「自転車」カテゴリーアーカイブ

笠置山紅葉狩りサイクリング

今日はFacebookで参加している「木津川サイクリングクラブ」のオフ会へ参加してきました。 実はこのクラブへのオフ会への参加は初めて、前日まで躊躇していたのですが、お天気も良いし紅葉の名所は今が盛りとか、それに笠置寺ご住職の案内付きとの事、こんな機会はそうはないと参加する事に。 Facebookでは13,4名の参加みたいな感じだったのですが、いざ集合場所の木津グランドに着いてみると、凄い人数で他のグループとかちあっているのかと思いちょっとひいてしまいます。 当然と云うか予想はしてましたが今風のロードレーサーとクロスバイクが殆ど、それにMTBと小径車が少々、Koga-Miyataで来ているもののちょっと浮いています。 受付を済ませて周りを見渡してみるとTOEIのランドナーにハンチングスタイル、お声を掛けさせて戴いて話をしていると、そこへ現れたのが名古屋の新春ランでもお目に掛かっている京都はペンギンサイクリングクラブのI氏、どうやらハンチング組はペンギンの皆さんだった様です、これで一安心1日ご一緒させて頂く事にしました。 (上の写真はFacebookに掲載されているものを拝借してきました。 ) 予定通り9時に木津グランドを出発、<47>天理加茂木津線を加茂方面へ、良く走っていた道ですので不安はありません。 今日は浄瑠璃寺を経由して笠置に下り笠置山へ登るコース、浄瑠璃寺~岩船寺は2度程登っていますが、笠置山は全く初めて標高差200mの相当の激坂の様です。 (写真はFacebookに掲載されているものを拝借しました。 ) 加茂駅前のローソンで補給、ここもサンクスが鞍替えした口です。 今日の参加者はどうやら50名近いそうです、昼食は山上のどこかのお店に入るのかと思っていたのですがこの人数ではね、ここで弁当を買って外で食べるそうです、このお天気ですから異存はありません。 どうもコースも浄瑠璃寺を端折って岩船寺へ直接行く様です、その方が斜度は楽なので一安心。 (Photo : 京都の自転車愛好家さん) 加茂を出発し引き続き<47>を緩やかに登って行きます。 この人数ですからねパンクした人もいるみたいで岩船寺で長い休憩、ペンギンサイクリングクラブの方たち他と自転車談義、暖かい陽射しが心地良いです。 笠置へ下り、いよいよ笠置山への登りです、取り付きから予想以上の激坂で、先週の蔵王峠を凌いでいます、車やハイカーを通りますし滑り止めの付いた路面、写真も撮りたいのですが、どうにか半分位は乗って上がりましたが。 なおブログ上の写真は面識のない方もおられますのでサイズを落として掲載しています、認証のかかっているアルバム「ツーリングの記録」では大きなサイズの画像をご覧頂けます、必要な方はFacebookのメッセージ等でご連絡頂ければパスワードをお知らせ致します。 笠置山山頂の笠置寺に近づくにつれて見事な紅葉が目に入ってきます。   のんびり紅葉を愛でながらランドナーを押すのも良し。 頑張って登るも良し、この後彼女はさすがに降りちゃいました。   境内へは団体割引の上に小林慶昭住職の解説付き、その後行場巡りをしてから陽だまりの広場で昼食です。 今日で4日連続の自転車ですが、この一周800mの行場巡りが明日明後日効きそう、「大和高原石仏巡り」の轍を踏みそうです(^_^;)   写真左上は「ゆるぎ石」付近から木津川を眼下に童仙房から三国越方面の展望。 紅葉は今が盛り紅葉の写真はこちらにまとめてあります。   14時には笠置山を下山します。 ここから朝来た岩船寺経由のルートか悪名高いR163で集合場所へ戻るメンバーが別れてしまう様で事実上解散の感じですので、陽も傾いてきましたので此処で失礼る事にしました。 (Photo : 京都の自転車愛好家さん) 途中までは朝下って来た道なのですが白砂川沿いの<33>奈良笠置線を真っ直ぐ奈良へ向かいます。 柳生~針なんてルートの選択肢もなくはないのですが、私の足では陽が暮れてしまいますし、こちらは笠置で4サイドキャンプしたときに帰途に使う道でのんびりと登って行けます。 R369に入り奈良市街へ下り、猿沢池から上街道と16時半無事に桜井へ帰りました、本日の走行96.3キロ、またまた90キロ台ですわ今月4回目。 例によってアルバムに写真をUPしています、大きなサイズの画像もダウンロードできます。 うちのHPから[BYCYCLE]→[ツーリングの記録]→[2014]と辿って下さい。 なお認証が必要です、ログイン名は’pal’、パスワードはうちのFAX番号下4桁です、CanCan謹製カレンダー等でご確認下さい、なお昨年とは変わっています、昨年までの番号から-3です。

奈良公園の紅葉

今朝は支度を済ませて6時半過ぎに桜井を出たのですが、集合時刻は9時ですので幾らなんでもちょっと早すぎた様な、身体が暖まってきたところでペースを落としても猿沢池に着いたのは8時前、まだちょっと早いので奈良公園へ寄り道する事にしました、しかしさすが連休の観光地早朝でも観光客の多い事。


僅かな時間ですのでじっくり撮る余裕はなかったのですが、もう一度早朝に来たいな、でも明日から天気が崩れる様で今年の紅葉は平野部ではもう最後かな。 サイクリングの報告は暫くお待ち下さいね、どこまで引っ張るねん(^_^;)

リベンジ自撮りポタ

日本の風景にはやはりマッドガードの付いた自転車が一番と云う事でasuka号を駆ってリベンジに行ってきました。 まずは昨日見つけた明日香村稲渕の棚田の近くにあるイチョウの木へ、午後になると陰になってしまうのでお昼前に向かう事に、あまりハイカーの来ない場所なんですが、休日とあって家族連れが弁当を広げています、三脚を立ててのんびり待つ事にします。

アングルを変えてかなりのショット数を撮りましたので、結構時間を食ってしまいました。 この後一旦明日香村を離れ橿原市の飛鳥川沿いの自転車道へ移動します。

ここでも犬の散歩をしている人がいて、コンビニおにぎりをほおばりながらタイミングを待ちます。 ここは逆光気味になるので午前中の方が良かったかも知れません。
ここからが昨日のリベンジです、再び明日香村へ戻ってきましたが、陽も傾いてきた上に雲がかかってしまいました。 暫く待っていたのですが、今日はもう駄目かなと引き上げ様とすると、後輪がパンクしているではありませんか、 チューブ交換をしていると幸いと云うか陽射しが入ってきました。

と云う訳で一応リベンジを果たして帰途に就きました、本日の走行42.7キロ。

ロードの時も三脚を…

マイブームの自分撮りですが、最近ロードに乗る機会が多くて三脚を持ち出せません、asuka号の場合はキャラダイスのサドルバッグに横置きにして楽勝なんですが、ロードの場合はなかなかそう云う訳には行きません。 ゴリラポットとかコンパクトな三脚で充分じゃないかと思われますが、記念写真だけならともかく、ある程度の地上高がないとバックに空ばかり写ってしまうのですよ。 ところでツーリング車に乗るサイクリストの多くは背中にバッグを担ぐ事を良しとしません、三脚をそのまま忍者の如く背中に斜に背負う訳にもいかず、さりとて三脚の為だけに大きなバッグをネェ、とゴソゴソしていたらこんなものが出てきました、知る人ぞ知るNorthTAKEのバッグ、どうやらキャメルバッグ用みたいなのですが、そんな目的でわざわざ買う訳はなく、シクロジャンブルか何かで格安だったから買ったのでしょうが、その中途半端な容量で出番がなく埃をかぶっていました。 それが愛用の三脚にぴったりだったのです。 でこんな感じです、これ位のサイズなら担ぐのも許容範囲です。 と云う訳で今日はのんびりと自分撮りポタリングへと出かけました。
大和川河畔を北上し浄化センター南側の大和中央自転車道です、おそらくここを走るサイクリストは皆無に近いのでは。 大和川河畔太子橋の手前です、9月にも撮ったのですが、その時は草ぼうぼうだったので今回は撮りなおしです。 しかしウェアが地味すぎますね、ロードの時はもっと派手な色のスマートなウェアでなくては。 でも体型的に似合わないなぁ… 御幸橋まで行き飛鳥葛城自転車道へ、時にはゲストが現れるのを待ちます、元撮り鉄ですから、やってくるのを待っているのは平気です。 ちょっとタイミングが遅くて主客逆転してるなぁ… どこのどちらさんか知りませんが画像に差し支えがございましたら、すみやかに削除しますんで御一報を、実はこの後のショットもあります。 この後、自転車道を南下し橿原市のサイクリスト御用達の食事処「よろづ」へ、サービス定食を頂きながら一人検討会。 「よろづ」の後は明日香村へ、モゼールさんに教えて頂いたポイントを探索、見つけましたよ、灯台下暗し良いですねぇ此処。 結論、日本の風景にはやはりガード付きの自転車にニッカスタイルが一番、出直してきます。 本日の走行62.5キロ。  

本日の走行106.9キロ

今月3回目の100キロ越えなんですが、実は90キロ台も3回あります、後2,3キロなら帰ってきて家のまわりを2,3回まわっておけばと思うのですが、暗くなってお腹をすかせて帰ってきたのに、そこまでするのもネ。 ここの処ぼぼ毎週京都府城陽市まで往復しているのですが、100キロに少し足りない、今日はお昼までの予定でしたので少し遠回りして帰る事にしました。 しかし今朝は寒かったです、フリースを着込んで手袋も厚手のものに。 桜井を5時40分にスタートしいつもなら天理辺りまで来ると結構身体が温まってくるのですが、ひたすらこぎつづけました。 帰途は木津川の自転車道からJR平城山駅方面へ抜け奈良西の京斑鳩自転車道へ、奈良へ来て20年になりますが殆ど走った事のない道です、先週も書きましたが桜井の様に恵まれた処に住んでいますとわざわざ走りに来る事もありません、3度ほど道を間違いましたが、どうにか先週も走った富雄川沿いに出て南下、大和川に出れば後は勝手知ったるルートです。 17時過ぎに無事帰投、走行106.9キロ、しかしエラく遠回りした気がするのですが差は10キロにもなりません。 今月の累計941.2キロで今月の目標850キロを早くもクリアしてしまいました、3ヶ月連続1,000キロ越えは確実ですが、1月から8月までの8ヶ月で1,131キロしか走っていなかったので異常と云われても仕方ないですね(^_^;)  

菊奴に逢いに東吉野へ

紅葉の便りがあちこちから聞こえてくる11月、高野山とか洞川とか香落渓とか走って行きたい処はいくらでもあるのですが、こう寒くなってくると約束でもなければ夜明けとともに走り出すのは余程の根性が、結局スタートしたのは8時を回ってから、陽が短くなってくるともうあまり遠くにも行けないのでとにかく東吉野を目指す事にします。 芋峠なう。   吉野川沿いのローソンで補給し暫く休憩して、吉野川左岸へ。   例によって写真ばかり撮っているのでなかなか前に進みません。 東吉野村に入ります、ここは吉野川の支流で高見川となります。 丹生川上神社前でSORAさんに捕まっちゃいました、お願いして記念写真を1枚。 彼は今年の自転車は終了してますんで車です(^_^)   東吉野へ来る自転車乗りにはお馴染みの蟻通橋です。 やはり木津(こつ)川集落前後が一番綺麗です。   R166を跨いで旧道に入った処の高見診療所の紅葉がなかなか見応えがありました。     2時過ぎに谷尻(たんじり)の古民家カフェ「月うさぎ」にやってきました、今日のお目当ては二代目菊千代こと菊奴ちゃん、大宇陀の道の駅に捨てられていたのを拾われてきました。 じっとしていないのでなかなか写真を撮らしてくれません。 「月うさぎ」のシンボルの大きなイチョウの木、先日の強風でかなり葉を落としたと云う事なんですが、ふかふかの黄色い絨毯です。 陽も短くなってあまりゆっくりもしていられませんのでコーヒーを頂き半時間ほど過ごして、一谷峠を下り篠楽から女寄辻へ出て女寄峠をバヒュンと下って16時半無事に帰宅しました。 本日の走行89.3キロ。

串柿クライム2014

  和歌山県北部、伊都郡かつらぎ町から旧高野口町(現橋本市)にかけての地域はは串柿の生産で日本一と知られる地域です、これを愛でようと云う輪童さん主催のサイクリング、今年で12回目になるらしい「串柿クライム」に参加してきました。 過去に2,3度参加したかと思うのですが、とにかくとんでもない激坂ばかりのサイクリングです。
 今日は昨日戻ってきたばかりのasuka号で、とりあえずガードは外したままでキャラダイスのサドルバッグを載せられる様にキャリアだけを付けて輪行袋を押し込んで6時前に桜井を出発、集合場所のJR和歌山線高野口駅まで約45キロの行程です。
 重阪(へいざか)峠を越えて紀ノ川沿いに走り、自転車では久しぶりの和歌山県です。 途中コンビニで時間調整しながら、高野口駅に9時前に到着。 本日の参加者は輪童さん、九度山人さんだいすけさん、中尾さん、鉄人児玉さんにkitanoさんとkishiさんのドタ参を受け8名で走り出す事に。 

途中スーパーで買出しをしてから、中飯降駅近くまでは和歌山線に沿ってのんびりと走り、そこから標高400m程の竹尾集落に向かっての登りが始まります。 今日は8台中3台が小径車、もうハナから押すつもりで来ています。 (写真:だいすけさん)

途中竹尾集落への道が工事で通行止めになっている様で、少し下って別ルートをとるハメに。

 

 

御歳80歳にして年間20,000キロを走り、奈良で知らないサイクリストはもぐりだとまで云われる鉄人児玉さんも流石に押しが入ります。




竹尾集落。


 

 

さらに登って標高500m程の大畑集落へ、紀ノ川を見下ろす展望ポイントで輪童さんにやらせ写真を撮って貰います。 

 

県道61号に入り大阪府との境界の蔵王峠へ、2009年6月のナワさんの「峠おやじ弐千峠達成記念サイク」以来です。



燈明岳への分岐(今日のピーク668m)で、明日大阪側からアタックする「串柿サイクリング」の下見で着ているダイバーてっちゃんと落ち合います。
(写真:だいすけさん)

堀越観音の駐車場(WC有)近くで各自持参のお昼に、バーナーでお湯を沸かしカップヌードルやコーヒーを入れる面々。

ここではダイバーてっちゃんを加えて9名で記念写真。






中畑集落。







中畑から一旦谷筋まで標高で150m程下り文蔵の滝への入り口へ。 案内板を前に今日のコースリーダーと明日の「串柿の里サイクリング」のコースリーダーが何やらブリーフィングと云う名の悪巧み中。
東谷へ登り返します、本日最大の激坂。 さらに平集落へ上がり、ここで鍋谷峠経由で大阪へ戻るてっちゃんとお別れしR480を四郷まで下りますが、ここですんなり終らないのがコースリーダーの悪い性格、東滝集落まで再び登らしてくれます。
解散場所の道の駅「柿の郷くどやま」に戻ってきたのは16時半。 ここから鉄人児玉さんと共に輪童さんの車に便乗させて貰い帰途に就きました。 往路高野口駅までの自走と御所から桜井までの帰路を含めて本日の走行99.1キロ、気付くのが早かったら家の周りを2,3周して100キロに乗せておいたのに、残念。

だいすけさんのレポートはこちら

九度山人さんおレポートはこちら

例によってアルバムに写真をUPしています、大きなサイズの画像もダウンロードできます。 うちのHPから[BYCYCLE]→[ツーリングの記録]→[2014]と辿って下さい。 なお認証が必要です、ログイン名は’pal’、パスワードはうちのFAX番号下4桁です、CanCan謹製カレンダー等でご確認下さい、なお昨年とは変わっています、昨年までの番号から-3です。

帰ってきたasuka号

最近ロードばかり乗りやがって、さてはあすか700Cツーリングついに乗り潰してしまったかとお思いの皆様。 まぁここ2,3ヶ月狂ったように走り出すもんですから、各車あちこち不具合が出てくるのは当然でして、タイヤなんぞは皆んな新品になってしまった訳ですが。 主戦力のasuka号先月位からBBあたりから異音が… さては。 ところがasuka号のビルダーであり長年お世話になっていた橿原市のシクロサロンあすか、親爺さんが倒れてからは何年も休業状態、自転車の事は全てお任せでいただけにロクにメンテナンスをする知識も技量も工具も持ち合わせていません、基本的にパンク修理とフレ取りとチェーンを継ぐ(これもいざとなると怪しい)位の事しかできません、そこが「走」「工」「趣」三拍子揃って三流サイクリストたる所以なのですが、BBの交換なんて恐ろしい事はとてもとても、元国体チャンプT御大の処へ行けばどうにかなるかとも思ったのですが、ここ20年位のSHIMANOの事になるとちょっと怪しい、かと云って桜井、橿原、高田と云った奈良中和地域でスポーツサイクルを扱う店は皆無に等しいのです、奈良市周辺まで行けば何軒もあるのですが、今風の美しく高価なロードレーサーのフレームがずらりとぶらさがっているお店はどうにも私には敷居が高いのであります。 大阪まで行かなアカンかなと悩んでいるうちに、曽爾高原へ行ったあたりからBBの異音はますます酷くなってきました、9さんからは色々と脅かされますしもはやここまでかと。 ところで以前からTwitterでフォローさせて頂いていた奈良市富雄の自転車屋さん「TRANSIT」、スポーツサイクルからママ■■■、電動自転車まで販売、修理されるお店、ブログを見ているとあのBOTTECCHIAのレストアもされた様でここなら快く引き受けてくれそうな雰囲気、それに車に乗らない自分にとって駅から近いと云うのが有難い。 富雄なら勝手知った大和川沿いに走って行って、後は富雄川沿いに走って行けば、片道30キロってのも適当な距離だし。 と云う訳で先週11月6日にガートやキャリアを外して身軽になったasuka号、BBをきしませながら富雄駅前に向かったのであります。 近鉄富雄駅の西側、富雄川に面したローソンの横の路地の奥、周りとは隔絶されタイムスリップした様な空間、町屋風長屋の中にその店はありました「すみません、はじめてなんですけど、BB交換して貰えます?」 ま、もう同じ部品(アルテグラ)は廃番でないとか下位シリーズの部品も来年2月まで入らないとか色々あったのですが、バラして貰うと綺麗にしてグリスアップすれば行けそうだよとの事、と云う訳で今日無事にasuka号は帰還を果たしたのであります。 「TRANSIT」はこんなお店です、実は今日は店内の写真も撮らして頂いたのですが、最近スマホの調子も悪くて、時々空振りしよるんですわ。 でお店のブログから写真を拝借してきました。 奈良県に来て20年になるのですが、大和川より北側はどちらかと云うとあまり土地勘がありません、桜井と云うサイクリストにとって恵まれた土地に住んでいるとわざわざ車の多い方角に行く事もありませんので、富雄川沿いの奈良自転車道、今回初めて走った位なんです。 大和川左岸から富雄川右岸を継いで走って行くと殆ど車に煩わされる事なく走って行けるので、これからも色々とお世話になるかも知れません、有難うございました。 本日の走行33.4キロ、今月も既に500キロ越えました。  

うちのフロントバッグ事情

ツーリング系のサイクリストには必携のアイテムフロントバッグ、ソローニュとかの高級品や定番の犬印の帆布製バッグとかを持ってはいないのですが、いつのまにやら増えてしまいました。 ところでツーリングには必ずと云って良いほどカメラを積んで行きますから使い勝手は非常に重要です、まぁフロントバッグにカメラを入れる事は振動面から色々と異論もある処ですが。

今まで一番長く付き合って貰っているのがこいつ、モンベルのツーリングフロントバッグ、まわりにも愛用者が非常に多いです、3代目になりますが何故か初代が本体に穴があくまで使ったのに2代目はマップケースのビニールが裂けてきました、素材が悪くなったのではとクレームを入れましたら、素材は変えてないが修理はできないので新品と交換するとの事で交換して貰える事になりました、しかし3代目もやはり裂けてきました。 度々交換と云うのもと思っているうちに新しいモデルが出てきましたが僅かに背が高くなっている様です。 裂けて汚らしいマップケースをハサミでカットしてマップホルダーを使用していてフロントバッグにマップケースの必要のないKHS用として頑張って貰う事にします。

替わりにasuka号用にはKHSで使っていたTOPEAKのTour Guide HandleBar Bag DXを、こちらは逆にマップケースがしっかりしすぎていて出し入れが大変なのですが、全体的に作りがしっかりしていて使い勝手は悪くありません、基本的にTOPEAKのマウントシステムでハンドルバーに固定するのですが、フロントキャリアの上に鎮座して戴くので、マウントを外し軽量化も兼ねて加工をしてあります。 内部のポケットもバッテリーやら何やらと小物の多い昨今重宝しています。 ただ一つ気に入らないのは前面のポケット、べろ状にファスナーが開くのですが、ついつい中身をこぼしてしまうのです。

最近ロードに乗り付けていてそちらに使っているのはRIXEN&KAULのバギー、収納量は知れていますが、身の回りのものやコンデジ程度なら収まってくれます、とにかく軽くて手っ取り早いのが良いです。

そこでどうしてもロードでデジイチを持って行きたい時に先のモンベルのツーリングフロントバッグを付けたりしていたのですが、マウントをいくらアッパーぎみにしても底がタイヤと干渉してしまいます。 そこでうちのある一番古いフロントバッグ、前開きが気に入らないのですがオーストリッチ製なのに何故かモンベルのフロントバッグフレームに対応しているのです。 蓋と底に芯材が入っているのですが、先日の伊賀上野ツーリングで一日使ってみた感じ、先の二つに比べると背が低いのですが収納量は充分です、ただどうもふにゃふにゃした処がいけません。

そこで周りを囲むように段ボールを現物合わせで切って芯材を作ってみました、これでなかなかしっかりしてくれましたのでアクリル板か何かでちゃんと作ってみようかと思っています。

余談と云うか余計なやつも紹介しておきます、オーストリッチの巨大なフロントバッグF-702、使い勝手の悪い前開きで2本のベルト、役にたたない半透明のマップケース。 昔キャンプツーリングで何度か使いましたが、いまは埃をかぶって粗大ゴミと化しています。 容量はカタログ値14.5リットルとなっていますがフロントバッグにここまで大きいものは必要ないですし、必要なら荷物を分散させるべきでしょう。

他にモンベルのドラム型のサイクルフロントバッグも持っていたのですが、ベルトの縫いつけ部分がちぎれてしまい見当たらないので処分してしまった様です、サドルバッグとしても使えますしロード用に丁度良いかも知れなかったかなぁと思っているのですが、取り付けがワンタッチでないのがね。