めての様な... 白木街道に取り付いた頃にようやく調子が出てきましたが、久しぶりにこのサドルに跨ると堪えますわ。
←初瀬ダムで長谷寺門前の馴染み「宝園堂」で買った「山菜おこわ饅頭」他を頂きます(^_^)
旧大宇陀町野依まで南下しここも馴染みの「おごぽご」でお茶にするのですが...
しかし’タバコ’が吸いたいよ?
天気がどうなるかも判らないのでこれ以上先に進むつもりも無く、のんびりとしていて、(写真)の寄せ木パズルに手を出してしまったのが間違い、1時間半も格闘して結局お昼を食って女寄辻経由で帰ってきました(^_^;)
本日の走行49.9キロ