NHK朝の連ドラ、「やんちゃくれ」「ふたりっ子」「あすか」「ほんまもん」と大阪制作の面白いものはほぼ欠かさず見てきていて、今回の「ちりとてちん」も見ている事は同じく落語ファンの
峠おやじN氏のBlogでも話題にしていたが。
昨日からの放送で上方落語の伝説的な人情噺「たちぎれ線香」が取り上げられたのには驚いた。
俳優とは云え青木崇高演ずる徒然亭草々、さわりやあらすじを演ずるだけだが所詮は素人と、まぁこの様な噺もある事を知ってもらうだけでも意味はあるかも知れない。
「たちぎれ線香」に初めてであったのは桂米朝の全集テープで1980年代の事だと思うが、当時の勤め先の先輩に桂文福が居て、玉造三光神社での花見の時に余興に来て貰った折、話が「たちぎれ線香」に及んで、その時「『たちぎれ』なら是非うちの師匠(当時 桂 小文枝)のを聞いてくれ」と云われていたが、なかなかその機会はなかった。
その約束を果たせたのは10年は経て奈良新公会堂であった。
便利な時代になったもので、今は亡き文枝師匠の「たちぎれ」もネットでダウンロードして聞ける時代になったものである、
桂 小文枝/たちぎれ線香 1972年。
若旦那と番頭の掛け合いは米朝のうまさも光るが、最後のおかみの長丁場は文枝師匠ならでは、これぞ上方の人情噺と思わせる。
とりあえず準備はしているのですよ...
玄人指向 USB2.0-DAT2 今では\1,300程です。
>ともちゃ

不具合のあったThinkPad X40 のハ?ドディスク、交換そのものは至って簡単でネジを1本外すだけで本体から引き出せ、4本のネジでケージから取り外すだけ(両面テープで引っ付いているのが難儀だが)。
しかし交換用の1.8吋ハードディスク(HTC424040F9AT00)、日本橋で数軒探しても見つからない、交換サービスを請け負う店でもハードディスクを持ち込んで貰わなければできないとの事。
通販では容量の小さい20Gがあったが厚みが7mmなので調整が必要になる様だ、オークションでは稀少品とか云って28.8Kの値段を付けている。
途方に暮れてT御大と話していると、探してくれて名古屋で見つけてくれた、なんとカトーサイクルのお隣の店(^_^;) ブツが今日届いて交換完了、元のディスクが逝かれてるのでリカバリーメディアからの復旧のなので、DtoD領域こそ戻す事はできないが、まずは良しと。
14日に訪れた旧国鉄大社駅です。
正確にはJRだった時期も少しありますが。

丸ポストは利用できません(^_^)

中へ入ると思わず息をのんでしまいます。
私の微かな記憶の現役時代と違い、ポスターや今風のものが無いのでもっと昔へタイムスリップしてしまったようです。
ホーム側改札口の開口部が塞がれているのが残念です。

ホーム側、まるで横溝映画のセットみたいです。

このレールは何処にも繋がっていませんが、駅舎だけでなく駅構内全体がD51 774とともに保存されています。
出雲大社前からバス停で4つ程JR出雲市駅寄りですが、一見の価値はあります。
昨日、広島にいる時に連絡が入っていたのですが、帰る早々トラブル対応です(^_^;)
帰宅したのが0時過ぎの終電、始発から4本目6時前の電車の乗って京都府下の客先へ、動かなくなったのはノートパソコンのThinkPad X40、ある程度のバックアップはあるのですが可能な限りのデータをサルベ?ジしたいのですが...
3.5吋ハードディスクなら慣れたものですが、ノートPCがあまり好きでない私は2.5吋やX40に搭載の1.8吋ハ?ドディスクを接続するケーブルすらありません。
T御大のアドバイスを受けて午後から日本橋へ、\26,800の出費は痛いですが後の事も考えて
Century これdo台 PRO(KD25/35PRO) を買ってきました。
昨夜から頑張ってますが、状況は芳しくありません。
昨日、Dさんと話題になった別府鉄道、「べっぷ」では無く「べふ」と読む。
現在の山陽本線土山駅と別府港、および国鉄高砂線野口駅と別府港を結んでいた合わせても10キロに満たない小私鉄、1984年2月に廃止された。
懐かしく思って1971年当時のネガを引っ張り出して何枚かスキャンしてみた。

何とのどかな、駅構内で遊ぶ子供と見守る運転手。

いずれも野口駅構内かと。

C11の牽く国鉄高砂線の貨物列車、大きなポプラの木が何本も写っているが、今も残っているのだろうか...

加古川線の何処かの駅、入換作業中のC12。
昨日行った三木線の分岐する厄神駅なのか、北条線の分岐する粟生駅の何れかだと思うのだが...
古稀に至ってもなお「走」「工」「趣」三拍子揃って三流のサイクリスト。ライフワークは「道路元標」と「自撮り」。なお「■ャリ」等の自転車に対する卑しい言葉をコメント等ではお使いにならないで下さい。